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2007年11月

2007年11月30日 (金)

鍵、失せる

071130_17550001_2今日はN響練習日。劣等生の私が曲をさらうために17時過ぎに大学へ行ったら、文連倉庫の鍵が失せていました。

おわ(・_・)?

鍵貸し出し簿に返却確認サインはあるものの、生活課に鍵がない。

 

散々探したけれど生活課にはなく、守衛に開けてもらう羽目になりました。

おかげで練習時間が大幅短縮。

またTuttiで死ぬのか(笑)。

短い練習を終わらせて守衛に施錠を頼みに行き、時間がないのにふと部室に引き返してみた。

 

 

 

鍵、発見。

 

どうやら生活課が鍵貸し出し簿に誤って返却確認サインを書いてしまったらしい。

 

その時忙しかったんだって。

銀行の人を怒鳴りつけてたんだって。

大変なんだって。

 

はぁ。

疲れた。

 

守衛の館と10号館を何度も往復したから、あっつくなった。

電車も1本逃した。

なんてこった。

 

今日は初めてのN響分奏でした。

分奏といっても、アンサンブルのようになってしまう大学オケとは訳が違う。

ほぼフルメンバーなんだから。

これが分奏か。。

 

ブリテンのコントラバスソロ、全員で弾くことになってしまいました。

1プルトの2人だけだと言われていたから、あのお二人の素晴らしい演奏を聞こうと思ってたのに。

大変そうだなぁっていう傍観者のはずだったのに。

今日3人しかいないのに。

瀕死(Θ_Θ;)

しかも今日は有名じゃない曲をやろうって話だったから、ブリテンは確実に飛ばすだろうと読んでたのに。

 

やるんだ。

 

 

ちゃんとハイポジションの練習しよ。。

 

やっぱり分奏ってTuttiと全然違うなぁ。

ボーイング合わせがメイン。

団員の会話もある。

雰囲気が緩い(悪い意味じゃなくTuttiと比較して)。

 

2回目にして、なんとなく弾けるようになったかも。

初見でも、意外に指が動くかも。

周囲と比べてレベルは断然低いけど、私の中では4年間で結構成長したようです。

 

 

さて卒論。

論理上完成しているだけで、まだやってます。

主にインタビュー部分の挿入。

でも、文献とか自分の意見とはまた違うから、書き方を見失った。

どうやって結べばいいんだ?

 

□さんは○○とおっしゃっていた。

□さんによれば○○という。

??

□さんは○○と述べてくださった。

???

 

最後のはおかしい。

日本語むずかしーね。

 

明日はドキドキの参与観察&写真撮影に行ってきます。

また朝早い。

緊張。どうしよ。

1年前は1回目に現場に行ったときに踏み込む勇気がなくて引き返し、その後2~3回活動場所周辺をうろちょろしてからやっとこさ飛び込んでいったんだよね。

今回、時間の猶予はありません。

もちろん提出日の問題もあるし、年に1度のイベントだから「またこの次にしようね…」っていう選択肢はない。

23894

提出まであと3日だから。

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2007年11月29日 (木)

冷たい光の月

071130_00480001本邦初公開。
←これが私の卒論のフィールドです。
細長くて黄色くなってる部分。
 
この写真じゃ分からないけれど、仰け反るくらい広いのです。
ここをL字で囲むようにJR線が2本走っているのですが、横を走るM線が3駅分、縦を走るK線にいたっては10駅分もあるのです。
広さ1260ヘクタール。
仮にも埼玉県の県庁所在地にこんな大規模緑地帯があるなんて、誰が想像できるでしょうか。
本当にすごいよ、ここ。
 
 
天気は運よく曇。
何の障害もなく、土曜日に行く場所の下見ができる。
母からは田んぼ日和だねとのメールも(笑)
 
さて、行くか。
 
地元のH駅を過ぎ、かつて通った高校を遠目に見つつ(地図で見たら、あの学校が大規模緑地帯の終着地だったと気づいた)、ここは中高のマラソン大会で走らされたなぁなんて思いながら、大規模緑地帯を縁取るように流れる川を北上。
 
ひたすら北上。
 
まだ北上。
 
…。
 
 
と お い 。
 
 
地図上では、1年前から隔週土曜日に通っている場所より断然近いのに。
家からまっすぐ北東に行けば着く。
道があれば。
ないから遠いんだよな。
 
この川蛇行しすぎだっつーの。
 

自転車を漕ぐこと30分。
 
着いた。
 
じゃ。
即Uターン(笑)。
だって今日は下見だから。
 
つくづく、とんでもないところを調査対象地にしてしまったなぁと思いました。
なんてったって地権者4000人。
行政もからむ、でっかいところ。
広いと知ってはいたけれど、名前は究極にダサいけど、こんな大規模ですごい場所だったんだ。
今更ながら驚きました。
 
あ、下手したら部活の埼玉組の方々の家も地図に載ってるかもよ。
それぐらい広いです。
 
 
下見後は駅に直行して大学へ。
今日は久しぶりにメインの分奏だ。
楽器に触るのも約1週間ぶり。
だけど調子が良い。

コントラバスは、どうしてこんなに仲がいいんだろう。
やっぱり全員全乗りだから?
特殊な2パートを除いて、唯一だよね。
夏合宿の時も思った。
パート全員で一緒にいる時間がどこよりも長い、と思う。
だから必然的にくっついているようになる。
なんて、単なる偶然なのかもね(笑)。
この光景は、あと何回だろうね。
少なくとも、分奏は今日で最後となってしまいました。
 
帰りにフルート&クラリネットの4女と一緒になり、当然卒論の話を。
 
いかん。
彼女らと私とでは、提出日が10日も違うのだ。
私は社学だ。
惑わされるな(笑)。
クラリネットの子と一緒に電車に乗った都合で、久しぶりにA駅からK線に乗り換えることに。
 
と、K線のホームを歩いていたら、肩を叩かれた。
 
え?
私なにか落としたかな?
 
 
彼「俺のことちょっと分かんないかもしれないんだけど、昔運動部にいなかった?」
 
 
!?
 
な、なに?
 
 
駅のホームでスポーツクラブの勧誘?
 
私「す、吹奏楽ですけど」
彼「えー?そう?運動部いたでしょ?見覚えあるもん。高校どこ?」
 
生まれてこの方運動部に所属していたことはありませんが。
 
私「○○○です」
彼「俺○○。
だってハタチくらいでしょ?」
 
おい、高校の話はどうした。
年齢の根拠はなんだ。
とりあえずハタチは無難なライン、か?
 
私「違います」
 
彼「いくつ?」
 
なぜ見ず知らずのあんたに年齢なぞ教えにゃならんのだ。
 
私「22です」
彼「俺○○歳。ね?(確かに妥当な年齢だ)今なにやってんの?仕事?」
私「学生です」
 
彼「俺のこと覚えてないかもしんないけど、最近よくここで見かけるようになってさ。ずっと声かけようと思ってたんだよね」
 
 
(・_・)!!
 
私「K線で見かけるんですか?」
彼「そうそう!」
 
 
うっわ、最高に怪しい…!!
 
さっきも書いたけれど、私は友達と帰ったから久しぶりにK線を使ったのであり、ヤツが最近よく見かけるようになる訳がない。
 
これは人違いか集団スリか新手のナンパだ(そんなわけない)と判断し、「私は今日久しぶりにK線を使ったし、そもそもあなたを知りません」で振り切りました。
 
なんだったんだ。
 
財布はあるし追ってこないから人違い…だよね。
っつーか知り合いだと思ってるなら名乗れよ。
運動部とか年齢とかじゃなくて。
だいぶ怖かった。
単純な人違いのはずなのに雰囲気が違う。
迫り来る感じが。
 
別に私とかあの人がどうこうって訳じゃないけれど、気に入った人を付け回すのって簡単だと思った。
駅で見かけて付いていけば、車での送迎とかじゃない限り自宅だって名前だってすぐに分かる。
それが分かれば、待ち伏せだって付け回すのだって案外簡単なんじゃないだろうか。
人って怖い。
何を考えているのか分からない。
その視線が意味するのは羨望なのか、軽蔑なのか、親しみなのか、値踏みなのか、尊敬なのか、嘲りなのか。
真意なのか、他意なのか。
分かるわけがないんだけど。
意志の疎通を図る必要があるのに、気持ちは理解することができない。
だから人間はうまくいかないのかもしれない。
 
 
 
あなたの無意識があなたを形成するように、私の無意識が私を形成する。
だから仕方のないことなんだろうけど。

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2007年11月28日 (水)

今ここで立ち止まる勇気はない。

071128_16050001さあ、いざサブ調査対象団体Gに電話!

来る直前に連絡してくれればOKって言われたので、ホントに当日かけてみた。

「もしもし~、ワタクシ…」

 

「あー…。」

 

 

 

 

 

担当者不在。

 

 

 

何度目じゃー(`□´)ノ≡3

 

彼は遅番らしく、かけ直しということになりました。

「来る前に連絡してくれれば、遅番早番の時間帯も合わせますよ」

って言ってたじゃん。

その発言、ちょっと変だと思ったけど信じたのに!

アポイントの時点で出勤してないのはやめてよ!

合わせるも何もないじゃない!!

無理を言っているのはわかっているのですが。

もーイヤ。

 

 

12:45に再びTel。

お、いたいた。

「どうもー。今から来ます?

あ、15時ね。いいですよ。じゃ。」

所要時間40秒。

すんげー軽い。

ホントに大丈夫なんだろうか。

 

 

一抹の不安を抱きつつ、通算4回目の卒論インタビューへ。

4回目といいつつも、私は3年生の時から調査地や卒論内容が変わっていないので他のゼミ生よりは少ないのです。

 

今日は4つ先のK駅まで行ってきました。

ここには高校吹奏楽部時代の御用達ホールがあったので西口には行ったことがあるけれど、東口は初めてです。

どんなところかな。

 

ってうわ!

まさに「再開発されました」的景観。

市の特色を出そうとしていると思うけれど、画一的で新しい街並み。

「都市の独自性」についてやってるY君が見たら呆れるだろうなぁ。

あ、広場でフリマやってる。

 

目指すはガラス張りのあの建物。

へー色んなお店も入ってるんだ。

無印良品、帰りによってこ。

あ、あれ?

目的階は4階までなのに、3階までしかないぞ?

あ、別れてるのね。

 

あ、あれ?

4階が2つあるんだけど?

あ、M4階だったっけね。

 

多少おろおろしつつも、就活で鍛えた地図読解力を駆使して目的地に到着。 

気合を入れていざ突入!

 

うん、やっぱり癖のある人物だ。

でもこういうタイプはおだてればデータがざくざく出てくるはず。

頑張れ、私。

 

やっとのことで実現した調査。

なかなか有益なデータが得られました。

よしよし。

予想通りの回答たち。カンペキだ。

終わった…!

 

いや、まだでしょ。

図に乗らないの。

一昨日と今日のインタビューデータはまだ卒論に反映されてない。

これ書いたら3万字いっちゃうんじゃない?まとめる能力が皆無ですから(笑)。

さらに、土曜日はこの団体の活動者に突撃取材しなければならない。

必要ない気がするけれど、「行ってみたら?写真も撮っていいよ?」と気前よく言われたら断れないじゃん。

場所わかんないから明日下見しに行こ。

 

なに、雨!?

