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2007年10月

2007年10月31日 (水)

あの飛行機はどこを目指して

070506_15220001はっΣ(・・)

やっちまった。

今日何もしてない。

家から出てない。

そんな10月最後の一日。

当然写真は今日のじゃない。

5月に撮ったもの。

 

 

一週間ぶりに、楽器に触らなかったからなのか。

「早く本番に乗りたい」

6月の定期演奏会のDVDを見ながらそう思いました。

私はあのDVDにあんまり映っていません。

現役の中では1、2を争う回数です。

後輩にも絶賛されたほどのハブられっぷりです。

2プルト表なんていないも同然だよね~。

なんちゃって。

 

あの業者はトップを中心に映すから、去年の6月のDVDはかなり映ってました。

12月の定期演奏会はチャイ1だし、きっと私が頻出する…はず。

 

早く本番にならないかなぁ。

それはすなわち「現役引退」を表すのだけれど。

想像すると悲しくなる。

卒論ダメダメだし、留年しようかなぁ。

う、笑えない冗談。

 

だめだ、明日は弾きに行こう。

明後日オーディションだし。

でも世の中にアマチュアオーケストラはごまんとあるのに、東京だったらなおのこと選択肢はいっぱいあるのに、あそでいいのかなぁ。

就活みたいだ。

 

 

あれから2年。

副団長にとって、最も長くて最も短い5日間が始まろうとしています。

1・2年生主体の、学園祭出店&コンサート。

そうか、3年生ですら「お手伝いさん」なのか。

こちらの方はとっくに現役引退。

 

皆が付いていてくれるから、大丈夫だよ。

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2007年10月30日 (火)

違う場所から同じ月を見ている

071030_13390001ゼミ室に先生が現れるやいなや、私に向かって放った一言。

 

 

「○○さん、卒論書ける!?」

 

 

先生、それは禁句です。

っつーかひどい。

 

先週のアドバイスが一週間ずーっと気になっていて、でもメールをするのもなぁ、と思っていたそうです。

いえ、そう思ったんだったらぜひして下さい。

ゼミの始まる前に、ちょっとした個別指導がスタート。

前回は4団体分のインタビューをせずに済むと思っていたのですが、今日の話では「言い方を考えればOK」的なアドバイスが。

え、結局5団体インタビューしなきゃダメってこと!?

もー無理。

時期も時期だから、紹介をするだけに留めたいです。

屋台骨を立て直すのに必死です。

ホントに卒業出来ないかも。

只今卒論瞑想中、いや迷走中。

って先週は何もできなかったんだけど。

今週は仮提出の原稿をいじったり環境保全の定義を立て直したりして、来週先生に見てもらおうと思います。

あー。

 

 

後期になってから初めて会う学科の友達と昼を食べて、やっぱり楽しいなぁって思いました。もうすっかり「4年生」だね。

なんて、何を今更。

4限のゼミに出る友達・5限に出る友達と別れて、オーディションの曲をさらいに部室へ。

あや、意外に難しい。

この前はとんでもなくゆっくりだったのか…。

 

Flの同期も卒業後に入る楽団を探しているらしいけれど、そもそも空きがないとか。

管楽器は狭き門だねぇ。

でも偶然N響で募集をしていたから課題曲を問い合わせたら、結構大変らしい。。

オーディションの条件といい入団後の環境といい、やっぱり私は恵まれているのかもしれない。

これから先のTutti予定を自分の手帳と照らし合わせてみたら、相当なハードスケジュール。

大学オケの本番前日にも練習があるし。

後輩の皆が春合宿に行っているであろう時に本番だし(これはあんまり関係ないか)。

でも『「両立」を考えたら、何もできない』。

 

 

練習後は部室に行って、「プスタ」の音源を入手。

昨日のおぞましき初見Tuttiで覚えたけれど、決して忘れないように今日はこれをエンドレスで。

激しい曲じゃん。

でも好きだな。民族音楽っぽい気がする。

 

パーカスを練習すべきか、オーディションの曲を練習すべきか。

わからん。

どっちも失敗する訳にはいかないけれど、日にちが近すぎる。時間がなさすぎる。

 

 

 

確かに性質は違うけれど、似てるところがある。

だから言える、と思う。

他人にそう言われたとしても、自分の思った通りに生きてみるのが一番いい。

自己犠牲のようで、違うようで。

自分の生き方は、苦しいけど譲れない。

自分のために、そう生きてきたんだから。

私はそう学んだから。

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2007年10月29日 (月)

C3分の1/初叩き

071029_11060001←こちら本日の朝食。賞味期限が12時間ほど経過したまい泉のお弁当です。母の愛情こもった味噌汁付き。

うっわ、おいしい!!

守衛になろうかな(笑)。

 

ようやく本業の曲に本腰を入れられると思ったら、今日は学園祭に向けてのアンサンブル通し&Tutti。

まぁ私はどっちも乗らないからみっちり基礎練&オーディションの曲練習でもしていよう。

 

と思ってたんだけど。

 

5限がある後輩の代わりにアンサンブルの助っ人。

それから、Tuttiはバスドラム&トライアングルで乗ることになりました。

わぁ(°□°;)

リズム音痴として名を馳せている(つもり)の私が!

 

本当は余っていた人員である私と後輩(3年男)で、コントラバスか打楽器かを相談して乗るつもりだったんですよ。

後輩は一度バスドラを叩いたことがあるから私はてっきり本職で乗るんだと思っていたんだけど、いつの間にかその座を奪われていたのです。

 

アンサンブルの通しが思ったより長かったので、叩き方の指導をしてもらう暇もなく、トライアングルの持ち方だけを習ってTutti開始。

これが本当のぶっつけ本番ってヤツか。

 

打楽器の譜面なんて初めてだよ!

っていうか打楽器を叩くのが初めてだよ!

しかもこの曲知らないよ!

 

そんな三重苦の中、すんなり叩けるわけもなく、散々迷惑をかけました。

本番で良い叩きをして償います。

 

今月は滅多にない経験が目白押し。

ドラマチック月間でしょうか(´`)

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2007年10月28日 (日)

楽しく、厳しく

071028_17080001台風と共に私の体調不良も過ぎ去った…気がしますが、本番まではパワーセーブを心掛け。春定ではリハーサルで完全燃焼しかけたことも踏まえ(笑)。
 
いつもとは違うルートでセンターへ。定期券は全くきかないけれど、乗り換え1回だし場合によっては短時間で行けちゃうのです。
 
コンチェルトのリハーサル中にゆっくり音出しをして、いざ出陣。
一昨日も感じたけれど、さすがに4プルトいると狭い。特殊楽器満載だから舞台から溢れそう。
乗るのも降りるのも一苦労。
文字通り身動き取れない。
でも厚~い音に囲まれて幸せでした。
 
ふと気づいたのは、私のいる後ろ4人組のうち3人が音大出身もしくは在学中だということ。
 
アホだし!
ナニこの配置!
そりゃあ音も厚いわ!
キャリア的にも年齢的にも私が一番下(在学中の人は音大に入り直したとか)。
やだぁ。
まぁ幸せな席だったことに変わりはありませんが。
 
お昼はトラさんの誘いをお断りして(吐き気が心配で食べられなかったから)、

コントラバスの優しいお姉さんと食べ(といってもほぼお茶だけ)、

開演直前に「音がしっかりしている」との言葉を頂き(ありがたや)、

さらにワンポイントレッスンを受け(おかげで1小節を間違えることなく入れました)、

VaのI先生と話をして(コンチェルト本番直前にも関わらずワルツを踊って下さいました)、

コンチェルトの時はやっぱり吐き気で瀕死。

 

でもいざ出番になると、不思議と収まるもので。舞台裏ではI先生に「緊張してるんですか!?」と驚かれた挙げ句に危うく豆譜のコーラスを歌わされそうになりましたが(私ってどんなキャラだ…?)。
 
曲を必死に聴いて覚えたので、休みのカウントは2箇所以外していません。全くもって記憶と感性・感覚に依存した弾き方でした。便利な耳に感謝。
とはいえ練習時間が史上最短だったので相当神経を使いました。
 
でも弾いていて超気持ちよかったです。
至福のひとときでした。
私は本番特有のこの空気を感じたくて、トラを引き受けたようなものです。
本番最高です。
出来としてはノーミスと言いたいけれど、1箇所失敗したような。まぁ気のせいということで。  
楽器運搬がない楽さを初めて体験し、レセプションへ。
 
終わりの見える宴会ほど楽なものはありません(笑)。
昨日のコントラバス会でも思ったけれど、うちとはノリが違うなぁ。
そう、ノリも接待も司会も。
社会人が多いから、慣れてるのかもね。
 
一方の私はチームウーロン茶を結成して、大好物のイクラばっかり食べてました。
指揮者やソリストの話に感動して、涙目になりました。本当に。
 
アンケートを読んでいたら、土星のコントラバスソロに対するお褒めの言葉を発見。よく揃っていたそうです。わーい。
あのソロは、ゆっくりだけどポジション移動がもの凄い。単独だから音程も目立つし。
 
入団の勧誘を受けつつ、7時過ぎに一次会はお開き。
一旦センターに戻って、楽器を回収。
現役の方々に別れを告げて、マイホームである大学へ。
 
あれ、本番の配置転換のせいで4Bの鉛筆なくしちゃったな。もう1本あるし仕方ないかな(´`)
 
帰り際、守衛に「お腹空いたでしょ」とまい泉の弁当(賞味期限切れ)をもらいました。彼らの夕食っぽいです。
明日の朝食に…。
危険か?

