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2007年9月19日 (水)

流星の瞬きのように

070919_16100001_2 You Tubeに投稿されていたコントラバスカルテットの映像を見て、腰を抜かしました。

だだだって。

音高すぎ。

うますぎ。

あんなに高い音を、あんなにきれいな音で弾くなんて。

さすが芸大生。

同い年なんだけどね…(^^;)

 

この前後輩がカルテットの譜面を買ってきたけれど、1stから3rdまではト音記号でした。無理無理。

やっぱり低音楽器だけでカルテットをやろうとすると、メロディーやある程度の伴奏が埋もれないように高音になるんだね。

ソロなら自分で勝手に耳コピして弾けるけれど(超得意(笑))、カルテットは様々な障害があるからなぁ。

でも一回やってみたかったな。

 

 

 

 

卒論2日目。

というか昨日はコピペメインだったから、実質本格始動。

例の「核」文献を読んで基礎を作り、辞書を引いてオリジナルの定義を確立させようと奮闘。

どうやら思い通りの方向に行きそうです。ヨカッタヨカッタ。

今日は一文字も書いてないんだけどね。

 

後はフィールドワーク&インタビュー…。

私の作り上げた定義に当てはまる3団体を見つけなきゃ。

これが最難関。

夏休み中にやらないとまずかったかなぁ。

あああ。

 

 

母の職場の同僚に子どもが生まれたという話を聞き、33歳なんてずいぶん遅いんだねぇってコメントしたら、「20歳を過ぎたらあっという間よ」と言われました。

た、確かに…。

何もしていなければ、一日も、一週間も、一年も、瞬く間に過ぎていく。

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