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2007年9月

2007年9月30日 (日)

暗闇に向かって呟く

Ca350005_2 心も天気も晴れない日曜日。

家にいると過干渉の母がうるさいので、無計画に脱出。

買い物か練習かで迷ったけど、気が付いたら乗っていたのは大学方面の電車。

無計画で大学入り。

 

誰もいないだろうな~と思ったら、正門付近でフルートの後輩S君に遭遇。

係の仕事だって~。お疲れ様です。

そのS君から「楽器庫」の鍵は守衛じゃなくて学生生活課の管轄で、今日は生活課が休みだから練習が出来ないって話を聞きました(T△T)

が。

よく考えると。

新しい楽器庫の名称は「楽器庫」ではなく「文連倉庫」なのです。

もちろん10号館のあらゆる鍵は守衛の管轄。

無事鍵をゲットしました。

皆様、守衛に言うときはお間違えのないように。

 

S君はすぐに帰ったので、私は初・楽器庫で一人自主練習。

自分の音が良く聞こえる~。

今日の曲も惑星。

製本・裁断したのでやる気ややアップ。

最近水星と土星が好きになりました。

でもやっぱよく分からん曲だ。

宇宙ってこんなもんなんかねぇ。

その謎がロマン?

 

 

2時間ほど練習をしてから、旧学生会館へ。

立ち入りが9月いっぱいらしいので、最後に部室に行きました。

といっても昨日引っ越し作業第2弾をしたばっかりだから、懐かしい訳じゃないけど。

しかも本当に何もないし人もいないから、ちょっと恐かったけど。

廃墟となった部室に1人でいると、やっぱり寂しくなりました。

ぼろいし暗いし汚かったけど、それが「学館」のアイデンティティだよね。

この部室があったから、それなりに楽しかったよ。

 

 

帰宅して、何気なく新聞を見たらNHK教育の「オーケストラの森」で惑星を放送するではないか!!

超タイムリー。録画するしかない。

弾き方が分からなかった火星の冒頭のコル・レーニョも、バッチリ映ってました。

ありがとーNHK。

しかし管楽器はしょっぱい顔をしながら吹いている人が多いのは何故だろう。

っていうかそんなに上手くないな…。

いや、実は惑星って超難しいんじゃない?(今更)

 

 

明日は面倒な内定式。

スピーチをやらされることになっているのですが、まだ何も考えていません。

やべ。

さっさとお風呂入って考えねば。

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2007年9月29日 (土)

カーテン・フォール

070920_11200001_3タイミング悪くミーティングに遅刻したら、あらゆる教室に誰もいない…。
今日は9月最後の部活。
もしや部室引っ越し第2弾!?
正解。
今まではまだ楽器が置いてあったから棚とか机が申し訳程度に残っていたけれど、ついにオール撤去の日がやってきたのです。
見る間に解体されていくベース置き場。
角材重い…。
長すぎて階段曲がれない…。
しかもそれを一人で持たされるっていう悲劇。
いいよ、最期は私の手で。
しかしベースの男は頼りにならん(笑)。
今までこれに支えられてきたんだね。
っていうか、最近鬼キャラからいじられキャラに移行しつつあるのは気のせい?

3年半も過ごした部室なのに、別れの最終段階でもやっぱりグッと来ない。
でも、よくよく思い出せば切なくなるね。
一年生の頃は怖くて入れなかったなぁとか、二年生の頃は毎週火曜日勝手に掃除してたなぁとか、三年生の頃はスコア見てTuttiMD聴いてたなぁとか、就活終えて来てみると誰かしら居てホッとしたなぁとか、昨日廊下でしたのが最後の自主練だったんだなぁとか、休講になったらとりあえず部室だったなぁ、とか、夜10時まで先輩と喋ってたなぁとか。
愛しいわけじゃない。
快適だったとも言い難い。
でも、そこは自由で楽しい、時を忘れる空間でした。
新しい部室は環境的に快適だけど、皆が集うような場所にはならないかもしれないね。現代らしいよ。

そして、幕は閉じる。

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2007年9月28日 (金)

いつか音符の海で

070928_18040001 午前中に病院へ行って来ました。

結果は3年前とあまり変わらず。

原因もはっきりしないし完治の方法もないらしい。30分も待ったのにテキトーなことしか言われてない気がする。

持病がまた1つ増えました(T□T)

ズボン禁止令が出なかったのが不幸中の幸いです。

 

ここは、目的である皮膚科を始め、眼科・整形外科や薬局、眼鏡屋さん、学習塾、クリーニング屋さんまで揃う便利どころ。

ちなみに不二家もある。

怖い治療(というか医者)を我慢した子どもへのご褒美的存在。

賢い戦略だ。

 

まんまと引っかかってペコちゃんのほっぺを購入する大学4年生がここにいます(笑)。

別に医者が怖くて泣いたりしてないし。

それは過去の話だし。

 

 

処方された薬を見てみれば、製造元は就活で縁のなかったアノ製薬会社。

っていうか説明会に行ったらその場で即面接だったし。そんな横暴で失礼な会社と縁があっても困る。

でも、よく考えてみれば製薬で受けたのはこの1社のみなんだよね。(正確には受けされられたんだけど)。

よりによって「人柄が合わない」と判断された会社の製品によって、私は快方に向かうのか。

フクザツ。

 

 

お昼過ぎ、大学に行って自主練。

練習した曲は「惑星」。遊びでチャイ1とか運命も弾いたけど。

 

本当は今日の夜にN響(くどいけどN○Kじゃない)の練習があるんだけど、初見で参加はキツい。

惑星は拍子が難しいからTuttiに参加して雰囲気を掴むのも大事だと思うけど、今日行ったら掴むどころか音符の海で溺れてしまいそうだ。

他団体に乗りまくっているFg男に「行こうと思ったときに行ったほうがいい」というTutti参加へのアドバイスを頂きつつ、欠席メールをパートリーダーの人とRさんへ。

エキストラ依頼を受けたときに「28日は参加します」って言ってあって、Cbにもそれが伝わってたらしく朝7時に「ご都合はいかがですか」ってメールが来てたけど、ただ恥をさらしに行くのは絶対嫌なので欠席です。

だって…譜面来るの遅いよ…。

 

Rさんも今日は欠席だったけど、わざわざ「初めての日なのにごめんね」ってメールをくれました。

私こそごめんなさい。初見の具合が悪くて欠席です。

(↑さすがにメールでは使えなかったので、ここで使わせてもらいましたよ(笑))

 

そのRさん曰く、指揮者は相当厳しいらしいです。「やる気を見せれば納得してくれるから、凹まず頑張って」

ひぃ。

今日行かなくてヨカッタ。

 

そうそう、譜面が製本されていなかったのは単にあちらのミスっぽいです。欠席連絡をするときにさりげなく「製本がまだ終わっておらず」って入れたら判明しました。

パートリーダーと送付者は別の人だったんだけど、送付者の人はきっと慣れてなかったんだよね。文字的に、同世代な気がしたもので…。

いいんですよ。製本なんて慣れてますから。たった11ページ。朝飯前です。

 

でも、拍子が難しい曲は1人でやったってしょうがないよね。

来週は必ず行きます。

そしていつかは、音符の海で泳いでみせます。

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2007年9月27日 (木)

わすれものはなんですか

わすれものはなんですか
お久しぶりです。

今日は久々のTuttiでした。

といっても前中なのでコントラバスにとってはイマイチな時間。Tuttiだけど不完全燃焼。

そうか、吹奏楽のコントラバスってこんな感じか。

だったん人は好きなんだけどね。

禿山は嫌いです。

 

 

 

