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2007年8月

2007年8月31日 (金)

合宿2日目。見守られていた。

070831_11460001 本日の練習予定

①パート練習

②Y先生弦分奏(のはずが…)

③Y先生弦分奏

④Tutti(2・3楽章)

 

下界では機嫌(具合?)の悪かった後輩その1(3年男・パートリーダー)が、志賀高原に来た途端に息を吹き返しました。

よって陽気にパート練習。

お昼はカレー。しょっぱなから王道を行くオリンピック。

2コマ目の前に指揮者でもあるY先生がご到着のはずだったけれど、先生の体調不良により遅刻。よって1・4楽章を学生分奏。

去年インスペクターをやっていた身分としては、こういう予定変更は極めて迷惑。学生分奏のためには予習が必要なのです。

行き違いでゴタゴタしたものの、3コマ目は先生の分奏。

4コマ目のTuttiは、正直良く覚えていません。だって2・3楽章って1・4楽章に比べて軽いし。

 

070831_22360001_2 夜はもちろんお茶会(という名の接待飲み)。

ファゴットトレーナーのY先生が持ってきてくれたプラム・桃とガーリック入りのチーズ(写真のやつ)が、ものすごくおいしかったことを覚えています。煎餅もモチモチしていてうまい。渉外ナイスチョイス。

あ、あとは山手線ゲーム。これ面白い。騒ぎました。

作曲者と、オケで使う楽器名ではマニアックな攻め方をしました。コルサコフとかヒンデミットとか。チェレスタとかチューブラベルとか。

一見楽しんでいたように見えて、激眠かったです。

1:30から2:30までお風呂。

元管ペクにハーゲンダッツをおごってもらい(ハーゲンを食べたのは、合宿中結局この1個だけでした)、真面目な話をしていた最中に侵入者:Fg野郎Aが現れ、3:30就寝。Zzz

 

私が思っていた以上に、私たちはこの人にずっと見守られていたのかもしれない。

一日の終わりに、そう思いました。

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2007年8月30日 (木)

合宿1日目。4年生といっしょ。

070830_12430001

本日の練習予定

①②移動

③パート練習

④学生分奏

 

 

葛藤の末、結局6時に起きて8時に行きました。

村八分を避けるため…。

自分の楽器搭載を見届けるため…。

いやいや、ラッシュの前に行った方が良いよねってことで。

 

地元の駅でベンチに座って電車を待っていたら、年に2・3回くらい会う中学の時のクラスメイトに遭遇。

なぜにこんな早朝に!?

と思ったら、向こうは富士急に行くんだそうで。奇遇だね~。

まずは、同じ学年ならば当然出てくる進路の話。

お互い就職という道を選び、就活を終えている模様。

私は全国転勤アリなので勤務地は分からないと言ったら、「私は一箇所しかないけど、ちょっと遠いんだよね。一人暮らしは確定だよ」と。

 

「一箇所?どこなの?」

「成田空港」

「…どこの会社に就職したの?」

「AN○」

 

そうだった…この子、帰国子女で早○田ストレートの、とんでもなく出来る人間だった…。

聞いた私がアホでした。

 

新宿に行くその子とは別れて、いざ大学へ。

4年生はゼロかと思いきや、駅で元団長に遭遇。

おや、頑張るねぇ。

 

写真は野沢菜お焼き。途中で寄ったサービスエリアで買いました。岩の上で食べました。

妹が中学校でお焼きの研究をしたことがあるので、私も他の人よりはお焼きに詳しいです。おそらく。

 

薬のおかげ(かどうかは不明)でバス酔いもなく、1年ぶり4回目のオリンピックホテルに到着。

4女は一部屋。3コマ目開始まで、じゃがぽっくると中国のお土産を食べながらのんびり過ごす。

何でもないような時間が、すごく愛おしい。

 

おいしいご飯を食べて、学生分奏。

4コマ目終了後、4女の部屋で4年会。

隣室だった3女の子に、「すっごく楽しそうでしたね」って言われるほど盛り上がってた。

 

そして難しい信頼と期待の話。

 

初日は先生が誰もいらしていないので飲み会もないのですが、なんだかんだで2時就寝だった気がします。

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宙に浮いたあと

070827_11340001 明日から部活の最後の合宿です。
去年同様、前日である今日はスコアの製本(今回はお手伝い)に追われています。
もちろん持ち物準備はそっちのけ。
しかし今日刷り上がったとは…ライブラリアンの職務怠慢か。
いや、スコアなかったんだよね。そうだよね。

それにしても明日は6時起きなのに大丈夫かな…。このスピードじゃ製本してるうちに夜が明けちゃうよ(Θ_Θ)

今回は4年生だから、1〜3年生より1時間遅い9時集合。
でも大型楽器の私は楽器をトラックに積まなきゃいけないから、4年生といえども8時だっ!!

今の今までそう思ってたんだけど。

ふと気が付いた。
演奏会じゃないんだから、小さい楽器だって積むじゃん。
ほぼ全員トラックに載せるんじゃん。

そういえば、これまで4年生の楽器も運んでたなぁ。

あれ?

じゃあ私8時に行かなくていいんだ。
大型楽器とか関係ないんだ。

どうしよう。

これは4年生の権利だから、ありがたく使わせてもらうべきなんだろうね。
罪悪感を感じる必要はないんだよね。
そう思いつつ、目覚ましは5:50にセット。

やばい。どうしたら良いのか本気で分からない。

9時に行ったらパートから村八分…かも(笑)。
合宿で弾く楽器ない…かも(笑)。

おそろしや。

うわ、どうしよう。
行ってきます。

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2007年8月28日 (火)

不可抗力は永遠に

070828_13430001今年もこの季節がやってきました。

LOTTEの戦略にまんまとやられ(単にCM見ただけ)食べたくなった雪見だいふく。

今年も、と言いつつ毎年恒例ではないのですが、去年の夏も突然雪見だいふくを食べたくなってます。

前回はいつの間にか冷凍庫に鎮座ましまししていましたが、今回は優しい優しい妹が「お昼のデザートに食べよう!!」と言って、昼食後にわざわざ買いに行ってくれました。まだ4つ残ってる。

 

小学生のときは、給食に出たりしました。

常備ではないけれど、思い出すと無性に食べたくなる。

来年はどうかな。思い出せるだけの余裕があるかな。

 

今日は6年半ぶりの皆既月食。

ニュースでは北海道からの映像がほとんど。

鹿児島では星空に薄く浮かび上がる赤い月。神秘的、というか異世界、というか。

そのころ東京は曇っていて、雷鳴も轟いていました。

そのうちに雷雨へ。

観測を楽しみにしていた方もいるだろうに。

 

しまった、明後日から合宿だ。

準備はいっつも前日に始める、この前一週間海外旅行してたから服に困ることはないよね。

まずは最重要アイテムを。

いや、青ジャージではないです。確かに毎回持って行ってるし、前回の合宿では思いのほか大活躍だったけど。

酔い止め。これを忘れたら私合宿行けない。

あ、今回はデジカメも持って行きたいなぁ。

 

 

どんなに待ち望んでいたとしても、叶えられないことがある。

どうすることもできない現実が目の前にある。

メディアに触発されるのも、月食が見られないのも、管弦での合宿がこれで最後なのも。

人間は抗えないのです。

これこそが不可抗力。

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2007年8月27日 (月)

Have a nice trip.

