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2007年9月 4日 (火)

合宿5日目+α

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合宿最終飲みの話。

これは5日目の話なのか、最終日の話なのか。

日付を思い切りまたいでいるので「+α」とします。

飲みの席はクジ引き。私の引き当てた席は…。

 

 

隣:指揮者のY先生

前:木管トレーナーのY先生

斜め前の横:弦トレーナーのI先生

 

言葉では言い表せないほどミラクルな席です。

クジ運いいんです。

いいでしょ。

 

指揮者のY先生とは午前1時すぎくらいまでずーっと話をしていました。

「演奏会で曲を披露する、お客さんを満足させる」という意味ではプロもアマも関係ない。違うのは過程である。先生方プロは、そのためのお手伝いをしている。

ひょっとしたら私たちのようなアマオケはものすごく見下された存在なのではと思っていましたが、今ではそうでもないようです。

そして、過程が違うというのは私がさっきのラストTuttiで感じたことそのものです。

何事に対してもものすごく一生懸命でがむしゃら。

そして儚い。

やっぱりそれは学生オケ特有のものなのかもしれません。

 

 

もともと斜め前にD(2年Cb)が座っていたのですが、そのうちにP(1年Cb)とHちゃん(1年Cb)も移動してきて、コントラバス大集合。

午前4時過ぎまで、ずーっと4人で一緒にいました。

プルトではぶられたり、3時に星を見に行って腹筋がツるまで(大袈裟)笑ったりしました。

だって宇宙飛行士が燃え尽きる瞬間に「あつっ!」とは言えないでしょー。

Dなんか立ってられなくなったよ。

 

合宿中よく言われたけれど、コントラバスは仲が良い(ように見える)。

それは多分、ずーっと一緒だったからだと思います。

今回の演奏会は全員全乗り。

1人しかいなくなってしまったところを除けば、こんなパート他にない。

パート練習も、弦分奏も、Tuttiも、全部皆と一緒。

嫌が応にも仲が深まるってもんです。

下界に帰った時も、この関係は続くのだろうか。

それは分かりませんが、パートメンバー(男限定)を心底嫌いにならずに済んだ初めての、そして唯一の合宿だったのかもしれません。

 

午前4時過ぎに解散したあとは、お風呂に挫折して廊下のソファーで話をしたりして、5時就寝。

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