…。

 

行くよ。

 

 

最近卒論のための聞き取り調査を何度もやってるから、自分がだんだんレベルアップしているのが分かる。

人生初の調査は大学1年の夏休み、今は亡き祖父の生活史調査。

あれは身内だったから気が楽だったし、祖父の知らなかった歴史を知ることができてとてもよかったです。

大変だったのは卒論調査。あの初回は本当に緊張したなぁ。

当時の記事を今読むと、アポイントを取るだけなのに怯えすぎていてかわいそうになります(笑)。

連絡の仕方だけじゃなくて、話の聞き方・自分にとって有益なデータの引き出し方もずいぶん分かったみたい。

苦手なことでも、無理矢理やればいつの間にか成長してるもんだ。

 

 

 

エスカレーターって難しいよね。

マナーって紙一重だよね。

習慣って変だよね。

でも私には無理。

タイトルはそういうこと。

 

 

全てはやりたいことを貫くために。

20133→21213

提出まであと5日。

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2007年11月27日 (火)

完成2号

071127_21250001_2運命の模擬口頭試問。

今日は4人いるし、アッサリ目でお願いします…。

いや、発表7分、質問13分ってきっちり決まってるから無理なお願いなんだよね。。

恐いよう(T△T)

 

と思っていたら、先生から「口述審査はそんなに厳しくないみたい~」との発言が。

あら。

先々週は先生の経験から散々脅され、先週の模擬口頭試問は皆も厳しく厳しく追求していたのですが、うちの大学はそこまでしないみたい。

なぁんだ。

ただ、1~3分で卒論の要旨を述べて17~19分質問攻めって、むしろ厳しくない…?

 

土曜日にメールで卒論の話をしていた友達も一緒に発表。

あの時は浮上したかに見えた彼女ですが、今日は特大のスランプに陥っていました。

全く書けなくて、すっっっごく焦っていました。

泣きそうになっていました。

 

でも、ゼミ開始前の時間で皆から色々アドバイスされて、模擬口頭試問の時間も普通の発表に変更して、他の人の発表を聞いて閃いたこともあって、最終的には「書ける気がしてきた!」と落ち着きました。

さすがにこの時期にスランプに陥るのは辛いよね。

 

一方の私。

出かける直前までレジュメを作ったり発表のリハーサルをしたりしてずいぶん際どかったけれど、簡潔にまとめてみたら独自のデータから案外スッキリした結論が出てた。

分からなくなったら、一番シンプルに考えてみるのがいいんだ。

単純な・分かり切った・予想できる結論になるのが嫌で夏休みは遠回りしていたけれど、結局学生の限界はここなのかもしれない。

それでも、自分の頭と足で導き出した結論だから。

私にとっては価値のある、重いものです。

 

先週先生に渡したぶつ切り卒論も、「メールでコメントを送った通り大丈夫ね」って言われた。

「とにかく、すごく本を読み込んで理論を完成させてる」って。

やっほー。

 

読書は趣味。

土台作りは得意技。

 

福祉関係を論じた彼が取得した「完成1号」に続き、「完成2号」の称号をいただきました。

ばんざーい\(^◇^)/

 

いや待て。

図に乗るな。

あくまで論理が完成しているだけだ。

まだインタビューしてないぞ。

結論の整理だってまだだぞ(同じことを繰り返し書いてて、無駄に4800字も稼いでた)。

 

と、字数的にもデータ的にもなかなかのピンチに陥っているのですが、実はあのアポ取りに難航した団体Gは、たった今メイン調査対象団体からサブ調査対象団体に降格させたのでどうでもよくなりました(笑)。

1年間参与観察したり3人もの人に聞き取り調査をした団体Tは、見事メイン調査対象団体に返り咲き。

テープ起こしをした原稿を見ていたり、改めて団体について考えていたら、実は結論を導くために重要な役割を担ってくれることが発覚したからです。

恐る恐る文章の中に入れてみたら、ちゃんと繋がりました。

今日のゼミ前に先生からアドバイスをもらっている時に報告したらOKが出て、模擬口頭試問でも問題なかったし、友達の後押しもあってメイン団体として扱うことにしました。

 

一時は卒論に一文字も顔を出さなくなってしまう危機に陥った団体T。

ヨカッタネ。

 

 

<今後の予定>

今日→サブ団体Gの質問項目再検討。昨日のインタビュー調査をテープ起こしして、使えるデータを入れ始める。

明日→サブ調査団体にインタビューして(本当にできるかな…)、結論を整理(2万字キープできますように…)。

明後日以降→校正。

12月1日は部活がオフになったから、Tの保全地とかGの収穫祭に行って写真を撮るのもいいかも。

 

 

やっぱり楽しいんだ、今。

小学生のときからやりたかったんだもんね。

19991→21033

提出まであと6日。

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2007年11月26日 (月)

事実が欲しい。

071126_09520001今日はインタビュー。

この人の話は卒論に関係なくなってしまったけれど、それを抜きにしても、純粋に話を聞きたかったという思いもありました。

頭の回転がすごく速くて、活動に対して熱い人です。

元々は母と同じ職種だったけれど、様々な理由から辞めて、難しい資格を取ったり、多くの団体に参加してその組織をよくしようと働いたり、外国に行ったりしている人です。

私の元・指導教授T(現在イギリス在住)並みに行動力に優れている人かもしれません。

知識に裏打ちされた、類稀なる行動力。

尊敬します。

 

インタビュー内容は、私が思っていることの裏付け、という感じにしました。

でも、予測とは違う話も当然沢山あるわけで。

あ、やっぱり論文に使えるかもしれない。

って思いました。

 

論文の主旨を説明したら、称賛されました。

あぁ、やっぱり考えは繋がっていくんだな。

時代はそういう流れになっているのかもしれない。

上手くいっていないだけで。

そこに意義はある。

 

このインタビューのため、今日は部活をオヤスミです。

1日くらい許してください。

 

 

帰宅したら、ラッキー2連発。

まず、インタビュー内容にドンピシャな特集がニュースで放送されたっΣ(゜□゜;)

そして夕刊には卒論ド真ん中ストライクな記事が載ってたっΣ( ̄Д ̄)

 

どちらも田んぼの実状やその環境保全について。

当然録画して、当然切り抜きました。

2日くらい遅れて、あの占いが当たったようです(笑)。

 

 

 

 

意識して考えてみると、やっぱりこれは繋がってたんだ。

薄々勘付いてた。

明らかに繋がりすぎだから。

単純すぎるから。

これはあくまでも理想なんだろうか。

現実は違うんだろうか。

だってアンバランス。

 

 

19446→19991

結論、出た気がします。

本当は、とっくに出てた。

あとは、抱いている思いを説得力のある言葉にするだけ。

それが一番難しい。

あ、そういえばメインの調査団体にまだインタビューしてないか。

今はインタビューしたという事実だけが欲しい。

 

明日は模擬口頭試問。

提出まであと7日。

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2007年11月25日 (日)

今は楽しい。

071125_17320001引き続き占いシリーズ。

11月25日(日)

おとめ座:9位

あなたの心を悩ます状況におかれそう。マイペースをキープして自分のことに集中するとOK。

 

ずいぶん前からそういう状況におかれてますが。

マイペースをキープしたら卒論書き終わりませんが。

 

卒論で毎日パソコンに向かっているせいで、華々しい話題がなくてもブログを毎日更新してる。

1年後、2年後、この記事を読み返して、学生時代を懐かしんだり稚拙だと恥ずかしがったりするんだろうか。

後者は既に最近よくあるんだけど。

でも、だからこそ全部書いときたい。

 

 

大学2年の前期に卒論級のレポートを仕上げていたことに気付きました。

自分独自の主張を、自分で得たデータの裏付けによって証明する。

やればやるほど絡まったりするけれど、繋がったときの爽快感・達成感はたまらない。

普通の授業のレポートの比ではない。

この文章の書き方、どっかでやったな…。

と思ったのです。

やりました。

映画「誰も知らない」に関する考察。

 

映画から見る子どもの心理描写。

この題材を映像にする意義とは。

そして、モチーフとなった事件と映画との相違点からの考察。

 

あるメディア系の授業で課せられた、映像を用いたレポートでした。

少人数だったしメディア系ゼミ室みたいなところでやっていたので、今思えばゼミでした。

そもそも6月ころに各自で映像を用いた発表を行い、それを基にレポートを仕上げたのです。

私はその発表が本当に意味不明で、酷評されました。

でもその時もらったアドバイスのお陰で、あのレポートができたのです。

あのときの感情はよく分からないけれど、バッサリ切られたことによってやる気が出たらしく、その日から早速監督インタビューのテープ起こしや昔の新聞の検索をやってました。

あくまでも私の中での「卒論級」ですが、あのレポートはよく書けたよ。。

自分でインタビューしたわけじゃないけどそれを効果的に引用してるし、元の事件もすごく細かく調べてある。

むしろこれ卒論でもいいんじゃないか。

 

そう思ってしまうくらい、私の今の卒論は駄文でしかないのです。

好きなんだけど。

 

 

明日は、必要性を感じられなくなってしまった聞き取り調査。

どうしよ。

なに聞こ。

 

とりあえず今日は当初の計画通りフィールド調査地についてを徹底調査して、卒論の文字数の足しにしました。

と書いてみたものの、また先生に「いらない部分が多いですね、削りましょう」って言われそう。

困る。

あとは聞き取り調査を足す以外、削るだけなんだから。

17707→19446

基準の20000字まで、うまくいけばあと554字。

 

明後日は模擬口頭試問。インタビューできないから、これは完全に諦めました。

提出まであと8日。

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シューティングスター

071124_17050001_2今の家に住み始めて6年目。

この季節がやってきました。

母によるイルミネーション。

現在は完成していますが、こちらの写真は製作途中。

 

今年は新たにLED(写真左上、青色)を投入し、いっそう鮮やかになっております。

写真左下にはかくれんぼをするスノーマンがいます。

これには写っていませんが、ハンモックで寝るサンタもいます。

 

両隣や向かいの家でもやるようになりました。

近所には新聞やテレビで取り上げられるすごく有名なイルミネーション地域があるのですが、そこには到底及びません。

9年前にそれを見たときは、度肝を抜かれました。

でも、案外簡単にできるものですよ。

最近は流行っているのでイルミネーションを売っているお店も多いみたいだし。

 

近所の人や子どもも喜んでいるし、防犯にもなるし(と母は主張する)、電気代も大したことがないので、いいのではないでしょうか。

来年も見られるのかなぁ。

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しゃばけ

「しゃばけ」

NHK FMの青春アドベンチャーでラジオドラマを放送していたときから、この作品が好きでした。

ついにTVドラマにまでなったか。

ラジオを聴いてたときはまだ高校生だったような。

続編「ぬしさまへ」のラジオドラマ版である「しゃばけ2」と併せて何度か再放送されて、全話MDに録ったくらい、聴いていて楽しい話です。

その時はここまで認知度が高まるとは思ってなかったな。

 

主演の人が若すぎて、初めてCMを見たときは違和感を感じました。

ラジオと同じく金子貴俊にすればよかったのに。

といっても、原作が本である以上、私を含め個々人が抱いている若旦那像や他の登場人物像との相違は否めないのですが。

 

あとは色彩が派手。

衣装がまぶしいような…。

暖簾も衣装も、いかにも「新品」って感じの色合いで、画面の中ですごく目立ちました。

まぁ地味な話をVFXと色でカバーしたって気がします。

それともあの時代はあんな感じの色が普通だったんだろうか。

 

と酷評しているものの、すごく好きです。

私はそういう面でこだわりが強くはないから、誰がやったってすぐ馴れるんですよ。

しかも、実はドラマ見てません(笑)。

次番組である「SP」を見るために、VHSに録画したのです。

家は厳しいですから。

見るのは卒論が終わってからかな。

 

そういえば、長崎屋は薬種問屋。

私も来春から、医薬品商社に就職。

ちょっと似てるかも。

なんてね。

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2007年11月24日 (土)

「思い通り」を歩きたい

071124_1311000111月24日(土)

おとめ座:1位

今までに温めていたプランが実現したり、ラッキーな変化が起こりそう。独創性がツキを呼ぶ!