どうも最近鬱々としています。
なんでだろう。
 
卒論予備提出のために普段使わない頭をフル稼働させて(?)熱を出したり(うなされながら卒論書いた)、足の病気が再発して寝不足になったり(痒くて寝られない)、原因不明の強烈な吐き気に襲われたり。
 
 
散々な体調のせいで心もしょんぼりしてるのか、心がしょんぼりしてるから体調が散々なのか。
分かんない。
 
 
今一番会いたくないのに、どうして関わらなきゃいけないんだろう。どうして会っちゃうんだろう。
このタイミングは何?
こうなったのは誰のせい?
身動き取れないよ(´`)
呆れるくらい、周りの評価に踊らされてる人間だな。
 
とりあえず明日は病院じゃ。

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2007年9月23日 (日)

人生いつでも交差点

070923_14380001我が家の近くにある洋麺屋(つまりパスタ屋)で、妹とデートしました。半年前だったらありえない光景。

本店は渋谷にあるらしく、妹は1度行ったことがあって大変お気に入りだとか。

どれどれ。

すごーい!メニューが豊富だし、具沢山。

目移りしちゃう。決められない。

結局私が食べたのは明太子+豚+高菜。

ねぎとかシメジも入ってました。

おいしー(^p^)

 

ここいいね!

高いけど。

全種類制覇したいね!

お金ないけど。

 

 

と暇そうに見える私ですが、朝から卒論予備提出(25・26日)のために机にかじりついてました。

既に2000字進んでいたので、今日の目標は4000字書くこと。

そして現在午前1時。ついに6000字に到達。

これで火曜日に出せる!!

 

 

と思ったら大間違い。

同じことを二度書いていたり、必要な5団体のうち2団体が空白だったり。

6000字書けばいいってもんじゃないのです。

明日頑張るのです。

っていっても、2限+弦分奏+ベース会なのですが。

っていっても、3・4限の時間で完成させられると思うのですが。

っていうか、私の卒論自体、もう完成かもしれないのですが。

論理的なんだけど、シンプルすぎてこれ以上やることがない。

 

12月に提出するホンモノは20000字。

あと14000字、何書こう。

実はすっごく困ってます。

 

 

 

昨日・今日と新潟の実家へお墓参りに行っていた母が、夜帰ってきました。

大量のお宝写真とともに。

母の幼少期の写真を見たのですが、別人です。違いすぎ。

中学生頃になって、ようやく母本人だと分かりました。

祖父の着物姿は芥川龍之介でした。オケで似ている人に遭遇する機会が多いけれど、まさかこんな身近にもいるとは(笑)。

 

写真には、母一家の他にも、母の友達や祖父の甥などさまざまな人たちが写っていました。

でも、それ以来一度も会っていなかったり名前を忘れたり(それはヒドイ)。

 

こうやってある時点では交差していても、いつかはバラバラになっちゃうんだね。

で、思いも寄らぬところでまた交差するんだよね。

例えば、母の高校の時のクラスメイト(男)の息子が、私と小学校で同じクラスになるとか。

私の大学に講師として来ているT大教授が、母の同級生だったとか。

「袖振り合うも他生の縁」なのです。

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2007年9月22日 (土)

獅子座パフェは波乱の予感

070922_21170001 パートリーダーと真面目に話し合いをした結果、いつもに比べてあっさりパー練。まぁ月曜日は隆だしね。

お次は4年会。毎度のことながら出席率悪いなぁ(´`).。O○
そこが大学って感じがしますが。

本当は後輩と夕飯に行く予定が、アクシデント発生(((゜д゜;)))
残念…また今度ね。絶対ね。

4年会のメンバーで、ご飯に行くことになりました。
アタラシイ配置だ…。
私は有無を言わさず刺身。
サーモンおいしすぎ。
キャベツもおいしく戴きました。

ふとしたことがキッカケで、二次会にまで発展in池袋。念願叶ってよかったね。

しかし、ここが本日最大の山場だったのです。

原因は左右に突出した雄々しい獅子座パフェ。
アイスたれる、チョコ落ちる、ポッキー骨折、おまけに完食難。

大変だったね(´`)
あ、私は楽々の天秤座(この辺記憶があいまい)パフェでしたが。
数々のアクシデントで、笑いすぎて腹筋が鍛えられた。引っ越しの筋肉痛も治ってないのに、これじゃ明日はガタガタじゃん(笑)。
大騒ぎする3人をよそに何気にキレイに完食していた彼女も、地味にツボでした。

ひたすら笑って過ごした3時間だったけど、こういう時間は社会人になってからもあるのかなぁ。
集まるのは例えば会社の同期だったり、今の部活友達や学科友達だったり。

流れで集まったり、ノリで二次会したり。

どうだろう。

別の意味であると思うけど、今日みたいなことはないかもしれないなぁ。

多くの時間を好きなように使えるのは、大学生の特権。
今しかできないことなんだろうね。

最初は怖じ気づいていた「部活後のご飯」は、今やとても贅沢で大切な時間なのです。

明日は何が何でも卒論を4000字書くぞ(`へ´)

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2007年9月21日 (金)

まじめ・不まじめ・非まじめ

070920_20250001そうこうしているうちに、最後の夏休みが終わっていました。

今日から授業。覚えがないのに金曜3、4限を履修していた私。

なんだこの授業…?知らねー。

 

って思っても、真面目な私は行くのです。

 

地元の路線が人身事故でダイヤがめちゃくちゃだったけれど、辛うじて間に合っちゃったので出席。

3限は、70年代イギリスのサブカルチャー(レゲエとかヒップホップ)から現代の日本の若者文化を探る内容。

学生がうるさい…。久しぶりに友達に会えて興奮するのは分かるけど、あんたらは理性のある人間じゃないのか。

 

授業といってもガイダンス程度なので、4限までには大分時間がある。

ということで旧部室で自主練習。

ガランとした部室はやっぱり響くなぁ。

 

 

4限はコミュニティについて。

現れたのはおじいちゃん。

げ。つまんなそう。

って思ったら、かなりの変人だけど惹きつけられる人物。

その証拠にうるさかった学生も次第に静かになっていく。

広告代理店に勤めていて、最後は人事をやっていたそうな。

一貫して「物事を複眼で見る」っていう話をしていたのですが、昔の仕事柄、就活の際に必要なエントリーシートの書き方に。

自分をアピールする方法も、いっぱいあるんですよね。

私も就活をしていて、それを学びました。

っていうかその手法で内定をもらったんだし。ちょっと話が合いそうだわ。

 

それにしても、今さらエントリーシートのイロハを習う大学4年生(笑)。

「4年生はいないよね」って言われたとき、大変気まずかったのは言うまでもありません。

やっぱり4年生はほぼニートのような履修なんだろうか。私の前期のように。

 

 

真面目にノートを取っておきながら、両方の授業とも履修は取り消します。

だって私には必要ないから。

 

 

4限後、特に用事はないけど新部室へ。

快適だぁ~(´`)≡3

冷房が効きすぎて寒いけど眺めもいいし、床は絨毯だから自分の部屋みたいだし(いや、自宅に絨毯は全くないんだけどなんとなく)。

Clの後輩と喋ったりして、結局7時くらいまでのんびりしちゃいました。

 

 

内定先のメーリングリストに登録したら、実はSNSだったっぽい。なんだ。。

大学生に大人気の某巨大SNSでも内定者コミュニティがあるけれど、そっちよりもこっちをメインに使ってくれるとありがたいな。

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2007年9月20日 (木)

サイレント・ブルー

070920_20310002_3写真左が新しい学生会館、もとい10号館。

写真右は古い学生会館。

新旧融合…しませんが。

恐らく10月には取り壊しになるであろう、古い学生会館。

今だけ見られる、幻の風景です。

 

