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2007年12月

2007年12月31日 (月)

思いやりを持つ

071201_13360001あっという間に大晦日。

らしいことは何一つしてません。

新幹線の切符を買いに出た以外は、自室にこもりきり。

最近のマイブームに則って、過去の記事を公開し続けました。

今日は5月に行った奈良・京都旅行を。

1日目の半分くらいを公開したっきりだったのです。

一昨日公開した夏合宿より、さらに4ヶ月も遡ってるし(笑)。

それでも全日程を書き終えて満足です。

 

紅白は、司会の2人が今までにない軽いトークを繰り広げていて楽しかったです。

それにしても中居くん、仕切りが上手だなぁ。

裏番組であるN響の第九もチラチラ見ました。

4楽章のチェロ&コントラバスのメロディーをばっちり聴きました。

あれから先の部分が最高だよ(><)

一度弾いたけど、Fgとのオブリガードがたまらない。

またやりたいな。

 

 

一つくらい、大晦日らしいことをしてみようか。

 

今年は私にとって節目の年でした。

就活・卒論・最後の定演。

この三本柱があったからです。

 

就活は、面接で立て続けに落ちてしょんぼりした時期もあったけれど、自分のやりたいことを明確に見つけられてからは勢いに乗りました。

外見も内面も一切変わってない。

でもその発見は、突き進むエネルギーになったのです。

特別な人間である必要はないし、特別な「やりたいこと」を持つ必要もない。

今までの行動を振り返ってみて、私は結局何を求めていたのかを明らかにする。

そしてそれを面接で伝える。

大事なのはそれだけでした。

 

卒論は、論理が成立したり破綻したりの繰り返し。

でも筋道が通った時の快感は何物にも代え難かった。

1年以上続けたフィールドワークもインタビューも100%活かせたとは言えないけれど、オリジナリティのある結論を導くのに大きな役割を果たしました。

 

最後の定演は、ついこの前のことのようで。

コントラバスは交響曲がおいしいプログラム。

この団としては異例だけどトップを務めることができて、すごく良かったと思っています。

後ろの3人が重くて重くて、そうさせてしまった自分のあり方に悩んだ時期もありました。

もっと、自信を持って・自立して弾いてほしかった。

でも、彼らはきっとそれに気付いている。

だから、あとはその習慣を捨てて勇気を持つだけ。

私がいなくなれば、自然に目覚めてくれるはずです。

それから、いい後輩を持ったな、と改めて思いました。

これは全体的に。

 

 

 

去年の大晦日は今年1年に向けて決意表明をしていたようなので、今日もまた。

今年の目標は、「自分を見失わない」でした。

ところが「自分」が全然わからなくなって、3月あたりは茫然自失。

自分を見つけるためにすべきことは何か、全然分からなくなりました。

でも地道に自己分析を続けていたある日突然、前述の通り「自分のやりたいこと」が分かり、前よりずっと「自分が見える」ようになりました。

 

来年は、今年以上に大変な年になると思います。

今年は就活で慣れないことをしなければならなかったけど、それは学生の域を脱したものではない。

つまり「社会人らしい振る舞い」が求められていたわけではないのです。

でも来年は、16年間に及んだ学生生活から抜け出して社会人になる。

先日父も言っていたけれど、「まずは3日頑張る」世界。

それほどギャップが激しいということなのでしょう。

自分のことだけで精一杯な1年になるはずです。

 

そんな時に忘れたくない。

「思いやりを持つ」こと。

思いやりって、何もお年寄りのためにある言葉じゃなくて。

例えば人と話している時、電車の中、練習準備や後片付け、飲み会、仕事中。

様々な時に、相手のことを考えて行動するということ。

気遣い・気配りとも捉えることができると思う。

4年続けた病院という特殊な空間の中でのアルバイトを通じ、思いやりがどのような行動なのかを学びました。

すごく大事なことだと思ってるけど私にはまだまだそれが足りなくて、周りにいる気配りできる人が大人に見えて。

決して余裕があるわけじゃないのに、よく気付く。

そういう人がいると、なんとなく上手く回っていく。

私のような人種は意識して行動しなければ難しいけれど、いつの日か習慣になっているように。

それが私の来年の目標です。

 

…と、108つ目の煩悩を除去しながら決意表明。

 

 

三本柱を始めとする様々な出来事を無事に乗り切ることができたのは、私の周りにいてくれる人々のお陰だと思っています。

今までにないくらい、人に相談しました。

勇気づけられたり、安心したり、決断できたり、行動に移すことができたりしました。

本当に感謝しています。

誰かが私を支えてくれているように、私も誰かを支えていたい。

そう思います。

 

それでは良いお年をお迎えください。

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2007年12月30日 (日)

東京めぐり

071230_14450001家族4人で、東京めぐりをしてきました。

 

まずは父のリクエストにより私の内定先の本社in東京駅。

え、なんでよ(^^;)

 

年末なので誰もいない(と思う)けど、若干恥ずかしい。

これで父・母・妹・母方の祖母がここに来たことになります。

どんな一族だ(笑)。

 

今年、東京駅にはツインタワーがお目見え。

その工事のせいで試験や懇親会に来るたびに景色が変わってて困ったよ。

 

071230_13360001そこのレストランで昼食。

入ったのは中華料理屋でした。

提灯がきれい。

もちろん私はチャーハンで。

 

余計な予定を消化したところで、今日の東京めぐりがようやくスタート。

まずは増上寺。

…ってどこだ?

今日のコースは母&父が張り切って考えたものなので、子どもたちはノータッチ。

どこへ連れて行かれるのか皆目見当もつきません。

そんな両親について電車に乗り、外に出ると…。

 

071230_14360001東京タワーだっ!

(&六本木ヒルズ)

皇居周辺から細ーい東京タワーを見たことは何度かあるけど、こんなに接近するのは小学校3年生以来。

最近、東京タワーがモチーフになってるドラマの再放送を見たから余計に感動。

 

この辺にも住んでる人がいるんだなぁ。

その人たちは私とは全然違う風景を見て生活してて、それが日常なんだなぁ。

 

ここでの目的地・増上寺は、タワーに近付くと見えてきました。

え、タワーと寺?

実はこの記事のトップ画像がそれだったのです。

同じ敷地内にあるんじゃない?ってくらい、タワーが近くに。

トーキョータワー&テラ。

日本人も食いつく珍しい構図。それ以上に外国人が群がりそうなシチュエーション。

 

正直この風景以外に寺に来た意味を見出せない私ですが、俄然張り切り出す妹。

彼女は大学生になってから「ご朱印(簡単に言えば寺ごとのサインみたいなもの)」を収集しているのです。

東京タワーそっちのけで、いそいそと寺の人に「朱印帳(簡単に言えばサイン帳)」を出してました。

うーん、凡人には分からぬ世界だ。

この寺のみこし講に同姓を見つけて、一同驚きました。

まさかこんな東京ど真ん中で遭遇するとは思わなかった。

 

寺を後にした一家が次に向かったのは、伯父さんの経営する事務所。

071230_15310002_2事務所の手前にある愛宕山神社で、猛烈に可愛い猫を発見。

頭なでちゃった♪

気持ちよさそうだった(^▽^)v

 

寄り道をしつつ、事務所に到着。

ま、当然留守なんだけど(笑)。

私の奨学金に関する書類が事務所の封筒で送られてきたために住所が発覚し、今日折角近くに行くんだから外観だけでも、ということになったのです。

なんてことはない、普通のビルでした。

それよりも隣接していた森ビルのマンションに入居したくなった。

空室あったよ。

ここなら本社近いよ。

住みたい。

家賃いくらなんだろう。

 

ぐるぐる歩いて、サントリーホールの近くにあるナントカ教会(名前忘れた)でパイプオルガンを聴いて、最後のイベントへ。

 

071230_17090001_2それは日比谷公園のイルミネーション☆

ニュースで報道されていたのを見て行きたいね、と言っていたのですが、本当に行くことになるとは思いませんでした。

「東京ファンタジア」っていうイベント名が付いてるらしい。

会場で初めて知りました。

ほとんどの人は知らないんじゃないだろうか…。

丸の内でやってたミレナリオの代わりなのかな。

順路の終点にオフィシャルグッズ売り場があるあたり、両者は似てる。

そう思いました。

 

このイルミネーションのすごい点は、色が変わること。

071230_17120001ほらー。

下部の2007は、時々2008になるらしい。

きっと明日は一晩中点灯してカウントダウンするんだろうな。

 

 

071230_17180001もういっちょ。

暖色系もお手の物。

 

 

071230_17100001ラストは青で。

 

どんな色も自由自在みたいで、どんどんグラデーションしていきました。

 

写真を連投するのは見栄えがよろしくないから嫌なんだけど、3年に1度くらいはいいでしょ。

 

 

イルミネーションは奥まで続いていて、そっちもきれいでした。

071230_17310001←これは反対側から見た様子。

ツリーみたいなタワーの真下には噴水があって、そこもライトアップ。

電力はいかほど…と考えるあたりだいぶ冷めてますが、色が瞬く間に変化していく様子は見ていて面白かったです。

 

 

これで見学系のイベントは終了。

しかし、食べる系のメインイベントはこれからでした。

 

071230_18030001カレーバイキングin松本楼。

カレーオンリーのバイキングは初めて。

でも2種類のカレーと1種類のハヤシライスの他に、サラダやチキン、スープやアイスクリームまで、飽きることのないメニューでした。

ハヤシライスは濃厚で、アイスクリームは市販とは比べ物にならないおいしさ。

このレストランが学食としてある東大がうらやましいです。

もっとお腹空かせてから行くんだったなぁ(TへT)

リベンジしよ…。

 

 

これで本日の全日程が終了。

有楽町から自宅に帰りました。

 

色々な名所って、意外と近くにあるんだね。

東京は交通網が発達してるから余計にそう感じるのかもしれないけど、地図を見てると「この街の隣にあの街が!?」って発見が多いです。

もっと広範囲で地図を見ようよ…という突っ込みもありますが。

 

 

また行きたい所、これから行ってみたい所。

そんな場所が、地球上にはあふれています。

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2007年12月29日 (土)

夏合宿その2

070903_10480001今更すぎて度肝を抜かれるかもしれませんが、今年8月から9月にかけて行った夏合宿4日目~6日目を公開しました。

あっはっは…( ̄ε ̄;)

 

合宿の3日後には全日程を書き終えていたようですが、公開していなかった模様。

カテゴリーの「合宿」から行けます。

もし暇でどうしようもないという部活の方がいれば、これで懐かしんでください。

内容がとても私的なことばかりなので、懐かしめるかどうかは不明ですが。

 

 

とんでもなく昔に書いた未公開記事をアップすること、実はよくやります。

特に最近は暇なので。

でも公開したら最後。

その記事がどれだったかなんて、3日もしないうちに分からなくなります。

当時は公開を躊躇するくらい意味を持った文章だったのにね。

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年末仕様

071225_17160001昨日の深夜、テンプレートをお正月らしくしてみました。

「kimono」です。

最近暗い色が多かったから新鮮。

うん、いい感じ。

プロフィールの内容も変えました。

もう卒論まっしぐらじゃないからね。

 

日本の年末行事、大掃除。

我が家も始動です。

先週はワックス掛け、今週は窓掃除。

ライアーゲームの再放送を見ながら、家中の窓ガラスを拭き拭き。

ピカピカだぁ。

そのうちに父が金沢から帰宅。

長身の彼に窓掃除(外側)を頼もうと思ったら、すでに半分寝てました( ̄~ ̄)zzZZZ

 

さて、散らかり放題の自室を掃除しなければ。

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2007年12月28日 (金)

涙と一緒についてくる

071228_07230001黄金色の朝焼け。

いつの間にか、今年もあとちょっと。

 

昨晩メールで記事を送ってたのに、受理されてなかったよ…。

送信後に「投稿に成功しました」メールが来なくて、でも「混んでるのね」って流して即寝たんだけど、まさか本当に失敗してるとは思わなかった。

しかも携帯の管理ページにアクセスできなくなってるし。

IDとパスワードを何回入れても「無効なセッションIDです」としか出てこない。

どーなってるんですかー。

 

 

今日は観念して、自動車教習所入所のお金を振り込んできました。

いや、まだ役所に住民票を取りに行って、ATMで振り込んだだけです。

正式には入所してません。

なぜなら、教習所がとっくに年末年始休業中だったから。

ま、よくあることですね。

 

振り込みも一筋縄ではいかないのが私。

教習所の1キロくらい手前にあるコンビニATMで振り込もうとしたら、「振り込み」の項目がない。

ない…!!