 
 
 
やっぱり、社会人になってからも音楽をやりたい。
楽団OGとしてのトラで続けるって考えていたしそれが妥当なんだろうけれど、いつかは私もアウェイになる時が来る。
卒業後はふらっと行ってさらうこともできないし、そもそも楽器が余っていない可能性もある。
それらを考えた時に、こんなに条件の良い楽団は他にあるのだろうか。
どうしようかな。
 
分かってる。
プラス面だけじゃないことぐらいは。
 
自分の楽団じゃないけれど、終わった後は色々な記憶が蘇ってきて少し寂しい。
 
狙われたように何度も雨に降られたり、指揮者が帰っちゃったり、レッスンしてもらったり、オーディション受ける流れになってたり。
紆余曲折を経て、人生初のエキストラは幕を閉じました。

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2007年10月27日 (土)

前夜祭

今日もトラTutti。15時からだったので、部活のミーティングに出てから行きました。
 
本番は明日なのに、入りを2箇所も間違えました(Θ_Θ)
両方とも早いパッセージで、両方とも1拍早く入りました。
焦りすぎ。
とほほ。

そうそう、弦トレのI先生もトラで乗ってました。驚愕です。やはりこの世界は狭い。まぁ誰が呼び寄せたのかは見当が付きますが(私を誘ったRさんだと思われ)。
 
練習後はコントラバス会だったのですが、メイン→コンチェルトの曲順だったのでおよそ1時間強の待機。
同じくトラで、音大出身の方々にみっちりレッスンを受けました。
音程は取れてると言われましたが、ボーイングを直されました。
長年の疑問が解決されました。
でも命を削りました。
本番は明日なのに。
とほほ。
来週あるこのオケのオーディションを受けることになりそうです。
いやいや、ちょっと無理だろう。
卒業後に活動する場が確保できるとはいえ。
確かに縁だけど、どこでも良いってもんじゃない。
まぁ明日までに結論を出します(´`)
 
コントラバス会はとても楽しかったです。
途中から気持ち悪くなったけど最後までいて、帰りは吐き気に悩まされて4回も途中下車して、最寄りの駅からはタクシーで帰りました。
散々だ(笑)。
明日私乗ってるのか…?
一刻も早く寝ます。じゃ。

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2007年10月26日 (金)

ハイコントラスト

071026_15200001_2私の大学4年間の集大成。
いえ、単なる卒アル個人写真撮影です。

学科の友達と待ち合わせて、撮影後は10号館をご案内。サークルにでも入っていない限り、ここには用がないもんね。

実は我が団の元ヴァイオリンなので、部室も案内しました。旧学館とは雲泥の差だよね~。

 

そしてカフェへ。ここはいいところだ。。

私は昼兼夕食を。彼女のニューヨークベイクドチーズケーキも戴きました。

やっぱりこの子は人間が良く出来てるなぁ…。

 

彼女と別れ、私は再び10号館へ。ちょっとさらってからトラTuttiへ。またしても大雨の中、Tuba嬢Dの助けを借りて駅まで。助かったです(´ー`)
 
今日はゲネプロ。
大ホールでやりました。
6月末に定演をやった、かのホール。
今まではリハーサル室だったから、今回の練習で上階に上がるのは初めて。懐かし~。
やっぱり緊張する~。
3プルト裏で、楽々の最奥だと思ってたら4プルトまでありました(T_T)
客席が近い…。
後ろにトラさんが2人もいる…。
どうぞ私をアテにしないで下さい。

しかも今日はあの先生だし(笑)。
こわこわ。
 
曲は、やっぱりまだまだ弾き込みが足りないなぁ。
上の空で弾いてる感じがする。
自分の物になってない気がする。
ちょっとしたことで、すぐ分からなくなる。
 
そもそも楽器を弾くこと自体に慣れてないからねぇ。
それに新弓ヤバいかも。
ツルツルだぜ☆
太い響きだけど、それ以上に硬めの音質の方が目立つぜ☆みたいな。

急遽旧弓を召喚することにしました。
明日はそのためだけに大学へ行きます。
 
楽器は文化センターに二泊三日のお泊まりです。
またね~。

なもんで帰りはコントラバスの方々と共に。
え、音大出身ですか!?
スゴい人に囲まれました…。

明日の曲順はメインからで、練習後はご飯に行くことになりました。
だからコンチェルト中、トラ3人はフリーに。
私にレッスンをして下さるそうです。
ヒエ。
しかも来週あるオーディションの課題曲を(笑)。
ヒエエ。
私がオーディションを受験する流れになりつつあるのはなぜだろう。
しかも素の状態でいじられキャラになってしまった…。何てことだ。
やばやば。

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2007年10月25日 (木)

脱○○宣言

071022_09550001_2←満を持してのマイ弓登場。

今日まで引っ張った理由は特にありませんが。

しかもケースだけですが。

弓本体公開したってしょうがないし。

まぁそのうちね。

 

 

池袋って便利だねぇ。

何でもあるねぇ。

いいところだねぇ。

前から、西○と○武で客層が違う気がしてるんだけど気のせい?

 

本日の部活はI先生分奏・禿げ山後半+メイン2、3楽章。

頭痛いのにな。

明後日は別団体の本番なのにな。

 

最後に3楽章の3拍子のところをやっていたら、突如先生から

「あぜはワルツを踊ったことがありますか?」

との質問が。

あなたと違ってド庶民なんだから、あるわけがない。

「いや、ボクもないんですけど(^ー^;)」

…そうなんだ。

「見たことはある?」

「あります!」

「あ、ニューイヤーコンサートとか?」

「いや、そういうんじゃないんですけど…(先生高尚すぎるよ)」

「ワルツってどんなイメージ?」

「回ってる感じです」

「そうそう!みんな、ここは回ってるイメージでやってみてください。あぜは今度までに踊れるようにしておいてね」

「な、なんで私だけ!?」

 

I先生は私のことをいじられキャラとして認識しているのだろうか。

これでも一応最年長。

ひとたび口を開けば「鬼」と言われたインスペクター時代もあったのに。

 

ちなみに私が「見たことのある」と言ったワルツとは、ディズニーランドのホーンテッドマンションです(笑)。

廃屋の中で幽霊がワルツ踊ってたよね?

 

あれ?
 

いや、映像でちゃんとしたワルツを見たこともありますよ!

でもあの幽霊の姿が一番に思い浮かんじゃって…。

ド庶民ばんざーい。

 

先生との階級の差を感じました。

 

 

これからもこのままで居続けるっていう選択肢もあった。

今回は必要に迫られての選択だけど、日本では変わるのがあまりにも簡単でした。

全てがお膳立てされている。

ここは成熟しすぎているのかもしれない。

 

私のアイデンティティはなんだろう。

○○、なんだろうか。

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2007年10月24日 (水)

早く世界が追いついて欲しい

071024_21160001なんだか全てに疲れた水曜日。

意識が戻ったのは「いいとも」の時間帯。

あれま。

 

昼間は映画「NANA」を見て、夕方から白&黒を求めてお買い物。

こうやって目的を持って行くと、良い物がないんだよねぇ。

仕方ない、日曜日は1・2年生の時に着た衣装で出よう。

え、3年生の衣装?

絶対嫌。

ママさんコーラスにしか見えないから。

 

 

素顔と見栄、この場合どっちを出すべきだろう。

緑と紫。

どっちも自分だけど。

どっちでもいいんだけど。

どっちも出したいけど。

タイムリミットは明後日。

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2007年10月23日 (火)

そして、虚無感だけが残る

071023_16520001今日はゼミにおける最後の発表。

いつも通り(いや、前回は違う)、ギッタギッタにされてきましたとも。

でも、ちゃんとわかってる分、質問には正確に答えられたかな。

 

それにしても最後にもらった先生からのコメントが酷すぎる。

夏休みの個別指導のときに4類型にしろって言ったから、わざわざ複雑にしたんじゃん。

4つの定義を独自に考え出すことがどんなに大変だったか。

 

「独自の視点でとても面白いし調査対象団体を沢山挙げているのはいいけど、書きたいのは結局この1団体だけみたいに思うのよね」

 

!?

 

このやろー(`□´)≡3

いたいけな学生をいじめたなっ!

おかげで、一時は5団体にインタビュー調査をする危機に陥っていた卒論も、お許しが出たので1団体のみで仮説がアッサリ証明できることになりました。

そんなこと最初から分かってたよ。

 

でもやっぱり、1団体に絞っちゃうのは心配だったっていうのもあるかもね。

そう言ってもらって、良かったのかもね。

とりあえず「環境保全」の定義をより明確にしなければ。

やっぱそれが定まってないと、自分独自のアノ定義が決まらないよね。

それを今回明確にしたつもりでも、学者様から見ればまだまだってことですか。

 

ちなみにこの「書きたい1団体」というのは、私が去年の秋から隔週土曜日に参与観察をしている団体Tのことではありません(´ー`;)

全く新しい、でも私の卒論にとってはとても理想的な団体です。

っつーか団体Tどうしよう。

インタビューまでしたのに、卒論には一文字も現れないまま消えそうです。

私の1年間は何だったの(T△T)

そして、活動の会員として見なされるようになってしまった私。

これからどうするの(^ ^;)

「社会人になってからも来てね」

いや、そもそも12月になったら行かないつもりです。

今、卒論に必要ないからってフェードアウトしていくのも失礼だし…。

でも正直あの活動にこれから先も参加し続けるのは辛い。

何が楽しくて早朝に竹とか木を切ったりでっっかい蜘蛛と格闘した後、Tuttiに行かニャならんのだ。

特に今月は金曜夜のN響Tuttiがあったから、睡眠時間が驚くべき短さ。

もう限界です。

そろそろ距離を取り始めるか。

 

しっかし夏休みにやってきたことのほぼ半分が無駄になったなぁ。

そしてこの1年間インタビュー&参与観察してきたことが全部無駄になったなぁ。

ゼミのメンバーは発表するたびにこうやってそぎ落とされている人が多いけれど、私自身は初めてです。

っつーか今の時期に半分リセットって、卒業危うくないか?

 

調査は報われないもの。

でも、皆何かを捨てて生きている。

私も捨てよう。

虚無感だけが残る。

 

 

卒論も心も中身が半分になった後は、ゼミメンバー5人+αとお昼。

学食のメニューに「企画メニュー:気仙沼マグロ丼」を発見!!

もちろん食べるしかないよね。

071023_12470001マグロがとろける!!