070828_00240001地元の駅で290円分の切符を買おうとして入れた500円玉。

自動券売機にとって、それは空気同然の存在だったらしい。

 

投入金額=0円

釣り銭口を見ても、何も出てきていない。

うろたえる私に対し、彼女は「投入金が不足しています」と催促(いつも思うけれど、コレ結構恥ずかしい)。

500円投入という事実を明らかににスルー。

「え?何も入ってきませんでしたわよ?」みたいな。

 

偽造の疑いがあるんだったら、釣り銭口から出てきますよね。

ってことは、アレは私の幻覚だったのか。

んな訳ない。

 

500円の存在を認めてもらうべく駅員さんを呼び出し、色々やってもらって210円のお釣りとともに切符を手にしたときには、もちろん時既に遅し。

電車発車。

部活遅刻。

あーあ。

 

っていうか500円玉にセロハンテープ貼ったの誰だよ。

 

 

チャイ1をほぼインテンポで練習してみた。

疲れたけれど、体力がついた気がした。

合宿も乗り切れる気がした。

 

あんな人間が上司だったら一度で辞めたくなると心底思った。

やれやれ。

せっかく誘ってくれたのに、断っちゃってごめんね。

あいつさえいなければ。

 

イレギュラーな出来事に囲まれすぎて、疲れました。

今日のお風呂は温泉。

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2007年8月26日 (日)

中国旅行記2

Dscn2822 中国旅行記の四日目と五日目をアップしました。

といっても四日目はいつの間にやら公開していたのですが。ちょっと直しました。

五日目は長いです。事件目白押しだったので。

そのわりにあまり観光をしていないので写真は少ない。

面白くないかも(笑)。

まぁ自分の記録ですから。

この写真は黄龍です。だいぶ下の方ですね。

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N3

070826_19160001 私の身長に対する考えは他人とだいぶズレています。
背が高いな~って思う基準が結構高い。
後輩に言ったら驚かれました。
あら、そうなのねヽ( ̄~ ̄ )ノ
 
そんな考えを形成したのは、そこそこある自分の身長以上に、我が家の身長事情が深く関係しているのでしょう。
 
自他共に認める長身一家、平均身長は168.25センチ。
165センチ(自己最高記録)ある私でさえ、家の中では三番手なのです(横幅はトップだけどね!)。
見下ろすことができるのは母のみで、父(最近伸びたらしい…)と妹(中学で抜かれ、大層ショックを受けた)は見上げる存在。
180センチの人間と生まれたときから一緒に暮らしていれば、身長の感覚も狂うってもんですよ。
 
父方の伯父さん一家も大柄なのでこの長身は父の家系から来ている気がしますが、父方の祖父母は小柄。
対する母方の祖父は長身。
さて、この遺伝子はどこからなんだろう。父への隔世遺伝も考えられるな。
そして私だけにある肥満遺伝子もどこから現れたんだろう。
 
 
そろそろ卒論に本格着手。
手始めに読むのは、環境関連ではなく核関連の文献。
大丈夫、方向合ってます。
 
 
のんびり
のどかな
にちようび

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2007年8月25日 (土)

急ブレーキ

070825_12140001 11:56に電話が来たときは、私が遅刻しているのかと思って一瞬血の気が引きました。

そんな一日の始まり。

 

今日はよく喋りました。

4年会ではまたしても進行代役を務め、

その報告をし、

ヴィオラ部屋ではガールズトーク

同じ学科の後輩2人から専門ゼミの相談を受け、

パートの後輩とは言語&バイリンガルについて熱く語る

 

考えようによっては、私も標準語と名古屋弁のバイリンガル(笑)。

 

部活は徹底的に基礎練習。練習時間の8割は基礎練に費やしました。

オフ中は全く楽器に触らなかった上に、オフ明け後も2日遅れて練習に合流したため、他の人に比べて圧倒的に練習量が少ない。

幸いにも音質は変わっていないのですが、弾き方がぎこちない感じがします。

それを克服するために、今は曲よりも基礎で馴らす。

曲はどうせ合宿でガンガンやるんだから、今はゆっくり一音一音確認する。

 

練習をしていて、やっぱり自分の弓が欲しくなりました。

あたかも楽器のオマケみたいなこの弓で弾くのは、そろそろ限界なのです。

トレーナーの先生にも散々弓を買いなさいって言われていたし、物によって全然違うので、夏休み中に先生と一緒に買いに行きます。

ちなみに後輩その3の弓は10万円。使いこなせるようになれば相当いい音がするでしょう。宝の持ち腐れにならないように頑張って欲しいものです。

後輩その2の弓はそれより安いそうですが、本人の力みすぎ+楽器との相性が悪くてひたすら爆音。

先輩の弓は12万円。これはプロの方が使っていたものを中古で買ったそうなのですが、先生も絶賛する優れもの。上品な優しい音がします。先輩はゴリゴリ弾くタイプなので、中和されていてぴったりな気がします。

何事も相性って大事ですね。

4年生の私が買うのは恐ろしく今更な感じですが、ちゃっちい弓にこれ以上我慢できないのも事実。

 

最近、後輩男その1が怖い。

何かに取り憑かれたように、一言も話さず一心不乱に練習をしています。

この豹変ぶりはなんだ。

そんなに私からトップを奪還したいのか。

いや、だから奪ってないし。

今日は一段と機嫌が悪かったようです。

後輩の女の子はオフが空けてからまともに会話をしていないらしいし、後輩男その2は怖くて話ができないっていうし。

かくいう私も、その刺々しい返答に傷心気味。

まぁそれは今に始まったことじゃないので気にしない。

こわこわ。

そんなに孤独が好きか。いや、傷つくのが嫌なんだな。

「パート練習はトップの仕事だ」って言うんだったら、前期はどうしてやらなかったの。

パート練習をやらないのも、自分を否定されるのが怖いからでしょ。

だから沈黙という名のバリアを張る。

怖気づいてるのが分かる。

見てれば分かる。

 

夜も更けた午後7:30、ようやく後輩2人に思いを伝えられました。

吹奏楽で求められてきた弾き方と、オケの弾き方って違うんだよ。もう少し響きを大切にしようね。

言いたいことは多々ありますが、今日はその二点を。

 

私のように楽器を変えてオケに入った場合はオケ仕様(?)の弾き方で育つのですが、コントラバス経験者は吹奏楽で育った者がほとんどなのです。

吹奏楽では頭打ち・全音符がメインで、テューバに対抗すべく力強くガリガリ爆音をかき鳴らす傾向にあります。

でもオケの場合はメロディーも高速パッセージもあり。爆音はふさわしくない。

ガリガリ弾いていたら、もちろん高速パッセージなんて間に合いません。

私と2人のコントラバスキャリアはほぼ同年ですが、育った環境の違いはあまりにも大きい。2人と私の弾き方を見て、本当にそう思いました。

先輩もその点を苦労したそうだし、彼らは弾き方を根本的に見直す必要があるんだな、と思いました。

彼らは自分を否定されることを嫌い、信念を曲げたくないタイプなので厄介ですが、これまで半年もオケにいたし薄々気付いていた様子です。

あとはこれからの先輩の指導次第。

って私か。

後輩その1には指導方法が分からない、と言われたし、薄っぺらい音質の事でもがき苦しんでいる最中。

だからって他人に押し付けるのか。

 

 

帰り道

猫を見つけて

急ブレーキ

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2007年8月23日 (木)

もはや罪悪感すらない

070823_22020001 auショップにおいてあるおまけファイル。

毎月もらってます。友達からね。

今月は47都道府県+日本がデザインされた缶バッヂ。

私は福島と大阪でしたが、別の友達がゲットした愛知と交換してもらいました。だって愛知かわいいじゃん。

小学生のころ名古屋に住んでいた時に「愛知は犬の形をしている」って習いました。ね、犬みたいでしょ(写真の下の方参照。黄緑が愛知)。

 

昨日に引き続き午後から部活。

そういえば、これまで一度も定時で帰ったことがありません。明るいうちに帰宅って変な感じ。部活のない日みたい。。

そんな時間の無駄遣いをしている私をよそに、同じ部屋にいた3人は定時でさようなら。

 

さすがに6時間も練習をすると飽きたので、同室に残る最後の一人、後輩男その2と一緒にパート部屋探検。彼も定時で帰ったことがない人、いわば同志です。

実は昨日もこの後輩と探検をしたのですが、時間が遅すぎたせいかトロンボーン以外の人には巡り会えませんでした。

よって今日は一時間前倒しの6時から探検開始。

いるいる。

トロンボーンにテューバにヴィオラにホルンにクラリネットにオーボエにフルート。

それぞれのパートの文化を体感しました。

4年生の姿があまり見えないのはどうしてだろう(笑)。

最後に訪れたオーボエ部屋では会話がありえない方向に発展していきました。

そちらへ導いたのは私です。アイランド命名は私です。すいません。

 

 

素と冗談の境界が分からないのは、計算なのか、そうではないのか。

本人だって分かっていないのかもしれない。

ただ周りが求めている気がするから。

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2007年8月22日 (水)

この気持ちを何と呼ぼう

070822_13400001 この気持ちを何と呼ぼう。

脱力、空虚、怒り。

いや、「迷惑」だ。

 

チャイ1をだいぶ手懐けることができ始めた今日午後5時。

バイト先から衝撃的な電話。

「あのね、○○さん(研修中の高校生の片割れ)辞めちゃったのよ~」

 

は!?