ATMで振り込めと指示があるのに、ない!!

なんでよー。

どう頑張って操作してもなかったので、別のコンビニに行きました。

 

あるじゃん。っていうか普通あるよね。

一体なんだったんだろ。

 

疑問を抱きつつ教習所へ。あそこの周辺は私の卒論フィールド。教習所も、隔週フィールドワークしてたあの地への通り道だったりするのです。

去年までは自宅との位置関係を全く把握しておらず、トコトン遠い場所かと思ってた。

そんな教習所に行った私を迎えてくれたのが、非情なる看板でした。

『年末年始休業は12月27日(木)~1月4日(金)です』

っつーかホームページに載せとけよ。

年明けの予定を載せる前に、年末の予定だろ。

区役所行って、コンビニをはしごしてまで来たのに。

まぁ究極の暇人4年生なので、1週間遅れようが問題ないのですが。

 

 

フィギュアスケートを見て、中野さんの演技に感動しました。

どうしてだか分からないけど。

そしてふと、「涙」に関して思い出しました。

 

高校吹奏楽の顧問が2年次の定演反省会で、珍しく厳しくないコメントをしたことがあります。

“涙は頑張ったからこそ流せるもの”

それは、1年生の冬で突然トップ&パート最高学年になったというプレッシャーから反省会で号泣した私に向けられていたかもしれないと当時思った話。

そして、泣いてみて実際そうだなぁと感じた話でした。

 

辛いことを経験して、試行錯誤して、努力する。

その過程があるからこそ、感極まるんだろうね。

頑張れば結果はついてくる。

涙と一緒についてくる。

 

 

妹or母が、江戸時代の地図と現在の地図を比較できる本を借りてきました。

ちょろっと見たら…。

おもしろい!!

都市社会学ゼミの身としては都市の形成に興味が湧く。

そういや都市社会学の講義でもこの地域の形成を勉強したな、とか。

今は新宿でも昔は畑かよ!とか。

あの時代の人々は、400年のうちにこんなにも変化するとは思わなかっただろうな。

そもそも「時代が変化する」なんて考えたことあったのかな。

 

それから、就活で巡ったあの地この地も懐かしくて仕方がない。

あれ、錦糸町と両国って隣だったんだ…とか。

あれ、(首相が参拝すると物議を醸す)某神社の裏には、私の行く予定だった(けど経済学部だったから結局やめた)某大学があったんだ…とか。

今更位置関係が分かってきました。

そんなのはこの本を見なくたって分かることか(^^;)

 

その勢いで就活期のブログ記事を読んでみたら。

な が い !

つーかしつこい。

今でも十分長いけど、当時は更に。

お陰で、手帳がなくても、あの日、どの会社に、何時頃何しに行って、どんな感じだったのか、鮮明に思い浮かべることができました。

 

あの時の自分は、自称「日本一ぐうたらな女子大生」の今と別人。

午前午後で2社行って、ちょっと観光して、部活行って、ご飯食べて帰って、の繰り返し。

ひとりぼっちな上に遅刻せざるを得なかった初Tuttiや、これまたひとりぼっちな上に途中参加の合宿もあったなぁ。

 

あれがそろそろ1年前。

振り返るときはあいだの時間をすっ飛ばしてるから、ついこの前のように感じるものです。

あの時期ほど、「自分」について考えて、刺激を受けて、いろんな場所に行ったことはない。

懐かしいし、私の人生の中ですごく大事。

でも、戻りたいとは思わない。

それは後悔がないからなのか。

就活期は、そんな過去。

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2007年12月27日 (木)

欲しいのに。

071227_13100001_2今日は何曜日なんだろう。

今日なにか成し遂げたっけ。

的な毎日を、妹と2人で過ごしております。

 

昼は野菜チャーハンを作りました。

前も書いたけど、ブロッコリーはいけるよ。

 

日も暮れた午後5時、やっとこさ買い物に出掛けました。

母の使いで珈琲豆を、私としてはコートを。

 

つーか冬の5時は暗い。寒い。

この中を自転車で往復1時間かけてショッピングモールに行かなければならない。

目的地以上に、気が遠くなる。

暗くて障害物がよく見えないから、危うくブロックに乗り上げそうになりました。

危なかった~。

 

今の時期の買い物って迷うなぁ。。

どうせ元日からセールやるよね、って考えるとレジに持っていく勇気を削がれてしまう。

そうこうしてるうちに品切れになる可能性が高いし、特に節約しなきゃいけないわけでもないのに。

コートも「これしかない!」っていうのがない。

なんかなぁ。

 

結局珈琲豆しか買わずに帰りました。

明日は浦和にでも行こうかな。

 

 

もし居たら、この毎日も変わっていたんだろうか。

いや、どだい無理な話。

世の中は公平にできているはずがない。

猫の話。

 

ふぁ~。

頭痛いから早く寝よ。

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2007年12月26日 (水)

クッキー三昧

071226_15410001クリスチャンではない日本人でも、なぜクリスマスに盛り上がるのか。

クリスマスを祝うのはどのような構造によるものなのか。

誰か社会学的に分析してみてください(笑)。

 

そんな彼の誕生日も過ぎ、我が家のイルミネーションもスノーマンを除き本日で撤去。

暇をもてあまして「いいとも」の時間まで寝ている、ぐうたらの極みである私が担当しました。

 

母があーでもないこーでもないと数日かけて完成させていた複雑な配線も、私の手にかかれば30分で解体。

いや、こういうのは片付けの方が断然簡単なんですよね。

 

作業をしていたら近所の子どもたちが議論を始めた。

「あ、イルミネーションつけてる!」

「いや、外してんだよ!だって昨日でクリスマス終わったじゃん!」

「あれはつけてんだって!!」

 

…ごめんね、外してるんだよ。スノーマンの配置換えって意味ではつけてるけど。

…やりづらい(笑)。

 

 

昨日はあんなこと思ったけど。

今日N響の譜面を見てたら楽器を弾きたくなってる自分がいた。

 

なんだぁ、やっぱり音楽好きなんじゃん。

早く3月の本番にならないかなぁ。

その前に、あの「どソロ」をなんとかしなければ。

 

吹奏楽時代のように完璧な演奏が交響曲ではできないっていうショックは、1・3年次を除き毎回あった。

でも、凹んだら立ち直らなきゃ。

次があるんだから。

卒演は、N響コンサートは、完璧に弾くんだから。

 

 

定演でもらったプレゼントの大部分がクッキーだったため、只今クッキー三昧です。

大好きなんだよね~。

毎日ちょっとずつ食べてます。

今日の写真は、トロンボーンとホルンの2年生からもらったクッキー。

なぜそんな遠いパートから?

ブログに書いたと思うけど、3・4年生で専攻する卒論ゼミの選択及び選考課題に関する相談を夏休みに彼女たちから受けていたのです。先日2人とも見事第一希望のゼミに入ることができ、そのお礼みたいなものでした。

予想外で、二次会でもらったときにはビックリしました。

自身が経験したことからのアドバイスだから誰にでもできるけど、それを受け止めて、考えて、決断して、行動に移すのは結局本人。

やっぱり本人次第。

頑張ってたんだもんね。当然だよ。

サクサクでおいしいよ(^p^)

M&S、ありがとう。

 

あー、これ書いてたら食べたくなってきた。

午前1:44なので食べるわけにはいかないのですが。

こういう時間まで起きてると、お腹空かない?

私はいつも食物に飢えながら就寝してます。

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2007年12月25日 (火)

もう二度とない鮮明な日々

071225_21200001_2←ハンモックで寝るサンタ。

我が家のイルミネーションも今日で最後。

 

くはぁ~。

ぐうたらな一日を過ごしてしまった。

(´`)≡3

本当ヤバいよ。

 

高校時代から、定演の次の日は乱れた生活をしてたんだよなぁ。

ま、今回は定演前も十分乱れてたけど。

卒論さえ出せば4年生って暇~。特に私はバイトないから。

今月ピンチヒッターの依頼がなかったってことは、もう正式に辞めることができたと捉えていいんだろうか。

なんて曖昧な終わり方。

 

 

「クリスマスの約束」を最後だけを見た。毎年ちらっと見る番組。

母は今年の公開収録の抽選に外れて残念がってた。

小田和正は「音楽がすげぇ好きだったから続けてきた」らしきことを言ってた。

ふと、私はどうなんだろうって思った。

好きっていうより、それしかできない、だけの気がした。

いや、どうなんだろう。

音楽同様にスポーツも好きな両親の下に生まれたから、バトミントンやらテニス、バレーボール、水泳まで、小さい頃からかなりやってた。

履歴書の特技欄は楽器演奏と並んで水泳って書いた。もう7年泳いでないけど事実だから(笑)。

小・中・高・大、どのタイミングにしろ、体育会の部活に入ったって良かったんだよなぁ。

 

あれは小学校4年生。

転校先の学校には、クラブ活動とは別に4年生以上が自由意志で入部できる部活があった。

でも誰一人友達がおらず、そもそも部活という存在を知らなかった私がいきなり入部するはずもなく。

学校にも慣れた2学期。

友達が入部してた器楽部。

年2回演奏会が行われていて、多くの部員はその度に楽器転換があった。

今となっては信じられないシステムだけど、あの部活は多くの楽器を経験することが目的だったんだと思う。きっと。

ちょうどその区切りだった時期に私は入った。

友達(今となっては誰だったのか思い出せない)が金管楽器だったから、入部前に指使いを教わった。

その甲斐あってか、2ndトランペットに合格。

それを言われた当時はまだ、1stと2ndで楽器が違うと思ってた。

水泳をやっていたお陰で肺活量があり、気付けばユーフォニウムに、最終的にテューバに落ち着いた。

こう言っちゃなんだけど、あの部活で一番上手だったのは私だった。その程度のレベルだったけど、低音でも出すべき場面があるとか、メロディーと呼吸を合わせるとか、楽譜は暗譜するとか、今の私に通じてることは多いと思う。

 

高音楽器が吹けなくなっていた私は、中・高でもテューバ。

中学では廃部になった合唱部から移籍してきた変な先輩1人しかいなかった。

3年生は優しかったけど、2年生が怖かった。

部則が下らないと思って従わなかったら、2年生から呼び出しを食らった。

その後は大人しく真面目ないい子で過ごした…。

 