やるじゃん学食。

やるじゃん気仙沼。

 

やっぱ卒論は「文字数」よりも「仮説の証明or棄却」に辿り着くかどうか、だよねぇ。

1団体だけだったら時間は余裕だ。

がんばろ。

 

 

久しぶりの昼食後は、部室で練習。

この時を待っていた。

心置きなく楽器に触れられることをエネルギーに、今日までの3日間を乗り切りました。

昨日は発表が気がかりで集中できなかったのよ。

 

なんてったって今週末は本番。

しかしどうしたものか新品弓。

まだ2日目だからなんだけど、ツルツルだよ。全然引っかからない。

松脂を塗っては弾き、弾いては塗って、のエンドレス。

あと5日で何とかなるのかしら。

旧弓は新弓に比べて2~3グラム重いっぽい。

その重さのせいもあるかもしれないけれど、とにかく良く引っかかっていたのですよ。

だから余計ギャップに苦しんでいるわけです。

コル・レーニョもあるし、旧弓で出ようかな…。

いやいや、長さには一瞬で馴れることができたんだし(実は新弓の方が短いのです)、毎日弾いて本番直前まで様子を見るしかないな。

今日後輩にも言われたけれど、音は確実に良いからね。

ここでもやっぱり、捨てなければならない。

人生は取捨選択の連続で構成されている。

 

明日もがんばるぞー。

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2007年10月22日 (月)

ふわふわな感触

071023_00260001初めてマイ弓でチャイ1をきちんと弾きました
 
弓が滑る!
発音が悪い!
弓がふわふわする!
 
どれも新品だから感じたことだと思いますが。
先生が「ちょっと跳ねるかもしれない」って言ってたのはこれだったのか。
 
もちろんプラス面もあるわけで。
音色はいいし、速くても掠れが少ないし。
学校の弓とは全然違うね。
しかし自分のモノにするまでが大変そうだなぁ。
練習のし甲斐がありそうです。
これからよろしく。
 
 
あ、今日は以上です。
明日は発表なのに発熱&頭痛なのです。
レジュメは昨日の時点でほぼ完成してるけど、やっぱ心配じゃない、色々と。
だから今日は20時に大学を出たし、見たかった春定DVDも敢えて持ち帰らなかったのです。
 
それでは。

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2007年10月21日 (日)

貪欲な吸収体

071021_13290001ただいま現実逃避中。

いつの間にか生態学に手を伸ばし始めた卒論から逃げてきました。

 

 

今日のお昼はお寿司屋さん。

就職祝い~(>▽<)

内定も内定式もとっくに過ぎたけど。

 

あぶり鮭はとろけてました。

いくらは濃厚でした。

すごい、の一言に尽きます。

 

あ、誕生日祝いも待ってるよ~(・U・)

 

その後、向かいにある図書館へ直行してひたすら文献を漁りました。

明後日が発表だということもあるけれど、そもそも圧倒的に文献研究が足りないのです。

2冊で卒論が終わるか!!

終わらないよね。。

 

日曜日ということもあって、図書館は満員。

ここは知識の宝庫ですなぁ。

心からそう思いました。

何十冊もの本を読んではキープ、読んでは書架に返却、を繰り返していたら、おなじみの吐き気に襲われました。

し…死ぬ…。

30分くらいロビーで休憩したりしたけれど一向に良くならず、大量の文献を抱えて帰宅。

胃や食道の不快感は残るものの、改善されました。はぁ。

 

最近特に、公衆がダメです。

電車も道路もお店も大講堂も図書館も。

吐いたり倒れたりしても問題のない空間じゃないと、すぐに気持ち悪くなります。

それから、食べ物を拒否するようになりました。

お腹が空いても食欲はない。

だって気持ち悪くなるから。

 

って親子寿司はおいしく食べたけどね(笑)。

つまりこれは思い込みだったりタイミングの問題であって、結局は単なる寝不足なんだろうな。

先週ひいた風邪も治ったんだか治ってないんだか不明だし。

やっぱり2時に寝るのは良くないのかな。

良く分からないけれど、引きこもりの第一歩を踏み出している気がします。

卒論はかどるじゃん(笑)。

 

まぁいいや、寝れば治る。

 

 

言いたい事はあるけれど、知識がないから適した文章が思い浮かばない。

文献研究の大切さを感じました。

本の山とひたすら格闘だっ(`へ´)≡3

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2007年10月20日 (土)

人生最高額

071020_13440001本日のイベントその1〔3週連続の田んぼ〕

 

この活動は雨天中止。

その上、前日は酷い雨だったため、今朝二度寝をしたときに「今日は中止です」って連絡が来る夢を見ました。

現実は…。

太陽がサンサン。

しかも、そもそも連絡網がないんだから連絡なんて来る訳がない。

外部の環境と内部の願望が、そんな夢を見させたのですな。

 

眠すぎてくじけそうになる心を奮い立たせ、倒れそうになりながら必死で行きました。

全てはあの人に会うため。

なのに。

目的の人物はオヤスミ。

なんだってー!!

ま、インタビュー調査が必要なのか迷ってる段階だから、いいんだけどね。いいんだけどね。←ちっとも良くなさそう(笑)

 

開始直後からしょんぼりしていたものの、今日はこの1年で一番楽しかったです。

特別なことがあったわけじゃない。

でも、周りの風景を見渡すと、すごく穏やかな気持ちになった。

スタッフの人たちとの会話も、なんだか楽しかった。

気持ちに余裕が出てきたみたい。ゴミ拾いという、楽な役回りのせいなんだろうか。

何故だかは分からないけれど。

 

帰りはいつも1人だったけれど、今日は責任者の人に「新しい道を教えてあげるよ」と誘われて合計3人で帰りました。

途中、もう1人が持っている畑に案内してもらいました。

水菜をどっさりもらいました。

わーい?

 

まぁまぁの気分で帰宅して、チャーハンを食べて、母と一緒にコーヒーを飲んで(なぜか一緒に飲みたがってた)、取り込んだばっかりのあったかい布団で就寝。

 

20分後、起床。

 

本日のイベントその2〔まさかの弓購入〕

 

4年生の今になって、遅すぎじゃない?

という突っ込みは不要です。

分かってます。

 

でも、これからも続けるという覚悟・意味を込めて買いました。

これぞ「未来への投資」なのかもしれません。

 

 

購入したのはドイツ製のデルフラーという弓で、あらかじめ先生に2本選定して頂いていました。

両方とも全く同じ商品なのですが、重さの差は7~8グラム。木の密度によるものらしく、弾いた感触はやっぱり違います。

新品だから少し弾きにくかったけれど、今の弓よりは間違いなく良い。

散々試奏させてもらい、重い方にしました。確か145グラム…だったかな。

 

軽い方は素早いパッセージの時の一つ一つの音の粒がクリアに聞こえます(これはあくまでも先生が弾いた時にですが)。でもちょっと軽薄で、扱いに困るような。

重い方は響きが豊かだし、弾きやすい。こんな私でも一発で違いが分かりました。今使っている学校の弓に近い重さだから、慣れているのかもしれません。先生にも楽器屋の人にも、重い方が良く響いているね、と言われました。

そのお二方も言っていましたが、人間にも弓にも個体差があります。同じように作ったのに、全然違う。手作業だからっていうこともあるかもしれないけれど。

不思議だよねぇって散々呟いていました。

同じ馬のしっぽが張ってあっても、どうしてこうも違うものなのか。不思議です。

 

不思議なのは値段も一緒。

弓+ケースで10万円突破な勢いでしたが、弓本体の値段以下で購入できました。

先生の力は凄い。

または裏取引が為されているのか。大人の世界なのか。

あぁ、やっぱり社学って性格悪くなる。

 

一方、試奏をさせてもらっていた楽器はトンデモナイ代物でした。

お値段、280万円。

そんな大変なものが私ごときの試奏に!? 

金額を聞いた瞬間、クラッとしたのは気のせいじゃないはず。

楽器の値段って不思議。

 

正直、弓よりも迷ったのはケースの色でした。

楽器が地味だからなのか、派手な色も勢ぞろい。

薄紫の外見に金の中敷(?)はナイと思う。先生、無責任に勧めないでください。

 

最終的に、エンジか青で迷いました。

エンジは無難。普通。

青は大好きな色だけど、春合宿のTuttiで高校ジャージを着てしまってから私のアイデンティティとなりつつある色。ウケ狙いみたいで痛い。明るいからちょっと目立つ。しかも玩具みたい。

 

ここはちょっと悔しいけど無難にエンジだな。もうちょっと落ち着いた青があればよかったのにな。

 

ケースで迷っている間に、店内は大物が勢ぞろい。

あっちもこっちもプロ。しかも先生のお知り合いだそうで。

ひええ。

弓の話が専門的過ぎて分からない(×_×;)

違う世界を垣間見た、2時間でした。

 

買ったとなったら、一刻も早く、一音でもいいから弾きたい。

大学に行って1時間くらい弾いてきました。

はぁ~。

多少の難あれど、新旧弾き比べるとやっぱり良い。

 

 

大型楽器を担当しているアマチュア学生の場合、そもそも「マイ楽器」という概念が遠すぎて意外にお金がかかっていないことがほとんどです。あくまでも私の経験上ですが。

もちろんダブルリードのように小型でも高額な楽器もあるし、上を見ればきりのない世界ですが、例えばフルートやトランペットと比べるとスタートラインが違いすぎます。

親としても「子どもの課外活動のための出資」にしては、高額すぎるのです。

だからといって「どうせ簡単には楽器を買ってもらえないんだ」と悲しんでいる訳ではなく、むしろラッキーくらいにしか思っていません。すいません。

それゆえ、私はこれまで楽器そのものに対する投資はチューバのマウスピースと、オイルやクロス等の消耗品購入くらい。コントラバスに至っては、松ヤニすらOGから頂いているので0円です(コレ前に書いたな)。

 

よって、今回の弓購入は私の楽器人生の中で最高額の出資です(部費や合宿費を除いて)。そして、当然ですが全額自己負担です。

両親からは楽器購入費としてもらったお金があるのですが(妹がトロンボーンを買ったから平等にという考えから)、それに頼るのはやめました。ある男から言われた通り、収入はイマイチだけど、奨学金があるし、部活後にご飯を食べる回数が少ないから資金は潤沢なのかもしれません。

というか、そもそも両親には弓購入のことを一言も話していませんでした。買った本人も、実感がなかったりするもので。

マイ弓の存在を認知してもらうべくやや緊張しながら帰宅したら、反応の薄いこと薄いこと。

音楽活動には理解のある親ですが、興味があるのは「妹の」音楽活動に対してであって「私の」活動にはあまり興味がありません。

過干渉だけど、肝心なところで無関心。

きっと、コントラバス本体をいきなり購入して初めて驚くのでしょう。

いっそのことやってやろうか(笑)。

 

 

来週はゼミの発表もあるけれど、弓を馴らすことを優先にしていきます。

ただし週末の本番に間に合うかは不明。

来週は部活に没頭できるように、明日は卒論漬けです。

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2007年10月19日 (金)

ダッシュ!奪取!