今日は部室の引越し。

3年半過ごしたこの部屋も、なくなる時がやってきました。

といってもあまり感慨はありませんでした。

別れ系に弱いのに何故だろう。

 

 

弦ペク棚の整理をすっかり忘れていたので、早め(といっても11時)に部室に行き、ポイポイ捨てました。執行の面々も、ややぐったりしながら捨ててました。

途中で新部室を偵察しに行ったら…。

 

070920_11100001_2きれい!!(当たり前)

部室は防音(音楽系サークル専用)で冷暖房完備、ホールや練習室など様々な施設があり、楽器庫(となる予定の部屋)はかなり広い(楽器が入るかどうかが一番心配だった)。

旧部室とはえらい違いです。

10号館は、階によってメインとなるカラーが違います。部室のある6階は黄色。

ちなみに黄色は「やる気がでる色」です。よかったね。

 

ミーティング後、引越し開始。

2、3年生と男子が中心だから、しばらくは後輩の女の子と10号館探検をしたり練習したりしていたのですが、2年生からヘルプがかかっていざ出動。コントラバスにとって普段は用のない楽器庫を担当しました。

 

うっ…汚い(- -♯)

 

部室や楽器庫の汚さは知っているつもりでした。

でも、所詮知ったかだったんだ。

いかにも「10年蓄積してました」的ホコリ&いらない物がこんなにあるとは。

スチール棚を筆頭に、カーテン、半紙、包丁、のこぎり、グローブ&バット、卓球セット、なぜか大量にあるテニスボール、これまた大量のバスケットボール、全て潔く捨てました。

今なら自分の部屋掃除もうまくいく気がする。

 

部室にもちょいちょい行ってみると、着実に進行中。

パート棚がなくなってから行くと…声が響く!!

っていうかこんなに広かったんだね(^^;)

部室を空っぽにしたのに、ゴキブリはとうとう出てきませんでした。

あら意外。ヤツによって引越しが難航するかと思ってたのに。

最後は、引越しによってハイテンションになったパートリーダーDとともにスチール棚を捨てに行き、とりあえず6時頃引越し終了。

新部室&楽器庫の配置が決まってないし、鍵もまだ仮なので、楽器はこれまで通り旧部室に置いておくことに。

まだ使うから、寂しくないのかもしれないね。

 

後輩の女の子の誕生日を祝い、再び練習開始。

後輩3人は帰ってしまったので、1人で悠々自適に練習。

やっぱこの環境はいいわ。没頭できる~。

 

 

070920_20290001練習後、所用により1人で新部室へ。

10号館自体に誰もいないから、潜入してる気分。

部屋もさることながら、夜景もきれいです。

半年しかここを使うことができないなんて、すごく残念です。

 

 

 

 

 

それは高校時代からよく言われていたことだけど、やっぱりそう見えるのかな。

どうしてだろう。

素直じゃないのかもしれないね。 

 

 

 

070920_11190001『サイレント・ブルー』

太陽の光が射し込み始めるけれど、夜の闇が明けきっていない時間。

一日の終わりであり、始まりである時間のこと。

 

今日は、終わりの日、始まりの日。

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2007年9月19日 (水)

流星の瞬きのように

070919_16100001_2 You Tubeに投稿されていたコントラバスカルテットの映像を見て、腰を抜かしました。

だだだって。

音高すぎ。

うますぎ。

あんなに高い音を、あんなにきれいな音で弾くなんて。

さすが芸大生。

同い年なんだけどね…(^^;)

 

この前後輩がカルテットの譜面を買ってきたけれど、1stから3rdまではト音記号でした。無理無理。

やっぱり低音楽器だけでカルテットをやろうとすると、メロディーやある程度の伴奏が埋もれないように高音になるんだね。

ソロなら自分で勝手に耳コピして弾けるけれど(超得意(笑))、カルテットは様々な障害があるからなぁ。

でも一回やってみたかったな。

 

 

 

 

卒論2日目。

というか昨日はコピペメインだったから、実質本格始動。

例の「核」文献を読んで基礎を作り、辞書を引いてオリジナルの定義を確立させようと奮闘。

どうやら思い通りの方向に行きそうです。ヨカッタヨカッタ。

今日は一文字も書いてないんだけどね。

 

後はフィールドワーク&インタビュー…。

私の作り上げた定義に当てはまる3団体を見つけなきゃ。

これが最難関。

夏休み中にやらないとまずかったかなぁ。

あああ。

 

 

母の職場の同僚に子どもが生まれたという話を聞き、33歳なんてずいぶん遅いんだねぇってコメントしたら、「20歳を過ぎたらあっという間よ」と言われました。

た、確かに…。

何もしていなければ、一日も、一週間も、一年も、瞬く間に過ぎていく。

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2007年9月18日 (火)

その終わりは見えるのか

070918_13490001

蝉の代わって秋の虫の声が聞こえる朝8:30。

暑くても風は涼しい今日この頃。

 

今日のお昼は海鮮ビーフン。この夏休みは料理とピアノの腕を上げることを目標にしていたけれど、どっちも中途半端かも。

 

一番大きいフライパン、重くていまだに持てないしね。

課題曲の譜面、結局買ってないしね。

 

 

誕生日プレゼントって難しい。

趣味とか、好きな色とか、求めているものとか。

皆よくあんなに的確に選べるよねぇ。

そのコツを今すぐに伝授していただきたい。

 

そう、後輩の女の子のために誕生日プレゼントを買いに行ったのです。正味2時間くらいウロウロ(オロオロ)しました。

元々一つだけ候補があって、それは即買い。でもそれだけって訳にはいかないよね。

食べるのが好きな子なんだけど、一人暮らしじゃないから食器はあんまりよくないし。食べ物は春定と新人演奏会の時にあげちゃったから芸がないし。

 

迷った末に買ったのは…蓋つきマグカップ。

食器じゃんね(´`)

マグカップって、プレゼントでよくもらうのです。今使ってるマグカップだってプレゼントされたものだし。

だから食器の中でも意外と使える物かなぁと思って。

あぁ…反応が怖い。

 

このお店には可愛い物ばっかり置いてあります。

ついつい私も収納とフォトスタンドが欲しくなりました。

収納は筒状で、ビニール+布でできている物。その姿は一見ゴミ箱かドラム缶(笑)。

すごくすごく欲しかったけれど、希望の柄がなかったので諦めました。

フォトスタンドはビニールケースに写真を入れる形式で、それが4~5枚あって日めくりカレンダーみたいに連なっている物。だからすぐに別の写真を見ることができるのです。

セールだったけれど、1600円するし可愛すぎるかなぁと思って保留に。

 

 

その流れで、身の回りに溢れていた写真を整理してみました。

高校の文化祭や体育祭、クラスでやった訳あり歌あり焼き芋会などなど。

私が卒業したあと、母が文化祭でもらってきた部活の練習風景写真もありました。何かの取材だったような…。

それにコンクールの写真。県大会だから、所沢のミューズなんだよね。今年の冬定はここでやるんだから、何とも不思議な因縁。

高校時代、すごく懐かしいです。

この辺は既に整理されているので見るだけ。

 

まとめたのは最近の写真です。

中国旅行のマイセレクト写真は、海外旅行用のファイルへ。

合宿の写真は、まさにその合宿で後輩からもらったフォトアルバムに収めました。

うん、ぴったり。

アルバムって、かわいい物があるんだねぇ。自分で買って、もっとちゃんと整理しよ。

 

 

 

ついに卒論(予備提出用)に着手しました。

とりあえず3000字。

これまでの発表用レジュメをコピペしたのがメインです(^~^;)

月末の提出までにあと3000字。

テーマが「核」ながらも、私にとって最重要である文献もコピーしたし。

こっから先が勝負です。

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2007年9月17日 (月)

神に代わるもの

070917_21400001

久しぶりに、後輩(社会学科3年)と真面目トークした。

まぁ最初は「凸凹教授コンビについて」っていう下らない話をしてたんだけど。

「ノミに心臓はあるのか」っていう議論も交わされたけど。

社学は虫の構造よりも行動に興味があるんだもんね。

そんな学問の秋なコントラバスパート。

 

しかし、午後2時。

後輩男その2から「素で寝坊しました」っていうメールが来た瞬間、パート部屋は一転して笑いの渦。

「素で」って何よ。

あっ、今までの寝坊は故意だったのか!!