高校は部活で選んだと言っても過言ではない。

テューバが5人もいて度肝を抜かれたし、同学年も先輩も上手い人ばっかり。経験者なのに初心者みたいな気持ちだった。

1年生の2月に2年生の先輩が退部して、突然トップになった。

あの時は本当に焦った。確かに同学年の子は初心者だけど、私がこの席に座っていいんだろうかっていう。

トップデビューは3月の依頼演奏。テューバソリがあった。

なんちゅうタイミングだ、と思ったけど、曲はすごく好きになった。

毎日の練習が楽しくて、キツくて、厳しくて、辛くて、アツかった。

同学年は先生とも良い関係を築けて、そのせいか最後のコンクールも良い成績だった。

中学では規則及び上級生に対する服従を(笑)、高校では低音楽器のあり方と音程の合わせ方を徹底的に身に付けたと思う。

 

うっわー懐かしい。

吹奏楽は9年間も続けてきたんだ。

歴史あるね。

細かいところまで覚えてるもんだね。

 

単に現状維持の傾向が強いとも取れるけど、やっぱり音楽が好きってことになるんだろうか。

どうして続けてきたんだろ。

どうして続けようとしてんだろ。

分かんないなぁ。

なんで音楽続けてんだろ。

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2007年12月24日 (月)

ケーキ2個食べた

071224_14100001_2えーっと、今日何したんだっけ。

 

祝日。

お母さんがリビング&ダイニングにワックスを掛けてた。

ガストに昼食べに行った。

その帰り、近所の有名な洋菓子屋さんに行って、名物のモンブランを買った。

サンタの格好をしたおじさん2人組が店の前でウロウロしてて怪しかった。

どうやら駐車場誘導係らしい。

母の見解によると、バイトの父親。

で、ケーキ2つ食べた。

午後にお父さんが金沢に帰った(でもまたすぐ来る)。

近所に住むおばあちゃんにクリスマスケーキを届けに行った。

そんな感じ。

 

071224_141400022個目のクリスマスケーキ。

上に乗ってるサンタさんの顔が可愛すぎる。

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2007年12月23日 (日)

永遠の冬・一瞬の幻想

071223_00470001_2ここからは日付も変わり、帰れなくなった人々のための(?)二次会。

もちろん私も参加です。

とっくに帰れなくなってるし最後だから。

 

一昨日、偶然去年の二次会の写メを見つけました。同じお店でした。

あれからもう1年経ってる。

今日は私が4年生。

信じられない。

 

本番だけでなく日常においても素直に泣ける人はうらやましい、という話をしました。

よく考えたら、大学に入ってから1回しか泣いてません。

すげぇ私(笑)。

それも含めた人格形成には、やはり育った環境が大きく関わっているんだな。

 

また、いつぞやの旧部室と同じメンバー(ホルンのMちゃん、コントラバスのP)で絵を描きました。

相変わらず私の描写センスは素晴らしい。

カバと言われてワニを書き、ミッキーをリクエストされてプーさんもどきが出来上がる。

そのうちの一つをお見せしよう。

↓カマキリ

071226_18520001

どーよ。

私はいたって真面目です。

真剣です。

ノンアルコールです。 

 

 

二次会が4時に終わり、とうとう現役最後の演奏会も幕を完全に閉じました。

楽屋にペンケースを忘れてしまったと思っていたので、回収されていないか大学まで確認しに行く予定だったのですが、行く直前で出てきました。

よって帰宅組に合流。

埼京線に乗ってるサンタの格好をした外国人を見た時はどうしようかと思った。

えーと、移動手段はトナカイじゃないんですか(笑)。

 

地元駅に近付くにつれ、現実に引き戻される。

相変わらず雨が降っている上に、荷物がとてつもなく多い。

始発バスまでには時間がある。

でも待ってるのには寒すぎる。

家に電話をするのにも早すぎる時刻(6:30)。

日常の中にいながら非日常な感覚を引きずっている私は、地元の駅を通り過ぎ次の駅まで乗って、反対方面の電車で戻って時間を稼ぐという暴挙に出ました。

だって…電車の中あったかいんだもん(´`)

昨日の出掛けに母が言った「お父さんが迎えに行ってくれるわよ」という言葉を信じて電話したのに「タクシーで帰ってきなさい」との冷たい一言。

超金かかるっつーの。

えーい、ここまできたら風邪でもインフルエンザでもかかってきやがれ!

今日からはひいたって問題ないもんね!!

という訳でさむーい駅で30分待って、7:30に帰宅。

暖房をつけても、しばらくコートを脱げませんでした。

 

 

071223_08020001やっぱり昨日の私は、現役最後という事実から徹底的に逃げていたんだと思う。

どう考えたって悲しいよ。寂しいよ。切ないよ。嫌だよ。

うわーん(´□`)・。゜

顔文字だけでも泣いとく。

 

そんな気持ちの蓋を開け始めた今日、連続起床記録更新に挑戦。

かねてより完全な徹夜に興味のあった私。

現役最後の演奏会という人生の節目でもあり、チャンスでもある!!

 

って訳で、帰宅したあとも寝ませんでした。

いつもに増してフラフラする~(@_@)

でも案外平気っぽいぞ。

このまま夜まで起き続けて、連続起床40時間とか行けちゃうんじゃない?

わくわくしてきた!

 

しかし、朝食を食べてお風呂に入り、新聞を読んでていたら意識が吹っ飛びました。

ね…ねむい。

先輩Mさんの言葉を借りるならば「人としての限界を超えた」っぽい。

 

11:45、髪を乾かしてベッドへ。

ばたんきゅーだよ。

 

 

連続起床記録:29時間

しょぼい(笑)。

 

でも睡眠開始から30分後・12:30にお昼へ。

071223_13150001行き先はなんと…スシ屋!!

最後の演奏会終了祝い☆

おばあちゃんも来ました。

サーモンもイクラも今一つだったけど。

行きは家族と車だったものの、帰りはまさかの自転車。

今朝は大荷物+雨のせいでバスを利用したため、駅の駐輪場にマイチャリが置き去りに。

それを今ついでだから回収していけば?とのご指示。

恐ろしい眠気の中での運転はキツかったわ。

 

両親に、演奏に関する感想を聞いても仕方ない。私の音楽活動には否定的だから。

ただ、Fgのにーちゃん(母とは一昨年の県大会ですれ違うという面識あり)と、Vcの茶髪イケメン(母の勤務先大学在学中or出身者)の感想はいち早くメールで送られてきました。

両親を演奏会に呼んで、尚且つ来たのは、大学生活において最初で最後です。

 

071223_19380001_2夕飯は一足先にクリスマスディナー。

ワインのおいしさが分からない22歳。

 

 

 

大学には長年続けてきた吹奏楽がなく、顎のせいでテューバも断念せざるを得なかったという、大袈裟に言えば失意の入団でした。

 

確かに現役が呆れるほど少ないし、音楽性も大人しいし、煩わしいこともいっぱいある。

でも、心の底から音楽を楽しめたり自由に表現する楽しみを味わうことができたのは、このオケでした。

高校吹奏楽は技術的にもメンバー的にも私の吹奏楽人生におけるピークだったけれど、オケ人生ではまだピークが来ていない。

音楽を通じてもっと色んな人とかかわり合いたいし、もっと色んな曲を弾きたい。

だからこそ、これからも続けたい。

昨日のレセプションで話したVnOBも指揮者も言ってたけど、卒団しても楽器を弾くことのできる環境に身をおいておくことが大切なんだ。

たとえ性格の違う区民オケでも、入団しておいて良かったんだ。

これからは、N響でオケ人生のピークを追い求めていきます。

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2007年12月22日 (土)

一瞬の冬・永遠の幻想

071222_11390001本日朝7時起床。

5時間睡眠は中途半端で、ボーっとする。

現役最後の定期演奏会は、そんな幕開けでした。

自主練のために早起きしたけど、案外普通の時間に大学に着いてしまった。こりゃ即運搬だな。

っていうか4年生少ないじゃん。元・執行だけってどうよ(笑)。

まぁ本来なら4年は運搬免除という特権があるので昼に現地集合でいいんだけど。

コントラバス5台(1台はエキストラさんの)を2人(1人は運搬欠席)に運ばせるのはいくらなんでも可哀想だから。

この団にとってはそれが当然のシステムなんだけど、自分の弾く楽器くらい自分で運ばないと申し訳ないっていうか。

ほーら、私は鬼じゃない(^□^)

 

運搬後、現地集合時間までは余裕があったので4年の威厳(?)を見せ付けるかのごとく駅前の喫茶店へ。

熱々ミルクティーを冷ますためにアイスを入れてもらったはいいけど、濃厚になりすぎて気持ち悪くなった(笑)。

 

071222_12530001今回の会場・所沢ミューズを訪れるのは一昨々年の母校の県大会ぶり、演奏するのは4年前の県大会ぶり。

響きが非常によくて客席で聴いてる分には良いのですが、演奏してる側としてはやり辛い。

自分の聴いてる音は、反響してるものである場合があるから信じられない。

それに合わせていたら、客席では崩壊している演奏にしか聴こえない。

だから、いつも通り弾くわけにはいかないのです。

 

071222_13280001響きがすごいのは、このパイプオルガンがあるからだと思う。

いつものホールにはある反響板がない。

Tubaの時はどの方向に音を当てればいいのか分からなかったよ。

ここすごいよねー。

またこのホールで演奏する機会があるなんて。

そしてコントラバスを弾いているなんて。

4年前の私は想像しただろうか。

 

前回はステリハで力を使いすぎるというミスを犯したので、今回は燃えたら消火することを心がけました。

特に今回はオールロシアプログラムだし、普段のTuttiでも力を相当消耗してました。難しくないけれど、こんなに疲れるプログラムは初めて。

ペース配分が難しいね。

 

 

あっという間に迎えた、現役最後の本番。

禿山とだったん人は文句ない出来。3分の2が頭打ちですからね(笑)。

そして、ついに合宿最後のTuttiやゲネプロやステリハであれだけ感動して泣きそうになっていたチャイ1。

なのに、本番はものすごく冷めていました。

ステリハでは前・中ですらジワっとしたのに、泣きのピークが過ぎてしまったというか。

冷静以外の言葉では表せないくらい、冷めていました。一度たりともジワリと来なかった。

この感情を抑えることに慣れてしまったのかもしれない。

春の演奏会で感じた音楽の中にいる喜びも、全然沸いてこなかった。

演奏が悪かったわけじゃない。今本番に挑んでいるっていう実感が今一つだったのかもしれない。

代わりと言っては何だけど、2・3楽章は吐き気のピークが到来しました。

Tuttiで何度も具合が悪くなったこの2曲。やっぱり本番でもキタ!

これはミルクティーの逆襲か、それともさっき飲んだ緑茶の反撃か。口から胃が出てきそうだ。

でも本番中だから逃げ出すわけにもいかず、最悪の状況。

そこで私を救ってくれたのは音でした。

「現実へと引き戻される音」

誰か咳した。

後ろの人がちょっと動いた。

いつも通り譜めくりの音がする。

本番という非日常の中で、日常を感じさせる音。

それを意識すると、不思議と持ち堪えそうな予感がした。

 

吐き気はともかく、私にとってこの部活は最後の演奏会でさえ涙も流せない程度の存在なんだと思った。本番中、泣けない事実に驚いた。だいぶショックだった。

夏合宿で指揮者の先生に言われた通り、ステージでは涙を見せないのがプロなのかもしれない。そう考えればこれで良かったのかもしれない。

 

高速16分音符は、やっぱり1・2年生の時のように丁寧な練習をしたりすればよかった。舞台上でモノを言うのは練習。この反省は尽きない。

でもトップとして失敗してはならないこと、入るタイミングとボーイングはノーミスでクリアです。

そして、心配していた2楽章冒頭の大事なロングトーンは、タイミングも音程も、また個人としてもパートとしても今までで一番上手くできた。

 

反省のない演奏会なんてない。

人によって、会によってその度合いが少し違うだけ。

そして、成功した部分にも目を向けるべきだ。

 

今の私が何かを達成するためには、何かを捨てなくてはならない。

就活と卒論を捨てるわけにはいかなかった。

それは仕方ない。

 

 

4楽章を終えたあと、盛大にブラボーをもらいました。

これまでは2、3人叫んでるのしか経験したことがなかった(はずだ)けど、今回はそれを上回る人数だったと思います。

この演奏に拍手とブラボーをくれたお客さんたちに、感謝しました。

 

燃え尽きて灰になった本番を終えて楽屋に戻ると、目を疑う物が置いてありました。

私宛のでっかい花束が2つも!!