071019_17310001_2←似てる…(笑)

 

 

本日は3回目のエキストラTutti。

またしても頭痛の気配がしたので、バ○ァリン1錠を飲んで参加。

先週の事件を受けて、今日はオール惑星。

やったぁ。ついについに(T▽T)

でも今週は全く練習しなかったので心配。少しさらってから文化センターへ。今日は副指揮者らしき人が振りました。

 

コントラバス5人中3人が5弦。

地響きが(((°Д°;)))

初めて見る人もまだいるなぁ。しかも初回なのに馴染んでるぞ。常連エキストラさんか。

一方の私はまだまだ不慣れ・不安定で、自信のなさが音程にも現れている状態。

やっぱり個人練とTuttiは全然違うな。

本番は来週なのか…。

 

 

有意義なTuttiを過ごし、終了。

時計を見たら、9:25。

 

° °( □ )

 

9:25ですと!?

 

大学の10号館は、10時になると完全閉鎖。

え、間に合わなくない!?

この大雨の中、そして帰宅ラッシュの中楽器を自宅まで持って帰ることは、すなわち楽器の故障を意味します。何が何でも10号館の楽器庫にしまわなくては!!

大ピンチ!!

超特急で片付けて、挨拶もせずに文化センターを飛び出した。

こうなったら人目を気にしてはいられない。どけどけー!!

駅から大学まで、未だかつてない速度でダッシュ。

10時10分前に守衛室に辿り着きました。

げ、管弦を目の敵にしている守衛だ。最低。

愛想笑いで鍵を奪い、5分前に楽器庫に到着。

後は楽器を放り込んで鍵を閉めるだけだっ!

と思ったら。

 

楽器ケースがびしょ濡れΣ( ̄Д ̄)

このまま放置しておけば、水分がケース内部に染み込んで楽器本体に辿り着くこと間違いなし。っていうか中を触った感じはもう怪しい。

でも楽器を裸にしておくと傷みそう…。合宿の時に、ケースにしまわず5日間を過ごすという快挙を成し遂げてるけど大丈夫?

 

残り3分。

 

1.楽器ケースの防水力を信じる

2.楽器の力を信じる

 

 

楽器の力を信じます。

ごめんね、明日必ず会いに来るからね(T△T)**

 

楽器ケースもびしょ濡れですが、それ以上に人間がびっしょびしょ。

人間は乾けばいいけれど、楽器は乾いても元に戻らないからね(´`)

雨の時は楽器優先です。

相合い傘?

入らないんだな。

お陰で、傘を持っているのにもかかわらず頭のてっぺんからつま先まで雨に洗われました。

 

 

4年生の皆は、ちゃんとバイトをしていて本当に偉いなぁって思います。

朝バイトだなんて、時間を有効に使いすぎだよ(笑)。

私の場合は、1月末に辞めたはずなのに入れられまくっていたバイトが今は宙ぶらりんなので如何ともし難いのと、インタビュー調査を山ほど控えているから自由な時間を多く残さなきゃいけないため、今はほぼニートです。

でもこの理由は逃げなんだろうね。時間なんて作ろうと思えば作れる。

この事に罪悪感と引け目を感じていたけれど、よくよく考えたら奨学金ってこういう時のためにあるんだよね。

働かなくても研究に没頭できるように、わざわざ面倒な申請をしてきたり、良い(?)成績を収めてきたんだから。

今はこれでいいんだ。

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2007年10月18日 (木)

私を乗せて帰って行く

071018_18320001

目覚めても全快、というわけにはいかず、お腹が空いているのに気持ち悪いという奇妙な状況。

胃が葛藤してるっぽい。どっちでもいいからさっさと決めてくれや。

今日は後期の履修取り消し日。

ゼミ以外の5授業を全て切る予定の私としては、何時間かけても行かなくてはならない。ナントカ値が下がってしまう。

 

食べなければ吐く物がないから大丈夫という安易な考えの下、ほぼ絶食状態で夕食まで過ごしました。本当は胃に何もない状態の吐き気が一番辛いらしいですが。

なもんだから、約束していたご飯は中止。残念(><。)。。

約束していた友達にそのことを伝えに行ったついでに、卒論を見せてもらいました。

私としては疑問に思ったことを口にしてみただけなのですが、彼女にとっては「卒論指導」だったぽいです。放置型のゼミらしいので。見事「管弦のきみまろ」なる称号をいただきました(彼女の指導教授のあだ名が「きみまろ」)。

でもちゃんとやってるから大丈夫だよ。

道が通る予感がするよ。

今日は4年会もあったので、ほとんど練習せず。

10日後にはエキストラの本番なんだけどねぇ。

卒論にしろエキストラにしろ、もうちょっと危機感を抱こうよ。

 

夕方から母&妹が「題名のない音楽会」の公開収録に行っているので、どちらにしろ夕飯は自力調達。

吐き気をこらえて電車に乗り、無事に地元へ。でも夕飯が…(´`;)

仕方がないので、近所の吉野家で豚丼を買って帰りました。

結構重たいメニューだな(笑)。自宅だったら気持ち悪くなっても大丈夫だからね。

いつになったらこれは治るんだろう。

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2007年10月17日 (水)

一色でも二色でも

風邪ひきました。

でも、シンポジウム参加とインタビュー調査は決行しました。

よく頑張った。

 

 

朝起きたとき身体にほんのちょっと違和感を感じたけれど、気付かないふりをしてインタビュー調査の質問項目を固めました。

で、お昼からのシンポジウム。人が多いな~。

いかにもって感じのおじさん・おばさん、意外にもスーツ姿のビジネスマン、そしてやっぱりいた若者。

保全活動で見たような顔もちらほら。

 

講演をする人は4人。実は卒論にはあんまり関係のない内容なんだよな…と思って参加したのにも関わらず、基調講演の時点で閃きました(☆O☆)

そういうことだったのか!!

これで基本的な疑問が解決されて、それにまつわる私独自の定義もきちんと決めることができる!!

やったぜ!!

 

と思ったのも束の間。

次の講演はドイツ人。

とある市の都市再生局局長だという、多分エラい人。

もちろん、オールドイツ語。

私の手帳はドイツ語なんだけど、そんなのは所詮デザイン。

人生で初めて生のドイツ語に触れました。

当然、何を喋っているのか一言も分からない。

もちろんもちろん、同時通訳付き。

でもこっちの内容はあんまり興味なかったな…。

 

この講演の途中から、頭痛をもたらす小人が頭の中を走り回り始めました。

これは肩凝りから来ているのか、それとも風邪なのか。

どっちにしろこのままだと悪化してしまうので、意図的に就寝。

ナントカ氏、すいません。

 

そのうちに前半終了。

ぐっすり寝たのに(おいおい)良くならず、後半の講演は詳しいレジュメが配られていたこともあり休憩時間に途中退席。

数々のヒントをありがとう&さよなら~。

 

帰宅してから薬を飲んで寝たけれど効果はなく、ガンガンの頭でインタビューへ。

場所は図書館やホールが入っている市の複合施設。

最初はそこのロビーと指定していたけれど、それはあんまりだし、ホームページで確認したところここのカフェが19時まで開いているので、そっちに誘導しよう。

インタビュー開始時間は17:30。30分早く着いたので念のため、と思って上階のカフェを下見したら。

 

18時閉店(・□・;)

 

早まっているではないですか!?

 

ちょと血の気が引く。

 

こうなったらなんとか30分で片を付けるべし。

あの人は早く来てくれるだろうし。

でも大丈夫かな(T□T)

と焦りつつ待ち合わせ場所に戻ったら。

調査対象者が目の前を通過。

どうやら図書館に行くために早く来たらしい。

あぁーー!!

私があとちょっと階下に行くのが早ければ気付いてもらえて、少しでも長く時間が取れたかもしれないのに!!

神様のいじわる。いや、それは自己中か。

 

図書館に行った調査対象者は予想通り17:20過ぎにロビーに現れ、カフェに誘導してなんとか35分の時間を確保。

ここからが社会学部の腕の見せ所じゃ!

とは言っても、かつて30分のインタビュー時間を1時間半に伸ばした女です。

あれは1年前だったし、質問項目も多すぎたし、若かったんだよね…。

どうなることやら。

 

結果、ピッタリ35分でケリつけちゃいました。

すごい私。

相手に喋らせつつも、常に自分が主導権を握っている。

話を聞きつつ、新たに生まれた疑問もその場でちゃんと解消してる。

必要なデータと不必要なデータの見分けがついてる。

確実に成長してるよ!!(とは言ったって単独インタビューはまだ2回目なんだけど)

 

このインタビューの質問項目はいわば試作段階で、改善の余地はまだまだあります。

でも、その項目さえ次週の発表等で固めてしまえば、案外インタビュー調査もいけるかもしれない。

この人との付き合いはもう1年にもなるから聞き出しやすかったんだと思うし、反省点もあるけれど、自分の成長も実感できた35分でした。

しかし760円の出費がイタイ。毎回カフェでやるわけにはいかないな…。

 

 

と、内容はともかく形式的には大成功を収めたインタビュー調査。

気が抜けたためか、しばらく大人しくしていた頭痛の小人が帰宅後に再び暴れ始めました。

痛い。普段の頭痛とは違う気がする。

しかも他症状も出始めた。

私の周りで最近風邪が流行しているみたいで、部活の人からゼミのメンバーまで風邪だらけ。

それがミックスされたためか、今回の風邪は頭痛・熱・やや喉・鼻・胃に来ました。

ここんところちょっと調子悪かったんだよね…。

一気にダウン。

0時前にベッドに入るなんて、何年ぶりなんだろう。

でも明日は絶対に学校に行かなきゃ。

 

成長したことは大変喜ばしいけれど、相変わらず体力のない自分を呪わずにはいられない一日でした。

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2007年10月16日 (火)

決死の覚悟の使い時

071017_00000001取りました、アポイント。

緊張したぁ(><;)

でも今回は1年前から参与観察をしている活動の責任者の人で、あらかじめ電話をすることを伝えてあったから楽勝なんですよ、本当は。

それなのにこんなにビクビクしてたら、先が思いやられるわ。

去年の夏にここの活動の親玉である全く面識のない団体に対して決死の覚悟でアポイントを取ったことはあるのですが、それと同レベルのアポをこれから最低3団体は取らなきゃいけないってのに。