 

 

プランが実現すればいいですね。

ラッキーな変化が起こればいいですね。

独創性だけはあるんですけど。

 

目にするもの全てを卒論と絡めてしまうのは、卒論病というビョーキなんでしょうか。

 

実現させてみせる。

変化を起こしてみせる。

 

 

 

もういい加減慣れた、あそこへの電話。

今日こそ前進したい。

先週金曜日の人が電話に出た。

 

「あら、○○さん(火曜日に連絡が来るはずだった、実際に活動をしている人)から電話来てませんか?」

 

…。

来てないからこうして3回目の電話をしてるのですよ。

 

結局、事務局の偉い人(といっても行政の職員らしい)につながり、その人にインタビューすることになりました。一瞬電話で質問項目に答えられそうになってビビりました。

 

肝心の日にちは、来週の火曜日以降。

 

さて、これはどういうことでしょう。

 

つまり、模擬口頭試問には見事に間に合わなかったのです。

 

しかもちゃんとしたアポイントが取れたわけではなく、来る前に電話してください、程度。

大丈夫か!?なんかちょっとバカにされてる感があったし。

 

 

この団体は毎週土曜日が活動日で、そこに行けば活動している人と話ができるし、論文のために面白い写真も撮れますよ、って言われました。

今日も活動してるけど、さすがに無理だ。

 

整理すると、わたしの行動としては

(1)事務局の話を聞く→(2)活動場所に行って実際活動している人の話を聞く

という流れになりました。

 

あれ、どっかであったね、この感じ。

 

そう、去年の夏休みに、初めてインタビューをしたときと全く同じ流れ。

その団体は1年かかってようやく卒論に書けそうなデータを得られた(けど使えなくなった)のに、今回はそれを2日間で行わなくてはならない。

アホだし。

無理だし。

予定はどんどん狂っていくものだと知っているけれど。

 

<今後の予定>

今日→メイン調査対象団体について徹底調査&質問項目再構築、論文整理

明日→フィールドワーク地について徹底調査&質問項再構築、論文整理

月曜日→フィールドワーク地に関するインタビュー調査(他の目的でアポイントを取ったのに期待外れだった人。正直必要ない気がする)

火曜日→ゼミ内模擬口頭試問。仮病使って休みたい。そのあとメイン調査対象団体にインタビュー調査。

土曜日→活動場所に行ってみる。あわよくば活動者にインタビュー。ちなみにこの時点で提出2日前。おかしいだろ。

 

 

16328→17707

重複している部分がいっぱいあるから、実際はこれより少ない。

 

ついに一桁。

留年へのカウントダウン(笑)。

提出まであと9日。

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2007年11月23日 (金)

なんていえばいいんだろう

071122_22140001今日はTutti。最近合わせてばっかりだなぁ。

めまいにより最後リタイアしてしまった前回。でも今回は大丈夫そうだ!

と、前中アンコールまでは普通でした。

 

でもメインはやっぱり強敵でした。

休憩前にまさかの4楽章。

そして大休憩は半分に短縮されて30分のみ。

鬼だ。

後輩と死んでました。

そして、ゼミ友達の卒論指導をしてました。

卒業から一番遠い、この私が(笑)。

 

そして再開したTutti。

なんだろう、2楽章にめまいポイントがあるみたいで(笑)。

ぐらっときたものの、前回よりは軽かったので続行しましたが。

2回連続途中リタイアなんてしたら、それこそトップから降ろされてしまうのでは(+_+)

 

今の時期、あの曲は寒い。すごく寒い。

なんてったって「冬の日の幻想」。

冬の旅の幻想だの、陰気な土地だの、副題も相当暗い。全部が4楽章みたいに盛り上がってくれたらいいのに。これじゃソロがあっても嬉しくないよ(T△T)

中国旅行が、夏合宿が、昨日のことのように思い出されるのに、季節はもう冬になろうとしている。

やっぱ寒い。

 

しかし1・2・3楽章を続けて通すとは思わなかったなぁ。

この時期のY先生らしい練習だわ。

そろそろ楽器を弾く上での持久力を意識した練習に切り替えなくては。

 

今日は、まぁまぁよく弾けました。

他人に惑わされず、というか。

引っ張るべきところは引っ張るし、抑えるべきところは抑える。

特に、弾けてないチェロを引っ張りました。

セクションソロで、彼女が絶対遅く入るところ。

毎回先生に注意されてるんですけどね。

乗るんだったら、もうちょっと練習してきた方がよいのではないでしょうか。

それとは別に、1楽章はヴィオラのエキストラ陣(初陣かと思われる方々)が走りまくって大変でした。

それらを制圧するのは無理でした。

やっぱりエキストラさんが多いと、音楽の統一感がなくなっちゃうね。

 

 

そうそう、マイ弓を購入してちょうど1ヶ月経ちました。

エキストラ本番もあったし、ゼミ発表とか卒論本格始動とか、ものすごく濃い1ヶ月でした。

とはいうものの、まだ弓に慣れません。

私の速度と弓のよく鳴る速度が噛み合ってない。

お互い馴染んでない。

前の弓より断然いい音が出るんだけどまだ硬さが取れないし、うまく鳴らない。

あと一歩。

 

弓に関して、大学オケの曲を本格的に練習し始めて気付いたことが1点。

私はピッチカートの時に、次に休みがあるのか、すぐ弾かなければならないのかで2通りの持ち方をしているのですが、今回は後者が多いのです。すなわち弓を素早く持ち替えられる持ち方ではじいているのですが、それがすごく持ちにくい。弓がちょっと大きいからなのか、指があまらなくて弦がはじけないことがしばしば。さらに、その持ち方だと楽器本体にゴンゴンぶつかってしまいます。

あの弓の大きさ、短さ、角度(しなり具合)によるものだと思いますが、ちょっと不便です。

これこそが、私があの弓の像を把握していないことの何よりの証拠です。

弾いて弾いて、身体に覚えさせるしかないのです。

 

と思った矢先、なんと弓が壊れました(´_`;)

毛が緩まなくなったのです。

まさかの事態。修理です。

12月3日までは卒論で余裕がないから行けない。

それ以降になるなぁ。

いっそあのまま定演出ちゃおうか。

 

 

 

それにしても降り番って…いいよね(笑)。

練習する曲が少ないし、早く帰って卒論できるし(笑)。曲中出ずっぱりの弦にこそ降り番が必要なのに、なんて不公平なんだ。

まぁそれが管弦楽ですから。

と、世の中のどうしようもない不条理を嘆きつつ、卒論ノータッチ。朝ちょっとやったものの、帰ったら23時。当然寝るだけ~。

 

あ、連休を利用して父が金沢から来ていました。

来ていました、っていうのも変だけど。

普段いない人がいると緊張するなぁ。

もう父がいた頃の生活を思い出せません。

 

明日はアポイントの電話。

もう3回目。

いい加減にして欲しいです。

 

 

そうか、こういう状況をしんどいっていうのか。

言うべきか言わざるべきか、分からない。

そうやって考えてるうちに、タイミングを逃す。

色々言われるのは嫌いだろうから。

あとはこの前みたいに男の友情でカバーしつつなんとかしてくれ。

 

 

提出まであと10日。

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2007年11月22日 (木)

トリプルカウントダウン

071122_13320001くそー。

電話がこねぇ。

「あの件どうなりましたか」的な電話をしてもいいんだろうか。

っていうか明日は祝日で休みだから、かけるなら今日しかない。

 

只今18:34。

21:00までやってるところだから、まだいいんだろうけど。

またいなかったらどうしよう。

っていうか話が通じなかったらどうしよう。

もー面倒。

超面倒。

やだ。

でもインタビューがないと卒論じゃない。

 

というわけで、電話しました。

 

一回目。

電話を取った人が事務所内に「誰かこの人知りませんか」って呼びかけている間に、何のアクシデントか電話が切れる。

Σ( ̄Д ̄)

 

即座にかけ直した二回目。

全然違う人が出る。でも今かけた人物だと分かってもらえた。

しかし、やっぱり話通じず( ̄  ̄;)

あぁ…。

 

活動に携わっている職員がいるのは18:15までなんだって。

だから全然分からないんだって。

ぎゃふん。

その事務所があるスペースの職員はいるし、前回電話したときもそういう職員が出たんだけど、その人へのインタビューじゃ卒論は書けない。

 

勇気出して、ちゃんと電話すればよかったのか(計画では16:00にする予定だった)。

やらなきゃいけないのは結局同じなんだから。

 

私は苦しみを後回しにするタイプです。

 

明日は休みだから、土曜日に電話してくださいって言われました。

最初の電話から、もう8日も経っているではないか。

組織がこうさせたのか、私がそうさせたのか。

苛々。

 

こうしてまた一歩、卒業から遠ざかる(笑)。

 

 

14105→16328

文字数は余裕で突破するものと思われますが、なにしろインタビューができない。

瀕死だよ。

前にも言ったけど、インタビュー以外の部分を完璧にして挑むしかない。

で、インタビューでは私にとって有益なデータを導き出すしかない。

足元を固めるのは得意ですから。

 

提出まであと11日(嘘だといって)。

模擬口頭試問まであと5日(これはもう無理)。

定演まであと30日(何も考えずに楽器を弾きたい)。

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2007年11月21日 (水)

♪たーだーいーまー

071121_16240001かんがえちゅう。

いや、今日は何も考えてない。

電話もしてない。

 

長ったらしい論文を整理する意味も込めて、模擬口頭試問のレジュメを作るか。

 

 

私が現役でいられるのも、あと1ヵ月と1日。

早く卒論を終わらせて、部活に没頭するぞ(`へ´)≡3

 

 

ゆうがたクインテットでやっていた、あの歌が頭から離れない。

今の状況にピッタリではないか。

声の調子が、ささやいてたり切羽詰まってたりでおもしろい。

 

♪はーやくしーてーちょーだい

 

6+6=12

提出まであと12日。

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2007年11月20日 (火)

実際これから。

071120_23070001「実際これからだよね」

とは、我がゼミにおける本日の名言です。

そう、実際これから。

これから何をするのか、皆と私で指している内容のレベルが違う事はスルー。

 

Mさんが書いた優秀論文のインタビュー調査のギリギリ加減に勇気づけられたり。

有益なアドバイスもらったり。

私とは別格っていう感じがしても、何かに悩んでることに変わりはなくて。

叩かれて、強くなった気がする。

やっと馴染んだ気がする。

ちょっとずつでも、入っていけてる気がする。

それは単に、卒論提出直前の危機感を共有しているからなのかもしれない。

それでもいいのかもしれない。

 

 

ゼミの後に、先週先生に出した殴り書きの本文挿入部分に対するアドバイスを受けました。

でも先生はこのあとロマンスカーに乗ってどっかに行かなきゃいけないから、ゼミ生が代わる代わる5分くらいって感じでしたが。

 

先週私は環境保全に関する定義を明らかにした文を出していたのですが、概ねOKでした。

注意されたところも、この一週間ですでに改革済みだったし。

やっと「書けるね」って言われました。

あとはこのオリジナルな視点を活かした結論が出れば最高です。

 

「active or passive」ではなく、

「active and passive」です。

その社会的意義を、私が見つけてやる。

 

 

夜、メールチェックをすると先生からのメールが。

ゼミ後に出した、卒論全文(もちろん完成したわけではない)に対するコメントでした。

 

『なかなかよく整理された、意欲的な論文が完成しそうですね』

おっと。

『ゼミ後にお話しした概念定義の問題点は、今日頂いた論文ではクリアされていると思います』

おおっと!