今までもらった中で、一番の大きさ。

すっごーい(・□・;)

片方はCbの1つ上の先輩で、今回演奏会に乗ってくれたMさんからでした。

徹夜続きという猛烈に忙しい中で乗ってくれただけでも感謝なのに、こんな花束まで用意してくれてすごく嬉しかったです。

 

前回同様、今回もパートリーダー代理を仰せ付かり、運搬を任せて様々なOB・OGに囲まれてレセプションへ。

会場には見知った顔がたくさん。

クラリネットOBで3代上の副団長だったNさんが私のことを覚えていてくれて、ちょっと感激した(笑)。

全然気付かなかったけど、歴代コンマスが勢ぞろいで手伝ってくれてたんだ。

 

このようにエキストラが多いのは音楽性の統一が図れない欠点もあるけれど、縦の繋がりが強くなるという利点もある。

いつまでもOB・OGが演奏会に乗ってくれたり聴きに来てくれたりするのは、エキストラという枠があるからこそなのかもしれない。

また、執行や先生も言っていたけれど、今回はエキストラが増えても「この楽団らしさ」がそれほど失われなかったと思う。

確かに大勢加わって壊れそうになったことに変わりはないけど、その度合いが少し弱くなっていた気がする。

それは正団員がしっかり自分たちの演奏をしているから引っ張る力が強くなって、それにエキストラさんが合わせてくれたから、と捉えることができるんじゃないだろうか。

そういう面でも少し成長したんだろうな。

毎回エキストラさんだらけの中で弾いてる身として、そう感じました。

来年からも乗ることができたらいいなぁ。

そうすれば、皆に会える。

 

 

071223_07560001私はずいぶん多くの人に愛されて、最後の演奏会を迎えられたのかもしれない。そして良い先輩方と、良い後輩達に恵まれたと思う。

 

エキストラで乗ってくれたOBや演奏会に来てくれたOG、そして後輩たちの話を聞いて、心の底からそう思いました。

あ、同期のありがたみは2年生の時に実感済みなので省略(笑)。

これから卒演に向けて思うところは色々あるだろうし。

 

去年と今年の団長が挨拶で「この団らしい演奏会をする」ことを語っていました。

人数や技術は、上を見れば切りのない世界。

その面で勝負をするのは些か無謀であり、目指すのはそこじゃないんだろう。

ナンバーワンじゃなくてオンリーワンってことか。

 

 

これだけ色々振り返っておきながら、やっぱり本番の記憶が鮮明じゃない。

今日は夢の中にいるみたいだった。

文字通り夢中で、よく覚えてない。

あの曲は冬の日の幻想だから。

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2007年12月21日 (金)

過ぎゆく遠足前夜

071221_17190001_2もはや定演前日の恒例となった買い出し。
これがなきゃ定演じゃない。
 
いつもは午後からお店に行くけれど毎回時間がなくて焦るので、最後くらいは余裕を持って午前中から。
つーか前日に余裕もなにもないよね(笑)。
 
向かうは毎度おなじみ、2駅先・片道360円のショッピングモール。
 
まずは何よりも衣装。季節柄黒は沢山あるけど、うーん…。
去年の冬・今年の春に利用したお店もイマイチ。
N響エキストラや一昨年・一昨々年の冬で着たアレ(近所のスーパーで購入(笑))はきちんとした演奏会用みたいだから、もうアレでいいかな。

 
お!?
あれいいかも!
社会人になっても着られそうだし。
このお店は敬遠してたけど、実は結構好きなワールド系列。
もう1周して、あれに勝る服がなかったら買っちゃおう!
 
と1周回りつつ、同じくらい悩む買い物もしました。
それはプレゼント。
コレも曲者なんだよね~。相手のことを考えて、あーでもないこーでもない。パートは「物より食べ物」って感じだけど、これも難題だわ。
こういう時、相手をどれほど想っているのか、そして想っていないのかが分かる気がする。
まぁ後者は滅多にないけど。
 
肝心の衣装は結局、私の普段着になるくらい超フツーになりました。
華がないっていうか。
いや、着る人が私だから華があっても…ね(笑)。
 
 
071221_17240001_3定演前日って、半期で一番買い物する日じゃないだろうか。
雑貨屋さんを覗いていたら、一目惚れしたのです。
もちろん人間ではなく物に。

外国の地図が表紙のフォトアルバム。
今のストラップ(地球儀)の色違い(青)に、カメラが付いてるもの。
来年の手帳(メーカーはいつもと同じ)。
欲しい!
全部欲しい!

悩んだ挙げ句、手帳は断念。
あとは買っちゃった(^▽^)
 
雑貨屋ウロウロ+服屋ウロウロ=5時間半
朝の予定では、午前中に買い物をして午後から練習or池袋で衣装探しだったんだけど。
おかしいなぁ。
 
でも、去年までの前日は思いっきりバイトしてたんだ。

前日からこんなに浸かってなかったんだ。

なんだかそれも不思議。

こんな日もこれで最後。

 
 
071221_21260001_2夕食後、近所にある有名なイルミネーション地帯へ行きました。寒かった。
確か去年は定演の次の日に行ったような。
平日だからか、今までで一番空いていました。
何十軒もイルミネーションが連なっていると、きれいだけど時々眩しい。

これで風邪が悪化したらどうしてくれようか。
あ、今日のN響分奏は休みました。
器用じゃないし体力もないので。
すいません。

 

楽しみだけど緊張してる。

眠いようで眠れない。

小学生の遠足前夜みたいだな(笑)。

 
 

 
社会人オケは安定していて、言い方が悪いけど定演を消化してる感じがする。

大学オケは若くて、所属期間が限定されてるからか1回1回必死な感じがする。

がむしゃらで、不安定で、色々上手くいかなくて、生き生きしてる。

そんな大学オーケストラだったと思う。

できれば来てほしくなかった。

現役最後の定期演奏会は、もう明日。

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2007年12月20日 (木)

曖昧な沸点に達する

071220_21090001卒業式の袴を予約しちゃいました。
この自称計画的で慎重な私が、場所も分からず無計画に呉服売り場を訪れたのです。
でも見当たらないから帰ろ~っと。
 
あるしね(笑)。

変更も可能ということで、一応振り袖の写真と合わせたものの若干適当な色を選びました。確実に変更するでしょう。

部活は最後のTutti。

ついにこの日が来たか。

よりによって今日、楽器を置いた床の部分がツルツルで、楽器が驚くほどよく滑りました。
1つ音を弾く度にズル。
2つ目を弾いてもズル。
ズルズル。
冗談みたいだった(笑)。
このせいで1・2楽章は全然集中できないわ、熱で顔がほてるわで大変でした。
なんとか持ち直した3・4楽章。
こっちはこっちで大変。
考えないようにしようったって、そうはいかなかった。
今日は現役最後のTuttiだから。
これまでのTuttiでは何があっただろう。

とか。

合宿楽しかったなぁ。

とか。

この位置での定演は最後だ。

とか。

色んな人と一緒に弾いたなぁ。

とか。

Mからのフィナーレ、本番は耐えられるかなぁ。

っていうか今もうやばい。

とか。
 
抑えないと溢れ出てくる。
噴きこぼれそうな鍋。

 

Tutti後は、今年初めての4年会。

なんだか皆発言も行動もバイオレンス…?

最近酒豪になった私ですが、風邪のためバヤリースオレンジばっかり飲んでました。

これから先、卒演関係で集まることはすごく多くなるだろうけど、「普通」の練習後にご飯食べたりすることはもうないんだ。

それは区切りのようだけど、極めて曖昧な。

そんな感じ。

 

池袋で電車が遅れ、続く赤羽で乗り換えた路線も遅れていて、史上2番目に混んでました。
私スリム(笑)
後ろのおじさんが立ったまま寝ていて、5駅間ずーっと膝カックンされました(怒)

ところが呑気に怒ってる場合じゃなかった。

乗り換え駅で「最終列車~」
のアナウンス。

Σ(◎д〇)

JR線がことごとく遅れたせいで、終電の時間になってたんだ!
電車の中じゃ時計を見る余裕がなくて分かんなかったけど、ウッカリピンチに突入。
ダッシュ私!!

なんとか間に合いましたとも。もちろん満員電車。忘年会シーズンだからなのか。

 

私にしては派手派手しいラストだったけど、それでいいのかもしれない。

4年間は長い。
ゼロからスタートした分、上がるのに苦労した。

まだ納得してない部分なんて、多い。
そして、横も後ろも、案外しっかりしてきてる。
他人と比べた時に、出来ない部分が気になるのは人間として仕方ない習性なんだろう。
でも、出来るって思う。
出来るって自信を持つ。
そうじゃなかったらこの席はやってられない。

私は今までの自分を信じてる。

定演まであと2日。

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2007年12月19日 (水)

みかんで風邪は治る

071219_16570001昨日張り切って2個食べたけど、みかんじゃ風邪は治りません。

昨日に引き続き、まだ風邪っぽい。

熱を測ってみたら、意外にあるではないか。

よって薬のお世話になりました。

だって妹も昨日「早めのパ○ロンだから」とか言ってたし。

でも余計悪くなったような。

だるい。

これは所謂副作用ってやつですな。

それでグッタリする段階なんだったら飲まなきゃ良かったのにねぇ。

まったく大袈裟なんだから~(^^;)

 

買い物&自主練習という計画は見事に崩れたけれど、今日は家でできることをしようね。

いや、特にやることはないんだけど。

明日のTuttiと明後日のN響分奏と明明後日の本番に備えて体力を温存しよう。

え、明明後日!?

うううっそ!!

 

これが最後だっていう実感が湧かないなぁ。

単に、チャイ1たちとの別れが迫ってるって感じだなぁ。

全力で・がむしゃらで、視界が狭くなってるから気付かない、って訳じゃない。

私はやっぱり、別れの現実から目を背けてるんだろうな。

いつも通り。

去年と同じ。

 

今日はカレーだ(^□^)

元気出そ。

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2007年12月18日 (火)

入所記念日

071218_06240001_2←朝6:00。
夏と違い、ベランダに出る勇気はありませんでした。
寒すぎて心臓が止まってしまう(*_*)
今日の朝焼けは黄金色が薄かったなぁ。
 
どうやら風邪を引いたみたいです。
十中八九、先日の極寒Tutti in体育館のせいだと思います。
参ったなぁ。
 
そんな今日は入所記念日。
入所といっても刑○所ではありません。
 
この私がついに!
 
自動車教習所へ!
 