この程度でいちいち決死の覚悟なんて使ってられるかよ。

ノミの心臓は、いつまでたっても成長しないのか。

 

それに引き換え今日のアポは「今からインタビューでもいいですよ」って言われるレベルだったしね。

それはあの人の人柄から予想していた回答だったし、私の予定的にもそれがベストだし、質問項目も考えてあったんだけど、さすがに…。

 

明日はお昼から夕方にかけてシンポジウムin大宮に参加して、インタビュー調査に直行。夜は大学へ。ようやく予定が定まったけれど、極上の忙しさ(´`)

自業自得です。

 

インタビューに発表にとイベントが目白押しのため、今日は卒論漬けです。

スイスイ繋がっていっちゃうところもあれば、モヤモヤでほどけないところもある。

何にせよ、卒論やってる自分がカッコいいと感じました。

バカだし(笑)。

 

 

 

 

 

私の心の中は、あの瞬間に救えなかったという罪悪感でいっぱいです。

私が介入することによって解決できた問題じゃないけど、手助けくらいはできたはず。

その思いが、例え偽善に満ちていても。

全ては血の気の引くような勘違いから。

 

みんな、覚悟を決めて、闘ってる。

だから、私だけ逃げるわけにはいかないのです。

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2007年10月15日 (月)

嬉しいこと×3≦気がかりなこと×1

071016_00480001本日の予定

午前中にインタビュー調査の原稿をなんとなく考える

16時から部活

17時すぎにアポ取りの電話、確定したら水曜日のシンポジウムを電話で申し込む

18時には練習を切り上げる

 

 

本日の実態

午前中に卒論の基礎をなんとなく思い出す(お前は記憶喪失か)

16時から部活

17時すぎから20時まで後輩と有意義な会話をする(主に名前について)

22時50分、大学を後にする(遅くないか?)

 

 

あれ?

部活以外、予定を擦りもしていない。

アホだ。

やっぱり私はこういう人間でしかない。

 

 

それでも、行きの電車の中で私のゼミの去年の優秀論文を読んでいました。

形式がすごく似てる。

聞き取り調査をしているのが4箇所+親玉。

私も私も!!

よし、この書き方もらったぜ。

調査の日付を見てみると、10月中旬から11月下旬。

そう、まさに今。時期的にピッタリ。

調査時間は1回につき30分~1時間。

意外と短いな。

やっぱり私は重く考えすぎてるんだよね、なんて勇気づけられていたのに。

 

昔からの行動パターンなんだけど、怯えて後手後手になる性格をどうにかしたい。

要は自分が傷付くことを恐れているか、または最良の状態で物事に向かいたいっていう思いが強すぎるんだよね。

 

しかし、冷静に考えてみたら今日アポを取らないと今週の予定が立たない。

バカだ。

 

明日は絶対電話します。っていうか今の気分ならできる。

 

自分の不甲斐なさにドッキリです。

グスン。

 

 

嬉しいこと

1.2つ下の後輩2人が第一希望の専門ゼミに入れたこと。

私の学科は希望の3・4年生専門ゼミに入るために、夏休みにレポートが課せられて選抜される仕組みになっています。8月に2人から相談を受けていて、昔のことを思い出しながら差し出がましくもアドバイスをしていたのですが、その合否発表が今日でした。2人とも高倍率を勝ち抜いて見事希望のゼミに合格したそうです。なんて喜ばしい。

頼られるのは嬉しいこと。結果が出れば嬉しさ倍増。

 

2.コントラバス2年目の春にして「運命」を弾いたことに感心されたこと。

後輩が部室に置いてあった演奏会のビデオを見たらしいです。そりゃあ先輩とTuttiの速さに追いつくために、文字通り死にものぐるいで練習頑張りましたから。あの曲はひどい。記念すべき初シンフォニーなのですがね。

自分の努力が認められるのは嬉しいこと。

 

3.暗譜能力の高さを評価されたこと。

かつて弾いたチャイ4や運命やブラ2を、譜面なしで再現しました。一度弾いた曲は忘れません。

自分の得意なことを認められるのは嬉しいこと。

 

 

気がかりなこと

・アポ取りを先延ばしにしたこと。

ああ…。

 

「嬉しいこと×3」は、私にとっての生き甲斐です。

自分の働きかけによってプラスの効果をもたらすこと。

周りから頼りにされること。

周りから認められること。

社会人になっても、何年かかるかは分からないけれどこんな喜びが感じられるような仕事がしたい。一応、それを訴えて内定をもらいました。だから、きっといつかはこんな喜びが感じられるに違いない。

 

 

春の定期演奏会の写真を見たら、3枚(うち2枚は連写っぽい)ピンで写っていました。

そのうちの1枚は、それこそ遺影にしたいくらい良い写真でした。

撮られたときは困惑していたのに、意外と生き生きしてるかも。

あ、被写体が良いって言ってる訳ではありません。

私の人生のピークはここだったのかね。

いつも思うのは、どうしてコントラバスの中で仲間外れにされる確率が高いんだろう。4人(+1人)、とか5人(+1人)って扱いなんですが。いくら地味だからって外さなくてもいいじゃん…。

もっと悲しいのは、写真が入っていたCD-ROMの表面に印刷されている写真も1人だけ切れてること(泣)。いいんだ…どうせ…。

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2007年10月14日 (日)

淀みなく流れる小川

071014_15130001_2 はい、母と行ってきました。浦和パルコ。

こんなにも沢山の人が浦和に集まる機会なんて、レッズの優勝パレードくらいだったんじゃないだろうか。

そんなことない?

まぁとにかく凄い人だったんですよ。

 

パルコオープンの波及効果か、反対口も人が多い。

まず腹ごしらえをしようと思ったけれど、超満員でどこもお待ち状態。

それでも母は食べたかったラーメンを目的のお店で食べられて幸せそうでした。

 

 

浦和パルコは浦和駅東口地区再開発事業の一環。だから図書館など市の施設も同居。

元からここで商売をしていた人は反対したんだろうか。

だから浦和駅と浦和パルコを繋ぐ連絡通路を作らなかったんだろうか。

それを作ったら、元からあるお店に人が流れなくなっちゃうから。

 

なーんて、全然知らないんだけど。

そのうち連絡通路できたりしてね~。

 

それにしても、元々の商業地域に登場した、これだけ大規模な商業施設。

新規参入者層と地付き層はどうやって折り合いをつけたんだろう。

 

はっΣ(・・)

 

話が卒論のテーマになってるっ!

 

あぁ~。テンションダウン。

 

明日、電話でインタビュー調査のアポを取らなければ。

でもその前に。

場所は?

機材は?

質問項目は?

 

白紙ですとも。

私が一番卒業から遠いのかもしれない。

他の人は、色んな文献読んだり、悩んだり、フィールドワークしたり、インタビュー調査したり、予備提出で17000字書いたりしてる。

私にはそういう真剣さが欠けている。試行錯誤があまりない(完全にとは言わない)。

週1回、ゼミの時だけ卒論へのやる気、というか焦りが湧いてくるだけで、具体的に何をするわけでもない。

まずくない?

まずいよね。

 

とりあえず、ちゃんと明日電話しよう。

相手が電話OKな時間帯には部活があるから火曜日でいいかな…なんて弱気なことは言わず。

今日できることを明日に延ばすな。

 

 

 

言わずと知れた近代音楽の父・バッハの名前の意味は「小川」だそうです。

全然小川じゃないよ。

 

淀みなく流れる音楽。

計算された響き。

 

どうしてこんなにも心に沁みるんだろう。

バロックが好き。

バッハが大好き。

 

あんたは大河だよ。

 

卒論のテーマ、音楽にすればよかったかなぁ。

環境保全は体育会系です。

只今筋肉痛。

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2007年10月13日 (土)

生き物との対話

071013_22370001先週の振替で今日になったフィールドワーク。
就寝時刻は2:30、起床時刻は7:20。
寝たい(涙)
 
だるい体でパンク寸前の自転車を20分こぐ。
あー、なんて面倒なゼミにしたんだろう。
このテーマを文献だけで繋げられればどんなに楽か。
 
今日は大木を1本切りました。
体張ってます。
 
で、最後に活動の責任者の方にインタビュー調査のアポのアポを取りました。
ここの参与観察を始めて1年。いよいよ大詰め。
って言ったってあと4団体インタビュー調査&参与観察をするつもりなのですが。
猫の手も借りたい…。
 
何にせよ、崖っぷちに立っていることをようやく自覚した様子。
再来週発表だしね。
 
このアポ取りのために、ミーティング遅刻。
これから12月頭までは、卒論が最優先です。
次がN響(10月で終了)、最後が部活(すいません)。
バイト?ないない。
私はそんなに器用じゃない。
あの病院には1ヶ月くらい行ってません。
あ、先月の給料もらってないし。
早く行かないと働いてなかったことにされてしまうかも( ̄  ̄;)
 
 
午後からはフルコースのTutti。メインは実に1ヶ月ぶり。合宿以来かぁ。
 
今回は谷底に墜落しました。
いや、合宿の復習もしたし、分奏・レッスンも受けたし、前回散々だったらしい問題の部分も先生から「良くなった」と褒められたから(前回の惨劇を直接は知らないけれどパートとして成長したってことで)、技術的にはレベルアップしてる。でも表現力がダウン。
上手く中に入っていけなかった。
 
昔からメロディーに合わせることには自信があるけれど、いつも客観的な目線で、自分で流れを作ることには抵抗があった。それも大学4年間で慣れてきたはずだったのに、乗り切れなくなった気がする。
合宿から約1ヶ月間、メトロノームに合わせて機械的にやるのに慣れすぎたからだ。
 
そして、そもそも私はコントラバスに向いていないことを痛感しました。
握力ないし、何よりも楽器を弾いていることに体が違和感を感じています。
何かが変。
上手くコントロールできない。
指先などの細かい部位の問題ではなくて、体全体をコントラバス演奏用に操れない。
どう動いたら良いのか分からない。
最初からそれを感じていたけれど、最近特に強くなったように思います。弾きながら悲しくなってきます。
 
練習時間?質?力の入れすぎ?

