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2007年6月

2007年6月30日 (土)

航海

070706_00190001 今日は定演本番。うずうず。どんなにこの日を待ち望んだことか。

 

メインの交響曲が始まる瞬間、私はいつも「航海の始まりだな」って思います。

交響曲は、それはそれは長いのであり。

だから長い長い船旅の始まり。

舞台という名の船。観客は海。

海は味方をしてくれるときもあれば逆もある。

少なくとも、私たちがそちらに行くことはできない。

そして、一度出発したら港に戻ることはできない(ここんところはよく分かんないけど、そういう感覚)。

だから航海です。

 

 

今回はステリハに渾身の力をこめました(笑)。

多分プルトの相方がいなかったからだと思います。

 

コントラバスが3プルトの場合、1プルトだけを前に出して三角形の形になります。

ちなみに客席に一番近いのは2プルト表。

通常だったら一番聴き栄えのする人を持ってくるのですが、今回は私。あれあれあれ。現役を前から詰めていくからこういう結果に。

客席近!!だからここの席は嫌なんだよ。

 

そんな配置で、リハでは他の4人とはかなり離れていました。一人で取り残された格好になっていたため、「もっと音出さなきゃ!!」って思ったんでしょうか。

メインのリハに入ってからハッとしたけれど、弾きっぱなしだし手加減なんてできません。

そのせいで左肩が凝り、それは頭痛へと発展していったのでした。

左側だけの、所謂片頭痛。

最近は毎日コレだよ…。練習しても、買い物しても、パソコン触ってても。

やっぱり本番でも来たか…。

まさかと思いつつバッグをあさったら、奇跡的にバ○ァリン2錠が出てきました。

後輩と一緒に超驚いた。

私ってすごい。

っていうか毎日頭痛だったら事前に準備しておくのが普通か。

 

2錠とも飲んでしまうと舞台上で爆睡もしくは変調をきたす恐れがあるため、同じく頭痛の現れたコンマスと1錠ずつ飲みました。

あとは本番まで舞台袖で睡眠。後輩に肩を揉んでもらいましたが、くすぐったくて気を失いかけました。

私にとって舞台袖は「救護室」です。

1年前も本番中に足がつって、休憩中に舞台袖で応急処置(?)をしてもらっていました。

 

演奏は、後悔する部分が多数。特にボーイングの間違いが酷すぎる。

最後まで正しいボーイングを教えてもらえなかったっていうのもあるけれど、それ以外のところも失敗が多かったです。

弾き込みが全然足りなかったのが原因。

あの複雑で面倒なボーイングとポジションは無意識でもできるように体に染み込ませなきゃいけないものだけど、私はまだ完全じゃなかった。

要は、練習時間が全然足りなかったということ。

それが露呈したって訳です。

「量より質」って言葉があるけれど、一定の「量」を確保していなければそれは意味を成さないこと。

1年前の演奏会はノーミスでクリアしていた私。後退したのか。

いや、曲の難易度が全然違うな。

やっぱり4年の春はキツいね。

 

反省点だけ言ってもしょうがないから。

反省点だけじゃないから。

 

あれだけ練習して自信があったところ、一度も間違えなかったところを失敗した。そのことばかりを思い出す。

けれど、うまくいったところだっていっぱいある。

これまでの演奏会だったらそれだけの感想。

それ以上に感じたこと。 

今回の演奏会で初めて「音を楽しむ」行為の楽しさを知りました。

すごくすごく楽しかった。

3歳から今まで何十回と舞台を経験してきて、「楽しい」って思ったことはもちろん何回もあります。

でも、今回のは全然違う。

多分、いつもと違う私の様子を見てトラさんが言ってくれた「いっぱい練習したんだから、本番はボーイングの間違いなんて気にせずに楽しくやろうよ」という言葉に救われたからだと思います。

このトラさんは舞台に出る瞬間まで、私の緊張(とは違うけど)をほぐすためにいろいろしてくれました。

 

そのせいかどうかは今でもよく分からないけれど、心の底から「楽しい」っていう感情が湧き上がってきました。

体も表情も自然に動く(気持ち悪いな)。

音に没頭、というか、音楽と自分が一体化するかと思った。

昇天?

これは言葉では言い表せない。

 

でも、コントラバスの見せ場で超頑張って練習してきた2楽章の冒頭は失敗したし、本番特有の早さには全くついていけなかったし。

だから、終わったときに「楽しかった」と「悲しかった」が共存していました。

音楽と一体化して・没頭できて、ものすごく楽しかったけれど、本番が終わってみるといつものような「達成感」がいまいちない。

昨日も書いた通り「特別」で、且つ一番とも言えるくらいの大曲を弾ききったんだから達成感が湧き上がってもいいのに。

どうして「悲しい」のかな。

 

本番直後は舞台袖でコントラバスのエキストラさんと就活の話をした。

向こうは院生だし全然やってないらしいけど、同じ境遇だったんだって驚いた。

それからコントラバスOB・OGが沢山来てくれて、「すっかり先輩になっちゃってー」って言われた。

この人たちにとって私は「永遠の後輩」なんだな。

レセプション会場に向かうタクシーの中で、自分が1年生の頃に戻った気がしました。

差し入れもいっぱいもらった。

執行の後輩が次々に挨拶をしていて、ちゃんと「3年生」に成長してるなって思った。偉そうだけど。

  

達成感がない割には、これまでにない「楽しい」感覚に陥った。

でも「悲しい」。

すごく不思議な本番でした。

 

どうして「楽しい」と「悲しい」の共存する演奏会になったのか。

日付も変わった二次会でずっと考えていました。

結論が出たのは結局帰りの電車の中。

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2007年6月29日 (金)

ダブルG

070629_22200001 グリーグのノルウェー舞曲とシューベルトのグレート。

あのメンバーで弾くのは、明日で最後。

 

この2曲は私の中で特別な存在です。

「大好き」とか「大嫌い」というカテゴリではなく。

「想い出の曲」です。

この曲の中には、濃い4ヵ月が詰まっているから。

 

一つの曲をこれだけ長期にわたって練習していると、その間に本当に色々な出来事が起こります。

副団長、腱鞘炎、指揮者、卒論、インスペクター、トレーナー。

そんな中でも、今回は格別に激動の4ヵ月だったと思います。

2ヵ月も一人で弾かされたり、後輩不信になったり、就活したり。

感情で言うならば、焦ったり、怒ったり、悲しかったり、嬉しかったり。

でも、どんな時もこの曲を練習してきました。

焦燥感に駆られながら、怒りに燃えながら、涙目になりながら、ハイテンションになりながら。

グリーグとグレートには、そんな「想い」が例年以上にいっぱい詰まっているんです。

 

色々な団員に言われたように音もだいぶ立派になったし、後輩との問題や就活によって人間的にも成長しました。

昨日「音は人を表す」って言われたけど、今回の音はこれまでと違うんじゃないかな。

そして、今回はちょっと違う気持ちで舞台にいるんじゃないかな。

2プルトで弾くのが初めてだから、たぶん位置的にも気持ち的にも「後輩たちを後ろから見守る」感じ。

そう思います。

 

そんな曲を弾くために、今日は再び衣装を買いに行きました。

いや、その前にまず電話をして、スーパーでA4の封筒を買って、誓約書を郵送したんだった。

送付状に四苦八苦。2年生の時のレポート以来だよ…。何が正しいのか分かんないよ…。

 

衣装探索の旅に出たのは15時。

夕方じゃん。

近場のイオンでいいです。もう。

散々探し歩いたけど、良い服がない。

毎回思うんだけど、皆どこで衣装買ってるの?

 

諦めて、劇的に微妙な服を買いました。

あ、サマーセールをやっていたので余計な服も買いました。

もしかしたら明日はワイシャツで乗ってるかもしれません。

 

半年ぶりに本格的な舞台に乗れることに、すごくワクワクしています。

早く本番にならないかなぁ。

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見つからないもの、足りないもの

070628_23400001_1 いざ池袋。

4年目にしてパルコ初上陸。

だって怖いんだもん(イメージ)。

洋服がいっぱいだぁ~(☆o☆)

個性的だぁ~(@@)

 

でも定演の衣装は見つからず。

楽器の弾ける真っ白な服って意外とないんだねぇ。

うぅ…最後の春なのにスーツのワイシャツなんて。。

絶対嫌だっ!!

明日も探そう(´`)

 

しょんぼりしながら大学へ。

キャリア支援課の担当者に、内定を承諾したことを伝えに行きました。

が。

ガイダンスの準備で担当者不在(Θ_Θ)

今日このパターン多くありませんか!?

別の人に伝言を頼みました…。また来ます。

 

そしていよいよ今期最後のTutti。

エキストラTさん参上(;▽;)

練習前にずっと話をしていたのですが、弾き方以外のことで話をしたのは2年振りです。

やっぱりこの人は楽しい。

しかもプルト組み替えにより、本番も隣で弾いてくれることになりました!わーい(^▽^)

 

演奏の方は、ここにきて崩れ始めた気がします。

噛み合わない部分が目立つ、というか。

原因は何だろう。

焦りすぎて周りが見えていないんだろうか。

気持ちが盛り上がりすぎて余計なことをしてるんだろうか。

 

Tutti後はご飯。指揮者の先生と友達2人(Tさんも実は先生の友達だったりする)を接待(?)。

これもなかなか楽しかったです。お母さんごめんなさい。

とりあえず、人の言うことを鵜呑みにしてはいけません。

フランス語で「あしじゅっぽん」はイカじゃないそうです。

ドイツ語で「バスイスデス」は「バス椅子です」じゃないそうです。

先生の「パン二ハムハサムニダ」がもう一度聞きたいです。

言葉遊びなんです。

…よね!?