『環境保全、グラウンドワークについて、文献とフィールド調査から深い考察がなされている興味深い論文だと思います』

おっとっと。

 

 

あの、残念ながらまだフィールドワークしてませんが。

インタビューのアポすら取れてませんが。

思いこみで考察・結論を書いちゃってるだけですが。

 

『この調子で、インタビュー調査部分もしっかり論述してくださいね』

インタビューできればね。

 

 

ほころびがあるものの、そろそろ形になってきた。

しかし来週の模擬口頭試問は昇天するだろうなぁ。

同じ学生による、しかも模擬なのに、皆突っ込む突っ込む。

友達なんか凹んじゃったよ。

先生は博士論文の口頭試問で泣かされたらしい。本当に。

 

なるほど、捉えようによっては圧迫面接かぁ。

確かに、あれは本人の受け止め方次第だよね。

 

 

火曜日以降の連絡になりますって言われたから、今日はドキドキしてた。

普段はサイレントにしてる着信音量も、1に上げた。

でもかかってこなかった。

なりふり構わず電話するべきだったかもしれないけど、急かしてるみたいで失礼だから明日にします。

 

この一週間で、雲上世界に辿り着きたい。

提出まであと13日。

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それだけは真実だから

071120_132900012限のゼミ後に友達と学食でお昼。

私は、先週に引き続き北海道フェアの企画メニュー。

「エスカロップ」です。

アイヌ語でしょうか、言葉の意味はよく分かりません。

 

これがとにかく高カロリーなんだな。

バターライスにデミグラスソース付きのカツ、それからポテトサラダ。

北の大地、北海道ならではのエネルギー摂取量なのか。

Mサイズなのに、1100kcal超。

他のメニューより一桁多い…。

でも食べますよっ!!

 

学食のおばちゃんに注文したら、ちょうど切れちゃったとのこと。

10分くらい待てば新しく出来上がるそうなので、どうしても食べたかった私は待機。。

 

10分後に行ってみると、私のために作られたバターライスがラップをかけられて待機。。

おおっ(☆▽☆)

 

そこで学食のおばちゃんから気になる一言。

「お待たせしちゃったから、バターライスとポテトサラダ多くしておきますね」

…つまりカロリーも高くなる、と。

 

おばちゃんてば余計なことを。

食べるけど。

 

もちろんおいしかったです。

バターライスには竹の子が入ってるんだってbyおばちゃん情報。不思議な組み合わせだねぇ。栄養価の問題?

デミグラスソースのかかったカツは絶品でした。

重たくなったときに休むためのキャベツサラダは欠かせない。

ポテトサラダも好きだから問題なし。

量が多くて完食するのに苦労したけれど、お腹が空いてるときにまた食べたいなぁ。

 

「今まで出会った中で上位に食い込むくらい、安定感を持った人」

そう言われました。

足元を固めてから行動に移るタイプに見えるらしい。

そうです。

崩れたら困るから。

逆にS君は思い立ったら即行動。

私とは全然違うタイプ。

でも、社会って、会社って、そういう風に成り立ってるんだよね。

 

 

エスカロップを引きずって未だに満腹な夕飯前にニュースを見ていたら、昨年度大学を卒業してプロ野球選手になったOBが、新人賞を受賞したことを知りました。

うわぁ。すごいねぇ。

ついこの前まで、この人はあそこにいたんだよねぇ。

信じられないな。

そういえば、昨夜も体育の教授が世界柔道の解説者として出てたなぁ。

その教授の授業を取ってる後輩が、昨日の部活で「4限の体育が突然休講になったんですよ~」って言っていました。もしやこの仕事のせいではなかろうか。

私もこの教授にバトミントンを習っていたけれど、ちょうどその時に朝のテレビ番組にレギュラー出演していて、こんなに近い人でも全然違う世界で生きてるんだなぁって感じました。なんてったってオリンピックメダリストですからね。

地味大学だけど、目立つ人も意外といるじゃん。

 

 

 

おまけ

今日の夕飯もカツでした。

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2007年11月19日 (月)

陽はまた昇る

071112_19220001「部屋が汚いと自分の心も乱れちゃうような気がして、いつもきれいにしてます」

そうだよ。

S、あんたは偉いよ。忙しいだろうに。

 

今はちょっときれい。

 

昨夜、母がデコレーションメールの使い方を聞いてきました。

私と母は機種が全く違うし、そもそも携帯のキャリア自体違うから、聞かれたってすぐ分かるわけないんだけど。

そうか、母にもそんなお友達ができたのか(´`)かわいいじゃん(笑)。

 

と思ったら、お昼に母からの定例メール。

あー…。

 

 

デコレーションメール。

 

このためだったのか(笑)。

っていうか、送り先である本人に使い方を聞いてどうするよ。

 

 

分奏前のわずかな時間で、保険のためのインタビュー相手、Kさんにアポイントを取りました。

実は彼女、母と同じ職業で(職場は全然違う)、その組織上母と知り合いだったのです。

世間って狭いよね。大学生になって、今までよりもいろんなところに顔を出すようになって、改めてそう思いました。

 

肝心のインタビューアポイントは、まさかの26日。

模擬口頭試問(それまでに卒論を仕上げなくてはならない)の前日。

あっちゃー。

27日以降になっちゃうよりはいいか…。

でも、彼女をインタビューしても、自分の卒論にとって有益なデータが得られない気がしてきた。

あぁ…そうだったんですか。困ったなぁ。

こうなりゃでっち上げか(笑)。

 

 

分奏は禿げ山→アンコール→だったん

禿げ山では八分音符が変に繋がっていてちょっと難しい所があって、捕まりました。

コントラバス全員で弾いたら。

I先生「じゃあ、あぜ抜きで弾いてみて」

え、仲間外れですか。

しゅん。

 

うーん。やっぱり吹奏楽出身だと基本的に頭打ちか伸ばししかやってないから、こういう特殊な動きには順応しづらいか。

ここはパート練習でも散々やったけど、なかなか難しいんだよねぇ。私もクリアするのに手を焼いたよ。

ここは要アドバイス。

 

なんて観察していたら。

 

私一人、全員の前で弾かされました。

I先生「あぜ、一人で弾いてみて」

おい。

あまつさえ、「2nd以下はあぜを見てて」

との指令により、合計18の瞳がこちらを向く。

おい。

なんだこの拷問は。

私なにかしましたか。

あの日、ワルツを踊ってもらった代償ですか。

それともあなたの中での私はいじられキャラ確立ですか。

最近こんなのばっか…。

 

 

頼りすぎている、っていうのは私自身も感じていることで。

それはうぬぼれではなくて。

最初は自分の存在意義を見付けたみたいで嬉しかったけど、今の時期にこんな状態だと呆れるっていうか。

自立していてほしい。

入るところぐらい、自信を持てるぐらい練習して、曲を覚えてほしい。

先輩がいなかったから弾けませんでした、注意されちゃいました、ってのはどうなんだ。

それとも頑張りすぎた結果がこれなのか。

ここで敢えて気を抜けるほど器用じゃない。

 

 

13226→14105

行き詰まってきた。

「あと14日もあるよ!」って思うときと、「あと14日しかないよ」って思うときがある。

提出まであと14日。

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2007年11月18日 (日)

貫けない論理と想い

071118_13090001卒論の論理が破綻していることに気付いてしまいました。

タイトルそのまんま(笑)。

 

これだと全然ダメじゃん!!

そもそも仮説がナヨナヨしてるからダメなんだよ。

 

どうしたものか。

アイディアはいつも突然ひらめくから、それまで待つか。

 

そんな悠長なことは言ってられない。

じりじりしてきた。

11646→13226

提出まであと15日。

 

 

気分転換に、テンプレートを「アートメーター/壁ハウス」に変更。

ブライアントパークも気に入ってたんだけど、黒地に白字の配色が眩しくなりました。

壁ハウスは、絵画の量り売りサイトとのコラボレーションで誕生したものらしい。

確か前にここのサイトの絵をテンプレート化をするための人気投票をしてて、私はこれに投票したはず。

上部はいい感じだけど、下に行くにつれて寂しくなっていきます。

しかも携帯から見ると全く反映されないみたい。なぜだ。

ちょっと物足りない。

テンプレートが気になる方はどうぞパソコンで(笑)。

っていっても携帯からのアクセスは解析していないしカウンターも回っていないから、携帯ユーザーが閲覧しているかは分からないのですが。

 

 

 

これまではもっぱら猫派、というか犬が苦手だったけれど。

犬もいいかも。

 

隣家の室内犬(ポメラニアン?)が、リードでつながれて外に出てたんですよ。

ご主人様が庭いじりをしている間、駐車場で待機。

隣家と家の駐車場はフェンスで仕切られてはいるものの、人の背丈の半分も無くて、余裕で乗り越えられる程度。

用事があって駐車場に来た私を見つけ、「あそんでー!!」と言わんばかりにしっぽを振って近付いてきた彼女。

金網の間に鼻を突っ込み、両前足をブロックの上に乗せ、つぶらな瞳で見つめてくる。

あ、かわいい。

すごくかわいい。

 

きゅん。

 

彼女は私の着ていた青ジャージに興味を抱いたらしく、腕を差し出すとガリガリ引っ張ってきました。

あとは臭いをフンフン嗅いだり。

石と戯れたり。

呼吸音かわいい。

あ、舌がチロッて出てる。

私が家に入った後、窓から覗くとまた近寄ってきて、あのポーズで「あそんで☆☆」って見つめてくる。

お陰で3回も外に出ちゃったよ。

 

かわいー。

犬っていいかも…。

もちろん、フェンス越しならね!

 

ただし、3回目でおびえられてしまった。

さっきと同じように遊んでたのに、突然鳴いて、近寄ってくれなくなった。

なぜだ。

私は好きになったのに。

これこそ片想い。

貫けない想い。

 

 

あの人も、もうこの世からいなくなってしまった。

意外すぎて、突然すぎて、驚いた。

今頃は、あの世で再会して一杯やっているんだろうか。

関係を広げるということは、別れの数が多くなるということ。

大事に取っておいてよかった。

残っているのは、あの笑顔とティッシュだけ。

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2007年11月17日 (土)

月に近い・月が近い

071117_22230001_3昨日は1時くらいに寝たので、案外起きられた。

短時間ゆえのスッキリ感かもしれないけど。

 

さて早朝ボランティア。

超お久しぶりのKさんにアポ取りのアポを取り、伐採する竹の選別やゴミ拾い。

なにが得られたわけでもない。

朝早くて、寒くて、気を遣って、蜘蛛と闘って、神経すり減らして、疲れて、卒論には無益。

でも、なんだろう。

前回に引き続き、今日もそんなに嫌じゃない。

ちょっと暖かい気持ちになれた。

一年かかって慣れたのかもしれないね。

「大学生のうちにこういう活動を体験をしてみるのは、とても良いことだと思うよ」

私の中では、和解、かな。

 

 

次。大学でTutti in 初めての・ピカピカの10号館ホール。

こういう所でやると気が引き締まるからなのか。

前中はまぁまぁ。

4楽章はなかなか。

1楽章も、この前よりは格段に向上。ま、当然か(笑)。

アンコールは懐かしのあの曲。

2年ぶりだけど、一度やったからカンペキです。

 

ところが2楽章。

地震が発生。

うわぁ。

結構揺れてるなぁ。

 

あれ?

結構大きいのに、皆気付いてないの?

まぁいちいち動揺しても仕方ないか。ここは地震大国ニッポン。

新しい建物だから地震にも強いだろうし。

 

 

あれ、また?

さすがにおかしくない?

ちょっとくらいザワザワしたっていいんじゃない?