まだコース別の申し込み用紙を申請しただけなのですが、大いなる一歩を踏み出しました。
 
 
 
朝仕事へ行く前に、夢の中にいる私に向かってヒトコト伝えていくのが習慣の母。
今日の指令は「教習所に入りなさい」でした。
 
夢に片足を突っ込んだ状態(今日の夢は高校時代の話。教科書が懐かしすぎた)でムニャムニャしてる私が階下のダイニングテーブルで見つけたものは、封筒とメモ。

 

 
さ(さやかの意)
教習所入学すべし。
よーし!このお金で!→(封筒がある)

 

封筒の中身は、先日家に遊びに来ていた祖母からの就職祝い。
もらったのに見当たらないと思っていたら、母が隠してたのかっ(o`д´o)/
つーか「よーし!」ってなによ(笑)。
 
もう逃れられないと悟った私は、妹のアドバイスの下でおっかなびっくり申し込み用紙申請の電話をしたのでした。
 
しかしせっかくの就職祝いを免許に使うなんてなぁ(;_;)
生きて卒業式を迎えられるのか分からないし、そもそも4月までに取得できるのか、という重大な問題も。
卒業旅行とか、卒演とか、N響定演とか。
今は毎日が日曜日だけど、案外忙しくなりそうな気もする。
バイトは…もういいや。4月から嫌でも稼ぐんだし。
 
大学生活最後の春休みを免許取得に費やして良いのだろうか。
いや、最後だからこそやるべきなんだろうか。
迷うところではあるけれど、今みたいなニート予備軍の生活を続けるよりはいいのかな。
よし、ちゃっちゃと取るぜ!
たぶん。

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2007年12月17日 (月)

ジミー

071217_205300013連続Tutti・最終日。

今日は前中アンコールのみ。

頭打ちと少量のメロディーしかないから楽勝だぜ!!

しかしやけに飛ばすな、アンコールに1時間半もかけるのか、と思ったら。

 

Y先生「メイン?もちろんやりますよ~(`∀´)」

 

先生正気ですか!?

その場がざわついたのは言うまでもない。

今日メインを全楽章やったということは、木曜日はTuttiナシと捉えてよろしいか(笑)。

 

チャイ1の1楽章に、重大且つ長大なボーイング変更がある予定になりました。

やっべえ。

でも、結局のところ、音を完璧に拾えていればボーイングのアップダウンなんてどうでもいいんだね。

今日はメインがないと思ってたから全く練習せずに弾くことになっちゃったけど、意外にすんなり行けました。

 

ようやく最後の定演が迫っていることを実感し始めたのか、4楽章のM以降でじーんと来ました。

この感じ、合宿以来だなぁ。

本番は、泣くにしろ泣かないにしろ、この曲によってものすごい寂しさを感じるんだろうなぁ。

人より多くの別れを経験していても慣れることはなくて、むしろ過剰に反応するようになった気がするよ。

 

完璧に弾くことに対して、1・2年生の頃にはなかった諦めが生じている気がする。

もちろん普段のTuttiはほぼノーミスだけど、何が何でも全ての音符を正確に弾いてやるっていうがむしゃらさが、今はない。

飽くなき向上心が、作曲家に対する闘争心が、今はない。

限界が見えたからなのか。これが悟りなのか。

それとも技術的に成長したからなのか。

昔みたいに練習した方がいいのか、今のスタイルを続けるべきなのか。

どっちが私なのか。

分からない。

そんな定演5日前。

 

指に水膨れができて、ピチカートが痛いし弓も痛い(T△T)

これがピチカートでできる水膨れかぁ。

1年生の頃から幾度となく聞かされてきたこの辛さ。

最後の定演を目前にして、初体験です。

 

 

人の機嫌に左右される自分って、結構面倒だなぁ。

私に対してじゃないはずだし、気にしなければいいのにね。

温度差があると思ってしまうのは、仕方のないことなのか。

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2007年12月16日 (日)

逃亡願望

今日はよく晴れている。
ゲネプロへ向かう埼京線で富士山や周辺の山脈を眺めていたら、山の方に行きたくなりました。
特定のどれ、って訳じゃない。
いろんなことから、ちょっとずつ逃げたくなってる。

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冷蔵庫Tutti

071216_160900013連続Tutti・中日。

っつーかゲネプロin大学体育館。

感想→冬の体育館は冷蔵庫。

寒かった!!

まぁ、時々ね(笑)。

「さやか先輩が寒っ!て言ってると違和感あります」

「いっつも暑っ!て言ってますよね」

と言われるくらい、寒さには強いと評判の私。

それでもさすがに何度かガチガチ・ブルブル・ゾワゾワしました。

「冬の日の幻想」って副題にはピッタリだね。これで張り詰めた冷たい緊張感もバッチリ☆

良い経験をした。

っていうかコントラバスは所詮盛り上がるメロディーは任せてもらえない存在か。

禿げ山のおどろおどろしいメロディーといい、チャイ1の寒々しさを醸し出すメロディーといい。

弾いてるこっちがブルブルだよ。

さむいよう。

 

気温はさておいて、演奏面。

久しぶりの正指揮者だったからなのか、集中はしていたと思います。

でもなぁ(・・)。。oO

トラさんもほとんど入ってるし時期的にもそろそろ完成が見えてくるはずなんだけど、イマイチ。

一難去ってまた一難というか。

心配している箇所をクリアしたと思ったら、また新しい崩壊ポイントがやってくる。

前より確実になっているところは多いけど、まだ行けるんじゃないだろうか。

心配だなぁ。

大丈夫かなぁ。

ミューズだしなぁ。

確実なものが欲しい。

 

071216_20520001練習後母に電話したら夕飯はお刺身じゃなかったので、4女4人でなか卯に行きました。

リーズナブルだ。

しかし4時間近く居座る女子大生たちって、店員にはどう見えたんだろう。

話筒抜けだろうし(笑)。

 

帰宅後、録画しておいたN響アワーのチャイ1を見ました。

 

見なきゃよかった…!

この時期には影響力が強すぎる。

ボーイングもテンポも面白いくらい違う。

脳内はあれの影響でいっぱいになってしまった。

早くリセットしよ。

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2007年12月15日 (土)

気付きたい最後と気付きたくない最後

071215_221100013日連続Tutti・初日。

早起きしなくていい土曜日が、1年ぶりに訪れました。
しあわせ(´`)
 
今日のTuttiは管トレーナーのH先生。
前回のY.K先生とは違った情熱をお持ちのようで。
捕まったら最後、出来るまで離してくれません。
当然だけど。
もしかして私と同じタイプでしょうか(笑)。

しかし、そのお優しい声は遠すぎてあまり聞き取れませんでした(^_^;)
 
予定通り1時間の大休憩。
今日は調子が良いので物を食べられそう。
という訳で、4時間遅れの昼ご飯。Dさん母からの稀有な差し入れ・りんごもいただきました。
休憩もあと10分。さっき買いに行ったデザートを、と思ったら。
A「あとでちょっと付き合って」
私「どこに?」
A「ピアノ伴奏して」
私「Σ(◎д〇)」
 
そりゃあ弾けるけど、4ヶ月触ってない上に初見かよ!
しかも「あとで=練習終了後」かと思ってTutti定位置につこうとしたら「〇〇〜」とのお呼び出し。
アンサンブルスタンバイ済み。
えっ、今やるの!?
「あとで=大休憩終了前」かい!
 
ちょちょちょっと待って。
長年の経験から、吹奏楽やオケなど合奏系の譜面はinBで読む習慣のある私。
つまり、ヘ音記号inB→ト音記号inCへ頭の切り替え作業があるのです。
まぁそこは音色の違いを認識するだけでいいんだけど。
 
あぁ〜(T△T)
いない方が良かった気がしたのは私だけではないはずだ。
 
Tuttiの方は、うーん。
上手く噛み合わないのはH先生だから?
指揮者が替わるとこんなにも脆いのか。
そして、噛み合ってないのは私と弓も一緒。
音、鳴らないなぁ。
2楽章の大事なソロ、かすって1オクターブ上が出ちゃうことがしばしば。
しかも弓が割れたっぽい。
あの木の部分に亀裂が。
傷のような気もするけれど、緩まないという故障もあるし毛が切れまくるから、今日の後半は別の弓を使いました。
あー弾き辛い。
 
パートに対する苛立ちは自己解決した。
でも、最後に別の苛々がやってきました。
なんでだ。
そういえば、ここに入団してからこんなのばっかりじゃない?
この感情あってこその大学部活人生なのか(笑)。
そうさせる要素がありすぎるのか。
 
帰ったら帰ったで、母の妹に対する間接的甘やかしぶりを目の当たりにして苛々。
どうして私が妹のためにセコセコ動かなきゃいけないんだ。
下らない。
我が家は過保護ではなく過干渉です。
それと行動の監視。
だからこんな人格が形成されたんだよ。
なんて煩わしい。
 
一度頭に血が登ると手が付けられないので、行動に移す前に寝ます。
いや、移すんだけど。
明日ゲネプロだし。
あ、半期で最も緊張する日じゃんか(笑)。

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2007年12月14日 (金)

輝かしい比率

071214_16260001_2夕陽が雲に染み込んでいるみたい。

水彩画でにじんでるみたい。

今日の空はそんな感じでした。

双子座流星群は見えるのだろうか。

 

お昼にキムチ雑炊を作ったら、失敗しました。

かっらい(*◇*;)

色がまだイマイチだなぁとドカドカキムチを入れたら、やりすぎたみたいです。

加減を知らない女。

まっか~。

からい~。

キムチマグマの中で米粒がおぼれてる。

気がする。

タスケテー。

以下言い訳。

失敗といっても辛かっただけで、おいしかったのですよ。

母なら「まだキムチが足りないんじゃないかしら」って言ってドッカドカ入れそう。

私の「辛い」はそんなレベルです。

 

あー暇。

でも…。

部屋の掃除・運転免許・年金の申請。

やるべきだよなぁ。

とりあえず今日は一番楽なものに手をつけました。

すなわち、妹の図書館カードで借りていたであろう10冊を返却。

ふう(´ー`;)≡3

あの、まだ16冊ありますが。

だって母の本もあったし、一度にそんなに持っていけないよ(`´;)

残りは明日以降年内ね。

 

そうそう、何の前触れもなく父から手紙が来ました。

一体なに!?

金沢行きの切符は私が取ったんだし、定演のチケットも当日渡せばいいんだし、奨学金の書類は全部揃ってるし。

なに!?

出てきたのは日経新聞のカラーコピーと1,000円の商品券のみ。

!?

 

あ、内定先の持ち株会社(「○○ホールディングス」みたいなの)の社長インタビュー記事!

そこには付箋で注意書きが。

 

たまには日経新聞で勉強しなさい…と(ごもっとも)。

大学では只で読めるぞ…と(余計なお世話じゃ)。

 

っつーか私の内定先の持ち株会社まで覚えてたんだ。

っつーかこの商品券はなに?

お金をかけずに読めるぞと言っておきながら、まさか新聞の購読を促しているのではあるまい。

いや、それ以前に商品券で新聞は購読できないか…?

勉強用の書籍を買えと?

(・・)?

これが我が家の親子愛のカタチ?

真相を確かめようにも、私が出られない時に定例電話がかかってきてしまった。

聞きたいことがある日に限って。

でもやっぱりこれは社会人準備系のなにかを買うためのものだろうな。

ありがとう…?