 

 

夜、コントラバスOBであるMさんが来ました。今度の冬定にトラで乗ってくれるから、ちょっと弾きに来た…というかご飯を食べに来た…というか。

Mさんの同期のヴァイオリンOBも2人来ていたけれど、今日は母&妹が金沢から帰ってくる日。「駅弁買ったから」っていうメールを見てしまったら、断るしかないよね。

 

「神は信じないけど、神に代わるものが自分の中に存在している」

私にとっての神は何だろうね。

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2007年9月15日 (土)

それも有りな世の中

070915_14120001パート部屋の黒板。

断じて遊んでいるわけではありません。

メンバーの名言集です。

徐々に増える予定。

ちなみに、もう半分にはパート練習計画も書かれてます。

ほら、遊んでない。 

 

今日は祝☆オフ明け一ヶ月。

って訳でパート練習は前・中・メイン(一楽章のみ・16分音符の音確認)のフルコース。

パートリーダーDが不在の中、5時過ぎから8時までやりました。

しごき過ぎたかな。

まぁ月曜日からは優しい優しいリーダーが戻ってくるんだし、たまにはいいでしょ。

 

そんなパートリーダーD、実は顔文字初心者。過去にもこんな事件を起こしました。

でも、あれは前哨戦だったのです。

 

月曜日の練習予定を聞いてきた彼のテンションが高かったので、「酔ってるの?」と聞いたら。

 

 

 

 

 

酔ってないですよ(  )

 

 

 

 

 

(・Д・)!?

もはや顔文字じゃない。

顔面蒼白。

いやそれ以上、のっぺらぼうってか。

おおかた、これで私が顔文字について突っ込むか否かを勝負していたのかと。でもここはあえて引っかかってみた。

触れなかったら超イタい男じゃん。

月曜日、我がパートでは顔文字講座を開講します。

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2007年9月14日 (金)

怒濤の電話8連続

070914_13470001ちょっとでもいいから卒論書くぞって思ったのに、朝食・昼食を作って片付けして「ピンポン」見てたらバイトの時間。

結局「核」の文献読んでないしね。

結局0文字だしね。

 

 

バイトに行った途端、山積みになっている使用済み磁気テープを発見。

これは治療で使う物なのですが、一度使ったらテープを貼り替える作業があるのです。

去年から新たに導入された治療法。貼り替え作業に手間がかかるので、とっても迷惑(笑)。

普段は受付と平行して必死でさばきます。これがないと治療が出来ないから。

でもそれが山積みって…。午前と夕方のおばちゃんは何やってんですか。夜に比べると予約全然入ってないじゃないですか。

9月は2回しか入っていない私への当てつけですか。私はピンチヒッターです。いい加減しつこいか。

 

呆れつつも貼り替える。貼り替える。

予約がビッシリなのでそのうちに貼り替え作業には手が回らなくなり、ひたすら患者さんを看ていました。

が、院長も苦笑いの忙しさに見舞われました。

原因は電話。

普段、電話は1~2回しか鳴りません。0回、なんてこともしばしば。

ところが今日は10分で3本、4時間で合計8本もの電話を取りました。

有り得ない。

これが座っているだけの受付事務だったらまだしも、私は院内を縦横無尽に駆け回るエセ看護師。

しかも我が院は電話が最優先。

どこにいたって、何をしてたって取りますとも。

10分間に来た3本はちょうど患者さんを測定している時。

測定中だろうが何だろうが電話優先。「すいません、電話なので少しお待ち下さい」の嵐。

有り得ない。

そんなに私の美声が聞きたいか。

っていうか同じセールスの電話が2本だったんですがね。

1回切ってまたすぐかけるって、あんたどんだけ物売りつけたいのよ。

 

 

 

今日は9時に新患が入ったりもして、10時上がり。

この前の学科飲み会で「飲食は立ち止まってる暇がない」って聞いて「もっと厳しいバイト体験すべきだなぁ」なんて思ったけれど、とんでもない。

こっちも立ち止まってる暇ないわ。

しかも病院って精神的に来るわ。

はぁ。辞めたい。8ヵ月前に辞めたんだけど。

 

実は今日からエセ一人暮らし。

妹&母は父の単身赴任先・金沢へ2泊3日。

よって帰っても夕食なし。

作るのが面倒だけど、ここで冷凍に頼ってはいけない。

頑張るのです。

 

 

 

かなり今更だけど、自分が三白眼だということに気付きました。

うわ。

最悪の相らしいじゃん。野心家で冷酷らしいじゃん。

今日のドラマに三白眼の女優さんが出ていて「最悪なんてかわいそうだなぁ」って思っていたけれど、そう思ってる自分が実はカワイソウでした(笑)。

姿勢が悪いから自然に上目遣いになっていて、こういう風になったのかなぁ。

「真面目な顔が恐い」って、これのせいだったのか。笑えば隠れるもんね。

しかも若干斜視?いや、これは手術のせいでそう見えるだけか。

異常、って感じがして嫌です。

人体に変な影響はないのだろうか。

 

明日のフィールドワークどうしようかなぁ。

惰性のような気がしてならないけれど、行った方がいい気がする。

朝6時起きか。

やめよ。

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2007年9月13日 (木)

強かに、密やかに。

070913_18000001

部室の引っ越しが、もうすぐそこまで迫っているんです。

あと7日後です。

なのに片付けが全然進んでいないように見えるのは、気のせいでしょうか。

 

って訳で、優秀なる我がベースパートはパート棚の片付けに乗り出しました。

元々OGがきれい好きだったのと、新歓期のために3月に一人で片付けたのもあって、すぐに終了。

意外にも後輩男その2がポイポイ捨てていく(°°;)

私にとっては身近な人たちが、彼らにとっては遠い存在なんだってことを、改めて感じました。

 

 

リーダー不在の中で3楽章を合わせていた午後5時すぎ。

ついにやっちゃいました。

すなわち、エキストラ承諾。

祝エキストラデビュー。

 

今日再びRさんにベース部屋に来ていただき、2曲のスコアを見せてもらいました。

惑星もバイコンも音源をずーっと聴いていたのですが、スコアにざっと目を通した感じ、チャイ4やグレートのように難しい曲ではない気がしました。

返事を先延ばしにするのも悪いので、さっさとOKしました。

 

あ、やっぱり本当は後輩男その1がトラとしては良かったらしいのですが、それは「4年生は忙しいから」という配慮だそうで。

でも「ここ最近のコントラバスは、前(Vaの位置)で弾いていても何とも思わなかった(=良かった)から、誰でも大丈夫」だそうで。

そうですか(^^;)

そうですか?