 

見つからないものは何だろう。

定演の衣装。

パートの未来。

近付く方法。

 

足りないものは何だろう。

睡眠時間。

水分。

コントラバスとしての舞台経験。

健康な体。

流されない心。

ストレートヘア。

思いやり。

 

全てを手に入れることはできないって分かってる。

でも、憧れのままで終わらせたくない。

だからあがくんだけど。

人はどうして理想を追いかけるんだろう。

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2007年6月28日 (木)

午前11:37の決断

070628_11440001 決めました。

やっぱり第一志望の会社に行きます。

6月頭に内定後の意思確認面談をしてからずいぶん迷ったけど、どう考えてもここしかないのかなって思います。

面接では短所をかなり追求されて泣きそうだったけど、それでも内定したってことは短所も認めてくれたわけだし。

将来どのように働きたいのかもキッチリ伝えたし。

自分の本音を素直に伝えられたし。

それが評価されたんだったら、自分に合っているってことなんだよね。

決めました。

 

誓約書を郵送する前に電話連絡をするので、緊張でぶるぶる震えながら・カンペを見ながら、いざ私の想いを!!

って思ったら担当者2名とも不在(T△T)

ま…まぁそんな日もあるさ。

さて、定演の衣装買いに行こうかな。

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2007年6月27日 (水)

アットホーム

070627_22550001_1 目が覚めると、10時でした。

昨日の夜借りたゲネプロの録音MD返却のために部室へ。

後輩たちが顔ちぇき!をやっていました。

携帯で撮った顔写真を送ると、どの有名人にどれくらい似ているのか判定してくれるらしい。

判別不能とかウケる。

あ、私じゃないです。

私は滝○沙織さんでした。

 

昔ある歌手に似てるって言われたことがあります。

確かに声とか体質、体型(細くなったら)が似てる気がします。

何というか、同じ「系統」の人間。

いますよね、そういう人。

 

 
「一人っ子だから、部室に来るとお姉ちゃんができたみたいで嬉しい」って言われました。

アットホームだからだよね。

私もきょうだいがいっぱいです。

それがこの部活のいいところだよね。

ただし最近は緩みすぎの傾向が目立ちます。

私が1年生の時は(って一番嫌いなセリフだけど)、仕事が遅れたり不完全だったら、ちょっと理不尽でちょっと怖い先輩から即刻文句が来ました。

今はあんまりないもんね。

それはなくてもいいと思うけど、締まりがないというかたるんでる気がする。

メリハリって必要だよね。

加減が難しいけど。

理想論だけど。

 

そんなこんなですぐに学校を出る時間。すぐバイト行かなきゃ。

あれ、定演の衣装はいつ買うのかな(^^;)

 

トンネルを抜けると、午後11時でした。

バイトです。

なにこの時間。

まぁ今日は院長の奥さんもいたし予約の入っていない時間があったので、15人もさばいた割には緩やかな長時間だったのですが。

 

明日は今期最後のTutti。

あのトラさんが来てくれます。

わーい。

あっ、プルト組むのは初めてですね。

プロの方だから緊張です~。

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2007年6月26日 (火)

飢えている

070626_16460001いよいよやってきたゼミの発表。

朝6時起床でレジュメの残り20%を作成。

 

ヘトヘト&ドキドキで挑んだ発表でした。

 

緊張しすぎて、皆の質問とは違う回答をした気がします。

間違いなく。

でも、辛口コメンテーターのY君から「論理的にまとまっていて素晴らしい」とのお言葉を戴きました。

先生からも、「きちんと成り立つしオリジナリティがある。面白い」と太鼓判を押されました。

よかったです。

かなり。

気が抜けたところで、自主練。

今週末は本番ですから。

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2007年6月25日 (月)

午前0時のひらめき

070616_00230001 はっぴょうだはっぴょうだ。

あしたはぜみのはっぴょうだ。

 

私の今回の目的は、「卒論の柱を作る」。

古いものは去年の12月、最近では5月に、私の卒論に対するアドバイスをもらったり仮説をたててもらったりしていました。

毎回「なるほどー」って思うことが本当に多いのですが、そのアドバイスによって「自分が何をしたいのか、何ができるのか」が曖昧になってきました。

参考になった意見をそのまま取り入れるだけじゃ、単なる「パクり」。

でも当初考えていた「やりたいこと」は難しいみたいだし…。

 

これまでもらった意見と、私のテーマに沿った参考文献から、「卒論の柱」=「仮説」と「それを証明するために明らかにすべき課題」を見付けるべし。

 

今回の発表の場合、何を置いてもまず文献が大事。

この辺りでもう一度真剣に考える期間が必要だって思ったのと、発表の前は連日Tuttiで忙しいため、発表2週間前から文献を借りて準備開始。

引っかかるキーワードはいくつかあったものの、前日になっても「何をやりたいのか」が見えてこない。

ピンチ。

あ、日付変わってるし。

と思った次の瞬間。

 

突然ひらめいたっ☆

 

あぁ~っ!!

今までのアドバイスも、他の文献に書かれていた現象も、全てがこの2つに分類されるんじゃん!

で、この2つが共存すれば、この仮説が証明できるんじゃん!

 

これぞ青天の霹靂。

 

これまでの流れは私のやりたい「環境」よりも「新しい公園管理方法」になってしまっていたし、それが「学生である自分にできる限界」だと諦めかけていたのですが、このひらめきで見事に逆転。

これならちゃんと「環境社会学」ができる!

 

ひらめいたら、後はレジュメの構成を考えて打つのみ。

打ち始めて2時間で80%完成☆

残りは朝6時に起きて仕上げよう。

 

いやぁ。人間いつどこでひらめくか分かんないもんだねぇ。

 

でもゼミメンバーは鋭すぎるんです。

答えられない質問をぶつけてくる。

参考になるけど、だいぶ恐いのです。

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Personal Part

今期が始まって4ヵ月。

最後のパート練習。

にして、

初めての「パート練習」でした。

といってもノルウェー4曲目の冒頭を10分合わせたに過ぎません。

でも、彼にしたらかなりの進歩ではないだろうか。

 

全てを一度にやる必要はない。

目の前にある課題から、一つずつ。

それでいいんじゃない。

継続していくことができれば、の話だけど。

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2007年6月24日 (日)

6月の雪解け

お昼の12時に例の彼を呼び出して、3月からずっと言いたかったことを言いました。

それに対する回答は「失念していました」「文化です」が多かった気がするし、私も3ヶ月間悶々と考えていたことを100%言えたとは思っていません。

面接と同じで、あとから「あぁ~あれも言うんだった」「もっと別の言い方の方が伝わった」って出てきます。

あの回答はもしかしてバカにされてたのか?って一瞬思ったりもします。

 

でもいいんです。

今はこれでいいんです。

相手が真剣に答えたから。

 

彼の場合、自分の気持ちを本当に真剣に話すということは滅多にありません。

「会話はゲームである」という考えから、いつも知識のひけらかし・嫌味・笑いなどではぐらかすという方向でしか会話をしてくれませんでした。

 

でも今日はそうじゃなかった。

ごまかしじゃない、ちゃんとした「気持ち」を聞いた気がする。

っていうか今日はぐらかされたら退団届を突き出してやるつもりだった。

いや、書いてないけど。

そういう勢いで。

 

今考えれば、「話の要領を得ないし、相変わらず頭の悪い奴だ」って思われたかもしれない。「この会話ゲームは俺の勝ちだぜ」って思われたかもしれない。

でも、自分の気持ちをお互いここまでさらけ出したのは3年目にして初めてなんじゃないか。

少なくとも私はそう感じました。

だからもういいって思ったんです。

お互い勇気と言葉が足りなかったんだね。

そんな風に考えてるなんて知らなかったよ。

 

やっぱり甘いかな私。

もうちょっと脳使わないとダメなのかな。

 

「ついに一対一で話せた」っていうのは自己満足だし全然すっきりしてないけど、今はこれでいいんだよね。

 

でも明日から普通に戻れるとは思わない。

12月までの状態に戻ったとは、とてもじゃないけど言えない。

 

でも、今回の目的は「戻る」ことじゃなくて「進む」ことなんじゃない?

 

すっきりしてないのは、これが「ゴール」じゃなくて「スタート」だからなんじゃない?

 

「スタート」っていろんな不安がある。

「このまま走ってうまくいくのかな」

「この先にどんな障害があるのかな」

「転んだらどうしよう」

「走りつづけるためにはどうしたらいいんだろう」

「そもそもゴールはどこなんだろう」

 

 

そういう不安があるから、途中で引き返したくなったり立ち止まりたくなったりする。

走り続けられるかなんて、今の私には分からない。

 

一つだけ言えるのは「ゴールは今よりもっと良いところ」。

そこにたどり着けるかどうかはこれから次第です。

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2007年6月23日 (土)

寛解期

070623_04160001_2 夜2:30に寝て、4:15に目が覚めました(Θ_Θ)

最近3時間以上連続で寝ていることがありません。

寝苦しいからかなぁ。

あーあ。

 

でも良いことがありました。

窓を見ると朝焼けが!!

