« なにもしない | トップページ | 終着駅 »

2006年8月24日 (木)

冥王星

夜、お父さんからいつもの様に電話がありました。「お母さんとおばあちゃんはプラハの国際天文学連合の総会に行ったのかな」って言ってました。はぁ、確かにあの2人はプラハだかその辺にいると思うけどなんのこっちゃ、と思っていたら、ちょうどニュースで「冥王星が太陽系の惑星から除外されるかどうかの決議をプラハで行っている」って報道していました。

Σ(・・)

うそー!?「水金地火木土天海」じゃなくなるの!?

 

…そのようです。なんでも冥王星は「矮惑星」っていう分類に位置づけられるとか。76年も「惑星」だったし、私も信じて疑わなかったのにな。

フッと思い浮かんだけれど、かの有名な国民的マンガ(&アニメ)の主要登場人物の名前って惑星から取られていましたよね。その中にはもちろん冥王星も入っていました。もう随分前に完結しているから良かったけれど、話が進行中だったら困っただろうな。というか、これだけであの話だって分かるかなぁ…^^;。

 

それはさておき、まだ天体のことを習っていない小学生の子にとって「冥王星」ってなじみが薄くなるんですね。私の「太陽系惑星の常識」が常識でなくなった日。

そういえば歴史でも、自分の教科書の表記が2歳差の妹と違ったりすることがありました。私と妹で古墳や人の呼び名が違うし、お互いそれが普通だと思っているのでたまにややこしいです。

化学や天体、歴史にも日々新しい発見があります。世の中は常に変わっていくんですねー。

|

« なにもしない | トップページ | 終着駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« なにもしない | トップページ | 終着駅 »