 

考えてみたら、チャイ1達の練習を開始してちょうど1ヵ月。

それでも何とかなるもんなんだね。

向こうの本番は10月28日なのであと44日しかないけれど、まぁ何とかなるでしょ。

写真のR20な大人トッポは、Rさんから頂きました。

アルコール入り。食べたあとは運転注意(注意だけでいいのか!)。

その場にいたのは未成年2人、成人2人(私とコンミス)。

4人で仲良く分け合いました。

 

 

しかし。

 

惑星はsoli満載。

特殊奏法満載。

(っていうかどういう意味なのか分からない(笑))

が…頑張ります(*_*)

そんなに目立たないらしいけどね。

 

練習は毎週金曜日の夜。私たちがいつも定演をやっているところで行っています。

Rさんは「2回ぐらいTuttiに参加してくれたら嬉しい」とおっしゃっていましたが、とんでもない。

これ以降全参加でお願いします(笑)。

 

場所は大学から2駅だし駅からもすごく近いから、楽器を担いでも距離的には問題なし。

でも、練習終了時刻が遅いのです。

19:00開始の21:15終了。

練習が終わって大学に楽器を戻しに行ったら、果たして終電に間に合うのだろうか。

Rさんはホールの楽器庫に置いて帰っても良いよって言ってくださいましたが、次の日は本業の練習ですがな。

練習が終わったら即効帰るべし。

 

練習場所を知ってはいたけれど、定演本番以外にあそこで弾くなんて思いもしなかったな。しかも練習とかね。不思議な感覚です。

 

 

 

やっぱり、思っていたよりもシッカリ考えてるんだね。シッカリ見てるんだね。

悲劇のヒロインになりたいのは良いけれど、したたかすぎるよね。

大丈夫。そこまで冷静に分かってるんだったら、きっとやっていけると思うのです。

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2007年9月12日 (水)

泡沫

070912_18030001

昨日の流れから、自分の働き方の理想像を考えていました。

私は頼られることがとても好きです。それは自分の存在が認められていることだと思うから。

自分の行動は、結局は全て「頼られる・認められる」ことを目指しています。

それを実現するためには、バリバリ働いて、仕事に対して100%全力投球っていうイメージでした。

でも、あの会社のことを深く知っていくにつれて、事務職の人は仕事を「結婚するまでのつなぎ」程度としか思っていないのかもしれないと考えるようになりました。

営業事務の中にはパートや派遣だっているし、事務内定者は会社のことをイマイチ真剣に見ていない感じだし。普通、主要取引先ぐらいは調べるよね。そういう点では、やっぱり薬事職の人の方が話が合う気がします。医薬品商社を受けまくっていたから自然に知識が身についたっていうのもあるけれど、やっぱり自分の会社だから興味あるじゃん。それが全然ないんだよね。今さら「どんな会社か良く分かんなくて~」とかナイ。

そういう現実を見て、自分の理想と何か違うんじゃない?って思い始めたのです。

他の誰でもない「私」が必要とされるようになりたいのに、この会社だとパートのおばちゃんでもできるような適当な仕事しかできないかもしれない。

「事務職だから」って、仕事が制限されるかもしれない。

そんなのは嫌だ。

って思ったのですが、それはメディアから形成されたイメージだったのかもしれません。

最近多い、女性が働くドラマだと、カッコよく働く人が描かれています。

でも、「自分が必要とされる仕事」が、お膳立てされているわけないんだよね。

「自分が必要とされる仕事ぶりを見せつける」ことが、きっと私にとっては大事なんだよ。

 

だったら、使い捨ての営業事務だって完璧にこなして自分で工夫して認められればいいじゃない。頼られる先輩になればいいじゃない。

最初から自分の望む仕事になんて就けないよ。

 

それからもう一つ。

自分の全ての力、100%を仕事にって考えていたけど、それは100%の中の100%じゃなくて、70%の中の100%なんだよ。

それで、残りの30%で音楽をやりたいんだな。オケにせよ吹奏楽にせよピアノにせよ。

 

敷かれたレールの上を走るんだったら、誰にだってできる。

私は、自分で道を作っていきたい。

そんな働き方ができるのか、甚だ疑問だけど。

とりあえず同期の中では一番「デキるヤツ」になってみせる。

そう決意したのでありました。

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2007年9月11日 (火)

三度目、正直辛い。

三度目、正直辛い。
内定先の、三度目の懇親会。
今回はエリア別で、関東は営業・事務・薬事合わせて40人くらい。
先輩社員を交えた懇親会は通算四回目にもなります。
いい加減聞くことないよ~。飽きたよ~。
 
グループはいつも通りくじ引き。

 
ん?

 
 
正面に座っている営業職の男の子に、どうも見覚えがある。
大学じゃないし、就活友達でもない。
名字を見て、それから再び顔を見て、なにやら閃くものが。

 
 
…?

 

 

 
 
あっ、中学の同級生!?

 
 
うそっ!?

マジで!?
 
気になって何度もチラ見。

髪型と眉毛が進化しているだけで、あとはあの人っぽい。

でも同じクラスになったことはないのでイマイチ自信がない。
真っ正面から聞く度胸はさすがになく、先輩社員との懇親の最中にさり気なく地元話題を提供したら。
 
 
ビンゴΣ( ̄口 ̄)

 
 
こんなことホントにあるんだ!
家がめっちゃ近いはずなんだよね。
直線100メートルくらい。
図書館行く時の通り道にこの人の家がある。
同性の別人、かもしれないけど。
 
こんな驚きの奇跡があったんだけど、どうせなら別の人が良かったな。
 
 
厄介なことに、今日は激しい人見知りが発動しました。
前にも書いたけど、微妙な関係を緩やかに継続しなくてはならない人に対する人見知りはハンパないのです。
例えば会社の同期に始まり、3・4年生の専門ゼミなど。
よっぽど近付きがたい外見をしているのか、こういう時私はいつも一人です。ごく自然に。
除け者じゃない(はず)、傍観者。
いつもこのポジション。
今日は運の悪さもあったのですが。
 
 
面倒なことに、懇親会後は皆で飲み会という流れに。
ここで交流しておかなければ、研修合宿で絶対死ぬ。
っていうか、すでに友達が形成されつつあるから死にかけてます。
だから這ってでも行くべし。
 
私の場合、ここで大切なのはキャラクター設定。
初対面の微妙なノリを乗り切るために、前面に出すキャラクターがいくつかあるのです。
今回は不思議系で行くのか、しっかりキャラで行くのか。初対面で毒舌キャラはさすがに難しいよね。
 
食べているうちに考えるのが面倒になったのと気持ち悪くなったのとで、新キャラ登場。
お酒に酔って眠くなった人。
飲み会ならではの逃げ道(笑)。
後半はかなり適当に過ごしました。
 
今回の懇親会ではキャラ設定を誤ったなぁ。
どれにするか迷ってる間に時が流れた、というか。
あ~苦手苦手。
朝シャワーを浴びたのが、2日前のことみたい。
今日はそれくらい長かったのでした。
もう懇親会はいらないよ…(Θ_Θ)
 
 
懇親会を重ねる毎に、また就活しようかなぁと思ってしまいます。
第一志望の会社だったんだけど。
嬉しかったんだけど。
会社や内定者は良いのです。
あったかいし、友達の内定先に比べたらノリも普通だから、時間をかければ仲良くなれる。きっとそれが私の手法だし。
 
でも今日社内見学をしてみて、営業事務は私の望む姿ではないことがハッキリしました。
絶対に本社がいい。
と言いつつ、例え本社でも理想の働き方ができるのかなぁ(´`)
面接の時にちゃんと伝えたから大丈夫だと思うんだけど。
不完全燃焼な日でした。

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2007年9月10日 (月)

神々の黄昏

070910_18320001

テンプレートを「灰色の猫」から「ウサギ」に変更。この紫は落ち着いていて好きです。残念ながら、どんな写真にも合うような色ではない気がしますが。

 

午前中に、「オレンジデイズ」の再放送を見ました。

私が大学一年生の時に放送していたドラマで、3つ上の先輩は「私、今まさにあの時代なんだよね」って共感しまくっていたドラマ。

その言葉に誘われて後半から見たけれど、「あんな大学生活いいな」とは思いつつ「就活・進路」とか「卒業」が全然ピンと来なかったドラマ。

今度は私が「今まさに」です。

見る視点もやっぱり違います。

あの時は遠かった5人が、今はとても近い。

 