きれいだー\(^_^)/

 

朝焼けは夕焼けと違ってかなり黄色っぽいです。

そういえば去年も同じことがあったな。

その時はビビって室内から撮影したのですが、今回はベランダに出て撮ってみました。
雲の間から青空も見えたりしてなかなか良い感じ(^▽^)

 

 
でも、一度目が覚めたらその後はウトウトしかできない私。

激眠い一日の始まりです。

 

午後からの部活はTutti。

今期初、コントラバスのエキストラさん登場。

ってことはついに私にも相方ができる!プルトが組める!

 

入団した時に「プルトは一蓮托生だ」ということを聞きました。

すなわち表が落ちれば裏も落ちる。

表がボーイングを間違えれば裏も間違える。

逆もあり。

二人で一つの譜面台のせいで向き合ってるからお互いがよく見えるし、誰よりも近くて音が聞こえるからなんだと思います。

当初は譜面から落ちることが信じられなかった(というか落ちるという用語を知らなかった)ため、何て依存してるんだ、もっと一人一人が独立してしっかり弾くべきじゃんって呆れたけど、実際プルトを組んで分かりました。

依存っていうか共同体なんだ。

つられちゃうのは仕方がないんだ。

実感しました。

すいません。

 

現役が奇数だった場合、トラさんとプルトを組むのは4年生の役目(コントラバスにはそういう習慣がある)。

私はトラさんと組むのが人生初。

うへぇ~緊張する(゜д゜;)

でも今日組んだトラさんは毎度おなじみの人だったし弾きやすかったなぁ~。

それにしても私のことを4年生だって覚えててくれて驚きました。

次は誰と組むのかな。

 

明日はゲネプロ。

私が 半期で最も緊張する瞬間がやって来ました。

やっぱ本番よりゲネプロでしょ!

 

でも今回に限りゲネプロの前が勝負だよね。

 

あぁ~火曜日のレジュメも作らなきゃ(´`)

そのために本読まなきゃ。

会社にも返事しなきゃ(´`)

学生は決して暇人じゃない。

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2007年6月22日 (金)

逃がさない、逃げない。

070622_14180001 やっと梅雨らしくなりました。

でも降ってほしくなかったな…。

演奏会の衣装を見に行こうと思ってたのに、さすがに雨の中チャリ30分はきつい。

でも最後の春定だからこそ、スーツのYシャツからは卒業したい。

 

まぁ写真がお昼のチャーハンって時点で、「結局どこにも行ってない」確定なんですが。

 

今日はJRが大変だったみたいですね。母も通勤で京浜東北線を使っているのですが、直撃されたらしいです。

といっても地元の駅(武蔵野線)で京浜東北線不通のアナウンスがあったらしく、要領の良い母はさっさと逆方向の電車に乗って埼玉高速鉄道経由で向かったとか。

大元は高崎線の架線トラブルでも、宇都宮線・京浜東北線・湘南新宿ラインまでもが不通になっちゃうんですね。埼京線も遅延したみたいだし。

冷房もない車内はさぞ蒸し暑かったでことしょう…(;;)具合の悪くなった方も何人もいたようですね。

私だったら暑さに加えて先日述べたプチ閉所恐怖症?で間違いなくゲッソリです。

 

どのニュースでもトップはこのトラブルを扱っていました。

地元駅の隣や、おなじみの駅などに中継が入っているのを見て、本当に身近な出来事なんだなぁって思いました。

駅はもちろん、振替輸送のバス停にも長蛇の列ができているし、いつ動くかもわからないし。

こういう時は本当に大変です。

 

私もかつて武蔵野線が停電した時、同じ被害を受けました。

その時は夜だったので通勤・通学ラッシュではなかったので大きなニュースにならなかったものの、帰宅する人も多くて大混乱でした。

復旧したのは日付も変わった午前1:30過ぎだったと思いますが、停電って長くかかるんだなぁって思ったのを覚えています。

「電車」って言うくらいだから、電気がないとどうしようもないんですね。

 

夜はバイト。

最近新人の子と一緒に入っているのですが、かつての私より使える気がします。

気は利かないけど飲み込みが早い。

あの複雑な機械も、教えたらすぐ実践できちゃう。

私なんて教わって、覚えてから実践だったよ…。

新人を育てる立場になってみて、自分が新人だった頃いかに使えない人間だったかが分かりました。

そしてこの世には二種類の人間が存在することも知りました。

「気の利く人間」と「気の利かない人間」。

 

「気の利く人間」=自分で考えて行動する。言われたことだけやるんじゃなくて、周りの状況を見て、自分にできることをする。

「気の利かない人間」=言われたことだけをやる。状況に応じた対応は難しい。

 

特に新人時代にはこの違いが顕著。

今まで6人の新人を見てきたけど、本当にすっぱり分かれます。

で、自分はどっちだった?って考えると、間違いなく「気の利かない人間」です。

言われたこと以外をやった覚えがありません。

ずっと「指示待ち」だった気がします。

飲み込みの遅さもピカイチ。

あなおそろしや。

教育してくれた大学生2人がものすっっっごく効率よく教えてくれたので、なんとかモノになりました。

 

 

もう逃がさないし、私も逃げられない。

近付き方は忘れたけど、捕まえ方は覚えてる。

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2007年6月21日 (木)

9歳の金魚

何が悲しくて6時起きなの…(;;)

妹を大音響で起こそうとする目覚まし&母ペアの威力&殺気はすさまじいモノがあります。

その威力&殺気をものともせずに快眠中の妹。

その威力&殺気によって起床する私。

あの、2時に寝たばっかりなんですが。

5時に目が覚めちゃったばっかりなんですが。

っていうか大学2年生にもなって一人で起きられない妹がおかしい。

そしてそれを自己責任として放置しない母もそろそろおかしい。

甘やかしてるなー。

 

部活後、部室のテーブルをコントラバス4人で占拠してベース会。

という名の座談会。

いやいや、偶然っていうかくっついてきたっていうか。

 

やっぱ4年生って違う存在なの…?

私が楽器を片付ければ皆片付ける。

私がテーブルにつけば皆つく。

まぁ、たまたまだな。

 

コントラバスって一人一人独立しているようで、でも群れたがっている気がする。

練習の時は全然話さないのに、部室に戻る時とか帰る時は一緒に行動しようとする。

個人主義かと思いきや、ベースのみの集団行動が好き。

不思議な人々だ。

  

4人でこれだけ長く喋ったのは初めてだよ…。

正直ちょっと楽しかった。

やっぱ同じパートって他の団員とは違う存在なんだな。

それが「好き」「嫌い」とか、「友達」「親友」に反映される訳じゃなくて、「同じパートの人」っていう、特別なカテゴリがある。

本当にそう思った。

 

でもあの問題が解決してないから引っかかる部分があるわけで。

早く元の「先輩・後輩」に戻りたい。

それだけ。

 

話の中で「どんなネコが好きなんですか?」って聞かれて

「茶トラ!!!」って答えたら笑われた(良い意味で)。

え、ダメ!?

どうして!?

そんなに意外だった!?

だいすきなんだけどな。

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2007年6月20日 (水)

カウントダウン10

070620_13090001 今日はまず、東京芸術劇場でのランチタイム・パイプオルガンコンサートへ。

なぜ平日の昼間から一人でパイプオルガンなのかというと、これには経緯がありまして。

 

就活で芸劇に行ったときに気になったコンサートのチラシを持って帰ったのですが、そのチケットプレゼントに母が見事当選しました。

漫画「ピアノの森」の映画化を記念(?)したコンサートだったのですが、私は学生分奏のため残念ながら行けず、母と妹が行ってきました。

出演者や曲目を見るとかなり豪華でした。

自宅近くのホールに毎年来ているピアニストとか、兄弟で連弾する人とか。

ショパンとか(あと忘れたけど、ときめいたと思う)。

しゅん。

演出もかなり凝っていたみたいです。新聞にも載りました。

ますますしゅん。

 

で、その時のプログラムにランチタイム・パイプオルガンコンサートのチラシが入っていたんです。

しかも入場無料。

庶民にとっては大変ありがたい。

しかもパイプオルガンなんて珍しいじゃん。

 

明日はどうせ池袋(というか新大久保)に行かなきゃいけないんだし、ちょうどいいんじゃない?

という訳でした。

 

周りに座っているのはおじいちゃん&おばあちゃん(必ずペア)、おばちゃん(必ず軍団)、社員証をぶら下げたおねえさん(持ち物は財布のみ)。

大学生…滅多にいない。

 

45分の短いコンサート。

全5曲だったのですが、2曲目と3曲目の間でパイプオルガンが変わりました。

バロックタイプオルガンからモダンタイプオルガンへ。

調律をA=415HzからA=442Hzに変えるだけかと思いきや。

 

パイプオルガン回転。

3部分に分かれてゆっくり回転。

うっそー(゜□゜;)

度肝を抜かれました。

ゆっくり回転しているとはいえ、あんなに巨大なものが動くことにビックリしました。

  

2つの楽器で演奏を聴いてみて、違いは調律以外に音色と強弱なのかなと感じました。

っていってもパイプオルガンど素人なんですが。

バロックの方は助手の人がボタン操作をしても音色や強弱がそんなに変わらなかったのに、モダンの方は激変しました。

それから、バロックは「いかにもパイプオルガンです!!」って感じの音色でしたが、モダンは「いかにも」の部分がなくなった感じ。

って分かんないよね(笑)。説明へたー。

 

曲は、1曲目のバッハ「前奏曲とフーガ ニ長調」と5曲目のデュプレ「行列と連祷」が気になりました。

 

それにしてもオルガニストって大変ねぇ。

足の鍵盤はかなり幅広いらしく、椅子の上を行ったり来たり。

足細くなりそう。

 

コンサートは月に一回の頻度であるみたいなので、また来月も行こうかな。

 

芸劇をあとにし、目指すは大学!!