おかしくない?

最長記録となった3ヵ月にも及ぶ研修の末に、9月からようやく独り立ちをすることになって、8月頭には担当曜日も決まってたあの子。

遂に私もこのバイトから完全卒業か、と嬉しくなったあの日。

ピンチヒッターが明後日で最後だということを知って、ちょっと切なくなった昨日。

 

絶対おかしい。

独り立ち直前で辞めるって、どういう神経してるんだ。

急に現実味を帯びてきて恐くなったとか?

そのせいでどれだけの人に迷惑をかけると思ってるんだ。

 

今すぐ代わりの子が見つかったとしても、研修は10月いっぱいってことになる。

それまで空いてしまった水金をレギュラーで出ろと。

8月中の出られる日は全部出てますってカレンダーにわざわざ書いたのに、「31日空いてるわよ。手始めにどう?」って。

何が手始めじゃ。これまでもずーっと仕事してたわよ。

4日まで合宿だって言ったら「じゃあ5日からで良いわよ」って。

いやいやいやいや!

その「しょうがないわね」的発言&雰囲気は何だ!!

誰に向かって言っとるか!

私は1月末でこのバイトを辞めたの!

9月から新しいバイトを始めるの!

 

私はいつまでこの病院に振り回されるんだ。

絶対行かないし。

 

ため息しか出てこない、夏の夜。

 

 

今まで気付かなかったけれど、私たちはとても似ているのかもしれないね。

笑顔の下には、そんな気持ちが隠されていたんだね。

生き方を変える必要はないんだよ。私だってそうやってここまで生きてきたんだから。

ただ、話をしてみれば見えてくるものもあるんじゃないかな。今日みたいにね。

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2007年8月21日 (火)

幸福な夢の続きを

070820_17210001 今朝、二度寝をしたらずいぶん幸せな夢を見ました。
続きを見たくて昼寝を二回しました。

夢の続きって見られるものなんだね。
だからといって一日中幸せ気分で過ごせるような少女ではないけれど。


寝る前、というか今、CATVの病院系ホラー映画をうっかり見てしまいました。
怖いもの見たさでチラチラ程度ですが、後悔しています。
クーラーがいらないくらい涼しくなりました。
鏡を見ようものなら、たとえ自分の顔が映っていたとしても卒倒しそうです。

今夜の夢は、二度と見たくないものになりそうです。

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2007年8月20日 (月)

気付けばこんなところまで

070820_21050001_2 さすがに禿げ山0.5回・ダッタン人0回で初Tuttiに挑むのは無謀だと思い、開始1時間前に大学に行こうとするも失敗。

ならば10分早めに行って譜面の裁断を…!

それも玉砕。

よって前中は完全に初見でチャレンジ☆

不良部員ですいません。

 

0回といいつつもCDだけは数え切れないくらい聴いたので、それを頼りに頑張ります。

 

以下はそれぞれの感想。

・禿げ山

最初が怖いから嫌いです。中間辺りのおいしいメロディーが難しかった。コントラバスは全員落ちたっぽい。

 

・だったん人

楽しい。好き。コントラバスは初見でも問題ない。皆さんはとても大変そうです。さすがにこのメロディーをやらされるわけにはいかない。

でもあらゆるカウントが大変でした。何回Dを弾いたのか、今はどこなのか。これはメロディーに合わせて適当に。

それから長い休みも曲者です。突如現れた23小節の休みを数えられずに落ちました。普段出ずっぱりだから、いざ休みが来ると狼狽えます。誰か、数えの極意を私に授けてください。

初期のTuttiにおいてトップの影響力は絶大なり。私が落ちたからか、23小節後の入りは全員落ちました。

 

・チャイ1

難関高速パッセージを除けば、特に問題ない。

しかしコントラバスおいしいなぁ。曲の転換となるパートソロがいくつもあるけれど、全然難しくない。

どうせならもっと楽しげなソロが欲しかったけれど、この際贅沢は敵。

もどかしいのは、頭では分かってて目でも追えているのに、指が追いつかないこと。

毎度のことながら悲しいです。

チャイ1は、フィナーレが大好きです。Mあたりかな。メロディーよりも、低音がやっている伴奏が大好きです。あんなハーモニーを持ってくるなんて憎いぜチャイコフスキー。最後だし、泣いちゃうかも。

 

 

このところ夕飯は家族で外食というパターンなのですが、今日は私抜きでお寿司を食べに行くと宣言されていました。だからトロンボーンの子を夕飯に誘ったら、いつの間にか4年生5人と一緒にふらんす亭にいました。4年会8分の5バージョン。

部活後に大勢でご飯を食べるのは何年ぶりなんだろう。1年生の頃の方が、大勢で飲み会をしたりしてたかなぁ(軽く問題発言か)。

実はファゴットパートもふらんす亭にいたらしく、4年生の4分の3は同じ空間でご飯を食べていたことが発覚。こりゃすごい。

そうそう、家族はお寿司ではなく、家で普通に食べたそうです。私の分も作り、「夕飯準備したから」ってメールも来ました。「え、食べて帰るんだけど」って返信したら、「必死で作ったのに」って恨み言を聞かされました。

でも出かける前に「夕飯は3人でお寿司食べるからさやかは自分で食べてね」って宣言されたんだから、私に非はない。

 

 

Tuttiの後に、別のパートの後輩に「弾きながら、これでさやか先輩と最後だと思ったら悲しくなりました」って言われました。

私も悲しいです。気付いたらこんなところまで来てた。実感はないけれど、もう二度と譜読み会や初Tuttiを迎えることはない。そう思うと結構切ないです。

その反面、その言葉が嬉しいっていう気持ちもありました。

だって、私は彼女の中で「いなくなって悲しい」と思ってもらえるような存在になってたんだから。

これってやっぱりすごいこと。

 

部活も、学生生活も、会社も、人生もあっという間。

覚えていることよりも、忘れてしまうことの方が多い。

持ち続けられるものよりも、失うものの方が多い。

それは友達だったり、感情だったり、若さだったり、物だったり。

どんなにしがみついても、どんなに失いたくなくても、時間は許してくれない。

だったら、少しでも忘れないように、少しでも覚えていられるように、今を印象的に生きたい。

 

いつか忘れてしまうかもしれないこの一瞬が、この時間が、今の私には一番愛しいのです。

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2007年8月19日 (日)

中国旅行記

Dscn2578 中国旅行記の一日目から三日目までを公開しました。

普段のブログからそうなのですが、無駄に長いので要注意。

面倒な方は写真の前後だけ読むと良いと思います。

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2007年8月16日 (木)