どうしよう。体の使い方が本気で分からない。
 
楽器を弾くことに慣れている後ろの3人が心底羨ましい。
 
あー自己嫌悪(-_-#)
最低だ。
今日みたいな演奏は二度としない。
せめてそれだけは。
 
今日はテンションも変だった。半分寝ている脳で1日過ごしたからだな。迷惑人物。
眠い。目が死んでて怖かった。
 
 
音楽は1回1回表情が違う。
楽器も1日1日違う。
 
誰かが関与することにより、様々に変化する。
 
生きている。
 
生き物の扱いは苦手です。
 
 
帰りに埼京線で卒論の話をしていたら、社学は提出まで2ヶ月を切っていたことが明らかに。
絶句。本当に言葉が出ない。
明日浦和パルコ行ってる場合ではない。

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2007年10月12日 (金)

ためらいもなく宇宙に出る

071012_205500012回目のN響(もういいよね…(笑))Tutti。

今日は前プロからだから、ホールには20時頃着いていればOK。夜型生活だぁ。

池袋で買い物でもしようかと早めに家を出たけれど、そういえば楽器庫の鍵は開いているのだろうか。

学生生活課が閉まる前に鍵を入手しなければ、楽器を持ち出せない。

誰かいると思うけど、100%じゃない。

雲行きが怪しいぞ(°v°;)

 

ってわけで大学へ直行。

夕日によって作られた、天使の梯子が幻想的でした。

大学でちょっと練習して、いざホールへ!

今日は曲順なので、音出しをして出番を待つ待つ…。

 

キター(・∀・)

↑一回やってみたかった(笑)でも合ってる…?

 

ついに出番、しかも火星から。

今日の隣はクールなお姉さん。話したことがなくてちょっと怖い。

しかも譜面が遠くて見えない(T◇T)メロディーである半音階は、勘で流しました。いくら暗譜の早い私でも2週間じゃ無理ですよ。コントラバスの方々を始め、前にいるホルンの方もすいませんでした(Θ_Θ;)

 

そんないっぱいいっぱいの火星が終盤に差し掛かったその時、事件は起きたのです。

これまでも冒頭が合わなかったり途中で落ちたりして何度か曲を止めていた先生が、遂に噴火。

 

『表現の事じゃなくてただ落ちるなって言ってるだけなの、こんな簡単な曲で。

皆さん集中が足りない。

やめよう、今日は終わりだ』

スタスタ…。

 

先生退場。

 

おぉ。久々の光景に遭遇。

高校の時は、先生に怒られるのが当たり前。

先生が合奏室を出て行くことや、逆に出て行かされることも。

なんてったって体育会系文化部ですからね。

隣のクールなお姉さんは「10年間で初めてです」って言いながら謝ってくれた(というかこの時初めて会話した)けれど、慣れてますからご心配なく。

と言ったって、このTuttiのためだけに埼玉から出てきて、二駅隣にある大学からコントラバスを担いで来てるんだけどなぁ…。

苛々した訳ではなく、残念でした。先週より格段に上達したから早く合わせてみたいと思っていたのに。

指揮者としては、本番が迫っているからここらで焦らせておこう、という意図がありそうですが、パフォーマンスにしては度を越しているか…。これは深読みのしすぎだな。

 

追いかけていった人が指揮者に「話し合ってください」と言われたらしく、解決策としてコンマスや代表者らしき人々が口を揃えて言っていたのは「とにかく集中すること」でした。

それだけ…?指揮者が言ったことをオウム返ししてるだけじゃない?

まぁ一番の原因はそこなんだろうけど。

具体的な対策…ないの?

うちだったら、もうちょっと意見が出てる気がする。

年齢的な違いか?

週1回しかないからあまり深い関係ではなく、面倒ごとや衝突を回避しようとしてるのか?

見ていて、後者のような感じを受けました。

 

これ以外にも色々あったのですが、この事件で学生オケと市民オケの違いを見た気がしました。

学生オケは、何事に対しても意外に全力で、がむしゃらに取り組むんだよね。

例えば曲に始まり、指揮者やトレーナーのこと、楽団の改善点などなど。

そりゃ市民オケも「全力」だけど、その度合い、というか質が違う。「あくまでも趣味」という控え目な「全力」って気がする。それから様々な人生経験によって生まれた大人特有の悟り・諦めがある。

 

『若い。パワーがある』

定演のレセプションでそう評価されることが多いけれど、やっぱりそうなんだなぁ。

各1団体ずつしか知らないんだけどね。

 

またしても不完全燃焼のまま大学へ戻り、22時ギリギリに10号館を後にしました。

ふぅ(´`)

来週こそ燃えたい…。

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2007年10月11日 (木)

Wachet auf,

071012_02120001_2今日は約1年半振りのレッスン。
先生お久しぶりです~。
 
最初は1年生2人にそれぞれ個別基礎レッスン。
それが2時間にも及び、4人での曲レッスンは1時間でした(^ー^;)
まぁ私の時も基礎レッスンは1時間くらいあったしね。
 
曲は思ったより良く弾けていると褒められました。先輩の指導が良いからだって(^□^)v
いや、間違いなくお世辞です。
先生が言っていた通り、練習時間が沢山あるからね。
 
しかし皆さん難しい、というか非効率的な運指をしてるのねぇ。
元が難しい譜面なんだから、さらに首を絞めるようなことなんかしなければ良いのに。
運指の考え方も伝授して卒業してった方が良いのかしら。
いや、自分で考えれば分かるよね…。
 
普段の1年生2人を見ていてもそうだし、今日のこともあって、いかに自分がオケ流の弾き方を習ってきたのかが良く分かりました。
その人間を形成するのは、遺伝子よりも環境。
 
先生は、当然だけど上手です。
安定感がある。音も運指も。
それから響きもある。音量が小さくても大きくても、音符が細かくても、ずーんとした音が来る。
やっぱり私達はぎこちない。この安定感と響きがない。
これがプロだなぁ(´`)目の前で見られて幸せ…。
先生に言われたように、私達は補い合って弾けば良いのです。
ようやくそれが理解できるようになりました。
 
 
あぁ~早くインタビュー調査しなきゃ(Θ_Θ;)
ゼミ生で、内定11社ゲットのデキル奴は行動が早い。
「だって余裕があった方がいいじゃん」とは彼の言葉。
私の辞書に「余裕」の二文字はない。
怖じ気づき、後手後手になり、背水の陣で挑むのがセオリー。
今はバイトも授業もなく、音楽だけの毎日。
これは12月の生活であるべきであり、今やるべき生活ではない。
目を覚ませ、私。
もう、崖に立っている。

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2007年10月10日 (水)

ようこそドラム缶

071010_18560001_2 以前欲しいと言っていた、ドラム缶型収納(勝手に命名)。

今日買っちゃいました。

理由は、そのお店の1000円割引券があったから。

有効期間が10月4日から15日までだったから、それを狙っていたのです。

貧乏性(笑)。

 

問題点は、欲しいと思っていた柄がその時は品切れだったこと。

今日はどうなんだろう。

ドキドキしつつ、売り場で漁ると…。

 

1つだけあった(T▽T)**

 

もちろん即キープ。

 

しかし、新たな問題が発生。

この割引券は3000円以上買わないと使えない。

収納の値段は2500円。惜しい!

って訳で、3足1000円の靴下を追加購入。

割引券があるので、要はタダですが。やったね。

 

ドラム缶型収納の完成がこちら↓

071010_19160001何でも入るぜ~!

用途は考えてありますが、思いのほか色々なことに使えそうです。

 

完璧な買い物に見えるけど、唯一の心残りは色。

側面にあるボーダーの色をよーく見てみると、赤が多い。しかも太い。

水色は細いのが1本だけ。

(;△;)

水色が好きなのです。

見本と大分印象が違うのです。

塗り替えたろか。

 

テンプレートを、ウサギからブライアントパークに変更しました。

今週の新作で、ニューヨークの公園らしい。

風景系写真、大好きです。

背景色が黒だから、記事の写真も映える気がします。

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2007年10月 9日 (火)

顔を上げて

071007_14280001前にも感じたけれど、気負いすぎる必要はないんだよね。

顔を上げよう。

上を向こう。

それが大事。

 

雨が降っていて行くところがなかったので、ゼミ友達と一緒に我が部室でご飯。大学生協の和風唐揚げ弁当には、みたらし団子のタレがかかってます。微妙。
 

その後、友達が所属しているサークルの部室へ行って、人生で初めてまともにテレビゲームをやりました。しかも3時間近く。

快挙だわ。頭痛くなったわ。

この部室は管弦と違って防音ではなく、だいぶ印象が違いました。

悪く言えば殺風景。例え物があってもなくても。

テンキーは便利そうでした。っていうか今の鍵体制が本当に面倒。

早くテンキーにならないかな。

 

池袋辺りで買い物をする予定だったけれど、所持金が1000円だという事が発覚。ダメじゃん。おろせばいいんだけど、今は面倒くさい。

ということで、お金のかからない練習をすることに。

主に基礎と惑星。

私がきちんと弾けなければ紹介者のRさんに迷惑がかかるし、楽団には他にも大学OB・OGがいるから粗相のないようにしなきゃ。

 

 

「私が育ててやっから」っていう言葉に、とても感動しました。

遺伝性の障害を持って生まれてしまうかもしれなかった赤ちゃんに対しての言葉。

夫の病気を承知した上で結婚して、授かった子どもも同じ病気になる可能性が高かったけれど、このお母さんはそう言ったのです。死なずに生まれてきて欲しいって。

子ども2人には遺伝してしまったけれど、それを悲しんでいる風ではない。

全てを受け入れている。

この子たちが、この両親の下に生まれてきて本当に良かったんだなと思いました。

 

私はそんな風に言えるのかな。

 

それから深夜に見た、資本家がオーナーを務めるホテルで出稼ぎをして働く地元チベット族の若者の番組。たまたま途中から見たのですが、結構考えさせられました。

昨年、中国の大都市とチベット自治区を結ぶ鉄道が開通し、自治区はホテルの建設ラッシュ、外資や他文化の流入など、大きな変化が起きています。

そんな中、チベット族の伝統文化を利用して利潤を追求するホテルオーナーと、それに触れ、戸惑い変化していくチベットの若者を主に取材していました。

私が8月に旅行した中国の九寨溝で宿泊したホテルにも多くの若いチベット人が働いていたし、そもそも九寨溝はチベット族の集落だった場所だからその文化もいたるところに見受けられました。

観光のために自文化を売り物にすることは私たちも行っているけれど、チベットの人たちはそれを無理矢理に行い、そしてぎこちない感じがしました。

だから、そんな人たちが何を考えて働いているのか、とても興味がわいたのです。

 

オーナーは利益追求に走りすぎている感じがしました。例えば仏教の祈祷を観光客への見世物にしようとしたり、チベット族の骨董品を安く買い、後に価格を10倍にも跳ね上げて売ったり。

珍しい伝統文化と、物価・価格の違いを利用したビジネス。資本主義社会では当たり前なのですが。

 

若者たちは念願の高収入の仕事に就くものの、都市における資本主義のやり方に戸惑い、時に反発していました。

このままチベットの伝統文化が中国都市部からの文化流入によって大きく変化してしまうのではないだろうか。そんな危惧もされています。

 

でも、過去から現在まで全く変化せずに受け継がれている文化は存在しません。

どんな「伝統文化」でも、他文化に変化を与え、自文化を変容させながら維持されているのです。

脈々と受け継がれているように見える「伝統」の中には、観光のためなどに意図的に作られたものも存在しているのです。

 

 

新規参入者層と地付き層は、どうやったら融合できるのか。

それは私の卒論の内なるテーマでもあるし、永遠の課題でもあると思います。

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2007年10月 8日 (月)

未来は25%の幸福と不幸

071008_14530001今朝、私がこれから卒論の調査対象にしたい団体が後援するウォーキングがありました。

行事の存在は前々から知っていたけれど、この団体のことは先々週に知ったばかり。

しかも後援してるなんて知ったのは、昨日の深夜。

参加するか迷った挙げ句、真面目でビビリな私は7:30起床。

 

…。

雨だしね!