ではなく楽器屋さん。

なんでガンガンに晴れてんのさ( ̄  ̄)

普通に歩いていても汗だくなのに、楽器を背負ったらどうなんのよ。

良いダイエットになりました。

でもあまりに暑かったので、大学近くのコンビニに一時避難。

コントラバスを担いだ女がコンビニに。

不思議~。

 

途中休憩を挟みつつ、部室に無事帰還。

さて練習練習。

加減して思いっきり弾きました。

矛盾しているようで案外成り立つ弾き方。

でもあと10日でマスターできるんだろうか。

 

自主練って何ヶ月ぶりなんだろう。

4月以降やってない気がする。

誰の目(耳?)も気にせず、思った通りに練習できるってステキ。

パート部屋だと私の弾き方に対する検討会が開かれるからイヤ。

 

気になる情報が一つ。

風のうわさで、コントラバスのエキストラさんがまだ集まってないことを聞きました。

これは一体どういうことなんだろうか。

確かめなければ。

 

こういうときに、いてほしかった。

失って初めて、本当の価値って分かるのかもしれない。

自分の手中に収まっている時は、それが当たり前だから。

  

今なら言える。

きっと言える。

今しか言えない。

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2007年6月19日 (火)

大型の揺らめきと調和

070218_15120001_1 ←唯一の使用楽器写真。

先輩の楽器は格好いい写真があるのに、自分の使っている楽器はこの扱い(笑)。今度撮ろうね。。

彼女と一緒に、お昼に新大久保まで行ってきました。

行き先はもちろん楽器屋さん。

今日こそ直してもらうんだから!!(←昨日の記事参照)

 

一人でコントラバスを担ぎ、トーキョーの街をのっしのっし歩く。

視線がイタイ。

そりゃ大型な人間が大型な楽器を背負ってるんだから当然か。

何回「すげえ」って言われたかな。

 

楽器でも人間でも、大型なモノだと異端者として見なし、ぶしつけな視線を向けてきたりウザがったりするこの日本。

珍しい、とはまた違う視線。

なんて勝手なんだろう。

 

昨日に引き続き気持ち悪い。

朝ご飯半分しか食べられなかったし。

そんなの生まれて初めてだよ(本当)。

 

やば、山手線乗り間違えた。

これ反対回りだよ…。

せっかくだから一周しちゃう? 

なんて暇はありません。

 

恥ずかしさと暑さで顔を真っ赤にしながら、やっとこさ目的地に到着。

いやー、新大久保は相変わらず多国籍だねぇ。

日本語が聞こえないよ。

 

さて、いざ修理!!

 

 

「これは修理のしようがないんですよ~」

 

(・・)?

 

あの、良く聞こえなかったのでもう一度…。

 

「修理のしようがない」

 

Σ( ̄  ̄;)

 

昨日指摘された指板の歪みも一因ではあるけれど、そもそもの原因は弦の不規則な振動「ヴォルフ」だそうです。

ヴォルフは「弦自体の振動」と「楽器本体の持つ振動」が微妙に合わないせいで発生する「うねり」。

本当だ!

ピチカートでも弓でも、明らかに他の弦とは違う振動だ!

振動の幅が大きくなったり小さくなったり、一定じゃない。ゆらゆら~。

この振動の幅が大きくなった瞬間に、歪んだ指板に当たってるのかな。

去年、今年共に3月になり始めたので、季節も関係しているかもしれないそうです。

木製だからねぇ。

 

ヴォルフはチェロやコントラバスに顕著に現れる現象で、コントラバスの場合はA線(わりと低い音が出る弦)とG線(一番高い音が出る弦)に出るらしい。

A線は駒とテールピースの間に金具を付ければそれが重りになってまぁまぁ正常な振動に改善されるけれど、G線はあまり効果がないとか。

確かにあんまり変わってないわ。。

 

どっちの弦にしろ、完治はない。

改善させる方法はいくつかあるけれど、どれも音色が変わってしまい、そうなると職人さんでも元に戻すのは難しい。

こうなる楽器はなっちゃうし、ならない楽器はならない。

直す方法がないって。

加減して優しく弾くしかないって。

ひどい楽器はもっとひどいって。

 

うわーん(≧□≦。)・。。°

具合悪い中、暑さと視線に耐えて頑張って持ってきたのに~!

これからバイトなのに~!

 

でも、これが彼女の個性なら仕方ない。

彼女は音の立ち上がりが遅く、輪郭もぼんやりしている。

ただし響きは人一倍。

わりと薄めで軽い。

ポジションが他の楽器とだいぶ違う。

弦の張りが弱い。

ハーモニクスが苦手。

結構個性的な楽器なんです。

慣れれば平気だよ。

あと10日だけど。

こりゃ力加減を毎日練習かな…。

いや、決して力任せに弾いてたんじゃないんだけど、やっぱりfffは張り切っちゃうじゃん。

熱くならず、冷静にね。

 

それにしてもこれから大学へ持って帰る時間と体力がないので、今日は楽器屋さんにお泊まりです。

ごめんね、明日迎えに来るからね(;_;)

 

っていうか昨日持っていったお店は誤診ですか!

指板削れば直るって言ったじゃん!

駒でもなければ指板でもない。

弦、っていうか楽器全体の問題だったんじゃん!!

ばかー!!

私の時間と交通費¥600を返せー!!

はぁ。

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2007年6月18日 (月)

穏やかで満ち足りた様子

070618_21170001_2 最近再び具合が悪くなってきた私の楽器。
大きい音を出すとバチバチ雑音が鳴っちゃうんです。
原因は弦高が低いせいかと…。
 
日曜日のTuttiを乗り切り、本日いざ入院!
時間がなかったので大学から徒歩5分の工房(?)に行きました。
 
が。
 
7月の頭まで予約がいっぱいという事実(・_・)
修理自体は指板を削るだけなので半日で終わるらしいのですが、工房が小さいためコントラバスの収容は2台が限界。
今月はなぜかコントラバス修理の依頼が多く、私の楽器は7月の1週になってしまうそうです。
演奏会は今月末なのに。
そんなぁ~(;▽;)
 
でも正確な原因が分かりました。
弦高ではなく指板の歪みのせい。
でこぼこになってしまっている部分に振動した弦が当たり、ビリビリ鳴っていたそうです。
弦高はむしろ高いと言われました。
低いと思い続けてたからかなり意外(・・)
 
弾き続けても悪化したり楽器が崩壊してしまうことはないらしく、ひとまず安心。
でもこのままだとフォルテ以上が出せないので、演奏会前には修理したい!

 
って訳で、明日は我がパート御用達の楽器屋さんに行ってきます。その工房が紹介してくれたところもあるけど、場所が全然分からないので今回はパス。
 
あっ、その前に今月中に修理してもらえるか確認しないとね。
いつもすぐに引き受けてくれたからといって、今回もOKとは限らない…。
 
 
あまりにも怒りすぎていて、本来の目的を見失っていました。
「私は怒ってるんだから!」がメインじゃなくて、この事件に区切りをつけたかったんだ。
4月の記事にもそう書いてあるじゃん。
出口は部活を辞めることだと思ってたけど、それは違う。
道が違うよ。
 
危険な道から救い出してくれてすごくホッとしたのに、帰りの電車で酔った〜(@_@)
気持ち悪くなっちゃってほとんど寝てました。

ごめんね。
揺れに弱いというよりは、電車の閉塞感が怖いのかもしれません。
走行中は何があっても外に出られない。どんなに気分が悪くても逃げ場がない。
それが怖いんだと思います。
電車だけじゃなくて、授業中やTutti中でもよく気持ち悪くなります。
この症状(?)が現れたのは高校2年生。忘れもしない日本史の授業。
45分間我慢して我慢して、最後の20分になった時に保健室に駆け込みました。
15分寝たらスッキリしたので単なる寝不足かと思ったのですが、そんなに甘くはなく、吐き気と闘いながら授業を受ける日々が始まったのです。
こう見えて、かつては保健室のヘビーユーザー(笑)。
 

閉所恐怖症なんて大袈裟なものじゃないし、気分良く過ごしている方が多いです。
でもなくなってほしい。本当に不便だから。
 
あぁ〜明日起きられるかなぁ。
最近の用事は全部午後からだったから、久しぶりの2限が心配だよ(´`)

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2007年6月17日 (日)

もう

070617_13180001_2 何度もCMを見て、どうしても飲みたかった「ピール漬けハチミツレモン」。
これを買うために、部活前のわずかな時間で3軒のコンビニを回りました。
焦りすぎてサラダのドレッシング買い忘れました。
 
私をこんだけ騒がせておいて裏切ったらどうしてくれようか、って思ったけど。
 
文句なくおいしいっ(^▽^)
普通のハチミツレモンよりもレモンの主張が強いけど、決して酸っぱいわけじゃない。
良いバランス。
明日もコレかな。
 
Tuttiは、また一つ段階が進んだと思います。
ある程度まとまってきたせいか、どのパートのどの部分がずれているのかがハッキリ分かるようになりました。
その部分を改善すれば、やがては縦線も横線も揃うようになり、曲が出来上がります。
あともう少し。
それから、久しぶりに吹奏楽らしいことをしました。
音程をトップから合わせていくこと。
オケの弦楽器は、楽器の特性や音符が多すぎるために音程を細かく合わせることがありません。
吹奏楽の時は一つの音に平気で一時間かけていたので、そのギャップはなかなかなものでした。
管楽器以上に音の合わせ方と正確な音程を作る能力が必要とされるのに、うちの楽団はその教育がイマイチです。
オケには必要ないんだろうか。まさかね。
今日久しぶりに一人づつ音程を見られて、その力が落ちていたらどうしよう、って思いました。でも3年間の経験はちょっとやそっとで鈍るもんじゃない。見事一発OKでした。
快感。
っていうか後天的な耳の良さが私のセールスポイントだから。
 

離れすぎて、近付き方を忘れました。
このまま別れるのが良いのかもしれない。
私が逃げてるんじゃなくて、向こうが逃げてる。
捕まえるには、遠すぎる距離。

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2007年6月16日 (土)

不動のベーシスト

あれ、今日Tuttiじゃないの!?