帰国早々

帰国早々
死ぬかと思った①

未明の地震。あれで震度3!?そんなバカな。4でしょ!
だって枕元にある大きな本棚が揺れたんですよ。
あの瞬間、せっかく日本に帰ってきたのに死ぬのか、と残念に思いました。
寝る前に「これで大地震とかあったら悲惨だな~」って考えたのがいけなかったんだ。

 
死ぬかと思った②

この暑さは何ですか。
私は日本に帰国したんじゃなかったのか。
中国の都会も蒸し暑かったけど、東京もすごい。
 
地震により完全に目が覚めてしまった私の睡眠時間は2時間。熱を出すでもなく、至って普通。あら、意外に頑丈じゃない。
 
部活に行ったら、トップ合わせから分奏へと変更になっていました。あれヽ( ̄~ ̄ )ノ
今日はトップ合わせだから部活に来たと言っても過言ではなかったのですが。
まぁ予定はあくまでも予定だね。
曲は幸いにもチャイ1。禿げ山とだったん人は譜面すら入手してません。何せ出国前日に刷り上がったもので。
すっかり不良部員(´`)
 
それはさておき、4年生にお土産を渡しました。
今回は部活の4年生とコントラバス3人、学科の友達にストラップを買い、後の人はお菓子です。
部活用ストラップは翡翠の豚×5、花瓶×2、猫×2、唐辛子×1。
正直に言って、唐辛子はウケ狙いでした。貰い手がなくて最後まで残ると思っていたから1つしか買わなかったのに、かなりの人気。これは大誤算だわ(・_・;)
 
久しぶりに友達と話をして、日本語が不自由になったと思いました(え、元から?)。
空港や飛行機は英語、ホテルは英語すら通じないので頑張って中国語。
たった一週間だけだったけれど、他言語の出番は多かったです。ツインの部屋を3人仕様にしてもらうための会話だったり(あらかじめ頼んであるのに、いつも必ず何かが足りないのです)、母のことだったり。いつも、英語や中国語ではどう言うのか考えていました。
まぁ私の語学力なんてたかがしれているので、もちろんジェスチャーをフル稼働。それでも通じなかった時の虚しさと恥ずかしさは一級品(笑)。
旅の恥はかき捨て、か。

しかし私の中にある日本語って、この程度の存在だったのか。

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2007年8月15日 (水)

ハイライト

ハイライト
ハイライト
ハイライト
ハイライト
ハイライト
本日、中国から帰国しました。
超ハードなツアーでリタイア続出。かく言う私も例外ではなく、ダイエットにも成功してしまいました。
まぁそれぞれの観光名所は本当にすごくて、見応えがあったのですが。
 
旅行記はそのうち書けると思います。
それまで携帯で撮った写真でも見て、どんな旅行だったのか想像してて下さい(笑)。あ、写真は上から日付が新しいものになっています。
 
ちなみにお土産はほとんどありません(^_^;)
さすが中国(といったら失礼ですが)、粗悪でどぎつい物ばっかりだったのです。中国っぽいかもしれないけど、ねぇ。
数々の世界遺産を見てきたので、その写真がお土産です。自分にとってもね(´`)
 
それでは明日の部活に行けることを祈って、おやすみなさい(-.-)zzZ

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2007年8月13日 (月)

中国五日目。大足・重慶、波乱万丈

今日はバスに乗ってひたすら移動。成都→重慶、半日のバス旅。途中で大足の石窟群を観光して、重慶からは国内線で桂林へ。

とにかく移動・移動の一日です。

が、最後にものすごいドラマが待ち受けていたり。

 

 

母の具合はいっこうに良くならず、食べ物はおろか、水さえも受け付けず衰弱の一途をたどっていました。

でも成都にいても日本には帰れないので、何が何でも重慶へ。

途中で母の受け入れ先の病院を現地ガイドさんが探していたり、ツアーディレクターさんが相談しているのが聞こえました。

ある程度話がまとまってから私のところにディレクターさんがやってきて、重慶で母を降ろして病院へ向かうということが決まりました。

で、私と妹の選択肢は3つ。

 

1.2人でツアー続行

2.3人で一旦離団して、最終日に広州で合流して帰国(母の回復に関係なく)

3.3人で離団して、退院するまでしばらく中国に留まる(最終日で合流できる可能性もあるが)

 

難しいけれど、どれかを選ばなくちゃいけない。

こんなところでこんな選択を迫られるなんて思わなかった、というのが正直な感想です。

妹とも話し合って、3を選択しました。言葉の通じないところに一人で入院するのは心細いから。

 

これで中国観光も最後か…こんな終わり方をするとは思わなかったな…と思いつつ、大足の観光をしました。

Dscn2860 こちらが大足の宝頂石刻群。

大仏やら人やら牛やらが屋外にぐるりと一周彫ってありました。青色の着色がきれいでした。

中央は吹き抜けになっていて、下はジャングルのような光景。不思議なところだぁ。

昨日まで涼しい高地にいたせいもあって、晴れている下界はとにかく暑かったです。

またしても頭痛に悩まされる姉をよそに、考古学ダイスキな妹は写真を撮りまくっていました。

 

観光を終えて昼食場所のレストランに戻ると、先ほどの「離団」という決定をひっくり返す出来事が起きていました。

なんとツアーの中にお医者さんがいて、母を診察したところ点滴をしたり食べ物を少しずつ食べたりすれば一緒に帰国ができる、と診断してくれたらしいのです。

ディレクターさんが「一緒に帰ろう!!」って言って抱きついてきた時には何事かと思いましたよ…。

 

この出来事を経験してみて、こういう非日常の非常時における「長女」って怖いなって思いました。

妹と相談しつつも決定権は「薄情な」私にあるわけで。

何がベストなのか、一般的にはどう決断するのか。

自分の決断で3人の運命が決まる、といっても過言ではありません。

しかも外国だし。

あー怖かった。

 

再びバスに乗って重慶へ。

重慶はすごい都市でした。

とにかく発展していて、四川省+重慶=日本の総人口(どこかに書いたかな?)。車も人もいっぱい。

盆地で土地が狭いのですが、建築の際の規制がないために上へ上へと建物が伸びています。新宿なんてもんじゃない。

車窓観光だけだったけれど、写真撮っておけばよかったな。

 

Dscn2875_2 夕飯は火鍋料理。

日本で言うしゃぶしゃぶですが、タレも具もヤバイ。

まずタレ。

これは日本人向けに、中央の少量が辛いもの、周りのメインが何かのダシですが、地元の人々はこのタレの位置が逆です。

どれくらい辛いのかって、私のテーブルでは一人しか食べなかったくらいです。

つまり見た目からして手も出せない辛さ。ありえない。

そして具。

なによりもヤバイ。

湯葉や野菜、昆布、お餅しか食べられませんでした。

だって…。

 

アヒルの血

とか

牛の腸の壁

とか

 

ない。

これは食べ物じゃない。

 

中国の人は何でも食べる。

飛んでいるものは飛行機のほか。

四つ足のものは机のほか。

二本足のものは○○のほか。

(↑忘れましたが、「人間」ではありませんでした。ヒエー(゜Д゜:))

 

その通りだと思いました。

 

私のテーブルには威勢のいいチャキチャキ系お姉さんがいて、「ゲテモノ系は誰も食べないわよね!」と言って全て中央の辛いタレに投入(というか廃棄)していました。

た…頼りになるわぁ。

 

 

070813_21440001 夕食後、重慶空港に行きチェックインするも、ここでまた非常事態発生。

私たちの乗る飛行機が台風の影響で引き返してしまい、重慶空港に着いていないんだとか。

こうなってしまうと最早何時に飛ぶのか予測不可能。でも重慶から桂林に向かう飛行機は一日この一本だけ。明日の日程のためにも、夜中になろうが明け方になろうが乗るしかないのです。

休憩のために航空会社からホテルを用意され、その会社の人共々、夜8:50、バスでそこに向かう羽目になりました。

 

ホテルに着き部屋が決まったところで、二日目からお世話になっていたイケメン現地ガイドさんとお別れ。

本当だったら空港でさようならのはずなのに、こんなにも慌ただしく先の見えない状態で別れるとは思いもしませんでした。

Dscn2877 案内された部屋は、きちんとした3人部屋。エキストラベッドじゃない。ちょっと悔しい。が、設備自体はものすごく古かったので悔しさ半減(笑)。

妹と交代でシャワーをして、仮眠…。

 

11時頃にディレクターさんに「飛行機飛びます!!」と起こされ、バスに乗って再び重慶空港へ。

部屋の写真は出発直前に撮ったので汚い(笑)。

 

バスの中で偶然隣に座ったおばさんと話をしていたら、彼女のお子さん達が私&妹と同じ高校に通っていたことが判明。

これはすごい。かなりすごい。こんなこともあるんです中国(関係ないか)。

 

空港では自分の英語力のなさに落胆しつつも、飛行機は深夜0:25に離陸。

無口で無愛想なキャビンアテンダントさんに突然「日本人デスカ?」と聞かれて驚きました。なんで私だけ…?

