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2007年9月 4日 (火)

合宿6日目。現実との乖離と融合。

070904_095000016時ごろ起床して、お風呂に入りました。

で、また寝ました。

本格的に起床したのは、多分朝食5分前。

Tuba嬢どっひーに起こしてもらいました。

 

食堂に行くと…1・4年の女子しかいねぇ(笑)。

そのうち起きてくるかな、と思っていたのですが、ごちそうさま&連絡の時間になっても渉外も団長も来ない。

これは軽くピンチなので、お姉さん(嘘)が起こしにいきました。

3女の部屋と、男子×2部屋。

お疲れなのは分かりますが、仕事しましょうか(笑)。

 

 

散々散らかした荷物も片付ける瞬間がやってきました。

降り番のない私にとって、部屋は明け方に寝るだけの存在。

荷物整理なんて時間はなかったのです。

トランクに荷物を入れる過程は、まるで解けないパズルのようでした(笑)。

やっとこさ解けた9:35、どこぞの合唱部が歌っている合唱を聞きながらしばしの眠りにつきました。

朝ちゃんと起床するお姉さんだって、本当は眠いのよ。

 

積み込み直前、4年生で写真を撮りました。

そして出発までの間、一人で周辺を散策して写真をバシバシ撮りました。

そうだね、このホテルに来るのも最後。

ご飯おいしかった。

不思議な空間だった。

さよなら。

 

 

帰り道。

バスで斜め前に座っていた後輩Pに寝顔を見られたようです。

「先輩も人間なんだって思いました」って言われた時には、どうしようかと思いました。

でも確かにそうだよね。寝顔を見ると「この人も寝るんだ、人間なんだ」って思う。

だからって本人にそれを告げなくても…。

相当恥ずかしいんですが。

 

070904_18510001東京についたあとは記憶がありません。

ただ、猛烈に寂しかったことだけが心に残っています。 

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