 

先日妹が20歳になり、法律上お酒が飲めるようになりました。

で、明日は忘年会らしいので、飲酒のリハーサル。

夕食の時、あんず酒を3人で飲みました。

 

母、すぐに酔っ払う(絡まれて大変迷惑)。

妹、ビビって2センチも飲まず(ちょっと可愛い)。

私、今月は飲みまくっているので2杯目へ(お前はオッサンか)。

 

やっぱお酒に強いのかなぁ。

 

 

 

「1:1」

この完璧で美しい比を壊したくない。

あれらの根底にあるものは、そういうことなんだろうか。

今なら分かる。

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2007年12月13日 (木)

2つ目の最後

071213_20390001今週火曜日に気付いて愕然としたこと。

今日は現役最後のパート練習。

そうか、20日もTuttiだったのか。

 

苦しいことも、楽しいことも、全部このパート練習に詰まってると思う。

Tuttiは、話す時間も少ないし、お互い深く入り込んでいる暇もない。

だから。

 

初心者の私に弾き方を指導してくれて、曲の練習中でも気遣ってくれた。

当時はヴァイオリンのUさんやヴィオラの大学院生・Mさんが頻繁に訪れてきていたなぁ。

1年生の頃、誕生日ケーキをもらって皆で食べたこともあった。

練習もそこそこに、20時過ぎまで話したこともあった。

仕切るのが本当に嫌だった日もあった。といっても実はパートリーダを務めたことがないから代行しかやっていないけれど。

不可解な出来事により1人しかいなかった期間もあったし、パート部屋に入りたくない日だってあった。

パートリーダーと、練習方針について真面目に話せる時が来るとは思わなかった。

メンバーが4人にもなるなんて思わなかった。

 

長く一緒にいる分、気の合う面以上に合わない面も見えてくる。

 

楽しいのに、イライラするのに、楽しい。

パート練習は、自分と向き合う以上にパート員と向き合う日だった。

 

そんな感慨深いパート練習。

曲順は中→4・1・2・3楽章→前→アンコール。

なんと全曲合わせたのでした。

まぁほとんどが部分的だけど。

やろうと思えばできちゃうんだ。

 

2人ともまだまだだけど、確実に成長してる。

方針は私と全然違うけれど、ここにおいて絶対はないから。

そうだよね。

あとはよろしく。

 

3号館の廊下を一列になって楽器庫へ向かうとき、もうこの光景は見られないんだろうな、って、一番後ろから思った。

仲、良かったのかな。

良かったんだな。

 

来年2月に卒演もあるからまたパート練習するかもしれないけれど、3人にとっては通過点でも、やっぱり私にとって今日は合宿に次ぐ2つ目の節目な訳で。

ちゃんと全員で最後まで「パート練習」できたことが、とても良かった。

そんな現役最後のパート練習でした。

 

一人で勝手にしんみりモードのパート練習(いや、実際はそんなにしんみりしてない)とはうって変わって、すごく楽しみにしていたイベントがこのあとに。

が、もともと5分遅れだった上に、黒猫に懐かれてしまって待ち合わせに遅刻。

ごめんなさい(T△T)

そう、今日は念願のご飯in庄や。

そうだよね、一対一は初めてだったんだ。

 

なんというか、話をしていると笑いが絶えないのです。

その言葉たちはどこから浮かんでくるのですか!!

みたいな。

話題が豊富っていうのもすごい。

たいてい同じような話しか振らない(振れない)私とは大違い。

それだけ色々なものをみて、感じ取ってるんだなぁ。

うらやましい限りだ~。

で、やっぱり楽しい~。

やっぱり、周りが楽しくなれる人っていいよねぇ(´`)

071213_23190001_2←お土産にもらったパン。

おいしそう。

深夜にもかかわらず、手を伸ばしそうになりました。

ガマンガマン…。

もっぱら洋食派の母はたいそう喜んでおりました。

ありがとね!!

 

帰宅後、黒猫に触ったせいで鼻がグズグズになっていたけれど。

最後にはふさわしい日だったのかもしれないな。

 

 

 

広く浅くは結局上澄みでしかない。

泥と混ぜたとしても、いつかは分かれる。

それは悲しいことではあるけれど、そういうパターンだってきっと良いんだろうね。

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2007年12月12日 (水)

隠れテレビっ子

071212_13270001穏やかな日々が戻ってきました。
むにゃむにゃ←11時起床
はあ(´`)←やることがない
 
とも言ってられない。
今日は入社前通信No.2を郵送しなければ。
前回の有り得ない教訓を活かし、5時間ほど早く取り組んでみました。
 
お題は以下。
なになに?
 
【今年の重大ニュース】
あんた、いえ御社に内定したことです。
【私のこだわり】
こだわらないことがこだわりです。
【近況】
ぐうたらしてます。
 
冗談ですよ。
ちゃんと書きましたよ。
 
最後まで書けなかったのが、こだわり。
本当に上記のように書きそうになりました。
が、「中学生の春休みの課題みたいだね」との感想をもらした妹からの一言で、まともな文章を書くことができました。
ふう(´ー`)
 
のんびりお風呂に入っていたら、もう0:30。
小さい頃はもう寝てる時間だったんだよなぁ。
 
21:30まで起きていることを許されたのが小学校6年生の春。
連続ドラマを1つだけ見ることを許されたのが小学校6年生の秋。
 
あの時はものすごくワクワクしたことを覚えています。
それを考えると、今はとんでもない時間にお風呂入ってるんだなぁ。
テレビもだいぶ見られるようになったんだなぁ。
隠れテレビっ子の私。
世間に対してではなく、家族に対して隠れてます。
連続ドラマ1日1本を見るのが限界。
単発ドラマ(2時間とかかかるやつ)は良い顔をされない。
我が家でテレビを見るのは大変なのです。
その反動でテレビっ子になったのでしょうか。
高校までは、修学旅行や合宿で部屋のテレビをつけるのは私でした。
だからテレビ好きだよね〜ってよく言われました。
しかし、上には上がいる。
大学に入学してから気付きました。
部合宿でもゼミ合宿でも、私がつける前に誰かがつけてる。
部屋にマイテレビがある子もいた。
一番驚いたのは、特に誰が見るわけでもないのにほぼずっとテレビがついてるお宅があること。
BGMみたいってことか。
はぁ〜(・_・;)
我が家は決まった番組以外をついていることはないので、もはや異文化(笑)。
色々だなぁ。
 
小学校6年生の基準就寝時間から4時間遅れ。そろそろ寝るか。
明日は早く起きたいな。

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2007年12月11日 (火)

間際の連携プレー

071211_12350001←学食のハンブルグステーキとブッシュドノエル。

非常においしかった。

おススメです。

 

なんと、今日でゼミが最後でした。

来週も1月もあると思ってたのに。

全員の模擬口頭試問も終了。

最後まで提出が危ぶまれていたS君も、出してたっぽい。

彼は今日模擬口頭試問なのに、大幅に遅刻した上にそれをすっかり忘れていて、レジュメなしで発表。

すごいわ。

なに言ってるか分からんわ(笑)。

 

このゼミは、存在しているのがすごく大変だったし、今でも100パーセント慣れたとは言えません。

でも、それ以上に学んだことが多かったし、このゼミだからこそあの卒論が書けたのだと思います。

 

これにて、私の大学生活における授業は終了です。

あっけなかったな。

残るは口述審査のみ。

 

 

お昼は、昨日も飲み会をした学科の子たちと。

やあ、8時間ぶり(笑)。

明日からイタリア旅行か…。

私も行くぞっ!!

彼女たちが4限のゼミ準備のため、14時ころ学食を後にした私。

 

このあと、とっても楽しいドラマが待っていました。

自分の卒論提出日でもないのにトモダチができたのです。

 

 

事の発端は、部室へ練習しに行こうとしたときのこと。

図書館の前を通り過ぎたら、入学式の時に隣に座り、その後何度も授業が一緒になった日本文化学科の友達1と、その友達2を発見!

2人も超久しぶりっ!

今日提出なのかな?

おーい(^◇^)ノ”

 

欧米とか英米の子は今日・明日提出だからてっきり一緒だと思ってたら、日文は今日が最終日らしい。

で、友達2が未提出らしい。

成り行きで日文の卒論製本をお手伝い。

時刻は14:10。

締め切りの15時までには時間があるけれど、悠長なことは言ってられない。

日文の卒論製本は、厚紙で背表紙を作ったり凧糸で綴じたりと本格的だからです。

パンチで穴を開けてコクヨの紙ファイルに綴じればいいだけの私たち社学とは、天と地ほどの差があるのです。

あちこちに散らばるハサミ、ノリ、カッター、紐、紙くずがその作業工程を物語っています。

 

図書館3階の卒論提出所前にある机では、他にも2~3組が製本中。

優しそうな指導教授も状況を見に来た。

てんぱる友達2の卒論も、周りの日文友達の協力によって無事提出。

私も日文の製本方法マスターしちゃったよ(笑)。

製本もさることながら、内容も全く違う。

縦書きなんて社学にはいないだろう。

 

っていうか卒論製作所なんてあったのねぇ。

大型穴あけパンチもあるじゃない。

自前のパンチで小分けにして開けてた自分がかわいそうになった。

なんにせよ、出せてよかったネ。

 

ところが、友達1・2の友達はまだ印刷してるらしい。

でもさすがに遅すぎる。

紙でも詰まってんじゃない?

時刻は14:45。

まずいんじゃない?

 

と思っていた矢先、ついに図書館3階に友達1・2の友達が2人も駆け込んで来た。

案の定紙詰まりだったらしい。

もちろん、彼女たちは今印刷終わったばっか。

 

時刻、14:50なり。

 

Σ( ̄□ ̄;)

 

その場にいた日文8人衆+流浪の社学人に、ものすっごい連携プレーが生まれました。

 

「間に合う!」

「誰か厚紙!!」

「製作所に余りがあるよ!待ってて!」←これ私

「じゃあ本文にパンチで穴開けてくる!」←これも私

「私、糸通しは得意だから任せてっ!!」

「ほら、このシールあげるから題目と教授書いて!!」←友達2

 

図書館の中を走りました。

10分で4部製本しました。

すっげー。

彼女らの半数が完徹なのはきっと嘘です。

 

15時ジャストに提出。

いや、1分くらい過ぎていたような(笑)。

どっちにしろ、あの連携がなければ彼女らは留年していたでしょう。

友達2がネームシールを持っていたのも、助けになりました。

今日に限ってなぜ持っていたのか分からないそうですが。

本来ならパソコンでプリントアウトした紙を貼り付けるところを、手っ取り早くシールで済ませられたのはかなり救いです。

人生万事塞翁が馬。

皆本当に信じられない動きをしていたし、無事終わってみれば楽しかったし。

ホラ、祭りよりもその準備の方が楽しいって言うじゃん?(何か違う)

 

 

エ、本文途中ナノ?

4万字の4分の1?