今からでもあんな青春できるんだろうか。

 

ドラマでの柴咲コウの服装が大好きです。

 

部活はまたしても陽気にパー練。

自分で墓穴を掘った、12連符一人弾き。

『12連符を弾く時って、何を考えてるんだろう』

それを意識しながら弾いてみたら、私は何も考えていないことが判明。頭の中にあるのは音名だけです。Tuttiの時はメロディーをドレミで歌っているはず。

感覚で刻めるのは良いことなんだろうか、悪いことなんだろうか。

弾き方はともかく、1年生を相手にしていると自分の指導力のなさに撃沈する毎日です。

 

部活を17:30に上がり、18:00に駅へ。

今日は待望の学科飲みでした。

しかも場所が半兵ヱときた。

1、2年生の頃は良く行っていたこの居酒屋さんが、私は大好きなのです。

070910_19200001 内装は昭和。どこを見ても昭和。

この時代をほとんど知らないはずなのに、それに囲まれると懐かしい感じがするのは昭和生まれの性。

 

近況報告、卒論の話から、後輩用ゼミネタ、バイト、お姉さんファッション、我が子自慢(もちろんペットのこと)、触り上戸etc.

しょっぱい梅干しサワーを啜りつつ(不味かった)、3時間食い倒れ。

揚げパンは言わずもがな。

チキンラーメンおいしい。

コンビーフ持ち帰りたい。

お茶漬けwithたらこもいい。

散々食べたのに、5人で一万円以下。さすがです。

っていうか、卒論の予備提出まであと2週間なんだね。

え?

まだ0文字ですが。

そろそろやるべき?

ですよね。

  

あと半年。まだ半年。

最後の夏はもう、終わろうとしています。

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2007年9月 9日 (日)

夏合宿その1

070903_10350001 一昨日からじわじわと書き続け、夏合宿3日目+@までを完成させました。

例によって長いです。

まぁ、それが私ですから。

中国旅行もあと一日残ってる。

早く公開しなきゃ。

 

全く関係ないけれど、山田優さんの新曲が気になる。

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月庭

070909_15240001入道雲が見えました(写真中央)。

 

4月に縮毛矯正をかけてから5ヵ月。

半年もつと言われてはいるものの、限界です。

中国旅行か合宿の前に行きたかったのですが、なんとなく先延ばしに。

でも限界です。

 

という訳で、お昼の12時から美容院へ。

 

ここの美容院は7年近く一家でお世話になっているところ。

この2日で3人が行きました。

今日偶然妹とニアミスしたのです。

いや、ニアミスどころじゃなく2時間かぶりました。

 

昨日母が行ったついでに私の予約を入れ、間髪を入れずに妹が電話で予約を入れたのだそうです。

お店は動揺。

「え?Aさんって今お母さんが予約入れていったよね?」

「でも空いてますかって電話なんですけど…」

「聞き間違いじゃないの?」

みたいな。

苗字が珍しいが故の混乱です。

 

この美容院では飲み物がついてきます。

普通のコーヒーや紅茶もあるのですが、私が選んだ「今日のオススメ」はムーンガーデン。

カモミールをベースに、リンゴや様々なハーブがブレンドされています。

寝る前に飲むと良いらしいのですが、私としてはストロベリーのような酸味が効いていて目覚めに良いかも、という感じでした。

 

美容院に行く前に、図書館に行ってハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲のCDを借りてきました。

夕方聴いてみると…古!!音が遠いぃぃ。

説明書を見てみたら1947年録音。60年も前ですか!まだハチャトゥリアン生きてたんじゃん。

 

正直コンチェルトは分からない。

難しい…のか?

いや、それよりもこんな休みだらけの曲、落ちずに弾ききる方法はあるのだろうか。

でもこれを断ったらコンチェルトなんて一生乗れないだろうな。

惑星なんてさらに。

 

まぁ心は7:3で「乗る」です。

っていうか私に断る自由はあるのだろうか。

今後の関係も考えると…。

どき。

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2007年9月 8日 (土)

エキストラ・エレクトラ

070908_22080001_2 初めて家でビールを飲みました。
味じゃなくてのどごしを楽しむ飲み物なんだね。
22歳の悟り(笑)。
 
ほとんどの団員が帰路についているであろう午後7時過ぎ、ベース部屋にVaのOG・Rさんが。定演にはいつもエキストラで乗って下さるし、N響(N〇K交響楽団とは違います)のメンバーでもある、バリバリなお方。
そんなRさん、私を名指しでお呼び出し。
ベースで唯一名前の分かる私に部室の鍵を借りに来たのかと思いきや、来月のN響(しつこいけどN○Kではない)定演のエキストラ依頼。
 
わ、私ですか!?(°□°;)
受付の手伝い(過去2回経験済み)じゃなくて!?
 
どどどどうしよう(((°д°;))))

4年目にしてエキストラデビュー。
部屋にDがいなかったから、じゃあ私で、って雰囲気も若干否めない気がしますが…。思い過ごしか?
 
曲目は惑星とヴァイオリン協奏曲。
また受付の手伝いをすれば生で惑星が聴ける♪♪
って思っていたけれど、まさか演奏での依頼が来るとは。
おぉ。
 
と散々言っておきながら、返事は13日まで待っていただくことに。
だって…あと1ヶ月ちょいだし、惑星はCDあるけどコンチェルトはどんな曲か分かんないし。
この前の運命だったらやったことがあるから即OKだったのにな。っていうかあの厚い・熱いベースの中で弾いてみたかったわ…。
13日にRさんからスコアを見せていただけるので、それまで音源でコントラバスを拾って、判断します。
明日起きたら図書館に直行だ。
 
本当にどーすんのよ私。 
続く。

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2007年9月 7日 (金)

要シンドローム

070907_13250001 お昼の焼きうどんは私特製。
麺が柔らかい。柔らかすぎる。
つまり失敗作(笑)。

腰が痛いです。
院内を走り回ったバイトのせい。
予約満員+予約ナシの飛び込み2人。この数を時間通りにさばける学生は私しかいない。

腰といっても、正確には左足の付け根の関節かな。
普段は全然痛くないけれど、片足だけに体重をかけたり角度によって痛みが走ります。バイト後によく現れる症状。
その部分をバキって鳴らす(?)ことができればさぞ気持ちいいだろうに、どの状態にすればそうなってくれるのか分かりません。色々試してみるしかないのです。
前に良い方法見つけたんだけど、今では全然効かないなぁ。
痛みではなく、爽快ポイントを見つけるために悶えています。

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2007年9月 6日 (木)

オールグリーンをもたらす風

070906_19070001部活に行く時に駐輪場のステッカーを受け取ろうとしたのに、従業員がいない( ̄_ ̄♯)

7・8月はあまり使わないから、9月から再契約していた駐輪場。9月の初回にステッカーをもらいに来いと言いつつ、言った本人がいないってどういうこと。

ステッカーを貼っていなければ、従業員が巡回した時に即撤去。つまり今日は契約者専用の建物内には止められない。

なんなんだよもう。

だからこの駐輪場は嫌なんだよ。

金をもらう権利だけ主張しやがって、仕事しない。

仕方がないので、雨ざらしの一時駐輪場に止めました。私には建物の中に止める権利があるのに。これで一時駐輪分の金を請求されたらどうしてくれようか。朝からどうでもよさげなことでイライラ。

 

最寄り駅から2駅先でホルンの後輩と出会い、大学まで一緒に行きました。連れ立ってミーティング部屋に入ったら、多方面から驚かれました。はは。

それはそうと、4年生いないなぁ。ミーティング欠席は間違っても4年生の特権じゃないぞ。

 