やる気急降下。

受付は地元の駅で9時から11時だし、自由参加だから行ったっていいんだけど、雨天の場合は中止の可能性もあるし、今日参加したからってアポ取れる訳じゃないし。

怠惰な私の登場。言い訳三昧。

 

 

車の都合により、ミーティング1時間前に大学着。部室でのんびり。

ファミマで買った低価格・大容量のサラダをバリバリ食べる。

昨日のしゃぶしゃぶでもサラダバーを一人だけおかわりしたほど、野菜(っていうかキャベツの千切り)&海藻(っていうかワカメ)を欲しています。

食べたい食べたい。

 

ミーティングは、目を疑うような惨事。

出席者、両手で足りちゃうんじゃない?

一体どうしたんだろう。

 

そして、パート出席率はまたしても25%。

あぁ~幸せ(´ー`)

(しつこいけど、パート員が嫌いな訳ではない)

 

練習の前に、一人でベース置き場を完成させました。これで楽器庫がスッキリするよ。

でもやや不安定なので、まだ改良すると思われ。

っつーかコレ、1台が倒れたらあとの3台も一蓮托生だな。紐をネックに結ぶ強さがカギです。責任重大。

とりあえず今は使わずに、楽器もまだ雑魚寝です。

もうちょっと待っててね。

 

 

幸福の反対は不幸。

それは表裏一体。

「幸福」の後には、「不幸」が訪れる。

避けることはできない。

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2007年10月 7日 (日)

4人で別世界へ

071007_12370001家族4人全員が同じ家にいて、しかも揃ってフリーという年に1度あるかないかのチャンス。

という訳で、母の職場見学、もとい東大見学に行きました。

この大学は母の高校時代の同級生が教授をしていたり、はとこがいたり、薬学部に幼馴染の男の子が在籍しているのですが、私自身は全く縁がありません。

っていうかここの学生は私と同じ人種なんだろうか。

絶対何かが違う気がする。

 

エキストラやフィールドワークのせいでガタピシしている身体で、東大到着。 

↑こちらの写真は安田講堂前。

この道に雪が降れば冬ソナです。

 

母の権限で、総合図書館に潜入。

でかい…!

建物も調度品も古い…!

空調がないから暑い…!

ほこりっぽい…!

日曜日だからなのか人がすごく少ない…!

誰も喋ってない…!

以上です。

071007_14160001←弓道場の付近で、とても理想的な猫に出会いました。

家の猫になりませんか?

あ、嫌ですか。

 

日曜にも営業している学食は私の大学とも同じ大学生協だから、メニューもそんなに変わりませんでした。

うちにはない、おいしそうなメニューがややあっただけです。

え?別にひがんでませんよ。

 

学食にはオーケストラ員らしき人たちがいました。もしかしたらMさん(うちのオケに乗ってくれている東大生)のことを知ってるかも…。

コントラバスの人は弓を背負ってました。仲間仲間。楽器だけ。

 

071007_14250001

有名な三四郎池にも行きました。

母は、大学構内にこんな自然があるところは珍しいよねって言っていたけれど、私は珍しくもなんともない。

だってうちも川が流れてますからね。景色は似たようなもんです。頭脳は雲泥の差ですが。

 

そんな世界の東大、意外に自転車通学の人が多いみたいです。

いや、構内を自転車で走り回るためか?

 

我が大学は新しく建設された10号館へのスタバ誘致を失敗したのに、ここにはスタバを筆頭にドトール、カフェ&食堂が複数、コンビニ、ATM、郵便局、果ては理髪店までが揃っています。ここに住め、と言っているようなもんですな。っつーか優遇されてんな。

 

071007_14260001_2敷地はとにかく大きく、建物はとにかく古かったです。

私の大学をご存知の方は、全ての建物が大講堂だと思っていただければ容易に理解できると思います。

建てられた年代が一緒なのか、外観があの大講堂とソックリ。

趣のある建物と言えるかもしれないけれど、あそこで授業とか研究はしたくないです。

母曰く、ちょっとずつ建て替えをしているんだとか。

確かに医学部(というか病院)は半分きれいでした。

院内にあるタリーズでコーヒー飲みました。

あぁ、やっぱり別世界。

 

人があまり通らないらしい、池の端門から東大を後にして上野公園へ。

4月の就活帰りにも寄ったけれど、ここは良いところだ~。そういやあの時は変な人にツーショット写真撮られたっけか。。

それはともかく、博物館とか文化会館もあるし、ここは文化が集い、発信されていく地って感じがします。探さなくても猫がいるから、そういう面でも天国です。

デートするんだったらこういうところが良いなぁ。

 

帰宅途中で二手に分かれ、私&母はArioというショッピングモールへ、妹&父は帰宅して新車を見に行きました。

Arioはイトーヨーカドー+専門店。普段行っているところと比べて規模が小さかったのですが、よさそうなお店を2軒見つけました。そして来年の4月に向けて社会人の格好をシミュレーションしてみました。

母に言われるがまま、スカートを試着。

やっぱり今の格好とは印象が全然違うわ…。そろそろ慣れなきゃな…。

 

夕飯は、もはや父帰宅時の恒例になりつつあるしゃぶしゃぶ。

高いけど、とにかくおいしいんだって。だれか一緒に食べようよ。私の地元だけど。

 

今日は豚しゃぶのおいしさに目覚めました。

明日は教習所にぶち込まれることになりそうです。

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2007年10月 6日 (土)

相手は誰か

071006_10180001_3朝は約2ヶ月ぶりのフィールドワーク。
今月末にゼミで発表があるから、そろそろ核心に迫るインタビューのアポを彼女に取らねば。
と、昨日のトラTutti同様に覚悟して行ったのですが。
 
人いないしね!
 
第1・3土曜日が活動日だけど、会議や天候不良で中止もあります。その際の連絡はナシ。

うっかり忘れて来てしまった人によると、今週は別の地でイベントがあるらしく、その応援だそうです。
あちゃー。
そうすると次に会える可能性があるのは20日。
発表は23日。

ピンチ(((゜д゜;)))
 
と思いきや、今日の活動は第2土曜日に延期だそうで。

命拾い(´ー`)

まぁ会えるとは限らないのですが。
 
せっかく来たということで、残念な感じの3人で一周することになりました。
蜘蛛の多いこと多いこと。しかもデカい。
鳥肌立ちっぱなし。ゾワゾワ。
あんな虫、この世から消えればいいのに。
ゴキブリの方がよっぽど可愛いよ。本気だよ。
 
蜘蛛の巣にアワアワしながら1時間程度で見回りを終えて、近年の家電の素晴らしさと、若者のダメさと、各国の貧困事情を議論して解散。
 
何のために早起きしたんだ、とパンク寸前の自転車(平坦な道すらも坂道状態にしてくれる)を必死に漕ぎながら思いました。
しかも帰り道迷いました。
同じ方角の人がいて面倒だったから、帰り道を偽ったんです。迷うの当然だよね。
おかげで良い空の写真が撮れました。
 
お次は部活。
今日のベースパート出席率は25%=1人(笑)。
教室変更により、名実ともにいつもよりだだっ広い部屋で心おきなく練習しました。
あ、他の3人の音が邪魔って意味じゃなくて、私が人前で練習するのが嫌いなだけです。よく誤解されるけど。
 
本来ならば14時から人権に関するビデオを見に行く予定だったのに(10号館に入っている団体の構成員が対象)、お知らせのミスで昨日だったみたい。出席確認してたらしいし、罪悪感…。
いや、間違えた生活課が悪い。
 
帰宅したら、金沢から父が帰還していました。
その父を交え、家族4人でフラガール鑑賞。
フラダンスすごい。
素人でも、練習すれば何とかなるんじゃん。
しかも実際プロになっちゃったんでしょ?
っていうかプロも最初は素人か。
ジャンルは違えど、私も同じような世界にいるわけですが。
 
はぁ~練習頑張ろ。
且つ、卒論を後回しにしないようにしよ。
怠惰な自分に負けたくない。

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2007年10月 5日 (金)

1人の夜景をアンパンと共に

071005_21100001_2あわわわわ。
ついにやってきた初トラの初Tutti。
 
19時振り下ろしだから夕方に大学へ行って練習しようとしたら、楽器庫でベース置き場作成の作業が始まりました。
微妙に練習したり、微妙に昼&夕飯を食べたり、ウロウロ手伝ったりしていたら結構危険な時間に。
しかも西武線の遅延という情報が母からもたらされ、外は雨が降っている、という運の悪いスタート。
天気予報のウソツキ。
 
踏んだり蹴ったりで、約4ヶ月ぶりの文化センターに到着。
うわ、誰も知らねえ。
助けてコントラバスの人~。
ウロウロしていたら、なぜか他楽器の人から「コントラバスのAさん?」と話しかけられ、無事救出。
アワアワしながら準備をして、全体に向けてトラ紹介をされてからいざTutti。
 