 

…。

 

出せばいいのよ。

 

私よりドラマチックな提出をする人々がここにいた。

 

 

図書館3階にいた日文8人衆(今更だけど人数は適当)は、これまでの様々なゼミが一緒だった者たちだとか。

中には朝9時から図書館にいて、何人の製本をしたか分からない強者も。

 

そんな彼女らはホッとしにファミレスへ。

新しくできた友達たちにも誘われたものの、私は当初の目的である練習へ。

 

 

3時間練習したら、練習不足を体力面で痛感した。

弓を3時間持っただけで、右親指が痛い。

弦を3時間押さえただけで、指の筋肉が痛い。

やっぱり週3日・Tuttiや定時ちょっとすぎるだけのパート練習じゃ全然ダメってことだ。

最近自主練習をサボっていたツケだな。

ガンガン練習しなきゃ。

定演まであと10日。

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2007年12月10日 (月)

2杯目デビュー

071210_20460001_2夜からは学科の友達と「卒論お疲れ!会」(勝手に命名)。

9月10日にも、同じお店で「卒論頑張ろう!会」(再び勝手に命名)をやりました。

もう3ヵ月か。

月日が経つのは早い。

あの時は中国旅行のお土産をあげたり、大阪土産をもらったり、皆の洋服に気合が入っているように見えたりして驚いたりしてたなぁ。

卒論、終わったんだねぇ。

 

私は部活を定時までやっていたので、飲み会には遅刻。

その遅れを取り戻すかのようによく食べ、よく飲みました。

 

そう、よく飲んだのです。

 

本日、2杯目デビューを果たしました。

 

これまで1杯を空けたことさえなかった私。

今日は慣れている友達に囲まれている上に卒論が終わったという開放感のもと、とうとう2杯目に手を出しました。

快挙です。

といっても実質1杯半しか飲まなかったのですが。

しかも、今日は散々食べて飲んだのに、眠くならないし気持ち悪くもならない。

昼を抜いたからかな。

帰りの電車もほとんどずっと友達と一緒だったけれど、話をするのがすごく楽しかった。

池袋東急ハンズの8階に、猫と触れ合える場所があるらしい。

行くしかない。

カップルだと安くなるって言うから、「じゃあ私男装するから一緒に行こう!!」って提案。

「彼氏と行くっていう選択肢はないの?」

ありません(笑)。

 

やっぱりこのお店は大好きです。

友達も大好きです。

今日は一日を通して化粧の話をよくしました。

なんか、すごい世界だ。

そして、内定者自己紹介書の中からイケメンも探しました。

商社マンが100人もいるからよりどりみどり。

皆の好みが分かって面白い…(笑)。

 

しかし1週間で3回の飲み会ってどうよ。

完全に飲んだくれじゃないですか(笑)。

 

最近、用があって銀行によく行きました。

すごく丁寧に接してくれるんだねぇ。

もっとぞんざいに・冷たく扱われるものだと思っていたから意外。

度重なる苦難を乗り越えて書類は完成したので、しばらく行くことはないでしょう。

やっぱり、私に行員は無理だ。

あの複雑そうな手続きの数々。

超スピードの仕事処理。

人様のお金を預かる怖さ。

何より、接客業。

ひょぇ(((°Д°;)))

どんなに沢山の人から「向いていそう」と言われようとも、あれは私のできる仕事ではない。

 

一昨日、Tuttiに来たトラさんに「医薬品商社です」って言ったら「医薬品っぽい」って返された。

それはそれで…?

 

今日のオマケ↓

071210_21330002目が恐いひよこ。

お店にあったマッチ箱のパッケージです。

寝不足みたい(笑)。

そりゃこの飲み屋で夜通し起きてるんだもんねぇ。

 

 

 

 

 

来年の春定期の選曲が始まってる。

あっちからこっちから、相談されたり状況報告されたりする。

その曲を練習し始めるとき、私はもういないんだな。

現役最後の冬定まであと12日。

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2007年12月 9日 (日)

思い出の整理

071209_16410001最近改装されたショッピングモールへ、午前中から行きました。

11時から16時までウロウロウロウロ。

母も一緒だったけれど、完全別行動。

増築したのか、倉庫を改装したのかは分かりませんが、すごく広くなっていました。

元からあるお店もほとんどが新しくなっていて、見るのも楽しい。

 

ただ、このショッピングモールは段々ワールド系列のお店に支配されつつある気がします。

あっちにもこっちにも同じジャケットがおいてある。

好きだからいいんだけどね。

 

 

さて、本日の購入品目↓

 

チャーハン、チンジャオロースー、麻婆豆腐。

\650

 

これらは、つまり昼食であります。

 

5時間もいたのにピンとくる物がなくて、何一つ買わずに帰ってきてしまいました。

コートと靴を手に入れることが目標で、両方ともまずまずの物があったんだけど、決定打に欠けるというか。

そして猛烈に眠いというか(笑)。

ふらっふらだよ。

元々はこんなに長居をするつもりはなく、ちょろりと行って帰る予定だったのに。

広すぎるんだよ。

 

ま、もう暇人だし。

買うのはいつでもいいよね。

 

冬服って高いなぁ。

やっぱり模試採点バイトしようかなぁ。

あの辺は卒業旅行に行きたいんだけどなぁ。

 

 

帰宅して爆睡し、夕食後は携帯カメラ撮影画像の整理。

パソコンに送って保存してあるんだけど、2台を駆使しているせいでごっちゃになっているのです。

両方に保存してあるもの、片方にしかないもの、両方ともないもの。

これを揃えるのは激面倒くさい。

よし、計画変更。

2台目の方だけフォルダ整理することにしました。

 

プロフィールにも載せてある通り、写真を撮ることが好きな私。

一日一撮が信条です。

 

ウソです。今考えました。

でも写真は本当に好きで、ほぼ毎日撮っています。

当然枚数も膨大なのであり、それを「携帯画像」なるフォルダに問答無用でぶち込んでいました。

さすがに最近見栄えが悪くなってきたしフォルダに入っている全ての画像を読み込むまでに時間がかかるので、さらに細かく分けよう!と思っていたのです。

あーすっきりした。

 

次は卒論資料の返却かな。

妹の図書館カードで13冊も借りているらしい。

しかも、おしなべて返却期限切れらしい(笑)。

図書館の前に妹から督促メールが来ました。

こんな姉でごめんなさい。

 

ブログの移転も考え中。

ココログが使いにくいわけじゃないんだけど、テンプレートに難あり。

もっと写真系が欲しいなぁ。

 

 

卒論が終わったら、やらなきゃいけないこと・やりたいことがいっぱいあります。

終わったら終わったで、危機感のない忙しさに追われる。

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2007年12月 8日 (土)

頼の二律背反

071208_22050001卒論は終わったのに、早朝はあの活動へ。

この期間はあれをやる。

そう、竹間伐。

眠い。

一年で一番疲れる作業。

 

でも今日は手を抜いて、竹1本を切った後はゆっくり枝打ちをしていました。

まあまあ楽。

ふんふん(^。^)♪

 

 

 

ガリッ。

あっっ。

 

勢い余って指がノコギリの餌食にっΣ( ̄Д ̄;)

 

親指負傷(;□;)

 

あいたたたたたた。

 

軍手をしていたから軽傷で済んだものの、素手だったら親指を失うところだった。

っつーか本当に痛い。

なんてったってノコギリ。

左手親指にあの刃のギザギザがくっきり。

よく観察すると気持ち悪い。

 

11時終了を目標にと言われたのにいつまでも竹を伐採し続けた人々のせいで作業は長引き、11:30終了。

昼食べられねー。

部活間に合わねー。

 

 

部活はTutti。

マエストロY.Yの父・Y.K現る。

後ろ姿と髪の毛がそっくり。

どれ指揮は。

 

あ つ い !

 

マエストロの進化型。

彼はこれを見て育ってきたんだろうか。

 

そして冗談が楽しい。

さらにアイコンタクトもバチバチしてくる。

あ、これは一緒か。

Tutti中はあまり注意されず、でもガンガン弾かされました。

あ、1箇所。

「完璧なんだけど、ここがね」ってのがあった。

確かに、俄然弾きやすくなった。

忘れないようにしよう。

 

エキストラさんがようやく揃い始めたっていうのもあるけれど、今までのTuttiと違った。

持ちこたえられるようになった気がする。

あとは弾き方を全員で揃えたい…よね?

 

N響にトラ乗りしたときも指揮者から言われたし、父・Y.Kも今日ちらっと言っていたけれど、「全員揃っている」って極めて当たり前のことなんだよね。

それはエキストラといえど。

それはあくまで理想論。

現実は無理。

 

うちもようやく揃いました。

後方部隊が2人から4人へ倍増。

ものすごく、低音に包まれている感じを味わえました。

後方部隊の真ん中にいれば、響きがホントすごいんだよ。

幸せになるよ。

後ろ下がりたい(笑)。

彼はチャイ1が大好きなこともあって、素晴らしいです。

名刺ももらっちゃいました。

わーい。

 

ふと思ったけれど、事務職って名刺あるのだろうか。

人事や広報でもなければ、必要なさそうだよね。

つまんない。

 

 

 

 

この状態がすごく嫌。

技術としては全力なんだろうけれど(そうじゃなければ怒る)、心構えが甘すぎる。

昔からある全体的な気質なのかもしれないし、一方の意味では私が満たされる状態なのかもしれない。

これが私の仕事と言われればそれまで。

でも度を超してるんじゃない?

意味をはき違えてるんじゃない?

正直に言って、重たいです。

だからこの頃いつも吐きそうになったり、めまいが起きたりするんだろうか。

 

最近、これは音楽と言えないのではないだろうかと考えてる。

音楽だったら、どうしてこんなに心身ともに疲れるんだ。

弾けなくて辛いんじゃない。

弾けて楽しいんじゃない。

そういう疲労じゃない。

音楽の中にいるだけで、音楽をやっていない気がする。

こんな状態で最後にしたくないのに、解決法はまだ見つからない。

 

頼られることがこんなにも辛いなんて思わなかった。

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2007年12月 7日 (金)

夕陽はこんなにも切ない

071207_20060001今日は東京駅へ。

研修です。

その前に銀行へ。

 

今度こそ口座開設!

 

→→失敗。

 

どうやら印鑑が違うらしい。

このために早起きしたのに…。

っていうか書類提出期限は今日。

明日にのばしてもらってるのに、結局間に合わない。

ヤバくない!?

 

そういえば、私の口座でいつも問題になるのが届け印なんだった。

あれ今誰が持ってるんだろう。

まさか金沢…?

 

( ̄□ ̄;)!!

 

卒論という富士山を越えたら、奨学金というエベレストが来た(言いすぎ)。

 

明日学生生活課に行って相談するか。

 

 

丸の内を走り、内定者召集へ。

今日は社長講話&物流センター見学。

社長講話は、前回の内定式とは違って座席自由。

最前列じゃない。

ホッ。

 

でも吐き気が登場(@_@)

本当にヤバい。

なにか来てる。

トイレに駆け込みたい。

でも、苦し紛れにメモを取っていたら、俄然引き込まれました。

社長面白い。

笑える、って意味ではなくて、為になる。

すごくいい。

大きな中小企業。

つまり、2兆円企業で社員5000人だけど、皆家族。

だって。

ほぁ〜。

やっぱココいいね。

 

昼食はお弁当。

カニ!

シメサバ!

やっぱココいいね。

(お弁当が超豪華!という訳ではない)

 

そうそう、会社の同期にして中学校の同級生が自己紹介冊子に載ってないと思ったら、公務員試験に受かって内定辞退したらしい。

なぁんだ。

てっきり締め切りに間に合わなかったのかと思ったのに。

 

昼食後は、物流センター見学のためバスで30分くらいかけて移動。

 
あ、あれは学内企業説明会で「人事:学生=2人:私」になっちゃった上に、説明会まで行っておきながら面接ドタキャンした建設会社ではありませんか。

見覚えある風景だと思ったら(笑)。

ホントすいません。

あそこ、人事が大学OBだったんだよね…。

罪悪感(*_*)

 

あっっ!ディズニーランド!

行きたい!

っていうかここからなら電車1本で家に帰れるっ!