ねぇねぇ。

 

 

そこで気付きました。

私の目が回っていたのです。

うわぁ。

 

その時はバス椅子に座っていて地面には片足しか付いていなかったのですが(もう片方はバス椅子に引っ掛けてある)、それだと水平が分からない。倒れそうになる。

だから、不恰好にもバス椅子に座りながら両足を地面に付けて必死に弾きました。

 

ちょっとびっくりした。

そういえば、9月ころにも、歩いているときに平衡感覚をなくしてフラフラすることがあったっけ。

最近はもっぱら吐き気ブームだったから忘れてた。

 

その後も何回も目が回り、2楽章最後付近の休憩で無念のリタイア。

ラスト30分くらい楽器庫で回復に努め、優しいGからチョコを授かり、でも良くならないというしぶとさ。

ま、Tutti中に倒れないのがか弱くない証拠だな(笑)。

 

しかし、これはなんだろう。

色んな人に「卒論疲れですか」って聞かれたけど、そうじゃないだろう。

思うに、エネルギー切れ。

9月ころからはN響エキストラのせいで1日2食生活が続いていたけれど、11月上旬はその反動か食べる食べる食べる。

で、最近はまたN響も始まったりしたから、再び2食に逆戻り。そのギャップかな。

昨日も夕飯はなかったし、今日はフィールドワークで部活に4分も遅刻したくらいだから、昼なんてまともに食べる暇がなかったし。

Tutti直前にかじったパンだけじゃTutti6時間は乗り切れなかったらしい。

グゥ~の前にフラ~っと来ちゃったんだな。

っていうか、こういう時こそ体内のあらゆる脂肪をエネルギーとして使えばいいのに。

そうすればガリガリになるのに(笑)。

 

人体はそんな風にできてないのか。

この脂肪は緊急時の蓄えではないのか。

 

やっぱり、体力は並以下なんだなぁ。

こういう時に、思い知るのです。

でも、昔はフルで授業に出て、部活やって、バイトもレギュラーで入ってたのに。

 

あ、ってことは体力が並以下って問題じゃなくて歳か(笑)。

今はゼミ・卒論・部活・N響だけなのに。

いや、以前とは卒論とN響が違うな。

やっぱりこれが原因なのか。

 

ふと思ったのは、楽器を演奏しているときにフラッと来たら、皆どうするんだろう。

そしてもし今日、か弱くもあのまま倒れていたら、どうなっていたんだろう。

普段とは違ってまた今日も本番の位置で弾いてたから、前後左右に人がいた。

恐ろしい。

そして、どれくらいまで我慢するんだろう。

 

立ちくらみ(貧血?)なんて可愛らしい症状とは無縁のはずだったのになぁ。

医者に「生きている人ではない」と称された、母の特別な低血圧を受け継いでしまったのだろうか。

どっちかといえば高血圧になりそうなのに(笑)。

何にせよ、朝食だけでサイクリング合計1時間と、フィールドワークと、Tutti6時間は無謀でした。体力のせいっていうよりは自分の管理がなってなかったんだな。

 

帰りもぐらぐらしながら電車に乗りました。足遅くてごめんね。

歩いているときは地面を見ちゃいけません。案内板とかを見てこの世界の水平を感じ取らないと、今度こそ倒れちゃいそう。

今日は夕飯食べよ(´`)

 

あ、卒論ノータッチ。

提出まであと16日(何と言われたってカウントダウンするよ)。

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2007年11月16日 (金)

ピカピカの一年生

071116_10270001午前中、おばあちゃんと一緒に皇居へ行きました。

周辺を散策するだけではなくて、事前に申請して中にも入りました。

広い。

広すぎる。

だからなのか、寒い。

 

案内している人がだいぶキレていたのが気になりました(笑)。全部客のせい、みたいな。

おじいちゃん係員がパシリにされていてかわいそう。ああいう上司は欲しくないな、なんて。

 

10:00にスタートして、終わったのが11:30くらい。それからランチバイキングin楠公レストラン。

ガイドにはサラダバイキング&ドリンクバーって載っていたのですが、どうやらその情報は古かったらしい。

071116_12050001_2←おばんざいバイキング&ドリンクバーになってました。

わあい。

サラダだけよりも断然豪華(だと思う)!

味噌汁がおいしかったです。

 

でも、お客さんが全然いない。

もしかして流行ってないのか…と思いきや、後から後から人が来る。

一番乗りだったんだね。

やっほー。

 

071116_13140001_2おいしいおばんざいをたくさん食べて、丸ビルへ。35階に展望室みたいなところがあって、東京タワーや六本木ヒルズ、東京湾(?)まで見えました。

 

そこから丸の内口とは反対の八重洲口に行き、私の内定先の東京本社を見せてから、14:00に東京駅でおばあちゃんと別れました。

 

え、どうして別れたのかって?

私はこれからインタビューのアポ取り&自主練習&N響初Tuttiのために大学へ行かなくてはならないのです。

試練だ…。

っつーかおばあちゃん一人で大丈夫かな…。

どこ行くつもりなんだろう。

 

現在大学のパソコン室で、調査対象団体のことを調べながらブログの更新中。

無事アポイントは取れるのでしょうか。

卒論が提出できないことに比べたら、アポイントぐらいなんてことない。

がんばれ、自分。

 

 

がんばった、自分。

でも。

 

 

 

 

まさかの担当者不在

 

ぎゃん。

 

対応してくれた人「私でも概要は分かりますが…」

いえ、概要は分かってます。

 

中心となって活動をしている人に連絡をしてくれるらしく、その人からの連絡待ちになりました。

電話がかかってくるのは多分火曜日。

火曜日。

あの、その一週間後に模擬口頭試問なんですけど。

卒論完成させなきゃいけないんですけど。

火曜日から次週月曜日の間で、アポイントが取れるのだろうか。

ましてや考察なんて。

 

思いっきり危険だ。

インタビュー調査以外は片付けておくしかない。

それから、明日はやっぱり早朝ボランティアに行って、保険のためにKさんのインタビューアポイントを取るしかない。

 

はぁ。

意気消沈する暇もなく、部室へ行って製本。

そして30分ほど練習。

曲が分からないから、宇宙を漂うゴミのような音しか出ない。

夕飯を食べて、いざ初Tuttiへ!

 

新入団員なので、事前に入団説明会がありました。

人数は…私を入れて3人。

あ…あれ?

7割は落ちたのか?

欠席の人もいるのかもしれませんが。

あれはちゃんとした選考だったんだ、なのにあんなに適当な覚悟で受けちゃったんだ、と背筋が寒くなりました。

 

説明を受けてみて初めて「団員になった」という実感が湧きました。

 

団長が「今日の練習は我々も初めて見る譜面を弾くから、単なる譜読みですよ」みたいなことを言っていて一安心。

 

 

 

そんなわけない。

 

 

 

こ…これがホンモノの初Tuttiか…。

 

 

弦楽器、ボーイング全揃いじゃないですか。

木管、気持ちを込めてメロディー吹いてるじゃないですか。

金管、そんなに激しい動きももうお手の物ですか。

打楽器、あんたたちはプロですか(一度落ちたけど)。

 

この前演奏した木星も再び合わせたのですが、それとほぼ同じレベル(それもどうかと思うけど)。

自分の今まで所属していた団が、いかに甘く穏やかだったかを痛感しました。

 

当然、私は撃沈しました。

木星と、今年度の入学式で演奏した(けどショートカットしまくった)あの曲と、吹奏楽でやったことのある1曲はなんとか行けました。

残り3曲は沈没です。

遅刻してきたおじさんに「私弾けないので後ろに下がります」と言うと、「大丈夫、俺も初見だから全然ダメ」と言われ、ウソだぁ、と疑ったら、案の定、超気持ちよさそうに弾いてました。

うう…ウソツキは嫌いだぁ。

 

 

071116_21240001やっぱり体力がないんだなぁ。

確かにいつもと比べてイベント目白押しの一日だったけど、これだけでダウンとは情けない。

 

もっと、エネルギッシュに生きてみたい。

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2007年11月15日 (木)

増える集合写真

071115_21430001最近、集合写真を撮る機会が増えています。

ゼミとか部活とか。

それらはもっぱら思い出作り。

つまり、集合写真の連続撮りは卒業が近付いている事を実感させるものなのです。

はぁ。

 

 

5限の時間にガイダンスを受けたまでは良かったんだけどなぁ。

部活行かなきゃよかった。

いや、そんな選択肢はないんだろうけど。

 

この苛々って一体何だろう。

あれかなぁ。

これかなぁ。

 

 

自己主張の激しい人は嫌いです。

別にあなたの超超超プライベートまで興味はありませんから。

そう、いつでも自分が話題の中心でいたいんだよね。

だからいつも大袈裟なんだよね。

でも本当は小心者なんだよね。

話はすごいけれど、実際の行動は地味。

 

自分自身も自己主張が激しいからこそ嫌悪感を抱くのだろうか。

話題の中心が自分でないと気が済まないと考えているからそう思うのだろうか。

同じ属性だからこそ、反発するのだろうか。

それは磁石のように。

どう思う?

 

写真、撮り直してもらおうかなぁ。

 

 

季節に乗じて、枯れてきた。

枯れたっていっても「深みが出る」方じゃない。

 

 

10369→11646

提出まであと18日。

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2007年11月14日 (水)

8888→10396

071113_22520001

昨日夜中に行った郵便局の最寄り駅の木。

超高層マンションが2棟も建ち、いかにも再開発された感じの近代的な場所にある憩いのスペース。生態学的には疑問な植え方ですが。

 

あの駅が結構好きで、いつかは降りてみたいと思ってたんだ。

まさかあんなことで降りるとは思わなかったけど。

 

本日8888。

ラッキーセブンじゃなくておめでたい感じがしないけれど、こんなもんです。

 

なにがって?

 

文字カウントでたたき出された、卒論の現状at午後5時。

しかも本文+本来除くべき参考文献の文字数も入っての数字。

 

まだインタビューしてないしね(ありえない)。

当然考察もしてないしね。

 

他は全章同時進行です。

定義も先行研究も仮説も結論も(除考察)。

あとはインタビュー調査だけ…って状態になりそうな、そうでないような。

インタビュー調査で得られるデータは決まっている気がするので、もう結論に入ってます。

きっと分かりきった答えだから。

 

 

予約していた本が届いたというメールを昨日受け取り、今日一日ぐずぐずしててまたしても夜に外出。まだ19時だってのに、厳格な祖母は眉をひそめる。

目的の本以外にも、斜め読みをしてよさそうと思った本は片っ端から借りました。

我が部屋はそろそろ、環境保全に関する図書館です。

 

 

そんなことをやっている間に、時刻は今日と明日の狭間。

卒論は10000字を越えました。

はんぶん!!