学生ホールに行ったけど誰もいない。

正確には、団員がいない。

 

!?

だまされた~(誰にだ)。

ホームページのTutti予定を写しておこう…。

 

 

一昨年の春・冬定期演奏会のDVDが届きました。

私が初めて全曲乗ったのが春定。白鳥の湖と運命。運命は二度とゴメンです。

チャイ4より、グレートより難しい。実は難しい。

ビデオを見て曲を思い出し、あれを弾いていた自分にビックリしました。

頑張ったねぇ。

 

が、それ以上に私をビックリさせたものがあります。

 

このころの私はまだ

 

不動。

 

本っっ当にビックリしました。

何が不動って。

楽器を弾くとき、腕と目以外どこも動いてない。

 

昔はよく「お前全然動かないな」って言われていたし、自覚もしていました。

が、ここまですごいのか…。

こんな完璧に不動を貫いているとは思わなかったわ…。

大好きなシベ2でさえ微動だにしない。すげー。

 

それから、真顔が元々怖い私。

不動+仏頂面=ものすっごくつまらなそう、眠そう

 

うん、そうとしか言いようがない(笑)。

それに対して我がコントラバスメンバーの何と自由なことか。

でもトップになった去年からアインザッツのためにぎこちなく動き始めているので、ちょっとは上手く見えてるかも(笑)。

いや~下手な人でも動けば上手く見えるのね。。

逆を言えば上手い人でも動かないと下手に見える。

決して一昨年の自分が上手かったって言ってるんじゃないです。

ただ、動くって大事なんだなぁ~って。

 

それからオマケのビックリポイントとして、一昨年は副団長だったということ。すっっかり忘れてて、最後に出たクレジットでギョッとしました。

そんな時代もあったのねぇ(´ー`)

 

 

ここまで放っておいた私がいけないのか。

覆水盆に返らず。

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2007年6月15日 (金)

wilderness

070615_11330002_1 見事頭痛完治☆

今日の空のように晴れ晴れしてます。

いや~若いって素晴らしい(´ー`)

 

それにしてもいい天気だなぁ~。昨日梅雨入りしたんじゃなかったっけ?

まぁ雨が降ってたら頭痛は治ってなかったかもしれないけど。

気象と病状は関係があります。

院長が言ってることだから半信半疑…かも。

確かに気分は確実に違うけどね。

晴れている日の方が頭痛になる確率が低い、って仮説で統計を取ると面白いかもね。
誰かやってるかなぁ。

 

 
今日したこと→→→→
家事全般

ドラッグストアへ買い物

昼寝(笑)

部屋掃除

衣替え

読書(卒論系)
 

ぬるい。

病み上がりとはいえ、なかなかなスローライフ。 

 

明日・明後日は部活。Tutti。

そろそろエキストラさん来るのかなぁ。

コントラバスの現役は3人。

今回私は(しつこいけど多分)2プルト表なので、トラさんと組むことになります。

つまり私の譜面をトラさんと共有するわけで、練習に来るか来ないかは重大な問題なのです。

入団したての頃は譜面の書き込みについてトラさんからよく怒られたなぁ。

「この書き方ありえない」って(T△T)

 

弦楽器の譜面にオリジナリティは必要ないんです。

4B以上の鉛筆で、全員分かるように書かなきゃいけない。

そして、裏の人はTuttiで注意されてもなかなか書けない。

後で表の人から借りるか記憶を辿るか。

 

 
面倒じゃない?どうしてこんな習慣なんだろ。

恐らく弦楽器の人数がめちゃくちゃ多いからだよね。

全員一斉にめくったらうるさいし、音が途切れちゃう。

もう少し考えて譜面を作ってくれればいいものを…って思うけど、基本的に弾きっぱなしだから不可能な願いなのであり。

じゃあ暗譜しちゃえばいいじゃんね。簡単じゃん。

譜面台を共有するより、そっちの方が遥かに効率的だって。

 

あ、でも一人一台だと場所を取りすぎるのか…。
どこまでも面倒だー(-_-)

  
うあ~明日行きたくねぇ。

昨日・今日と考えすぎたせいだ。

もう演技はできないよ。

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2007年6月14日 (木)

あたまがいたい

あれ。
お昼までは快調だったのに。

なんだこれ。
 
 
その正体は頭痛。

ガンガンだよ~(Θ_Θ)
 

でも就活で鍛えた根性と気合いで乗り切るべし!!
これぐらいの頭痛なら日常茶飯事じゃん!!
 
と勇んで家を飛び出したものの、歩く時の振動でガンガン。
自転車の振動でガンガン。
車の音でガンガン。
無理〜(゜◇゜)~
これで楽器って拷問じゃないだろうか。
 
ってわけでUターン。
 

いや、ここでへばる私じゃない。
一旦寝て、回復させるんだっ。
 
頑張れ私。
 
だって今日は。
 
行かないわけにいかないんだから。
 
決着つけるんだから。
 
遅刻でもいいから行くんだ。
 

「あんただって数ヶ月に及ぶ欠席の連絡をしなかったんだから、私もしなくていいんでしょ」的衝動を抑え「遅刻もしくは欠席します」の連絡をして就寝。
最近欠席の連絡をするとき、私はいつもこのこと考えます。
だって不公平じゃん。返事は絶対来ないんだし、律儀に送ってる私がバカみたいじゃん。
でも彼の非常識な行動によって、私まで常識を失うことはない。
あんたなんか私の連絡を読んで罪悪感を覚えてりゃいいんだ。

 
ダメだー。痛くて寝られない(ρ_-)o
こんなに痛いのはお正月に一族で宴会をしたとき以来じゃないだろうか。
押さえてないと割れそう。
欠席決定。

うわーん(≧□≦。)・。゜
 

感覚的にも頭が痛いし、心情的にも頭が痛い。

早く治れ。
念じるだけじゃなくて、治すための努力が必要だな。

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2007年6月13日 (水)

ピンチヒッターのピンチ

今日必ずやること→→
納税、卒論の道標・先行研究などの文献探し、家事、バイト
意外と多忙?

昨日のゼミに出てて、「自分が具体的に何を研究したいのか」を明確にするための文献探しが必要なんだって実感しました。
私が長年抱いてきた「想い」は、どんな「研究」になるんだろう。

でも、「卒論」にすることのできる「想い」と、そうでない「想い」があります。
学生の持っている時間と力は本当に短く小さいもので、それを考慮するとどうしても「できるもの」と「できないもの」に分かれてしまいます。
自分がとても興味を持っていて、世間的にも大切で重要な課題でも、諦めざるを得ないものがある。
それが学生の限界。
自己満足じゃいけないから。卒業しなきゃいけないから。

ゴールがあるかわからない、でもワクワクする冒険。でも卒論はゴールが必要だから、その道標が欲しい。あるいは木の幹が欲しい。最近はそんな感じ。

地元図書館には、環境にまつわる資料がこれでもかってくらい揃っています。一般的なものから市・県の薄っぺらい資料、広報誌までズラリ。
正直に言うと、市の資料は二・三度見たくらいで活用していませんでした。でも今日棚をよく見てみて度肝を抜かれました。何たる充実さ。
私の求めているものは必ずココにある。
ただし、多すぎるからいつお宝にぶつかるか分からない。題名だけじゃ分からない。一つ一つ当たっていくしかない。
就活みたいだな(笑)。

帰りにシャトレーゼでアイスを買おうと思っていたのに、すっっっかり忘れてストレートに帰宅。一昨日からアイス食べたかったのに〜ばかっ(><。)。。

18時からは昨日に引き続きバイト。現役並みに働くピンチヒッターです(笑)。
今日の混み具合は新記録でした。例えて言うなら大地震の後の病院。
1時間のうちに4人予約って…。予約表から人が溢れてるじゃないですか。
ありえん。

昔は15分おきに1人の予約を入れていたけど、今の治療法は無理。
だから20分おきに変更したんでしょ…?