桂林空港には2:00頃到着し、またまたバスでホテルへ。2:30すぎ、遂にホテル到着。

ふあ~。

 

いや、一日はまだまだ終わらない。

 

もともと、ここ桂林で母を診察してもらう計画だったのです。何時になったって診察してもらいますよ。

半日バスで寝ていたおかげで少し良くなったのに、夜の散々な移動のせいでまた具合が悪化した母。

まずは部屋にお医者さんを呼び診察してもらいました。

その結果、病院で点滴ということになり母&ディレクターさん&現地ガイドさんは病院へ。

ディレクターさんが私たちの部屋にスーツケースを置いて行ったので、鍵もないし帰ってきたら困るだろうと思い私と妹は交代で寝ずに待機。

そろそろかな、と思ってディレクターさんの部屋に何度も電話をかけましたが、待てど暮らせど戻ってくる気配がありません。

しかもこの部屋、ドアベルが壊れていて鳴らないのです。

寝ちゃったらノックされても気付かないかもしれない。

居眠り防止のため、ドアの前に張り込んで待機待機待機…。

妹→おねーちゃんを置いて夢の中へ(T▽T)

 

 

午前4:20、私も寝ることを決意しました。

ちなみにモーニングコールは6:25。

はは。

絶対起きてみせるし。

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2007年8月12日 (日)

中国四日目。黄龍

またしても朝が早い。

モーニングコール5:30(本当は5:10だったけれど、変更してもらった)

出発は6:10

朝食は早過ぎるからバスの中でお弁当

 

…のはずがアクシデント発生。

ホテルの人が別の団体に朝食のお弁当を渡してしまったんだそうで。

でもここは中国。

「私の責任ではない」が当たり前。

お金も返ってきません。

なんてこった。

ツアーディレクターさんと現地ガイドさんの尽力によりお弁当の手配はできましたが、中国のすごさを改めて実感しました。

中国は発展中。人の意識も発展中。

そこは「郷に入っては郷に従え」なのであり、同じツアーの人たちも「お弁当がなくてもいいわよー」って感じでしたが、なんとか手配したお弁当がこちら。

Dscn2772 そう、こちらの「お弁当」とは「お菓子」なのです。

間違っても「ご飯+おかず」は出てこない。

パンとザーサイとピータン。

 

バス酔いが激しい私はバスの中で食べ物を食べることができないので、何が出てきたって良いのですが。

 

この日はもう一つの目玉、黄龍へ。

その前に、黄龍とは何か。

四川省の北部にある世界遺産で、こちらは九寨溝よりも高地にあります。

大小3000以上の湖や沼が、渓谷に沿って棚田状に連なっています。

水が流れるのは黄色い石灰岩の上で、その様子が龍のように見えたことから「黄龍」と名付けられました。

 

黄龍の標高は入り口ですでに3000メートルを超え、富士山よりも高いところもあるとか。よって観光をするときには高山病に注意しなければなりません。高地に慣れていない人はゆっくり歩く。心配だったら簡易酸素ボンベも用意。

 

2006年にロープウェイが開通し、途中までは楽々移動。そこからしばらく平坦な道を歩き、龍が見えてきたところで一気に登ります。

ロープウェイの出口で息苦しさを感じたもののいたって元気だった私ですが、この登りで高山病発症。

めまい。世界が回ってるー。

そんな私に気付かず、母&妹はスイスイ登山。

おいおい、後方で一人ダウンしてるってことを知ってくれ。

そのうちに頭痛もやってきましたが、ここでリタイアなんて以ての外。気力で観光してきました。

 

Dscn2787 九寨溝とはまた違う青さ。青っていうよりは水色かな。棚田状に水が流れているし、プールみたい。

これは五彩池。黄龍のなかでも頂上にある見どころです。

これが自然にできたっていうんだから驚き。

いや、自然だからこそ成し得た偉業なのかな。

 

もうちょっと上もあったのですが、身の危険を感じてさすがにリタイア。母&妹と待ち合わせ場所を決めて(といっても写真に写っているすぐ近くのお寺なのですが)、遠い異国の地を一人観光。

合流してから、今度は自分たちの足で下ります。

Dscn2816下っている途中にも見どころはいくつもあり、それに夢中になっていたからなのか、それとも高度が下がったからなのか、だんだん元気を取り戻してきました。

この写真を見ると、黄色い石灰岩がよく分かります。

天気は晴れていたのですが、最後の方で土砂降りになりました。でも山の天気なのですぐ上がっちゃったりするのですが。

下りで私が元気を取り戻す一方で、今度は妹がダウン。かわいそうに。

Dscn2837 こちらが黄龍の出入口。

ロープウェイを使わない場合は、ここから入ります。

無事に下れてよかった。。

 

この出入り口の階段は雨のせいで滑りやすくなっていました。

そんな中、私の横にいた夫婦の妻が滑って落下。

その先には母が。

思わず「お母さん危ない!!」と叫ぶ。

が、その妻はなんとか持ちこたえて着地。

すると夫婦が私に話しかけてきた。

 

夫「(私の肩を叩きながら)はっはっはー、あいつおっちょこちょいなんだよなー(想像)」

妻「イヤだわ私ったらー(想像)」

 

意外とフレンドリー(想像)。

っていうか中国語分かんないっつーの。

 

  

下山後、九寨溝黄龍空港から成都へと向かうはずが、天候不良によって3時間待ち。

限りなくヒマ。

070812_19080001 携帯で無駄に写真を撮ってみる。

これは空港の中。

記念にチケットも撮ってみたけれど、パスポートナンバーが写っちゃってたから×。

 

20時近くになってようやく飛び成都に着きました。2時間・3時間は当たり前。飛んだだけよしとしよう、という世界です。

ところが成都で大事件発生。すなわち母ダウン。

飛行機から空港の建物に向かうバスに乗っていなくて、ツアーディレクターさんと建物内を探し回りました。

母は酷いめまいに襲われ、世界が回りすぎて飛行機のタラップから降りられなかったんだそうな。

一人では歩けない状態で吐き気も酷く、私&妹&母は夕食をパスして先にホテルへ行きました。

Dscn2841 が、ここで運悪くエキストラの用意がされていない部屋に遭遇。

ベッドはおろか、タオルなどの備品さえも全くない。万全の2人体制(笑)。よりによって今日かい!!という感じでした。

何度フロントに言っても「もう用意に向かってますから」の一点張りで、ここでも2時間待たされてようやく3人部屋仕様になりました。

夕飯は、今日の朝食のお弁当の残りを食べました。何時に寝たのかは全然覚えていません。ちなみに私の高山病は下界に着いたためかあっという間に良くなりました。

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2007年8月11日 (土)

中国三日目。九寨溝その2

Dscn2659_2 昨日とはうってかわって、今日は6:00から朝食、出発は9:00。よく寝た~。まぁ宿泊地である九寨溝を観光するんだしね。

こちらの写真はシェラトン。といっても宿泊棟じゃなくて劇場です。後方右にチラッと見えるのが宿泊棟その2。私たちが泊まったのはこの反対側の棟。昨日も言ったけど敷地が広いんです。

 

今日もひたすら九寨溝の観光。晴れたため結構暑いです。

昨日の湖とはまた違う、湖底まで透き通った水の世界を見てきました。

長海、五彩池(ごさいち)、鏡海、五花海(ごかかい)、熊猫海(ぱんだかい(笑))などなど。

Dscn2704_2 こちらは五彩池。

すごいですよね。下半分、エメラルドグリーンの部分は湖なんです。湖底にある岩が完全に透けています。信じられない。

パソコンで見ている方は、ぜひぜひ写真を拡大して見て下さい。携帯からだと拡大してもよく分からないかな…?