っていっても削除すべき部分が500文字近くあるんだけどね。

組み替えれば何とか使えるかな~と、淡い期待を抱いていて、いまだに文字が画面にしがみついています。

 

 

ここに書いてもしょうがないけど、今後の予定、というか決意。

 

15日(木)→文献研究。定義をより明確にすることと、インタビュー調査の質問項目を考えることがメイン。

16日(金)→おばあちゃんと皇居観光をしたりN響の初Tutti(忘れてた!!)があったりするけれど、合間を縫って調査対象団体にアポイントを取る。

17日(土)→早朝は参与観察に行く。で、ずーっと前から話を聞いてみたかったKさんのアポイントを取る。

18日(日)→脇目もふらずに卒論。

19日(月)以降→インタビュー調査。

27日(火)→模擬口頭試問inゼミ。この時点で卒論は完成していなくてはならない。

 

こんな都合よくアポが取れる訳がないんだけど。

いや、やるしかない。

昨日も言ったな。

 

ひぇぇ。ついに十の位が「1」になっちゃった((゜Д゜;)))

提出まであと19日。

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2007年11月13日 (火)

夜のお散歩

071113_15290001私は想像を絶するアホでした。

今日はそれが露呈した出来事を2つご紹介。

 

1.個々における卒論進捗状況の考察~本日の会話から~

「今日は発表者がオレしかいないから、レジュメは贅沢に卒論そのものです(笑)。12枚あります」←2万字超えは確実、キレる今日の発表者Y

 

「先生!出来上がった卒論添削して下さい!」←一見チャラ男だが、余裕があった方がいいじゃん、とのたまい有言実行、内定11社のデキル男K

 

「来週からは模擬口頭試問を行います(完成した卒論に対して色々突っ込まれる。主査と副査によるいわゆる口述試験)」←私をトコトンかき回す教授

 

「卒論?だいたい終わったかな。でさぁ、ここの結論の言い回しなんだけど…」←友達(だと思ってた)M

 

「そうだね、あとは肉付けをちょっとする感じかな」←友達(だと思ってた)A

 

「やっぱ定義を決めないと始まらないね!さぁフィールドワーク頑張るぞ!」←昨日ようやくメインエンジンがかかったS(=周りに流されない私)

 

この歴然とした差。さすがに焦った。

短期集中型だと信じてます。

 

 

2.日本は狭くて広くて細長い国~郵便物の配達日数から~

明後日締め切りの入社前通信課題をそろそろ書こうかな、と思った午後5時。

あれ、送付先は神戸かぁ。

遠いなぁ。。

きっと郵便も一日じゃ届かないんだろうな(´`)

 

 

…ん。

今なんと?

 

やっぱ中一日かかる…のか?

 

 

……インターネットで検索……

 

 

投函日→今日午後までの場合

 

 

配達日→翌々日(=締め切り日)

 

 

 

ぎょえΣ(°◇°;)

 

今日の17時までに出さないと間に合わなかったんだ!!

 

ぎょえ。

24時間やってる郵便局が2駅先にあるんだけど、夜間に出したって午後扱いにはならないよね…。

あぁバカ。

しかも速達やメール便は不可という意味深な制約が。

きっと締め切りギリギリになって課題に取りかかることのないようにと、社会人としての準備をちゃんとさせるのが目的だろう。

見事にその期待に背きましたが何か(笑)。

 

入社前からミスを犯した私。

頭をフル回転させ、ある作戦を思い付く。

命名:消印は締め切り2日前ですが作戦

例え夜間でも消印は今日(のはず)。

締め切り翌日に着いても、その消印を見て笑って許してくれるさ(そんな訳ない)。

 

提出書類を書き殴り、母に不審がられつつ(一言も漏らしてないけど絶対バレてる)、午後10:20、夜のお散歩スタート。

なにやってんだろ、私。

 

午後10:50、ゆうゆう窓口にて差し出し。

私「どのくらいで届きますか?」

おじさん「早くて15日ですねぇ。早くて(コイツ二度も言った)」

これで締め切りに間に合わなくて、内定取り消されたらどうするべ。

卒論もヤバいし、迷うことなく留年だな(笑)

皆さん、遠方への郵便物の落とし穴に注意です。

 

3.結論

1.マイペースすぎるのはよくない。周囲の卒論に対する危機感と具体的行動を察するべき。

2.郵便物に対してルーズなのはよくない。就活において締め切り当日にエントリーシートを投函し、しかも通過したという晴れがましい過去があるが、それは送付先が目と鼻の先だったからである。味を占めて「兵庫県だって前日に出せば確実だぜ」と思ってはいけないのだ。

 

 

アポ取れるかなぁ。

書けるかなぁ。

 

じゃない。

 

アポ取るしかない。

書くしかない。

 

提出まであと20日。

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2007年11月12日 (月)

点を線に

071112_21440001_2

人生で二度目、電車の中で本を熟読しました。

かつて1週間で4つのブックレポートをやった時と、感覚は似ているのかもしれない。

 

ついに欧米も卒論提出ジャスト一ヶ月前。

しかし卒論における10日の差は大きいなぁ…。

 

 

後輩に「あれ、先輩もう帰るんですか」と言われるほど、早めに部活を切り上げました。

すいません、こっから12月頭までは量より質です。

卒論やりたいから帰らせてください…。

っていっても定時は1時間近く越えていたのですが。

 

 

繋がりそうな予感がする。

散在していた点が、意味のある線に。

まだあやふやで、一冊しか読んでないんだけど。

 

 

しかし重要事項に気づいた今日の夜。

それは部活からの帰り道、同じ学部の子と話していたとき。

最近は人文の子と卒論話をすることが多かったから忘れてたけど、社学の卒論は人文と違う。

こんな感じ。

 

人文(すいませんイメージですが)

文献研究→仮説→検証→結論

 

社学

文献研究・先行研究→仮説→インタビュー・フィールドワーク→検証→結論

 

そうだった、社会学とは「論理的かつ実証的」だったのだ。

ヤバい(゜◇゜;)

まだ文献研究段階ですけれども。

先行研究なんてスッポリ抜けてましたけれども。

 

俄然焦る。

 

お風呂での単純計算によれば、一日1000文字。

普通のレポートじゃないんだよ。

前述の内容を盛り込んで書く。

しかも卒業がかかってる。

 

無理だろ!

私アホじゃないの!?

調査対象団体も、目星はつけてあるもののこれから新規だし。

そんな人、うちのゼミにはいない。

薄々分かってたけど、私って本来なら4年前期の状態じゃない?

3週間前にほとんどを否定されちゃったから仕方ないんだけど。

 

本当に、いよいよヤバい。

危機感0→120にアップ(やっとUに追いついた)。

提出まであと21日。

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2007年11月11日 (日)

マイチャリ爆走記

071111_17220001なんてタイトルだ(笑)。

 

もはや自転車と呼べないマイチャリ

でも空気さえ入れれば復活してくれると信じていた。

よって今日は空気入れを買いに行きました。

 

それにあたって、二つの問題点が。

 

まず、中学の同級生でもあり内定先の同期でもあるK君(今初めて名前を呼んだ;)がアルバイトをしているホームセンターへ行かなくてはならない。

しかも気まずいことに彼は自転車売り場で働いている。

どうか会いませんように。

 

次、現場までの交通手段。

雨が降っているけれど、ホームセンターまでは徒歩40分。

かつてその近くにある中学校まで通っていたことを考えると、衰えを感じます。

仕方ない、ゆっくり行くさ。

 

 

相変わらず人々の聴覚と視線を釘付けにする音を立てながら、ホームセンターへ。

あ、発見。

交通量の多い幹線道路では、この騒音も気にならない。

ま、もうどうでもいいけど。

いつか自分の自転車が完全にパンクしたときの参考にしてください。

 

 

幸いにもK君の姿は見当たらず、空気入れをゲット。

先代は錆びて使い物にならなくなったので、今回はプラスチック製にしてみました。

しかし、コレを乗せてまたガッタンガッタンしながら帰るのか…。

かなり恥ずかしい。

 

うーん(・・)。。o O

 

考え出した選択肢は二つ。

  

1.20分恥ずかしい思いをする=自宅の駐輪場で空気を入れる。

2.1分恥ずかしい思いをする=ココで空気を入れる。

 

 

熟慮の後、2に決定。

こうなったらなりふり構わずに入れてやる。

盗んだ物だと思われたらどうしよう…。

通報されちゃったらどうしよう…。

ビクビク(こういう態度が逆に怪しまれるのか)。

 

危惧していた「タイヤ自体が傷ついてしまい、空気を入れてもどうにもならない」状態ではなく、みるみるうちに元気回復!!

その劇的な変化といったら、まるで浮き輪。

ぺっちゃんこでビロビロな物体が、人の安全と快適ライフを守ってくれる(!?)代物に一瞬で大変身。

さぁ、警察を呼ばれる前に(嘘)出発進行~。

 

 

(TーT)

 

そうだよね、自転車って漕げば漕ぐほどスピードが出るんだよね。

上り坂で降りなくたっていいんだよね。

ちょっとした地面の凸凹の振動なんてタイヤが優しく吸収してくれちゃうんだよね。

 

3週間ぶりの、ホントの自転車。

あぁ…あの爽快な疾走感を私は一生忘れない。

 

 

自転車とともにノリに乗ってる私は、そのまま産業道路を爆走して閉館間際の図書館へ。

自転車と同様に3週間前から滞っている、「卒論の基本:環境保全とは何か」に立ち向かうべく、文献を漁り始めました。

そうだよ、分からなかったら文献読みゃいいんだよ。

世の中に学者はいっぱいいるんだよ。

火曜日までには形にしてやる。

しかしこの図書館は環境系の蔵書が充実してるなぁ…。

友達の多くは大学図書館にこもっているようですが、私の場合は専攻している分野が特殊だからほとんど役に立ちません。

私は地元の図書館にこもろうかなぁ。

気持ちは半歩くらい前進した気がする。

と、やる気を出したところで早速悪いけど、明日は休館日。

これがネックだ。

しかも帰宅してちょっと本を読んだら、自分の卒論に役立つかちょっっっと微妙。

 

明日は会社の入社前通信を仕上げよう…。木曜日が締め切りだし。

写真撮らなきゃ。

卒論書かなきゃ。

提出まであと22日。

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2007年11月10日 (土)

お菓子を携えて

071110_17290001昨日の決死の雨乞いの成果により、見事雨が降りました。

ヤッタネ!(すいません)

 

今日は母方の厳しいキビシイおばあちゃんが来る日。

部活へ行く前に、地震直後のような我が部屋を片付けないと絶対帰宅できぬ。

 

洋服を片付けるだけであら不思議、キレイになっちゃった。

床に何もない状態じゃないと小言を言われるけれど、まぁ家には入れてもらえるでしょ。

 

Tuttiは凄かった。

前回のTuttiでも感じたんだけど、Vaのエキストラさんが増えるからVnが遠くて遠くて。

でもチェロがいるわけじゃないから、Cbと全体との間に不自然な空間がぽっかり。

この作用により、音の聞こえ方がこれまでと違ったのです。

そう、全然聞こえない。

あっちは舞台で、こっちは客席で弾いてる感じにしか思えない。

 

そんな環境の中で弾いたメイン1楽章、これこそが空中分解ってやつか。

セクションごとは合ってるけど全体はバラバラ。

でも進む、みたいな。

こういうときにいつも困るのは、何に合わせるのかということ。

主導権を握っている木管と、オケの中心であるコンマス。

どっちー(T△T)

 

っていうかあれだけ壊れてるのによく吹けるよね。

完全に置いてかれた。

初Tuttiでさえ、どこをやっているかわからないことなんてなかったのになぁ。

音符の海で溺れました。

こんなの初めてでショック。

 

それを見かねたマエストロYは、「Cb、今日だけ前に出ようか」とフォロー。

断然聞こえるし!

やっと舞台に上がれた!

あぁ…こうすればよかったのか…。

よく考えたらコレが本来の形なんだよね。

本番は私たちだけ手前に出てるんだよね。

バカ正直に一列に並ぶ必要はないんだった。

相変わらず融通が利かないのは私の欠点。

先生、次回からも前に出させてくださいm(;△;)m

 

それからチェロが酷すぎる。

同じ譜面のところ、邪魔しないでほしい。

練習しろ。

っていうかあの件まだ?

人の物なくしておきながらどういうつもり?

顔も見たくない。

…と、対象の人物こそ違えど、まるで5月のような状況だと感じました。

進歩しないな、自分。

 

こんなに苛々しているのは何に対してだろう。

自分?

周り?

あの人?