患者さん一人当たり30〜40分かかる治療を、4人平行で診る診る…。

院長の意志は分かってる。
あの患者さんは測定で。
その患者さんは処置で。
この患者さんは機械で。
で、次は○番のベッドに移動してもらおうって考えだな。

待合室の患者さんは5分後に○番へ案内。そのためのベッド準備も怠るな。

院長の意向は分かるのよ。カンペキな意志疎通(気持ち悪いな)。

ただね、受付は私一人なの。一人を見てたら、あとの三人には待ってもらわないといけないの。
呼ばれても手が放せないの。
今の状態で電話対応とか事務作業との平行はもってのほかなの。

…要は破滅的に忙しかったんですよ。

また、駆け引きも大変なのであり。

あの患者さんが終わりそうな気配がするから、今は受付で会計・予約の待機をするべきなのか。
それとも3分以上はかかると見込んでサッサと測定を始めるべきなのか。
うちは会計・予約が優先だから、測定の途中で別の患者さんの診察が終わっちゃったら中断して受付に戻らないといけない。非常に面倒。
どうするかなぁ。

これを見誤ると全ての流れが淀んでしまう。
4年目とはいえ、ピタリと当てるのは不可能。
判断がどう転ぶかは誰にも分からない。人体次第。
今日は調子よく当たり続けたけど、院内はそれが前提で動いているようなものだから。

さすがの院長も危機を感じ、ピンチヒッターにピンチヒッターが付きました。
すなわち院長の娘さん登場。最後の30分だけだったけど、借りたかった猫の手が来た瞬間でした(T△T)

全てが終わった後、院長から「こんなに忙しくなっちゃってごめんね」の一言が。
仕事面で謝罪されるのは4年目にして初めてです。
院長、あなた及び受付における処理能力の限界を知って下さい。
ちなみにお給料はいっつも「遅くなってごめんね」です(笑)。

「やりたいこと」と「今できること」は違う。
いつまでも「やりたいけどできないこと」にしがみついていると、それはいつしか爆弾となって自分を脅かす存在となる。
でも、人は限界の突破ができる。
突破することによって成長できる。
ただ、突破するためには力と時間が必要。
そして、自分が本当に成長できる「限界」かどうかを考えなくてはならない。

自分の限界とその性質を、正確に見極めることが大切。
今できることは、そんなに多くない。
人生は、そんなに長くない。

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2007年6月12日 (火)

ニャ。

920_002_3 暑い。

夏だ。

あ、写真は去年の夏のもの。どっかの記事で使っちゃったけど再利用。

今年はラニーニャ現象発生らしい。。猛暑かー…。

小学生のときの自由研究(挫折バージョン)は気象学。天候とか雲の形とか、わりと好きです。

 

今日のゼミは沈没したなぁ。

今年度に入ってからようやく話すようになった男の子との会話が全然続かなかった(笑)。

「あ、そうなんだー。」

って何回言ったよ私。

うーーーーん。

初対面でもない、友達でもない(と思う)。

微妙な距離の人との会話が一番苦手。

 

一ヶ月ぶりのバイトピンチヒッター。

接客・助手・電話、何でもアリな忙しい流れについていけない!!

予習しておくんだった!!

と思ったのも最初の5分。

さすが学生最年長は違う。

体が勝手に~。

 

よくよく考えてみたら、5月で4年目に突入してました。

学生最長記録(7年目で退職)に次ぐ長さではないでしょうか。

 

久しぶりでの緊張と、11人も捌いた疲労と、ちょっとした充実感。

やっぱり時間は有効に使わないとねぇ。

早く別のバイトしよ。

候補は母の紹介による地元図書館。

 

暑くもなく寒くもなく、絶妙な天候に感謝しながら帰宅したら、家の前に愛しの猫がっ!!

あー逃げちゃった(T□T)

と思いきや!!

駐輪場への通り道に鎮座ましまし。

私が近付いても動かない。

通れないー。

かわいいー。

通れないー。

2分ほど見つめ合った後、猫は我が家の車の下へ。

どうやらそこにもう一匹猫がいるっぽい。

出ておいでー。

 

ここ最近毎日猫に会えて幸せなのです。

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2007年6月11日 (月)

抜けるような

070611_13550001_2 ハッΣ(・・)

と気が付いたらお昼の12時。

10時間爆睡。

そんなに現世に戻りたくなかったのか私…。

いきなりの(本当に突然の)豪雨とそのあとの快晴にビックリしつつ、ちゃっちゃと家事を済ませて学校へ。

へぇー、今日はY先生の分奏ですか。

予定表配られてるんだ。

知らなかった。

いいです。欠席した方が全面的に悪いから。

 

木曜日どうしよう。

何回も何回も思ってるけど、どうして私から聞いてあげないといけないんだろう。

どうして私から言ってあげないといけないんだろう。

欠席理由と謝罪はこの際大目に見るとしても、欠席の連絡をするのは組織に所属する人として最低ラインでしょ。

決定したボーイングと欠席していた期間のあらゆる注意点を聞くのは常識でしょ。

そして役職及びパートトップの進退を決めるのも自分自身でしょ。意気地なし。

あなたの大好きな「常識」はどうしたんですか。

それ以外にも言いたいことがいっぱいある。トップやるんだったらもっと周りを見ろ、とか。「常識」でしょ?

他人に散々自分の「常識」を説いておいて、この態度は何?

信じらんない。
最初から信じてなんかいない。

これから先も絶対信じないし、絶対許さないって決めただけ。

口がうまいだけじゃ生きていけないよ。

口先だけの人間は嫌い。

でも、その「口のうまさ」に怯えて話を切り出していないのかもしれないよね。

 

それにしてもこの怒りは3ヶ月目に突入しているので、いい加減楽になりたい。もう疲れた。

こんなことでイライラして物に八つ当たりとか、究極に資源の無駄遣いだよ。

このまんまじゃ携帯も折りそうな勢いだ…。まぁ昔からのストレス発散法なんだけど。

でも木曜日は説明会なんだよなぁ。犠牲にしたくない。かといって分奏やTuttiの最中に話を切り出す訳にはいかない。

楽器修理にも行かなきゃ。タイミング悪いなぁ。

どちらにせよ、このまま定演に乗るつもりはありません。そして相手の回答によって私の後期の進退を決めます。そんな大袈裟なもんじゃないけど。

そのためにも予定表が欲しいんだけどな…。誰か予定教えてー。

パート練習中に話をするって考えが間違ってるのかな。別の日に呼び出した方がいいのかな。それも癪だ。

 

帰りはたまたま一緒になったホルンの友達&一年生と。

一年生の子の地元は私と同じくM線沿線なのです。今のところ、パートの後輩以外ではこの子との絡みが一番多いかも。

一年生は若いっていうか「否定されてたまるか!」的人物が多い。そのエネルギーが凄すぎるよ…。まぁ見た限り

「素」:「新入生特有の浮かれ」=7:3

に感じますが。

 

否定を受け入れることも必要なんだよ。

拒絶することは楽だけど。

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2007年6月10日 (日)

3色の理由

070610_23240001 「洋服は、気になったら買う」

最近一番しびれた言葉です。

そんな風に買えたら気持ちいいだろうなー。

性格からして、私に即決はありえない。

試着して、比較して、何度もお店に立ち寄ってから決めます。

 

でも一度くらいやってみたい!

 

って訳で実践してみました。

たのしーー!!(^□^)♪♪

調子に乗って午前・午後でお店をハシゴしちゃいました。

半年に一度くらいはいいかもね。

 

買ったものを見てみたらあら不思議。色がきれいに信号機になってました。

赤は新しい色。

最近は着てなかったけど、たまにはいいかもね。

黄色はなんとなく。

本当になんとなく。

お蔵入りになる気配が漂っています。

緑は奇跡。

前からすごくいいなーって思っていたけれど、今日行ってみたらLサイズがない!

ショックー(T△T)

でもMサイズが入ったから買っちゃった。

やっぱり「気になったら買う」のがいいのかねぇ。

最近は就活で全然買い物に行ってなかったから、余計に楽しかったです。

 

でもふと思ったんだけど、来年からは社会人。

しかも制服がない企業の予定。

様々な先輩社員を見る限り、今の私とは系統が全然違う。

ど、どうしよう…。

私は生き残れるのか!?

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2007年6月 8日 (金)

表と裏は一つの体

070607_21180001 今日の予定は部活のみ。

15時まで暇。

いや、朝5:50に起こされましたけどね(怒)。

目覚まし止めろっつーの。

私が起きたって仕方ないだろうが。

妹よ。

 

至急回覧を回したり、雨が降ってきたから慌てて洗濯物を取り込んだり、お昼にチャーハン作ったり。

まるっきりしゅふだ。

でも一人暮らしの人から見れば普通か…。

 

部活には遅刻。

電車に乗り遅れたとかじゃない。まさか。

学園祭に向けた総会に、部活動代表代理として出席したのです。

私が学園祭の責任者を務めたのはもう2年も前。そんなに経ったんだねぇ。

でも実行委員のメンツが全然変わらないのはなんでだろう(笑)。

 

部活では、相変わらず冷戦を繰り広げています。

そう盛り上がってるのは私だけかもしれない。

最近話に乗ってあげてるから、もう許してると勘違いしてるみたいだけど。

定演まで1ヶ月を切った今の時期に「トップやる気あるの?」「1月から3月までの欠席の理由は?どうして連絡をしなかったの?」って聞けない。

今更って思いが強すぎる。

でも私はこの回答を彼からハッキリ聞かない限り定演には乗らない。

そのくらい大事だと思ってる。

今の位置は私が作ってあげたものであって、彼自身が選んだものじゃない。

それは困るんだよ。人として。甘えないで。私は許さない。

これで奴が配置図のトップを自分にしてたら呆れる。

がー!!