 

Dscn2731_2 こちらは五花海。最も優れた見どころの一つです。

日差しによって色が変わるそうで。

湖底には木が横たわっていますが、いつまでたっても腐らないらしい。こちらも信じられない景色です。

 

一日中観光をしていたので中国人に接触する機会が多かったのですが、圧倒されました。

何がって、あの遠慮のなさ・自己中心。

写真撮影の時やトイレが顕著です。日本の場合は撮影している時は写らないように気を遣いますよね。向こうではそれがありません。平気で前を通り、平気で人を押しのけて写真撮影をします。

添乗員さんも、「強くなって下さい」って言ってました。この中にいれば嫌でも強くなるわな。

トイレにおいても「並ぶ」という行為を知らないので、行儀よく並んでいる日本人をあざ笑うかのごとく(気のせい)前に出て、扉が開いた瞬間に飛び込みます。最初は急いでるんだなぁ、切羽詰ってるんだなぁ…って思ったのですが、そんな訳なかった。。

 

Dscn2655_2これは夕食。おいしそうに見えても日本人好みの味付けじゃないことが多いので、食選びは慎重に。

でもここの水餃子はおいしくて、二日連続食べました。注文してからシェフが作ってくれるんです。出来立て。

 

再び九寨溝のシェラトン泊。相変わらず頭痛で、11時就寝。

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2007年8月10日 (金)

中国二日目。九寨溝その1

Dscn2596 今日の朝は早い。

 

驚くことなかれ。

 

モーニングコール4:00

朝食4:30(あまりにも早過ぎて粗末な食べ物しか用意されていなかった。写真参照)

出発5:20

 

10時に就寝したので睡眠時間は6時間あるはずなのに、夜に飲んだ酔い止めがまだ効いているのか劇的に眠い。

なぜこんなにも早いのか。

それは朝一番の国内線に乗って九寨溝へ向かうためです。

フライトは一日に何本もあるけれど時間通り飛ぶことは滅多になく、後ろの便になればなるほど遅れていくのでロスの少ない朝イチに乗ることにしているのだそうです。ははぁ。

でも今日は時間通り7:00に飛行機が飛び(これは奇跡だそうです)、無事九寨溝の空港に到着。

Dscn2600 この写真は九寨溝の入り口。海抜1990メートルと高地なので、早速頭痛が。最大級にガンガン。最悪。

でも必死で観光しました。

 

そもそも九寨溝とはどんなところなのか。

四川省の北部に位置していて、もともとはチベット族の集落(=寨)が9つあったことからその名前が付けられました。

Y字型に流れる大きな溝からなり、その各溝に沿って大小100以上の湖や滝が存在しています。その湖がただ者じゃない。底まで見える透き通った湖や、エメラルドグリーンの湖などなど、信じられないくらいきれいなのです。

一つ一つの湖には「○○海」という名前が付いています。なぜ「湖」ではなくて「海」なのか。

山奥に住んでいる人は海を見ることができません。そこで、この湖たちを「海の子ども」と考えたのだそうです。だから正式な名前は「○○海子」なんだとか。

Dscn2626 このツアーでは、九寨溝を2日かけてゆっくり観光します。今日はその一日目。

見たのは諾日朗瀑布(幅300メートルと、最も大きい滝)、犀牛海、老虎海、火花海など。

写真は犀牛海。湖面が鏡のようです。

最後の方で雨が降り出してしまったので、あと一つの見どころをショートカット(というか明日に延期)してホテルへと向かいました。

 

Dscn2653 今日・明日は同じホテルに連泊。この旅の中では最もグレードの高いシェラトンです。

部屋がこちら。

うん、さすが。英語が通じなくて困ったりもしたけど、昨日のホテルとは全然違う。といっても日本の普通(よりはちょっと豪華)のホテルと同じくらいの感じなのですが。

敷地もものすごく広くて、宿泊棟が2つ、その中央に劇場がありました。これ全部でシェラトンか。下手したら私の大学よりも広いんじゃないだろうか。五つ星はやることが違うぜ。

 

夕飯はバイキング。超豪華。インディカ米で作られたお寿司もあり、私はもちろんサーモンをいただきました。あ、かなりおいしい。山奥なのに意外。

 

食い意地は張っているのですが頭痛が全然治っておらず、やっぱり今日も早めの10時就寝。

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2007年8月 9日 (木)

中国一日目。飛行機と本格四川

Dscn2581_2知らないオジサンの隣に座り、成田から中国・広州へ向かいます。さようなら日本。

空きれいだよね。今日は観光がないのでこれがメインです(笑)。

飛行機は高いところにある雲と、低いところにある雲の間を飛んでいました。写真をよく見ると上下で雲の種類が全然違うことが分かると思います。こういうの好き。

 

広州空港までは4時間40分。それまでオーディオプログラムを聴くのが、出発前から密かに楽しみでした。クラシックチャンネルでは北欧の音楽が特集されていて、懐かしのペールギュントも聴きました。

途中で出てくるドリンクは「スカイタイム ゆず」がおススメです。JALオリジナル。

 

空が混雑しているために出発は1時間も遅れましたが、到着はたったの15分遅れ。すごいわ。飛行機ってどれだけかっ飛ばしてるんだろうね。

 

14時頃に広州に着き、入国審査。まぁ審査なんて名ばかりで、書類を渡すだけ。入国目的は何か?って質問もなし。審査じゃないじゃんね(笑)。

お次は国内線に乗り換えて成都へ。この飛行機は2時間10分。

成都には19時頃に到着。そこからバスで夕食会場へと向かいましたが、ここで酔ってダウン。

Dscn2593夕食は本格四川料理。ダウンしてたって食べます。

かなり有名なお店らしく、日本の銀座だか新宿にもお店があるらしいです。

 

さすが本格。麻婆豆腐が辛すぎる。辛いものが苦手な私は豆腐2切れでリタイヤ。他は…気持ち悪すぎて何を食べたか覚えてません。

 

その後再びバスに乗りホテルへ。無駄になってしまうけれど、ここで酔い止めを飲みました。気持ちが悪くて、薬を飲むのにも一苦労。なのにバスは20分足らずでホテルに到着。こんなにもったいない飲み方をしたのは初めてです。。

 

今回は母・妹と3人で参加したのですが、ホテルの部屋はもちろんツイン。そこにエキストラベッドや追加備品を入れてもらい3人で使うのです。

ホテルにはあらかじめ言ってあるのですが、必ず漏れがあるのでまずチェック。不足分があれば自らフロントに交渉。もちろん相手は中国語。

この確認作業が一週間も続くかと思うと、かなり面倒です。

 

今日は観光をしたわけでもないのですが、酔い止めが今更効いてきて10時就寝。

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脱出

脱出
寝坊もせず、無事成田にたどり着きました。
ベトナム航空の飛行機の色がきれいです。青に金のワンポイント。
それにしても出発ロビーが暑い(`´;)
 
