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2007年8月22日 (水)

この気持ちを何と呼ぼう

070822_13400001 この気持ちを何と呼ぼう。

脱力、空虚、怒り。

いや、「迷惑」だ。

 

チャイ1をだいぶ手懐けることができ始めた今日午後5時。

バイト先から衝撃的な電話。

「あのね、○○さん(研修中の高校生の片割れ)辞めちゃったのよ~」

 

は!?

おかしくない?

最長記録となった3ヵ月にも及ぶ研修の末に、9月からようやく独り立ちをすることになって、8月頭には担当曜日も決まってたあの子。

遂に私もこのバイトから完全卒業か、と嬉しくなったあの日。

ピンチヒッターが明後日で最後だということを知って、ちょっと切なくなった昨日。

 

絶対おかしい。

独り立ち直前で辞めるって、どういう神経してるんだ。

急に現実味を帯びてきて恐くなったとか?

そのせいでどれだけの人に迷惑をかけると思ってるんだ。

 

今すぐ代わりの子が見つかったとしても、研修は10月いっぱいってことになる。

それまで空いてしまった水金をレギュラーで出ろと。

8月中の出られる日は全部出てますってカレンダーにわざわざ書いたのに、「31日空いてるわよ。手始めにどう?」って。

何が手始めじゃ。これまでもずーっと仕事してたわよ。

4日まで合宿だって言ったら「じゃあ5日からで良いわよ」って。

いやいやいやいや!

その「しょうがないわね」的発言&雰囲気は何だ!!

誰に向かって言っとるか!

私は1月末でこのバイトを辞めたの!

9月から新しいバイトを始めるの!

 

私はいつまでこの病院に振り回されるんだ。

絶対行かないし。

 

ため息しか出てこない、夏の夜。

 

 

今まで気付かなかったけれど、私たちはとても似ているのかもしれないね。

笑顔の下には、そんな気持ちが隠されていたんだね。

生き方を変える必要はないんだよ。私だってそうやってここまで生きてきたんだから。

ただ、話をしてみれば見えてくるものもあるんじゃないかな。今日みたいにね。

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