あー分からん。

 

高校のときは合奏の後に自分の不甲斐なさのあまり泣き出す子なんてよくいたけれど、まさか私がこんな思いを抱く日が来るなんて。

楽天家のつもりなんだけどなぁ。

気分屋なんだけどなぁ。

泣いてないよ。

 

 

 

そう、案外器用じゃない。

やっぱり無理だったのかもしれない。

これが限界だったのかもしれない。

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2007年11月 9日 (金)

マイチャリ事情

070522_16250001最近外出がとっっっても面倒です。

理由はマイチャリ。

 

所有者の乱暴な扱いにも、深夜の不条理な盗難にも耐えた彼ですが、今回ばかりはダメかもしれません。

後輪が完全にパンクしているのです。

ぺっちゃんこです。

だったら空気入れを使えよ、って話です。

しかし我が家の空気入れは空気を入れてくれない。

壊れました。昨日。

途中までは頑張ってくれたんですけどね。

ふと気が付いたら、タイヤ内の空気を吸い込む仕様になってました。

ツイてない。

いや、憑いてるのか。

 

タイヤが傷むし、本来なら使えない状態の自転車。

でも彼じゃないと駅までが面倒。

駐輪場も契約してるし。

自転車屋は朝遅く夜早い。

だからやむを得ず乗ってます。

 

 

完全にパンクしているチャリを漕ぐとどうなるのか。

知っている人は少ないのではないでしょうか(そりゃそうだ)。

 

まず、チューブのキュキュキュって音がします。

それから、ちょっとした段差・凸凹にもガンガン反応します。

極めつけ、空気を入れる穴のところで衝撃が起こります。それは例えば1メートル間隔で石を踏んづけているような。

そう、最も面倒なのはコレなのです。

音がすごくうるさい。自分ピョコピョコする。恥ずかしい。

だから、ボリュームを極力下げるためにゆっくり走ります。

通常の2倍は時間がかかります。

結局音はするしガタガタ来るんですけどね。

 

恥ずかしいし時間がかかる。

だから外出が面倒です。

はぁ。

 

明日の朝は普通に走って20分かかる、卒論には全く関係なくなってしまった気がするフィールドワークに行く予定なんだけど。

雨降らないかなぁ。

 

 

あ!

家の超近所に自転車屋があったんだ!!

ただしいつ見ても閉店しているような。

年に一度、自治会のお祭りのときにだけ福引の景品を提供していたような。

明日部活前に行ってみるか。

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2007年11月 8日 (木)

届かない距離を抱えて走る

071109_18330001_2チャイ1を弾くのは久しぶりなのに、土曜日はTuttiなのに、練習にあんまり身が入らなかったなぁ。

一人で自主練をすることに慣れすぎたからだ。

はぁ。

 

4年会がちょっと楽しかった。

今日はそれだけかな。

 

あ、最近あの人と親交が深まってきたみたいで嬉しいです。

 

 

 

 

二度と、その時に戻ることはできない。

後悔したって現実は変わらない。

だから、先のことを考える、ようにしてる。

でも、先のことを考えるには過去を振り返らなければいけない。

成長のためには後悔しなければならない。

だから今だけは。

そういう時間だって必要なんだ。

 

やっぱりちょっと厳しかったかなぁ。

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2007年11月 7日 (水)

それが空だから

070504_14090002_2最近撮るものがなくて、もっぱら過去の写真を掘り出してます。

こちらは5月に行った築地・月島。

移転計画のある築地市場と、東京タワーが見えます。

昔、東京タワーの見えるマンションに住んでいる女の子の漫画を読んだことがあるけれど、ちょっと憧れます。

そういうところって、億ションなんだろうか…。

 

本日、風邪をひきつつも1ヶ月ぶりの脱!ニート。

すなわちバイトのピンチヒッターです。

一昨日病院から電話があり、断れませんでした(T_T)

あのバイトを辞めて早10ヶ月。

私はいつになったら「辞められる」のでしょうか。

ま、ホントは暇だから仕方ないか(笑)。

 

しかし機械の操作法とか測定のやり方とか先生方の名前とか覚えてるかなぁ。

それだけが心配。

 

予約の入りはフルではなく、2人分の空きが。

お、今日はテープ作成が完全に終わるかも!

しかし1ヶ月いなかっただけで全員知らない人になっちゃったなぁ。

ま、一人一人確認していけば取り違えることなんてないだろう。

 

なーんて、病院は甘くない。

急患2人をさばくというハイレベルな時間に、いきなりぶち当たりました。

ジョーダンじゃないよ!!

お陰で院長と患者さんとタイマーと電話に呼ばれ続けた3時間半でした。

そんなに呼ばれても、私は一人です。

飲食店のバイトをしてた子に以前、「飲食は立ち止まってる暇がないから大変だよ」って言われました。

「病院も立ち止まってる暇がない上に精神的に辛いよ」です。

最後の人は30分待ちでした。

すいません。

でもこちらは一瞬たりとも余裕がないのです。

ベテランの私だからこそ、30分押しで入れたと思って頂きたい(傲慢)。

「一人じゃ大変よね」

はい。

 

辞めて10ヵ月も経つ上に、別のバイトをしている(ことになっている)大学4年生を使うような病院ですから、究極の人手不足です。

あぁ…同一時間帯をせめて2人にしてほしい…。

奥さんまで時々駆り出されてるけど、全然回ってないじゃないか…。

あ、でもそしたら給料が払えなくなるのか(笑)。

 

 

誰にも望まれていないのに常にそこにある。

誰にも望まれていなくたって、意義はある。

誰にも望まれていないものはない。

私が望んでいる。

 

提出まであと26日。

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2007年11月 6日 (火)

どうせ私は忘れてしまうから

071106_17030001

卒論。

何もやらないまま一週間を消費してしまった…。

でも「こんな風に再構築しようかな」っていう考えがぼんやり浮かんできました。

 

もう、超簡単に行こうと思います。

まずは環境保全の定義だ。

一週間それだけ考えてりゃいい。

あとは簡単に終わらせられるんだから。

きっと。

 

 

午後1時ころ、池袋パルコの屋上から女性が飛び降りて通行人が巻き添えになる事件がありました。

実はその直後に私は現場を通りました。

ゼミの後に10号館の屋上庭園でお昼を食べて、珍しく楽器を弾かずに池袋で買い物をしようとしていたのです。

卒論を放置してだらだら楽器を弾いていてもよくないだろうと思ったこともあるのですが、前々から欲しかった洋服を買いにP´パルコに行く途中でした。

 

今まで大きな事件に出会ったことはなかったのですが、警官が大勢いたり覆面パトカーも何台もいて、かなり重大な出来事だったことがうかがえました。もしかしたら大学の近くで追い越された救急車はあそこに向かっていたのか(考えすぎ)。

 

物々しい雰囲気から、最初は誰か刺されたのかとビビりましたが、帰宅後ニュースを見て自殺だと判明し、逆に驚きました。

刺殺より自殺に驚くなんて、私は世の中をどんだけ物騒だと捉えてるんだか。

 

私が行きに通った時はまだ13時ころで、鑑識が清掃をしていました。

帰りは14時ころで、テレビ局が来ていたりヘリが空撮していました。ヘリは何をしているんだろうと思ったのですが、あれはパルコの屋上を映していたんですね。私も一通行人として映っているかも。

でもその時には警察のKEEP OUT(正式名称を知らない)がなくなっていて、普通に通行人が電話したりウロウロしていました。

2人も意識不明になった場所なのに、あの人たちはそれを知らない。なんて不思議なことなんだろう。そして、悲しいことにそんな場所は世の中に溢れている。

 

そんな情景を見て大した事件じゃなかったんだと思ったのに、夕方のニュースを見たら、どこもこのニュースを取り上げていました。まぁ小沢さんの次くらいの扱いでしたが。

 

不思議に思ったのは、ニュースの中継では14時ころにはなかったKEEP OUTが再び張られ、ものすごい人だかりができていたこと。

まぁマスコミにつられて野次馬が集まったって感じですが。

でも、どうして14時の時点ではKEEP OUTを撤収していたんだろう。

あそこは一時、何事もなかったかのようになっていたのに、そんなところを再び封鎖して鑑識が現場検証するなんて、どんな意味があるのだろうか。

警察の知識は皆無なので、その辺は全く分かりませんが。

 

 

あの時auショップに行くかどうかを迷って電車を一本逃さなければ、重体になっていたのは私だったかもしれない。

10月末に川口市のアパートで起きた殺人事件だって、実は高校時代の通学路だった。

 

大袈裟だけど、人は意外と事件と隣り合わせ。

大抵の人は事件に遭ったり目撃したりすると「どうしてこんなところで」「まさか」という反応をします。

確かにそれは正しい。

自分だけは安全だと思ってる。

ここでは何も起こらないと思ってる。

所謂正常化バイアス?いや、あれは「非常事態が発生しても受け入れない」ってモノだからちょっと違うけど。

 

でも、事件は世界中どこでだって起きているのです。

あれはテレビの中だけの「ニュース」ではない。

最近、それを実感する毎日です。

と言ったって、私にできることは多くない。

せいぜい、期日までに卒論を仕上げることくらいです。

提出まであと27日。

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2007年11月 5日 (月)

ストイック

071106_00490001こういう場合、私は熱しやすく冷めやすい。

熱しているときはとことんハマる。尋常じゃないほど。

通常ならこの気持ちはそのうち去るんだけど、今回は前々から気になってた分長引くかもね。

だからといってわざわざお金をかけるほどじゃない。

そっちの方が断然楽で時間もかからない。

といつも思うんだけど。

いつもとはハマり方が違うかも。

これまでのレベルとは訳が違うかも。

今の時期にとっては面倒だな。

この想いをどう処理したものか。

 

 

先日オーディションを受けたN響(いい加減バラしてしまおうか)から手紙が。

 

どきどき…。

 

 

『選考の結果、あなたは合格となりましたのでご通知いたします』

 

受かっちゃいました!!

ひゃっほう!!

 

と手放しで喜んでいるわけではないのですが。

やっぱり「ココでいいのかなぁ」っていう思いは捨てきれないし。

いや、それは贅沢か。

とりあえず3月までの活動場所は確保しました。

4月いっぱいはどのみち神戸なので休団。

5月以降は東京都内での勤務になったら復団します。

 

 

さて、大事な大事な卒論ですが、牛歩。

正しくは進んでない、か。

先週の意気込みはどこへやら。

進化形を先生に見せるんじゃなかったのか。

今週も来週も、この繰り返しなんだろう。

「終わりが見えない」ことに対する恐怖から逃げているだけ。

読めば道が開けるのに。

やっぱり私は計画を立てるまでが長いんだ。

立てればその通りに行動するけれど。

提出まであと28日。

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2007年11月 4日 (日)

老いも若きも

071104_17230001_2本日は大学生活で4回目の学園祭へ。

12時過ぎに行くと、池袋でゼミ友に遭遇。やっぱり4年生はノータッチなんだねぇ。

待ち合わせのあるその子と別れ、とりあえず外を一周。

それから管弦のお店に行ってみたら既に閉店。

そうだった。最終日はお菓子の量が少ないから、すぐに売り切れちゃうんだった。

 

お昼でも食べようかと3号館をウロウロしていたら、なんと福島県にいるはずのトランペットOB、Tちょさんに遭遇(・□・;)

 

うっそ!!

なんで!?