搭乗を待っていたら、バイト先の人から電話が。
「今出先ですか?」
すいません、成田空港です(笑)。
 
それでは行ってきまーす≡3

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2007年8月 8日 (水)

いざ

070808_19190001_3 昨日の深夜1時に荷造りを終わらせ、無事にスーツケースを送り出しました。といってももう一つは自分達で持っていくので、荷造りはまだまだ途中だったりします。

午後には自転車を30分漕いで買い物にも行きました。ハード…。

 

そういえば携帯版のテンプレートがリリースされたようですね。

リリースといっても、既存のテンプレートが携帯で見ても反映されるようになったということですが。

私のテンプレートも適用されているので、携帯から見ると文字の色が変わってます。

猫は出てきません。残念。

 

 

さて、明日から中国に行ってきます。

メンバー=家族-1人(父)

いつも母&妹(&祖母)に置いて行かれていた私ですが、今回こそくっついていきます。

最後の晩餐はもちろん和食。イクラです。

 

今回行くのは九寨溝&黄龍。青く透き通った水が棚田状に流れる、この世のものとは思えない風景を見に行ってきます。世界遺産にも登録されています。

興味があったらネットで検索してみて下さい。綺麗な写真がいっぱいあるはず。

秘境だし、食べ物も恐いので、写真以外のお土産は期待しないで下さい。

写真を頑張っていっぱい撮ってきます。

昨日電話をした部活の同期のリクエストは「中国っぽいもの」でしたが、売っているかどうか皆目見当もつきません。

秘境ではあるけれど、ツアーもあるれっきとした観光地だから何かしらあると思うけど。

っていうか秘境と観光地は両立するのか…?

 

私の携帯は海外では使えない(と思う)ので、帰国するまで更新されることはありません。

期待して見に来たりしないで下さい(笑)。

 

帰国は15日の深夜ですが、16日には元気に部活に行って元気にトップ合わせしてる予定です。恐ろしい。

 

明日は5時起きだ(´`;)

行ってきまーす。

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2007年8月 7日 (火)

縫い縫い

070807_13250001クーラーがついているとどうも気になっちゃって3時頃まで目が冴えていた私ですが、朝は7時に起床です。

なんかもう、ボーッとしちゃってだめです。

 

写真は今日の昼食。またチャーハンです。

今回はハムとキャベツ。今朝はな○るマーケットを見ていて、この2つを入れて作ってみようと閃きました。

うーん…。もっとキャベツ炒めれば良かったな。

 

そろそろ中国旅行の出発日が迫ってきました。

現在、準備の進行状況は0%。

が、スーツケースを送るのは明日。

あれ、そうだっけ!?

って訳で、今日一日が勝負です。

合宿に行くんじゃないんだから、もっと早めに準備しようよ(^^;)

 

図書館行ったり、スーパーで買い出ししたり、バイトに行ったり。

合間を縫って色々詰め込んだけど、大丈夫かな…。

 

バイトは、新人の子と一緒。

この子はオーストラリアに短期留学していたためしばらく仕事をしていなかったのですが、結構いける。

もう一人の子と同期のはずなのに、格段に差がついていました。

こっちの子はそろそろ独り立ちしそうだな。

 

社会人になる前に、もっと色々なバイトをして自分を鍛えたいなぁって思いました。

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2007年8月 5日 (日)

まんてん

070805_12090001 部室はサウナである。

意気揚々と12時に部室に辿り着くも、暑さにやられて練習せず。

そんな部室で5時間もヴァイオリンを弾き続けたRさんは偉人です。神です。

 

一方、続々と集まってきた暑さに弱いベースの面々は、13時に涼しい教室へと移動。

地球温暖化に拍車をかけるべく冷房を20℃に設定し(我がパートには暑いと死んでしまうペンギン君(!?)が一匹いるのです)、息を吹き返した14時からチャイ1の譜読み会を開始しました。

 

思えば、4人で揃って合わせるのって初めてなんだよね。

前期は経験者であれ1年生を全乗りにするわけにもいかなかったし、パート練習が皆無だったってのもあるけど( ̄U ̄;)

狭い部屋に4本の楽器が並んでいる様を見ると、合宿のようでした。

 

4本はさすが音量あるなぁ。

音程は意外と良いけど厚みがない。これはこれからの課題だな。

 

最近毎日のようにピアノを弾いているせいか、指が良く動きました。

しかしチャイ1って簡単なのねぇ。実は20日以上楽器に触ってなくて、2・3楽章は初見だったにも関わらず結構弾けちゃった。

チャイ4やグレートがいかにバカ難しかったかを痛感しました。

 

チャイ1の難しさって、今までの曲とはちょっと違う。

高速パッセージが頻繁に出てきたり、変拍子だったりするんじゃない。

この曲の難しさは、パート・セクションソロにあるんだと思います。

前にも感想で書いたけど、チェロ・ベースが完全にソロになるところが結構多いのです。

最後の演奏会で、一味違った緊張感を味わえそうです。

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真相はこうだ

昨日の顔文字事件。

真相は…。

「メールの文が短くて寂しかったから、適当な顔文字を入れてみた」でした。

あれが適当か!?

やっぱり顔文字ビギナーだ。

使い方を教えるべきでした。

 

っていうか、あの微妙な顔文字がプリセットされている携帯って…。

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2007年8月 4日 (土)

真実はどこに

070804_05030001 本日朝5時の風景。

暑くないんだけど、やっぱり起きちゃうのです。

そして起きちゃったからには窓を開けなければならないのです。

どうしてだろうね。

今日の空は水彩画みたいできれいでした。

早朝、携帯片手にパジャマ姿でベランダに出る女子大生。変人決定(笑)。

 

寝たのは2時だったので睡眠時間は実質3時間(T□T)

睡眠時間っていうのは、連続して何時間寝たのかが勝負。足し算は存在しない世界です。

 

お昼過ぎに、スティックのり&妹のお使いで近所のドラッグストアへ。

のりは譜面の製本用です。明日がパートの譜読み会なのに、製本はおろか練習もしてません。後輩たちは部室に入り浸っているそうなので、さぞ練習が進んだことでしょう。

スティックのりって高いんだよね。製本のたびに1~2本買ってるから、10本は消費したかな…。ヴァイオリンなんかトラさんがうちの倍以上いるからもっと凄そうだな。

製本は1時間30分かかりました。かなりスムーズに進んだし、上出来です。今までで一番良くできたかも。独自に編み出した手法があるので、綺麗に製本することにおいては誰にも負けない自信があります。

 

妹のお使いは、ゴキブリほいほい。

昨日彼女の部屋に登場したらしく、頭脳戦に持ち込んで捕獲に成功していました。

妹の友達はゴキブリのことをナターシャと呼んでいるそうで。

何と呼んだってゴキブリはゴキブリじゃんね。思い浮かべる姿は一緒。

 

ちなみにこの妹、大学の吹奏楽部に所属しているはずが2年生に進級する前に辞めていたことが発覚。レベルが低すぎたんだって。

道理でバイトと教習所以外は家にいると思ったら。

私と違ってマイ楽器持ってるのにどうするつもりなんだろう。

 

何の予定もない、平凡な一日を揺るがす出来事が起きたのは23:47。後輩からのメールでした。

入団して3年目。これまで一度もアレを使わなかった彼が、ついにやってくれました。

明日の譜読み会の場所を知らせるメールだったのですが、最後にひっそりと顔文字が…!