 

本当は、今日部活に行くのがちょっと恐かった。

合宿中のパート仲の良さは異常で、すごく居心地が良かった。

でもそれは特殊な環境が生み出したものだから、日常に戻ったらまた前みたいになるんだろう。

そのギャップは余りにも寂しいものであり、それを恐れていたのです。

5分の2は予想通りだった。

5分の3は取り越し苦労だったと思う。

それだけ残っていれば良いのかもしれないね。

ゼロ、じゃないんだから。

今の私が100を望むのは贅沢だ。

 

台風が近付いているため、団長と守衛に急かされて人生初!定時上がり。

池袋では帰宅ラッシュな上に埼京線が遅れていて、ホームから人が溢れそうでした。

これじゃ乗れるわけがないと悟った私は、超最終手段:山手線に乗車。京浜東北線共々、快適な帰宅でした。

 

台風が過ぎ去ったあとは、快晴でありますように。

そう願ってやみません。

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2007年9月 5日 (水)

終末は蜩とともに

070904_22070001 合宿から帰ってきて一日目。ご無沙汰してます。

合宿についてですが、練習予定表が手元にないのでいつ何をしたのか全然分かりません。

明後日以降、予定表と写真を見ながら記憶を整理します。

 

「13時間連続睡眠」という偉業を成し遂げたあと、日常に戻るのはいとも簡単で。

家、自分の部屋、大気のうなる音、雨音、卒論、バイト。

この一週間、特殊なものだった日常の風景が目の前に現れ、それに一瞬で順応していく。

合宿の記憶は鮮明だけど、目の前に現れることはもうありません。つまり、懐かしい、愛しい思い出となったのです。

 

夕方、蜩の鳴き声を聞きながら哀愁に浸りました。あの鳴き声を聞くと、どうして切なくなるんだろう。

それは多分、日暮れだから。忙しい一日の終わりを示しているんだよ、きっと。

それがいつしか、終わりの声として認識されるようになったんだね。

  

高校・大学合わせて延べ10回にも及んだ「部合宿」は、こうして私の中で終わりを告げたのです。

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2007年9月 4日 (火)

合宿6日目。現実との乖離と融合。

070904_095000016時ごろ起床して、お風呂に入りました。

で、また寝ました。

本格的に起床したのは、多分朝食5分前。

Tuba嬢どっひーに起こしてもらいました。

 

食堂に行くと…1・4年の女子しかいねぇ(笑)。

そのうち起きてくるかな、と思っていたのですが、ごちそうさま&連絡の時間になっても渉外も団長も来ない。

これは軽くピンチなので、お姉さん(嘘)が起こしにいきました。

3女の部屋と、男子×2部屋。

お疲れなのは分かりますが、仕事しましょうか(笑)。

 

 

散々散らかした荷物も片付ける瞬間がやってきました。

降り番のない私にとって、部屋は明け方に寝るだけの存在。

荷物整理なんて時間はなかったのです。

トランクに荷物を入れる過程は、まるで解けないパズルのようでした(笑)。

やっとこさ解けた9:35、どこぞの合唱部が歌っている合唱を聞きながらしばしの眠りにつきました。

朝ちゃんと起床するお姉さんだって、本当は眠いのよ。

 

積み込み直前、4年生で写真を撮りました。

そして出発までの間、一人で周辺を散策して写真をバシバシ撮りました。

そうだね、このホテルに来るのも最後。

ご飯おいしかった。

不思議な空間だった。

さよなら。

 

 

帰り道。

バスで斜め前に座っていた後輩Pに寝顔を見られたようです。

「先輩も人間なんだって思いました」って言われた時には、どうしようかと思いました。

でも確かにそうだよね。寝顔を見ると「この人も寝るんだ、人間なんだ」って思う。

だからって本人にそれを告げなくても…。

相当恥ずかしいんですが。

 

070904_18510001東京についたあとは記憶がありません。

ただ、猛烈に寂しかったことだけが心に残っています。 

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合宿5日目+α

070904_00230001

合宿最終飲みの話。

これは5日目の話なのか、最終日の話なのか。

日付を思い切りまたいでいるので「+α」とします。

飲みの席はクジ引き。私の引き当てた席は…。

 

 

隣:指揮者のY先生

前:木管トレーナーのY先生

斜め前の横:弦トレーナーのI先生

 

言葉では言い表せないほどミラクルな席です。

クジ運いいんです。

いいでしょ。

 

指揮者のY先生とは午前1時すぎくらいまでずーっと話をしていました。

「演奏会で曲を披露する、お客さんを満足させる」という意味ではプロもアマも関係ない。違うのは過程である。先生方プロは、そのためのお手伝いをしている。

ひょっとしたら私たちのようなアマオケはものすごく見下された存在なのではと思っていましたが、今ではそうでもないようです。

そして、過程が違うというのは私がさっきのラストTuttiで感じたことそのものです。

何事に対してもものすごく一生懸命でがむしゃら。

そして儚い。

やっぱりそれは学生オケ特有のものなのかもしれません。

 

 

もともと斜め前にD(2年Cb)が座っていたのですが、そのうちにP(1年Cb)とHちゃん(1年Cb)も移動してきて、コントラバス大集合。

午前4時過ぎまで、ずーっと4人で一緒にいました。

プルトではぶられたり、3時に星を見に行って腹筋がツるまで(大袈裟)笑ったりしました。

だって宇宙飛行士が燃え尽きる瞬間に「あつっ!」とは言えないでしょー。

Dなんか立ってられなくなったよ。

 

合宿中よく言われたけれど、コントラバスは仲が良い(ように見える)。

それは多分、ずーっと一緒だったからだと思います。

今回の演奏会は全員全乗り。

1人しかいなくなってしまったところを除けば、こんなパート他にない。

パート練習も、弦分奏も、Tuttiも、全部皆と一緒。

嫌が応にも仲が深まるってもんです。

下界に帰った時も、この関係は続くのだろうか。

それは分かりませんが、パートメンバー(男限定)を心底嫌いにならずに済んだ初めての、そして唯一の合宿だったのかもしれません。

 

午前4時過ぎに解散したあとは、お風呂に挫折して廊下のソファーで話をしたりして、5時就寝。

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2007年9月 3日 (月)

合宿5日目。睡眠より思い出。

070903_10010001

本日の練習予定

①OFF

②弦分奏(新しい形態で)

③Tutti(前中、メイン2)

④Tutti(メイン124)

 

朝食前、私の顔には衝撃的な変化が起こっていました。

それは、Tuba嬢どっひーによるマスカラ加工。

すっげー!!

顔違う!!

っていうか恥ずかしい(笑)。

合宿なのに気合いれてんの?みたいな。

弦トレのI先生の遠慮がちな視線が痛いよ。

 

 

1コマ目のオフ。

100%寝るつもりだった。

4年間一度もリフトに乗っていないのが心残りだけれど、思い出より睡眠。今が大事。

 

でも、可愛い後輩その2から「散歩行きませんか~」って電話が来たら、起きるしかないじゃないですか。

行きましたとも。

しかも超不思議メンバーで。

(ヴァイオリンの1年生×2)+後輩その2+私。

私、場違いじゃない?