 

話によれば、学園祭のために日帰りで上京してきたんだとか。

で、閉店しちゃってたから私と同様ウロウロしてたらしい。

その行動力に唖然としました。

そんなに皆が恋しいんだ。

そう思うのも無理はないんだろうけど。

 

そんなTちょさんと一緒に、中庭で行われるリーダー公開を見に行きました。

リーダー公開とはチアリーダー&應援団のパフォーマンス。管弦の金管部隊が演奏でお手伝いをしているのです。

現れたTちょさんを見た金管の面々には、1年生を除き残らず笑いのさざ波が発生。

登場のタイミングが絶妙だったのと、そもそもTちょさんの存在自体が笑い…。いや、なんでもありません。

後で聞いたところによると、私とTちょさんは夫婦みたいに見えたそうです(笑)。

 

リーダー公開の最中にトロンボーンOGのお二人も合流。

OB・OGに囲まれている私も、OGみたいに見えたそうです。

なれるといいね、OGに(切実)。

 

リーダー公開後はコンサートリハ集合までに時間があったので、3人を10号館の部室&楽器庫へご案内。

ツアーコンダクターになれるよって言われました。

この素晴らしい部屋、信じられないですよね~。もう汚いけど。

そこで鉢合わせをしたホルンOBとヴィオラOB(?)に出会い、8階の屋上庭園へご案内。

仕切りがウマいって言われました。

あれ、職業間違いましたか?

 

その後5人と別れ、私はドキドキ(でもない)コンサートへ。

便利な聴覚のお陰でプスタを完全マスター。

後は皆の演奏に合わせるだけだっ。

リハーサルの前にトライアングル&バスドラムの叩き方をようやく習い、ひと時の練習に励む。

トライアングルのロール(トレモロ?)難しい。一昨日発覚した事実だけど、9小節も耐えられるんだろうか。

バスドラムの4分音符刻みも均一に叩けなかったけれど、ご指導のお陰でカンペキ。

 

以上のように曲も叩き方も分かったから、前回のTuttiとは雲泥の差。

自信があるから強気で叩ける。リハでは手に汗をかいたけど。

同期の指揮者にも褒められました。練習と本番で2回も。

そんなに良かった?

わーい(^□^)v

いや、前回があんまりだったからだな…。

 

本番はドアマン(?)を務め、演奏も何事もなく、思いっきり叩きました。

あ、パーカッションいいかも…と、ちょっとだけコントラバスを裏切ってみる。

パーカッションも管楽器と同じくソロ楽器だから、普段と全く違う感覚。

自分ひとりだけ、の快感を得ました。

 

 

さて、これで現役最後の学園祭。

サークルに入っていない友達の中には一度も来た事がないという子もいるのですが、私にとっては相当思い入れのある行事です。

今回はほんのお手伝い程度でしたが、後輩たちは本当に頑張っていたと思いました。

ちゃんとお互いのことが分かってるんだな。

こうやってステップアップしていくんだな。

 

私の方は、ようやくフォローの仕方が分かりました。

歳を取るって、経験を重ねてどんどん客観的になることなのかもしれない。

今はこのアドバイスが、こんな口調で必要かな。

今は完全に任せるべきだな。

っていうのが分かる。

去年は半分主観も入っていたから当時の副団長と一緒にオロオロしていた面もありますが、今年はすごく冷静だった気がします。

それは究極の客観視。

こう表現するとなんだか冷たい感じだなぁと思っていたけれど、後輩に言われて気付いた。これが「見守る」ってことなのかもしれない。

ただの「離れる」とも「距離」ともちょっと違う。

主役にしか味わえない緊張感・達成感と、脇役にしか味わえない冷静さ。

主役には見えない、脇役の役割。

 

自分が統括のときは、何かを見落としていないか心配で不安で。

それは毎年どの副団長も感じていることで。

でも。

 

ちょっとくらい手から水をこぼしてもいい。

それを「経験」という手ですくい上げるのが上級生の役割。

 

つまり、冷静に動向を「見」て、適切な干渉によってマイナスから「守る」ってこと。

そうなんですね。

 

 

コンサート後のレセプションはあらゆる4女に裏切られ(笑)、居場所があるようなないような。

いや、ちゃんとありましたよ。

それにダイスキな中華を味わいましたから。

このお店で打ち上げをするのも最後だしね。多分。

 

あー卒論やらなきゃ。

っつーか私もうちょっと忙しくてもいいのかも。

 

帰りは不思議なメンバーで駅まで。

そう、いたんですよ。

その後たまたま駅前のカフェで見つけた4女2人とともに二次会。

100パーセント帰宅モードだったから、心底予想外。

あぁ、4年生なんだけど、4年生じゃない。でも4年生。

こんな表現じゃ訳が分からないね。

 

帰宅して、日付をまたぐ時間にもかかわらず夜食のおじや。

無性に食べたくて。

NHK教育を見ていたら、近所(だけど学区外)の小学校が出ていました。

妹は名札を見てピンと来たらしいですが、いかんせん私はこの辺りの小学校には通っていなかったもので。

 

 

 

真っ白な状態から、色んなことを経験して、がむしゃらにやってみて、主観的になって、慣れて、最後に客観的になる。

ちゃんと歩いてきた過去がある。

停まってきた駅がある。

ふと客観的になったときは、既に降りる駅。

そういう意味なのかもしれない。

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2007年11月 3日 (土)

本日、記念日につき

え?

何の記念日かって?

 

 

 

 

 

 

『卒論提出ジャスト一ヶ月前』 

 

 

゜・(´□`。)・。゜

無理かも~。

来年の9月卒業になるかも~。

記念日っつーより「祈念日」だな。

 

最近卒論に対する情熱がないのです。

私にやる気を下さい。

 

やる気とか情熱がなくてもやらなきゃいけないよねぇ。

こんなところで油売ってないで文献研究すればいいのに。

 

7000字でストップしてる卒論。

いや、文字数じゃない。

どう論理を展開するか、仮説をいかに証明or棄却するか、って問題。

良いアイディアが浮かばない。

さてどうしようか。

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百年たてば誰もいない

070615_11330001今朝二度寝をしたら、超ハードな夢を見ました。

 

題して、『矛盾だらけの大地震に遭う』。

以下詳細。

 

震度5(発生した瞬間にそう思ったけど、その確証はどこから?)、

自宅は全壊で(築6年のはずなのに壊れた感じは相当古そうだった)、

でも地震の時は駐車場を挟んで向かいにある旅館にいて(そんなものナイ)、

部活の合宿をしてて(この時期に?)、

火事になったけどいつの間にか消火されてて(これは本当に死ぬかと思った)、

高所恐怖症だから避難できなかった(避難経路が窓から飛び降りるしかなかったけど3~4階にいたと思われ。いつの間にか皆駐車場へ避難してて取り残された)。

 

以上。

すごく疲れた。

備えあればなんとやら、だと思いました。

非常袋とか用意するべきなんだろうか。

 

しかしこんなにも矛盾点が満載なのに、どうして夢だと気付かなかったんだろう。

それこそが「夢」なのか。

 

母に「朝から疲れた」と報告したら「身体は疲れていない」と言われました。

そんな…。

そうかも…。

っていうか他人の夢の話ほどつまんないものはないね(笑)。

 

今日はこんだけです。

一向に書けない卒論に関しては別記事で上げたので。

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2007年11月 2日 (金)

勢いもなく流れる

071103_00330001_2いよいよ!

ついに!

(≧V≦)

 

 

というほど備えていないオーディション当日。

 

あんまり真剣に考えず、なんとなく受験の電話しちゃったなぁ。

その証拠に、ブログにも「よし、決めた!」みたいな決定的瞬間・文字が書かれてないのです。

本当になんとなく、ぼんやりと。

勢いもなく、流れに身を任せ。

…こんなんで大丈夫かなぁ。

しかも風邪をひきました。

カッカする。

 

夕方、学園祭を横目に大学で練習し、いざ文化センターへ。

いつもの場所だからもう緊張しない…。

金曜日なのに雨が降ってない…。ありがたい。

 

事務局で受付をしたら、受験番号がまさかの3番。

電話したのが締め切り30分前だし、そもそも最低音だから1時間待ちだと思ってたのに。

誤算。

 

チューニングだけして、後はひたすたエチュードを弾く。

まだ緊張しない…。

これは「本番で一気に緊張する」っていうまずいパターンかも。

 

オーディション室に入ったとたん、オーディエンスの多さにビビる。

パートリーダーと役職付きである(らしい)、熟年の男女が勢ぞろい。

うっひゃー。初めてのシチュエーション。

でも私はまだマシだな。見たことある人が結構いるからね。

どうも、5日ぶりです。また現れちゃいました。

 

演奏自体は、確かに先週の本番より緊張したもののあっさりと終わり、面接みたいな質疑応答をし(審査なんだから当然か)、人生初のコントラバスオーディションは終了したのでした。

結果は後日郵送。

期待してないから。

 

大学に戻ると、学園祭初日を終えた後輩達にすれ違いました。

昨日といい今日といい、どんだけ余裕な4年生なの、私。

言っとくけど、ホントは崖っぷちだからねー。

 

今週もずーっと楽器を弾いてばっかりだったので、明日は卒論に漬かります。

もちろんBGMは「プスタ」です。

 

 

やっぱりまだまだ旧弓の方が響きがいいなぁ。

「おいら楽器ともあんたともマッチしてますぜ!!」感が出てる。

新弓は「私まだペーペーですから…すいません…」って感じ。

でも、旧弓のマッチ感が出てきたのは3年生の終わりから4年生の始めにかけてだから、すごく時間がかかることなのかもね。

めげずに付き合おうか。お互い。

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2007年11月 1日 (木)

これ私の法則

071101_21200001内定式のときにその存在が明らかになった、入社前通信。

NO.1を送付したというメールが昨日届き、今日ポストに入っていました。

あら、ご丁寧に綴じるファイルまで付いてるのね。

社外広報用の会社案内・会社概要と、持ち株会社の会社案内・会社概要も入ってました。

おお、やっぱオーケストラだ。

表紙は指揮者。

中にもヴァイオリンやチェロ、トランペットが。

コントラバス…あるわけないな(^ー^;)

 

この入社前通信には課題も含まれています。

今回は15日までに返送しなきゃならない。

内容は、近況とか、自慢とか、尊敬している人とか。

自己紹介書は、NO.2のときに冊子にするらしい。

これはちょっと楽しみ。

え、写真貼るの?

気合入れて撮らなきゃ(笑)。

 

そんなものを一通り見てから、オーディションの練習のために大学へ。

校門のところで続々と後輩にすれ違う。

学園祭の準備終わったみたい。お疲れ様でした。

さて、私は練習練習…。

今日の目標は♪=120、それからメトロノームなしで弾くこと。

よし。頑張る。

 

 

 

あ。

 

 

 

 

楽譜わすれた。

 

 

 

大学にはない気が薄々してたんだよね。

で、わざわざ電車を一本遅らせてまでササっと探したのに(結局なかった)。

やっぱ家なのか?

 

アホだ。

探し物が苦手。

ものすごく大事なところで抜けている。

これ私の法則。

 

しょんぼりしながらも、文化センターにオーディション参加の電話。

あ~あ( ̄~ ̄)

何しに大学来たんだか。

電話なら家でできるじゃん。

定期券がなかったら発狂してるところだよ。

 

仕方がないので、昨日の記憶を元に練習。

昨日は30分くらいしかやってないのに、意外と覚えてるもんだねぇ。

適当なことをやって作曲しちゃってもいけないので、基礎練とチャイ1を練習。

お、今日は調子がイイ。楽器が鳴るなぁ。

ってことは明日は調子が悪いんだな。

これ私の法則。

 

071101_21230001←こちら、私に置いてけぼりにされちゃった楽譜。

シマンドルの30エチュードよりNO.17。

無事家にありました。

難しそうでしょ。

オタマジャクシがいっぱいでしょ。

これを明日皆さんの前で披露するわけです。

いや、無理無理。

肝心なことを忘れていたけれど、私はこれまでコントラバスを人前で、一人で演奏をしたことがありません。

だって弦はTutti楽器だからね~。

明日初めてまともにさらう曲を、明日初めてソロ披露。

こりゃあ不合格だな。

明日は半日部室にこもります。

え、学園祭?

息抜きに来て下さいって言われたけど、そんなの知らぬ。

息抜けぬ。

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