あまりにシンプルすぎて最初は見落としました。

次に、その顔文字の真意を理解できませんでした。

問題のメールがこちら↓

 

 

明日の譜読み会は○○でおこないます( -_-)

 

 

顔をやや右(左?)に向け、グレた表情を見せるこの顔文字は一体何を表しているのでしょうか。

とても深い意味が込められている気がしてなりません。

真実は明日明らかになることでしょう。

 

まぁおおかた使い方が分からなくて、簡単で無難そうな顔文字を選んだんだと思いますが。

「顔文字使いなよ」って言う前に、使い方を教えておくべきだったか…(´`)≡3

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2007年8月 3日 (金)

いざ出陣、か。

今日は会社の内定者懇親会。内容はグループワーク・昼食・発表・質疑応答。

見事7時に起床、9:30出発。クーラーを入れて寝たから6時間快眠でスッキリ。

 

それにしてもスーツ暑い。この時期に長袖を着るのは人生で初めてかも。利点といえば腕の日焼け防止くらいか。

 

今回の懇親会は、前回とは違って全国から全職種の内定者が集まりました。

内定を承諾したのは97人、今日来ていたのは北海道から兵庫までの85人だそうです。やっぱり多いなぁ。

でも事務職はものすごく少ないです。最高でも12人。

クジ引きで1グループ7~8人に分かれたのですが、私のグループの内訳は営業4人、薬事関連2人、事務1人でした。男:女=5:2。こんなところでも男ばっかり(TへT)

ちなみにメンバーは仙台、千葉(山形?)、神奈川、栃木、名古屋、大阪から集まっていました。誰一人として同じ県がいない。すごいわ。

往復の交通費(支給されるので控えてあったのです)が3桁だったのは私だけです。

 

グループワークではリーダーを任されました。でも本当にリーダーをやるのか曖昧になってて、微妙だったと思います。すいません。

ワークの内容は、2009年度卒業生の採用活動について。

あらかじめ課せられていたアンケートを基に、自分たちが実際就活を経験してみて感じたこの会社の良かった点、悪かった点などを挙げて来年度につなげる提案をするっていうもの。

これまでのグループワークは説明会で業界に対する理解を深めるためとか、選考で受かるためにやってたものだったけど、今回は違う。

懇親会を主催しているのは人事部なので、ワークの意見がこの会社の採用活動に反映されるんです。

うん、なんか社会人って感じ。会社の発展を考えるっていうか、会社に「参加する」っていうか。なんて、まだ甘いけど。

 

ワーク自体は超楽しかったです。 

ノリのいいにーちゃん達についていけるか心配でしたが、なかなか話しやすい。発言したらちゃんとこっち見て、リアクションもしてくれる。おお、いい人。

こういう場での地元トークは必須。大阪にカルチャーショック。年がら年中道頓堀にダイブしているわけではない。名古屋は第5の故郷なのでお手の物。

爆弾が1人いたけれど、ホントいい人ばっかりでした。

私も含めて全員初対面で浮き足立っていたためか、制御が大変でしたが。

時間内に模造紙もまとめられたし、とりあえず乗り切った。リーダーという役割は不完全燃焼だけど。

ちなみに人柄について、「人とは違う階段を登ってるよね~。3段くらい飛び越えてるよ」って言われました。

天然系・ボケ。

でもしっかりしてる。

で、やっぱり毒舌。

っていう声が聞こえてきた。

おいおい、なんだそれ。

散々じゃないですか。

 

今度の懇親会は来月。今度は地域別。

次回は事務職の子とも仲良くならなきゃ!って思ったのですが、果たしてその必要はあるのだろうか。

この馬鹿でかい会社で同期っていっても、配属後は接点が皆無のような気がする。

あ、でも友達がいないと研修合宿が問題か。

と考えつつも、結局薬事の子と一緒に帰るのでありました。

ここには同じ大学且つ同じ就職担当者の事務内定者の子がいるのですが、「入社決めたらメールしようね」的なことを言い合っておきながら全くしてないっていう(笑)。

しようと思ったし、事実送信ボックスには未送信のメールが眠ってるんだけど、何でも後手後手なんだよね。

来月の懇親会の前にメールしようか。

いや、今日の懇親会にお互い出てたし気まずいかな。

いやいや、自分が思ってるほど相手は気にしてないよ。

 

 

行動する前にゴチャゴチャ考えちゃうのは、やっぱり自分にとって大事な存在だから。

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2007年8月 2日 (木)

影なりの夢

影なりの夢
台風5号のせいか、風が強い。
朝の雨のせいか、蒸し暑い。
窓を開けても、家の中には熱気がこもる。
 
というわけで、夕方からはクーラーをつけてピアノを弾きました。
課題曲NO.1のゴルトベルク変奏曲は難航しています。譜面を持ってないのでCDを聴いて音を拾っているのですが、家に今あるCDはチェンバロなので調律が違ってやや面倒。しかも私が中学生の時に聴いていたピアノの演奏と装飾音の付け方が全然違うし。ピアノの方は父が単身赴任先に持って行っちゃってるからなぁ(T_T)
主題は記憶から引っ張り出したものの、その後が難しい。楽譜買っちゃおうかな。
 
写真は家の近所。影がクッキリできるくらい晴れました。
ここには、アド街でも映った有名なレストランがあるのです。
 
明日はこの夏の三大イベントの一つ、内定者懇親会。全国から未来の同期が集結します。今年は何人いるんだろう。自分が埋没できるだけの人数であってほしい。今だけは。
ワクワク25%、ビクビク75%です。
黒スーツ暑いだろうなぁ(´`)
それよりも寝坊が心配ですが。

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2007年8月 1日 (水)

やっぱりテンプレート変更

うーん。「花火」は気に入りませんでした。

よって「灰色の猫」に変更。

2日しか保ちませんでしたね。新記録です。

 

最近猫を欲しています。

本物を見たいです。

飼いたいです。

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存在は目の前に

070711_19110002 夕方からはバイト。

2連勤だったので昨日のうちに予約状況を確認したら、18:00から20:20までで4人しか予約が入ってない!

こりゃ楽だっ!

しかも新人と一緒(=新人だいぶ育ってきたはずだから、彼女がメインで動き回って私はサブ)!

今日は究極に楽だっ!

 

 

って思ったのですが。

人生そんなに甘くない。

 

この新人さん、研修3ヶ月目に突入しているはずなのですが、機械測定以外の仕事が全くできませんでした( ̄∀ ̄;)

ここのバイトの研修にはチェックポイントもなければ教育係の情報共有もないので「何をどのように習ったのか」が全然わからないのです。だから毎回「この前は何をやったの?」とか「これ知ってる?」って聞かなきゃいけないし、人によって教え方が違うし…。

その非効率的なところが我慢できなくて今回の新人からチェック表を作ってみて、今日とは別の新人に渡したけど、持ってきてくれないしね!もういいです…。

 

それにしてもこの子、基本中の基本であるカルテすらできないってどういうことなんだろう。この2ヶ月、どんな教育を受けてきたんだろう。

単に教わってなかっただけなのかな、って思ったのですが、どうやらそうでもない予感が。

彼女とは先週会った時にレジの締め方とか掃除の仕方を教えたハズなのですが、「じゃあ今日は一人でやってみて」って言っても何一つとして覚えちゃいねぇ。

 

「え、初めて聞きました~」

「Σ(゜Д゜)」

 

「習ったけれど忘れました」なら分かるのです。それは私も一緒だったから。

でも「初めて」とは何事か。

ここまで覚えていないと、呆れを通り越してショックです。私の教え方がそんなに下手だったとは。

さらに動作の問題も。よく言えば丁寧、悪く言えば鈍い。

お陰様で、患者は4人しかいなかったのにも関わらず時間が押しました。

まぁ研修期間の後半なんてそんなもんなんだけど。

 

でもよくなかったのかな。

全然できないからってあれこれ手出ししたり指示したりせっせと動き回るのは、彼女のためになってない気がするんだけど。

手法としては荒療治っていうか放置っていうか。自分でやってみて、恥をかいて学ぶのが一番だと思うんだけど。

さすがに研修3ヶ月目なんだし。これは歴代最長記録だよ。

次も一緒なんだけど大丈夫かな…。

誰か私の堪忍袋の緒が切れないように見張ってて下さい。

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