 

…と最高にむしゃくしゃした気分。

ご飯を食べに行きました。

この話を思いっきり相談できる。

ごめんね(;;)

 

就活の話もしました。

私は、会社によって態度や言う内容は変えてない。

違うのは、その会社がどんな人物を求めているのかをリサーチする度合い。

第一志望だったところは、徹底的に。

もうホントに。

だから、どんな質問にも根拠のある答えを返すことができた。

例え「私があなた(会社の偉い人のこと)だったら、私のことは採用しないと思います」という失言であっても。

 

やっぱり採用試験は人格の善し悪しを判断する場ではない。

私は、進むところは進むけど、進まないところは進まない状態だった。

つまり、二次面接辺りが通れば内定、それ以外は惨敗。

極端だったんだよね。

内定もお祈りメールも時期はバラバラだし、3月頃からは言ってることが一貫してる。

同じ事を言っていても、上へ上へと突破できる会社もあれば、即効で落とされる会社もあり。

これから何が言えるのか、というと、やっぱり会社と私たちには相性があり、それを見ているのだということ。

不採用だからといって自分の人格を否定されたり、社会不適合者と言われているんじゃない。

 

そして、裏返せる短所が大事。

嘘をついてる訳じゃない。

だって言うでしょ?

表裏一体って。

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4時間遅れの日常

070608_15130001 昨日の就寝時間はa.m.2:30。

何度か目が覚め、ちゃんと起きたのはp.m.12:00。

朝食は12:30、昼食は16:00。

完全に4時間遅れだわ~。

そんなんでもやっぱり私は大学生しゅふ。

今日はお風呂掃除とか。

お昼のいくらスパゲティとか。

あとは何してたかな。

ドラマの再放送を見たり、日本映画専門チャンネルで映画見てたかな(しゅふじゃない!)。

あの有名な賞をもらった男の子が主演の映画。見れば見るほどあの子と妹がそっくりに感じる。性別は違うけど、顔のつくりとか立ち居振る舞いが瓜二つ。

映画自体はずいぶん昔にメイキング見ちゃってたから内容はほとんど分かってたけど、お葬式のシーンが泣けた~。

私は本や映画で泣くことはないんだけど、今日は泣いた~。

「涙は魂を洗う」んだって。

あ、それはドラマの方の台詞か。

そのあとは忘れたー。

まぁたまにはこんな日もいいよね。

 

明日は某警備会社の説明会。

ワカモノの街、原宿。

就活では初上陸です。

それにしても10年ぶりかぁ…。

土曜日だから混んでそうだな。

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2007年6月 6日 (水)

彼女の現役引退式

070606_22180001_1 ←私のお財布です。

手に入れたのは、まさかの小学校3年生。

引越しで東京から離れるとき「東京土産」として東京駅の地下街で買ったものです(多分)。

それを今日まで使っていました。

まさか!?

って感じですが本当です。

ものすごく大切に扱っていたのではなく、最近まで本格的に使ってなかっただけです。。

 

買ったものの、小学生の私が財布を持ち歩く機会なんて皆無。

中学生のときも上に同じ。

高校には持って行くようになりましたが、それも週2~3日。自転車通学だったし、毎日必ずお弁当を作ってもらっていたので…。いつもカバンに入れるのを忘れて、ほぼお留守番状態でした。

大学でようやく毎日必要になり、常に私と一緒。

カードもいっぱい入るし大きさもちょうどいい。キャラクター物だからすぐに壊れるかと思いきや、意外にちゃんとしているし。

10年以上も前に買った物なのにねぇ。

 

でもね…。

070606_22290001_1 ←知る人ぞ知る表。

コレなんですよ。

サンリオのキャラクター。

マロンクリーム。

裏を見ただけじゃ分からないけど、さすが小学生の買ったお財布。

かわいい…。

小学生の頃はマロンクリームが大好きで、おもちゃの鏡台・お弁当箱・湯のみ・お茶碗etc.身の回りのものを彼女で揃えていました。お茶碗以外は今も健在。

 

でもさすがに大学生が持つお財布じゃないよね…。

驚かれたり笑われることもしばしば。

ぱっと見は落ち着いた色だから全然分からないし、あるんだからわざわざ買わなくてもいいじゃない、って思ってたけど、さすがに彼女もくたびれてきたらしい。角の部分が取れてきちゃったり、がま口が心なしかゆるくなっていたり。

10年以上も前に買った物だからねぇ。

 

そんな彼女も本日で現役を引退することになりました。

本当は先週の日曜日に新しいお財布を買ったのですが、訳あって今日まで頑張ってもらいました。

中身を全部抜き取るとぺっちゃんこになっちゃったし、すごく軽い。

こんなにいっぱい入ってたんだね。

 

今日までの買い物も、受検も、学校も、コンクールも、旅行も、就活も、思えば大事なときはいつも一緒にいたんだよね。

携帯とか、筆箱とか、カバンとか、タオルとはやっぱり違う存在だね。

いままでありがとう。

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自転車でgo

070606_17450001 いつもは電車で行っている、2駅先にあるイオン。

今日は自転車で行くことにしました。

理由はただ一つ。

交通費節約。

だって高いんだよ~(T△T)

往復\720。

高いでしょ!?

たった2駅だよ!?

 

このイオンができたときに「ちょっと頑張れば自転車でも行ける」って聞いたのですが、正直面倒だったので毎回電車で。

でもさすがにねぇ。

何も買わずに帰った日とか落ち込むよ…。

それに「電車に乗る」っていう心構えも必要で、それが私にとっては非常に厄介なのですよ。

 

15時ころ家を出発。方向としてはひたすらまっすぐ行けば着いちゃいます。

途中には私の卒論のフィールドとしている地域があり、そこを突っ切る有料道路があります。土曜日の活動に行くときはいつもこの道路をくぐってるんだよね。

ちなみに自転車も有料。

往復\40。

安っ!!

しかも車の料金所みたいに、ボックスに入った人がいるわけじゃない。

遮断機があるわけでもない。

ポストみたいな料金箱にお金を入れるだけ。

監視もナシ。

当然お釣りもナシ。

これホントに皆払ってる…?

だいぶ疑問。

 

いくつか橋を乗り越え、やっとこさ目的地に到着。

所要時間は40分くらい。

かも。

着いたとき時計見るの忘れちゃった(笑)。

 

ドアtoドアで考えると、かかった時間は電車に乗るときとほぼ一緒。

なかなかいいタイム!!

ただしこれからの季節は(というか今もだいぶ)辛いかな。

 

今日は「気になったら買う」手法にしてみました。普段は「気になっても検討に検討を重ねる」手法。たまには大胆になってもいいかもね。

 

本日めでたく5000ヒット。

ありがとうございます。

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2007年6月 5日 (火)

航海士

070605_12370001 史上最低の無計画レジュメ作成、頑張りましたとも。

 

深夜1時から2時にかけて最低限のラインまで仕上げ、一眠り(=4時間)してから校正を開始。

7人の仮説を考えるって難しいけど、「仮説の立て方」がよく分かりました。

行き詰まったらここに戻って来るればいいんだ。

  

家を出る寸前までパソコンとにらめっこ。

授業開始40分前に大学に行ってコピー。

あとはアドリブで頑張れ(一番苦手…)。

 

続々と集まるゼミ生。

あ…あれ?レジュメ白くないですか?

まぁレジュメの量より発言の質だよね…。そのあたりは私が太刀打ちできない部分。

 

でも。

自分では意識していないけれど「私独自の視点」っていうものはやっぱりあったわけで。

ふと思いついたことだったんだけど、すごく参考にしてくれた。

皆の凄さにおびえたり劣等感を感じる必要はないんだな、って今さら感じました。

意見に優劣はない。

 

この前も思ったけど、私はやっぱり悪い意味で真面目だ。

気楽にいっちゃえばいいのにね。

それができないんだね。

どうしてそういう人格が形成されたのか、原因は分かってる。

変えることはできない。

 

お昼は3週間ぶりに学科の友達と。

毎週火曜日は学食で5人そろって食べるのが今年度の恒例。授業は1つもかぶってないけど、今日だけは全員登校してるのです。

前回会った時は私も最終面接前日だったし、友達のうち一人も第一志望の結果待ち。

その時はお互い苦しい状況だったけど、この3週間で祝☆内定。

状況は刻一刻と変化していくのです。

この友達はとにかく行動力バツグン。その姿を見ていて私も刺激を受けたし、就活も(のんびりな私にしては)早目に取り掛かることができたんだと思います。

 

双方第一志望に内定したとはいえ、私は細々と就活、友達は終了。

私は舵取りが下手なんだな。

霧がかかってるんじゃない。

目的地が分かっているようで分かっていないような。

 

大学から帰る途中でゼミの友達からメールが。

今日第一志望の最終面接があってゼミを早退したのですが、その場で内定をもらえたそうです。

この友達にも本当にお世話になったので、自分のことのように嬉しいです。

 

岐路は一人で乗り越えるものじゃない。

大事なことって、一人じゃできない。

そもそも人って一人で生きてるんじゃない。

友達とか、親とか、大学の担当者とか、人事の人とかと会話して、影響を受けたり考えを吸収することが重要なんだ。

皆一緒だよ。付いててくれる。

 

でも「頼る」と「甘える」は違う。

舵を取っているのは私。

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2007年6月 4日 (月)

今から行くから待っててね

朝9:30から最終意思確認の面談。

早い。

決して自分から希望したのではありません。

内定者を名簿順にすると私はトップ。

要は名前順なんですよ…。

 

電車はさすがに満員だしサウナみたいだし…。早く着かないかなぁ。

って思っていたらストップ。

やばい。間に合わない。

1月から就活をしていましたが、こんなピンチは初めてです。よりによって今日…。

 

発車するのか停車したままなのか。

別ルートで行った方が早いのか、10秒後には運転再開なのか。

電車との駆け引きは大変なのです。

 

結局5分遅れで本社に到着。10分は遅れるって連絡しちゃったので人事の方はおらず。

面談は入社意思確認と就活状況などなど、普通の面接みたいな感じでした。

これまで受けた面接のフィードバックもしてもらいました。

「弱点を突っ込まれた三次で落とされると思いました」って言った時に教えてくれたことなのですが、三次の評価はかなり高かったそうです。ど…どのあたりが…?