曲順にやるのかと思いきや、やりがいのある火星や有名な木星はすっ飛ばしてカウントが難しい曲ばっかり。しかもあんまり出番ない。重要なんだけどね。
 
指揮者が怖いって言われていたけれど、全然問題ありませんでした。
確かにY先生やI先生に比べればバシバシ言ってくるし向こうもそう予告しているけれど、小・中・高を体育会系な吹奏楽部で過ごした身からすればぬるいです。
 
例えば。
・自分が弾かなくても誰かが弾いてくれてると思ってるから、弦楽器はこんなにバラバラなんだよ。
・ホルストはどんな気持ちでこの符点四分音符を書いたと思ってるの?実はかなり緻密なんだよ。
・あなた達には感じる心が足りない。
・こんなの全然ffじゃない。
・音符の長さが足りないよ。安い楽譜使ってんじゃない?
・西武線止めたの誰ですか?
などなど。
厳しいことを言いつつも、結構楽しい先生でした。
 
1時間で休憩に入り、驚愕の事実。
 
実はこれで惑星Tutti終了( ̄□ ̄;)
 
あんなに覚悟して行ったのに、これだけなの?
あんまり弾いてないんですけど…。
まだまだこれからだと思ってたんですけど…。
 
そう、トラは全員前降りなので、本日は終了。
 
こうして初トラ初Tuttiは呆気なく終わったのでした。
 
 
大学に戻り、楽器を置いてから部室で夕飯パート2。
夜景を見ながら栗入りアンパンを食べました。
刑事の張り込みみたい(笑)。
 
今日の感想。
 
やっぱりアマオケの弦楽器は、技術以上に人数が必要なんだなぁ(´`;)恐れ多いことを言うようだけど、個人のレベルで見ればうちとココは天と地ほどの差があるわけじゃない。アマもプロも結局は人数でカバーでしょ。だから弦楽器はあんな大勢で弾いてるんだから。

 
次。コントラバスの人々は激しく動くなぁ。豹変ぶりにビビった…。
遠慮しないでドンドン弾いて!って言われたけど、音は遠慮してないのです。大人く弾いているのは見た目だけです。
やっぱり動くことも大事なんだなぁ。
 
最後。CDだと意味不明な曲も指揮があればやっぱり分かるんだなぁ。
9月中旬から1日最低1回は曲を聴くようにしていたので落ちることはなかったけど、なにしろ変拍子な上に休みが多い。聴いただけじゃ1拍目が分からないのです。こういう曲のTuttiって大事だなぁ。
 
以上3点を強く思いました。

 
 
そうそう、あとティンパニの人が格好良かったです。暇な時はチラ見してました(笑)。
しかしティンパニ2セットって、見た目だけでも存在感あるな~。セッティングも大変そうだけど、あんなにギッチリ詰めちゃって奏者はどうやって出入りするんだろうか。
 
あ、先生。次回はぜひとも火星・木星をお願いします。

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2007年10月 4日 (木)

窓辺に置いた弓

071005_00440001よく分からないけれど、ずーっと上の空だった気がします。
関わることが、やっぱり嫌だったのかなぁ。
苦手?それとも畏怖?
熱に浮かされたようで、曖昧な、鈍い時間でした。
 
そんな私を一日の最後に救ってくれたのは、やっぱりあなたたちでした。
 
誕生日+1ヶ月を祝ったプレゼント。
猫の週めくり卓上カレンダー。
これが、今まさに私が欲しかったものなのです。
 
家の壁には穴を開けたくないので、壁掛けカレンダーも自在に付けられない状況。
よってカレンダーは全く意味を為さない位置に渋々付けられています。
そこは本棚の裏であり、ベッドの頭上。
普段は絶対見ない。
だからほら、2007年1月のまま(笑)。
 
来年こそは卓上カレンダーを置きたいなと思っていて、密かに探していたのです。しかも猫の写真入りのものを。
ドンぴしゃだよぉぉ(´∀`)
あなたはエスパーかっ!
猫も超かわいいし、癒される~(´`)
 
 
最近は内定者や微妙な関係の人に囲まれ続けたから、普通の自分でいられる人々の中にいることに幸せを感じました。
気を遣うのは、やっぱり疲れる行為なのです。
でもいつかは、あの人たちの前でも自然な自分が出せる時が来るといい。

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2007年10月 3日 (水)

どっちつかずという選択

071001_20120001今日はホントに書くことがないや(^^;)

強いて言うならば、自転車の空気入れから錆の混じった水が出てきて悲惨でした。

駐輪場が一面錆の海。

臭い的には血の海。

しかも4匹の蚊に襲われる始末。あんたらどっから湧いて出てきたんだ。って水からか。

よってタイヤに空気を入れることができず、買い物に行くのを断念したわけです。根性ないね。

 

 

母の昔の写真を見たことに触発されて、自分の小学生時代の写真を見ました。

小さい頃は表情豊かだったんだな~。

それから、今より断然細くて髪もストレートだったんだな…。割とショック。そのまんま成長すればよかったのに、どこで道を間違えたんだ?

 

主に写っているのは、もう何年も行っていない藤沢、三鷹、名古屋。

小学生のときの思い出って、昔過ぎるし6年間もあったから混同しやすいらしいですね。でも私は住んでいる場所が2~3年で変わっているので、場所を思い出せばいつの出来事なのかすぐに分かります。転勤族ゆえの特権ってやつでしょうか。

 

子どもの頃には永遠の別れに思えた引越し。

確かにもう二度と入れない家もあるし二度と会わない親友もいると思いますが、交通の発達した今、かつて私が住んでいた所には3~4時間あれば行くことができます。

特に三鷹は近い。三鷹の次は名古屋だったので、それこそ二度とこの地には立てないと思っていたのに、今の地元から50分もかからない。そして、当時私の住んでいた家から恐らく100メートルも離れていない所に現在コントラバスの後輩が住んでいるという偶然。

そうか、今あそこにいるんだね。

私にとっては懐かしい過去で、向こうにとっては普通の現在。

すごく不思議です。

地球は狭くて、道は繋がっているのです。

大学卒業前に、これまで住んでいたところを巡るのもいいかも。

 

 

最近よく考えるようになったかもしれないって思いました。

行動する前、言葉にする前。

仕事の時はもちろん考えていたけれど、人間関係系では全く考えてなかったからね。

いや、今は考えてるっていうより客観的に分析してるだけなのかも。

いやいや、考える内容は人によるのか。

まぁとにかく、以前の私ではしなかった「考える行為」を、少しずつするようになったのです。

 

元から、組織の中に溶け込むっていうより、組織に所属しながらも傍観してる感じでした。

馴染んでいない訳じゃないけど、距離がある。

奥深くまで入っていくことはできない。

上辺だけの付き合いじゃないけど、それに似てる。

学科でも部活でも会社でも、どこへ行ってもそんな感じ。

たまにそれを悲観したりするけれど、それ以外の付き合い方を私は知らない。

そういう生き方だったのは、やっぱり生い立ちに関係してるんだな。

昔の写真を見て、改めてそう思いました。

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2007年10月 2日 (火)

言ってみただけかもしれない

071002_170500012限のゼミ、発表者は口々に「インタビューするにはもう時間がない」と言う。

そんなにないのか…。

正直、まだ夏気分。授業やっぱり全然ないし。

 

昨日のTuttiはかなり酷かったらしい。

部室に行ってTuttiMDを聴いたけれど、確かに悲惨だ…。

合宿後は一旦下手になる(毎日練習しないから)とはいえ、これはどうしたんだろう。

まぁ、卒論も楽器もこれからだよね。

 

 

嫌い、とは少し違う。

煩わしい、かな。

考えるのも、傍にいられるのも。

これって逃げてるんだろうか。蓋をしてるんだろうか。

真意は良く分からないけれど、関わりたくないって思ってる。

伝えてしまった想いは、現実のものとなる。

 

昔はあんなに好きだった秋も、今や憂いの季節。

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2007年10月 1日 (月)

トップバッターA

071001_18570001世の中の多くの企業が本日執り行うであろう内定式。

私も御多分に漏れず、出席してきました。

あ、そういえば2限履修してたんだっけか。

取り消しだな(笑)。

 

スピーチはどんな会社の面接よりも、どんなコンクールよりも緊張しました。

総勢100人近くからの注目を浴びる機会ってまずないから。

スピーチの前には統括本部長の話。メモは取ってたけど内容は当然覚えてない。

しかも予定より5分も短く終わっちゃって、精神統一する間もなく出番。そりゃないよー。

 

極度の緊張により声が震えていたこと、自分の声がいつもと全然違うと思ったこと意外は何も覚えていません。

何喋ったんだろ。

まぁ後で他の内定者から「スピーチのハードル上げないでよ」って言われたくらいだから、まともな話をしたみたいですが。

言い足りない事もあったけど、笑いも取れたし良しとしよう。

今日のメインイベントは以上。あとは何があっても大丈夫だわ。

 

内定式後はグループワーク。

今更何故やるのか意味不明。

しかもやっぱり微妙にリーダーなんだよなぁ(´`)

本当にそう見えるの?

どうして私のことを「すごい」って言うの?

疑問。

 

ワークも終わって、今日の全日程は17時に終了。

内定者主催の飲み会までは1時間半も時間があったので、7人でスタバへ。

意外にアイドル好きな薬事の方々。ちょっと付いて行ける自分は何(笑)。

 

内定者飲み会は、前回より楽しかったです。

スピーチのことで大分有名になったのもあるけれど、今回はキャラ設定を考えず、いつもの私で過ごしてみたからだと思います。

当然だけど、この方が楽。

これまでは外部受けがいいように無理矢理封印していたけれど、もしかしたらその必要はないんじゃないかと途中で気付いたのです。

よく考えてみたら、私はずっとこのポジションで生きてきたんじゃん。

それが私なんじゃん。

そう思ったら、前回は「苦」だったことも「楽」に変わりました。

 

営業職の中に、オーケストラでコントラバスを弾いているという男の人がいることを知りました。

飲み会で話したかったけど、いたんだかいなかったんだ分かりませんでした。

何しろ人数がハンパないもので。

実は先月の関東エリア懇親会で同じグループになった人だったから、そのときに音楽系の話題を出せばよかったんだなぁ。

12月の召集では話しかけてみよう。わくわく。

 

 

人間は結局、考え方一つで変わることができたりするものです。

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