まぁいいや。

 

最初はリフトに行くつもりがなくて遊歩道を歩いていたけれど、結局乗りました。

念願が叶ってお姉さんは嬉しいです。下りは予想以上に恐くて歳を忘れて悲鳴を上げまくっていたのも、一番恐いポイントでリフトが停止したのも、今となっては良い思い出です。

ちなみにテニス合宿並みに日焼けしました。

 

午前11時ころ部屋に帰り、着替えて即夢の中へ。

 

2コマ目の弦分奏は、高弦の先生お二人も演奏に参加するという新しい形態。

一方的に指導するんじゃなくて、皆で意見を言い合って進めていくんだって。

そういうのもいいかもね。

 

記憶がない3コマ目を飛ばして4コマ目。

4楽章が通った~(T△T)

しかもTuttiのテンポで~。

白状すると、コントラバスはあの難しい部分に関わっていません。

1st・2nd・Va・Vcの方々は、相当頑張ったのでしょう。

ちょうど1年前、チャイ4の1楽章に手を焼いていたことを懐かしく思い出しました。

そうか、チャイコフスキーは1番の頃からこの片鱗を見せていたんだね…。

 

4楽章に留まらず、皆が頑張っている姿を見て、本当に泣きそうでした。

最後の合宿のラストTuttiだと思うと、悲しくて仕方ありませんでした。

1→2→4楽章で、感極まりました。

でも、このがむしゃらさと儚さが、私の所属している「学生オケ」なんだなって思いました。

 

そんな感慨の中、Tutti部屋を片付けて合宿最後の飲み会が始まったのでした。

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2007年9月 2日 (日)

合宿4日目。満身創痍。

070918_18060001

本日の予定

①Cbのみパート練習

②同上

③同上(のはずが…)

④Tutti

 

 

 

22歳。

すごくすっきりした気がします。

20歳って日本人にとっては大きな意味を持つけれど、21歳は中途半端。夢から覚めたみたいな。どっちつかずみたいな。

ぞろ目になって、半端な状態から抜け出せた気がします。

 

 

1コマ目のパート練習では、私の誕生会が開かれました。

1年生2人からプレゼントをもらって感激。

その後、成分解析でパート仲をかなり深めました。

成分解析って色々種類があるのねぇ。

ちなみに「A」に対する「P」は、やましさや90%だった…ような。

こりゃヒドイ(笑)。

今までで一番楽しかったかもね。

2コマ目は4人で円になってパート練習。

なかなか面白い形。

普段は私だけしか見られていないけど、これだったら全員が見える。

たまには見られるのも気が引き締まっていいでしょ。

 

お昼後、3コマ目の練習予定に奇跡の大逆転。

それは、合宿なのに8時間もパート練習があるコントラバスを不憫に思ったのか、FgトレーナーのY先生が言い放った一言による。

 

「コントラバスの皆さん、管分奏に参加しませんか」

 

…!?

ここまでオフなしで練習してきて、実は熱っぽかったから3コマ目はちょっと寝ようと思ったのに。

すんごいわ。

まぁどこかの分奏に入れられることは薄々予想してたんだけど。

 

Y先生「どうかな?」

 

…断れるわけがない。

 

って訳で初めて管分奏に潜入。

吹奏楽じゃないんだから…って思ったし、弦楽器だけで弾いてるところが丸裸じゃん!って思ったけれど、これが結構良い。

1楽章をやったのですが、普段は聞こえない(聞いてない)管楽器の音とか、メロディーのニュアンスとか。

弾きやすくなったし、初めて受ける先生だから新鮮。

体力的にぶっ倒れそうになったけれど、良い経験になりました。

これを仕掛けたFgのAに30%くらい感謝する。

70%は恨む。

 

ややぐったり目のベースパートメンバーに囲まれ、熱っぽさから4コマ目のTuttiを欠席しようか悩んでいたその時。

Clの子によってもたらされたもの↓↓

070902_15060001 ソフトクリームbyY先生。

管分奏出演のギャラ、だそうな。

 

わーい。

と言いたいが気持ち悪くて今は食べられない(T△T)

でも溶ける。

食べるしかない。

横になりながら、必死でかじりつきました。

 

Tuttiは管分奏の効果もあって良い感じ。

ただし熱っぽいのが治らなくて…(´`;)

今日は飲みに出ずにストレートに寝るつもりが、飲み部屋に人がいないと言われ、成り行きで参加。

ちなみに飲み皆勤賞。

渉外でもなければ執行でもないのに(という言い方は良くないが)。

どんだけ酒好きなんだ私。

 

飲みでは1年生と写真を沢山撮り、早目(といっても1時過ぎ)においとましてお風呂へ。

2年生と一緒に星を見て、3時過ぎに就寝。

超眠い。頭痛い。

まさに満身創痍、全身傷だらけってか。

 

今回の合宿は体力的に一番ハードだと感じています。

原因は十中八九「歳」でしょう。

そんなにキツくない練習と、最低4時間ある睡眠。それは去年より断然楽な内容のはず。

なのに常に眠くて眠くて。。

去年・一昨年は役職に就いていて先生のお迎えやら接待やらをしてたのに、今よりもっと体力的に余裕がありました。

指揮者のY先生とも話したけど、やっぱ歳ですかね。

 

明日の1コマ目は待望のオフ。

サマーリフトに乗りたい。

これまでオフなしだったりして1度も行ったことがないのです。

今回のオフがラストチャンス。

でも、正直今は「思い出より睡眠」です。

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1985年9月2日生まれの22歳

070902_01050001 ついに年齢が世紀を越える時がやってきました。

2年生の時を除き、毎年合宿で迎えてきた誕生日。それも今回が最後です。

迎えた瞬間は少量のビールによってもたらされた眠気のピークで、正直本当にやばかったのです。

でも、生年月日が完璧にかぶっている元団長と一緒に何十人もの人におめでとうって言われて、やっぱり嬉しかった。

 

いつの頃からか、誕生日直前に一年間を振り返る作文を書いて、その後一人で誕生日を迎えて感慨にふけるのが習慣だったので、一年生の時は合宿で迎えるなんて嫌だなぁと思っていました。

でも、こんなの滅多にできる体験じゃないんだよね。

穏やかに迎えるのは、これから先いつでもできる。

 

 

夏合宿で迎える最後の誕生日。

19歳から22歳まで、私は本当に沢山の人に祝福されて歳を取りました。

とても嬉しかったです。

おめでとう。

そして、ありがとうございました。

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2007年9月 1日 (土)

合宿3日目。21歳の負傷。

070901_18140001本日の練習予定

①Y先生弦分奏

②Vn・Va・Vcレッスン、Cbパート練習

③Vn・Va・Vcレッスン、Cbパート練習

④Tutti(前・中)

 

2・3コマ目は4時間ぶっ通しのパート練習。最近の合宿でコントラバスのみパート練習になってしまうのは珍しくありません。

さらに今回は、明日も4時間パー練が。普段圧倒的に足りないパート練習を、合宿で補えという暗示です。

 

今日は大変痛い事件が起きました。

2コマ目のために場所を移動する時、チェロのエンドピンを足に刺したのです。

チェロは1回転半しました。

ごめんなさい。

移動を手伝ってくれるTbの子が待っているから、急いで譜面台を取りに行かなきゃ!!と思って走ったのがいけなかった。

楽器が壊れていなくて何よりです。

 

というのは建前で、本音はマジ痛かったです。

7分丈のズボンだったので、生足にあの金属を刺しました。

痛かったです。

 

2コマ目のパー練では、2時間に渡ってこの事件を散々いじられました。

パートメンバーのうち、現場に居合わせたのは後輩その1(3年男)とその2(1年女)。

事件を知らない後輩その3(1年男)に説明する時の、2人の嬉々とした顔は忘れられません。

そんなに笑わなくてもいいじゃん!!

4年生の威厳なぞ微塵も感じられません。ぐすん。

どうもこの辺りから、我がパートの仲が異常に深まっていった気がします。

あ、私のおかげじゃんね。

 

 

こんなうっかり者の私ですが、実は今日が21歳最終日。

合宿に始まり合宿に終わる21歳は、とてもとても印象深い1年でした。

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