そして四次の役員面接では「入社後に活躍しそう」「伸びそう」との評価。

そう思って頂けて本望です。

 

今日面談をしてくれた人事の方は私と同じ大学・同じ学科出身。11月の学内説明会から今日までずーっとお世話をしてもらいました。

卒論のことから教授のこと、キャリア支援課の担当者のことまで、盛り上がっちゃいました。

しかも、今月末にある我が管弦の演奏会に来てくれるそうです。

 

!!

 

いや、これは偶然なのですが。

その方は卒業してからもある講師の先生と連絡を取り合っているらしく、その先生に「聴きに行きませんか」って誘われたらしい。

その先生の授業、私も一昨年履修してました。

世間は狭い。

 

明日のゼミ発表用レジュメを今から作ります。

「今」=夜中の1時。

いつもは発表前々日までにレジュメの構成を練り、前日夜10時頃からパソコンに向かい始めて午前2時に終わるパターン。

今回は下準備なし。しかも3時間押しでのスタート。

人生初、「勉強での徹夜」ができるかもしれません。

わくわく。

しない。

眠い。

口内炎痛い。

 

今日はそこそこできたところで諦めて、明日の早朝にやろうかな。

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2007年6月 3日 (日)

天の川

070603_21290001 痛いです。

上唇の裏にできた口内炎がたいへん痛いです。

喋る時、食べる時、う段・お段を発音する時、そして何より笑う時。

カッターで刺されたような鋭い痛みが走ります。

今日の私にとっては「笑い」=「死」でした。

涙目になるくらい痛い。

こんなに大きくて痛い口内炎は初めてかも。

 

「口内炎ができた」って言うと、十中八九「食生活の乱れかストレスだよ」「口内炎はつぶす」って返ってきます。

そうなの!?

栄養の偏りとかで口内炎ができるらしい。知らなかった~。

ってか口内炎なんかできたらもっと食生活乱れちゃうじゃんね。

痛い痛い。これをつぶすなんて考えられない。気絶してしまう。

 

無情にも今日の予定は朝から部活。

集合は9:20だったけど、早い電車に間に合ったので9:00に着いちゃいました。

何人かいるだろうとは思ってたけど、1年生が多かったのにはビックリ。朝から元気だなぁ~。私もかつてはこうだった気が…。

しかし学生ホールは開いておらず(´`)

係を引退した4年が出しゃばる場面じゃないと思ったけど、ただ待ってるだけなんて時間が究極に無駄なので守衛さんに言って開けてもらいました。

 

昨日のフィールドワークのせいで腕が筋肉痛。口内炎といい筋肉痛といい耳奥の痙攣といい、ツイてない感が否めない。

 

Tuttiは進歩したと思います。ワンランク上の課題が見えてきたっていうか。

まぁトラさんがいっぱいいたっていうのもあるけどね。

楽器は一人一人の技術が大切だけど、弦楽器は人数がいてこそ成り立つ世界でもある。こればっかりは管楽器と比較されても困る。そもそも同じ土俵じゃないのです。超上手い人が一人だけいたってオーケストラにはなれない。

言い訳…?そんなことはないって信じてる。

 

今日は1つ上の先輩が遊びに来てくれました。

そして不仲な後輩2人をかなり心配していました。

そりゃそうだよねぇ。去年まで3人で問題なくやってたんだし。

あのころに戻りたいのは私も一緒です。

 

この先輩は良くも悪くも優しい。

だから話していて泣きそうになりました。

喋ると口内炎が痛いっていうのもあったけど、おおかたその優しい態度のせいです。

不出来な後輩でごめんなさい。

 

 

明日までに口内炎が治ってくれないとすっごく困る。

そんな無茶な、って感じだけど明日は内定先の面談なんだよぉ~(T△T)

この口で何を話せと!?

勘弁して下さい…。

 

やっぱり就活は細々と続けることにします。

ここでスッパリ止める道もあるけれど、それは私らしくない。

私は優柔不断で慎重。

でも慎重に行動したからこそ得られたものはいっぱいある。

そうやって生きてきたんじゃん。

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2007年6月 2日 (土)

ネコ君

070602_16240001 卒論で過労死しそうです。
朝7時に起きて卒論のフィールドワーク。
暖かくなったため植物も虫も超元気。雑草生えまくり、蚊飛びまくり。
目的地に着くまでの20分間で目が猛烈にかゆくなりました。
いや、かゆいを通り越して痛い。両目ともお岩さん。視界は半分。わあ新世界。
当然鼻水も止まらない。10分でティッシュ1袋消費。新記録樹立。
そんな中、今回の活動は肥料まき。花咲じいさんのごとく竹林にまく。ひたすらまく。ひたすらくしゃみ。
うぅ具合悪い(´ヘ`;)

アレルギーも持病もない健康な体に生まれたかった。
人にはそれぞれ色んな葛藤があるだろうし、生きているだけでありがたいと思わなきゃいけないんだろうけど、やっぱりこれは不公平だと思う。人間は公平なんかじゃない。

顔を日焼けし、全身を蚊に刺され、鼻が壊れ、目が半開きという人生最悪の状態で帰宅。どんな顔してたんだろう(笑)。
即刻着替えて再び外出。今度は部活。

練習内容がTuttiでよかった。
余計なことを考えなくていいから。
まぁイライラしたけど。

帰りの電車では座れたのに寝る気力さえありませんでした。

本日2度目の帰宅。やっぱり妹はお姫様。私よりも大事だよね。

まるで尺取り虫がはりついているかのような口内炎が一昨日からできているので、夕飯を断念。この私が…!明日は雷雨かも(笑)。

そういえば、夕方頃から耳が変です。奥の方がずっと痙攣してるみたい。なんだろうこれ。気になるな。

今日からしあさってまで毎日早起き。推定睡眠時間は平均5時間。
倒れそう。私今生きてる…?
誰か私に時間を…(Θ_Θ)
効率的に行動してないだけなんだろうか(´`)

過労死しそうとか言って明日にはケロッとしてたりして。
そうなっていたいよ…。
がんばれ私。人間は結構強いんだよ。三、四日無理したって死なないよ。

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2007年6月 1日 (金)

乗らない日

070531_18400001 (´ `)≡3

 

説明会キャンセルしちゃった。

しかも当日の朝に。

そんなことしたのもう3社目だよ…。

だらしないなぁ私。

昨日も言った通り、ちょっと楽しみにしてたのにな。

どうしてキャンセルのボタンを押しちゃったんだろう。

 

6月中旬にも説明会+一次選考会があるから、そっちに行こう。

ってか行って大丈夫なんだろうか(゜д゜;)

「あら、この前当日キャンセルした子ね( ̄U ̄)」って思われないだろうか。

もしくは処理が間に合わなくて、無断欠席した失礼なヤツと見なされてるかもしれない。

どっちにしろ参加には勇気が必要。

 

だけど、そもそもこの会社の募集職種は営業なんだよね。

4、5月はどんなに事業内容に興味を持っても管理・事務系じゃなきゃ説明会には行かなかったのに。

営業するつもりないんでしょ?

だったらどうして予約したのよ。

もーわかんない。

予約した自分もわかんないし、それをキャンセルした自分もわかんないよう。

 

ここに来て色々な気の迷いが発生。

内定をもらったことによって視野が広がり、それまで見えなかった・考えなかったことを考え・見始めたから。なぜかは分からないけど、突然視野が広がったのです。

で、流れ込んでくる情報が増え、優柔不断な私はそれに翻弄されてウジウジし始めたってわけ。

就活を始める前は内定を1社もらったらすぐに辞めるだろうって思ってたし、人は「贅沢な悩みだ」って思うだろうし。

でも就活の目的は内定をもらうことじゃなくて「自分に合う会社」を探すことだし、本人からしてみれば悩みに「贅沢」もなにもない。

人生の一大事だからね。大学入るのとは訳が違う。もう大人なんだから自分がきちんと自立できる環境を作らなきゃ。

普段考えることに慣れてないから頭から煙が出そうだよ。

でもダラダラ続けても仕方ないから、説明会参加は本当に行きたい会社だけにしよう。ってそれが普通か。

 

予定がないからって、今までのようにヒッキーだったわけじゃない。

そこは成長した…のか。

まぁ外出ったって駅前の駐輪場にとめている母の自転車を救いに行っただけですが。

「ドラえもん(鍵)つけっぱなしにしちゃったから助けてー(鍵取って)」

はいはい。

母は私が説明会をキャンセルしたことを知らない。

…。

不良ですいません。

 

ニュースフラッシュで読んだけど、もう再来年の採用に向けた説明会がスタートしたらしいです。

早くない!?

そんなに私を焦らせたいの!?

ってかこんな時期から説明会あったんだ(・・;)

 

だらしないというより、のんきなのかもね。

 

九州も梅雨入りしたらしいです。こっちにジメジメが来る前に、心をサッパリしたい。

就活以外もね。

 

明日のおとめ座は12位。

「イライラしやすく情緒不安定になりやすい日」。

占いって信じてないんだけど、最近ニュースフラッシュのは当たってる気がしてドッキリします。

まぁ他の星座を見たって「当たってるかも」って思う部分があるのですが。

要は行動をする上でのアドバイスだよね。。

溢れる情報に翻弄されてはいけない。

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