帰りはこの辺りで降ろしていただきたい(笑)。

 

物流センターはデカい。

建物も金額も。

麻薬もか…。

 

2時間くらい話を聞いたり見学したりして、再び本社へ。

夕陽がきれい。

青空と、建物に反射した夕陽の対比がきれい。

 

夕陽がこんなにも心に染みるのはなぜだろう。

昼の終わりだから。

でも夜の始まりでもある。

 

うーん(・・*)。。oO

世の中なんでも卒論になりうる気がする(笑)。 

071207_17170001本社前で解散したあとは、恒例の飲み会。

楽しかったです。

おいしかったです。

最近酒豪です。

 

気の合いそうな人々がいました。

いや、もとから知ってたけれどようやく私が慣れ始めた、というか。

とりあえず、生きていけそうです。

 

席替えで、内定式の時にコントラバス弾きだと発覚した男の人がやって来ました。

 

「話しかけてみたかったんだよね」

 

そりゃこっちのセリフだよ(笑)。

高校から始め、中古の楽器持ち。

いいなぁ。

楽器以外のことは話が合わない気もするけれど、楽器に関してはもうちょっと話してみたい。

 

トイレに行っている間に、「あの、苗字が読めない人」として探されていたらしい。

やっぱり私のアイデンティティはそこなのか。

他の人は、珍しくても読める。

私は、珍しくて読めない。

そこか…。

そろそろつまんなくなってきたし、脱却を図ろう。

 

二次会はパスして帰宅。でも電車に乗る前に、友達と丸の内オアゾのイルミネーションを見に行きました。

去年も家族で来たけれど、今年は立場が違う。

内定者研修の帰りで、

内定先の友達と一緒で、

卒論も出せた。

 

1年前と何もかも違う、でも連続した自分が、ここにいる。

そもそも1年前はこの会社に憧れていても、本社が東京駅の真ん前だって知らなかったんだね。

 

明日も朝早い。

作業はおそらく竹の間伐。

卒論は終わったのに、まだ参与観察か。

でも、明日で終わりにするつもりでいます。

Tuttiもあるし、できれば作業をやらずに帰ってきたい。

無理だろうな。

「え、あなた会員じゃなかったの?」

って言われそうで怖い。

抜けられるんだろうか。

 

 

 

やっぱり私は私でしかないんだ。

今日の行動は、私そのものだった。

初対面やそれに準ずる人の前だと、ある意味で自分が一番出るのかもしれない。

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2007年12月 6日 (木)

追ってくるは締め切りなり

最近締め切りに追われています。
そろそろ入社前通信No.2の締め切り日。
前回の教訓を生かして、3日前には送らなきゃ。
奨学金の書類も明日が期限。
でも明日は内定者召集があるし、そもそもこの近辺は卒論でそれどころじゃないだろうと思い、ガイダンスを受けたその日から準備開始。
源泉徴収票、連帯保証人・保証人依頼、実印、印鑑証明書、住民票などなどを金沢や松戸からかき集め、口座開設以外完璧に。
 
そして今日口座開設。
 
って銀行閉まってるしね!
19時までって載ってたのに、ココも15時までかい!
 
仕方がないので最終手段。
ごめんなさい、H谷川さん・Y本さん。
わざわざ地図まで印刷してくれた。
明日朝内定者召集の前に東京で開設します。
 
そして部活。
久しぶりのパート練習。
最近は楽器を出したら即合わせってパターンが多い。
個人練習してないし、N響あるし。
練習不足がモロに出てヘコんでる上に仕切らなきゃいけないのは、大分辛かった。
うはぁー。
 

19時からは会計総会。
ウッカリ議長に立候補(笑)。
いや、これには訳があるのです。
議長は95パーセント副団長がやらせ立候補をして務めるのですが、本日現副団長はレッスンで欠席、元副団長は現団長なのでできず。
よって元元副団長の私にお仕事が回ってきたのです。
「ある種のサプライズですよね(笑)」
確かに(笑)。
 
 
 
やっぱりやりすぎたのかもしれない。
抜けたら全然駄目じゃないか。
がむしゃらに引っ張る時期は、もう終わったのかもしれない。
この時期になったら、上手く消えていくのが仕事だよ。

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2007年12月 5日 (水)

31998のキセキ

071205_23290001目覚めたのは13時。

前日深夜に寝たわけでもないし、これまで不規則な生活を送っていたわけでもないけれど、やっぱり昨日の一件は相当キテたらしい。

 

今冷静に考えれば、なにも焦って12時に提出することなかったんだよね。

タイムリミットは15時。

終了してしまったゼミに顔を出すより、落ち着いて最終チェックしてればよかったのに。

そもそもあの時は、ゼミに間に合うように10:30には修復作業を終えなければって考えてたり、提出は余裕を持って12時にと言われたことを遵守しようとしてたりで、無駄に大パニックだったなぁ。

出したら出したで放心状態だったし。

 

 

結局修復には1時間半もかかってしまったたけれど、

それだけかけた意味はあった訳で。

さっき、論文提出後に大学からメール送信していた「卒論本文3(修復版)」なるデータを見たら、文章的には大丈夫でした。

実は昨夜、あの膨大な紙の束を整理していたら27・28ページが全然つながっておらず、今度こそ血の気が引いたのですが、提出したものは問題なかったようです。

 

安心した。

あれが、今の私の100%の卒論だ。

本当によかった。

ゼミメンバーに「実は究極にヤバイ奴」って誤解されたこと以外は。

 

ただ、見直せば後悔は色々出てくるもの。

特にレイアウト。

節や項などのタイトルが最終行に来てしまっているページが3箇所も。

あそこ、改ページ…したかったな。

 

あ、それから卒論本文の総字数は31998字でした。

昨日のブログタイトルは1000字サバよんでたらしい。

ま、午前中の動揺がこんなところにも影響、ってことでそのまんまにしときます(笑)。

 

あと2文字で32000字だったのにな。

どっかの「だ」を「である」にすればいいだけだったのにな。

しゅん。

 

昨日のゼミコンで明らかになったのは、我がゼミの平均総字数は他のゼミに比べてダントツ少ないであろう、ということ。

皆ギリギリ2万字だそうで。

他ゼミは余裕で4~5万だからねぇ(´`)

さすがに10万いった彼はおかしいけど。

ま、字数より内容だよね。

皆あれだけインタビューしてたんだから。

酒造業について書いた友達の卒論は昨日読ませてもらったけど、あとのゼミメンバーのも読んでみたい。

3年生の後期から、発表を聞いて皆であれこれ議論してたから尚更。

卒業論文集、出さないのかな。

 

 

人文学部の方々も、そろそろ提出が迫ってきている頃でしょうか。

どんなに忙しくても、大学に行った時にデータが自分の手元に2つ以上あるようにしておけば、いざという時救われます(笑)。

片方が飛んでも、もう片方でなんとか修復できる。

自宅では合計5箇所に保存してありましたが(やりすぎ)、肝心なのは「大学に行ったとき何箇所にデータがあるか」です。

やっぱりメール送信が確実かな。

それとも私は未体験のUSB?

私のようなケースは稀だと思いますが、備えあれば憂いなしです。

そして、焦らず、今の自分にできる範囲の論理を仕上げるのが卒論において大事なことなのかと思います。

 

 

 

卒論執筆中、密かに目論んでいたことがあります。

それは、完全なる徹夜。

徹夜に一番近いであろう合宿でも、最低3時間寝てた。

定演後の打ち上げで経験してるような気もするけれど、早朝に帰宅して即効12時間くらい寝たはず。

「私今35時間起きてるの~」って感じの経験がなくて。

でもどんな世界なのか味わいたくて、憧れていたのです。

残念ながら、その目論見が達成されることはありませんでした。

でも、「部屋掃除を静かにゆっくりやれば、徹夜できるよ!」というアドバイスを得られたので、大学在学中には達成してみせます。

ゼミ友たちによると、干からびるらしいですね。

わくわく。

 

 

口述試験は定演ジャスト1ヶ月後。

順番は2番手。

うちのゼミ担当・T准教授が今年度大学の特別研究員制度でイギリスに旅立ち、

現在は非常勤講師(といってもT准教授のお友達)による演習なので、

通常ならば主査1人(演習担当者)に副査が1人(ランダム選出)のところ、副査は2人つくらしいです。

一難去ってまた一難。

がんばろ。

 

「っつーか主査がT教授だったら卒業できないよね」

「口述試験の副査、T先生だったりして(笑)」

「特別ゲストとかっつって?」

「3年生の初回で、このゼミに合格したことを後悔したよね」

「あの倍率で、なんで私受かったんだろ」

「4年生もTさんだったら俺辞めてるわ」

とはゼミメンバーのぼやき。

まったくもって同感だわ。

 

 

 

 

【奇跡】常識では考えられない不思議な出来事

【軌跡】人や物事のたどってきたあと

 

ゼミ、ゼミメンバー、T准教授、S先生。

アポ取り、インタビュー、土曜日早朝の参与観察。

竹伐採、竹の子掘り、蜘蛛と格闘。

文献研究、アクティブ&パッシブ。

6回の発表、提出2日前の収穫祭、データ消失&修復、提出。

 

31998

 

あの卒論は、色々な意味を込めて、わたしの「きせき」です。

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active&passive

071205_16210001夕暮れ時、ようやく活動を再開した私は、地元の駅まで切符を買いに行きました。

卒論にまつわる怒涛の日々を過ごしていた最中、

どうやら年始に一人で金沢に行くことを決意していたらしい。

「一人で」といっても父の単身赴任先にお邪魔するのですが。

加えて父が年末に帰って来るらしく、忙しい彼に代わって私が取りに行ったという次第です。

 

夕日がきれいだなぁ。

あれ、富士山!?

ここから見えるの!?

知らなかった…。

 

この地に住んで早9年。

お前の目は節穴か(笑)。

 

携帯のカメラで撮ろうとしたけれど、ダメでした。

↑の写真がそれ。

どこに富士山が写ってるなんて分かりませんよね。

私ももう分かりません(笑)。

 

 

夕日に見とれつつ地元の駅に行ったら、テレビ局の取材陣が多数。

リポーターが「2日に…」って言ってるのが聞こえた。

え、なにか事件あったっけ??

 

あ、そういえば昨日、あの川口の殺人事件の犯人が逮捕されたんだっけ?

あれ関連かなぁ。

帰宅して夕方のニュースを見たら、案の定そうでした。

なんでもあの駅で警戒していた警察官が職務質問をして、その際に押収した缶コーヒーから検出されたDNAが被害者の部屋に残されていたDNAと一致したのが決め手だったとか。

へー。

あの事件が起きた時も思ったけれど、本当に意外と身近で事件ってあるもんなんだなぁ。

ニュースでも結構取り上げられてたし、新聞も全国版のところに載ってたし。

一緒の電車に乗ったり、すれ違ったりしたこともあるのかな。

 

それよりも今の私にとって大変なのは、ニュース映像に私が映ってしまったこと。

だって、切符を買いに行ったのは昼間ってことになってるんですよ。

夕方に行ったことが母にバレたら、

「まさか昼過ぎまで寝てたの?まったくあなたは…。

それに行動するのも遅いんだから…。

指定席が取れない場合もあるんだから、すぐに行かなきゃ駄目じゃない」

って言われるに決まってます。

もう流れることはない…ですよね?

 

駅の窓口のおっちゃんは、イイ人でした。

最初は意志の疎通が図れずに四苦八苦しましたが。

「金沢はもう寒いんでしょ?雪降ってるんだっけ?」

…たぶん。

これから行くので知りません。

 

金沢は初上陸。

土日を挟んで行くので、父に観光名所案内をしてもらえそうです。

わーい。

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2007年12月 4日 (火)

30998のドラマ

071204_13390001本日12時、卒論を提出しました。

 

Q:朝一で提出するはずだったのに、なぜそんなに遅いのか

 

 

 

 

 

 

A:データ消失

 

 

悲劇に見舞われました。

悪夢でした。

本当に。

 

 

今日は結論を少し直して印刷するだけ。

電車の遅延が多発する中、無事9:30に大学に到着。

10:00に完成。

すぐに印刷して、10:40からのゼミに超余裕で出席。

なぜか同じパソコン室にいたゼミの先生にも「今から出します(^□^)」

って言ってた。

 

ところが、画面上に表れた文字が私の運命を変えたのです。

 

「データが失われました」

 

 

゜ ゜( □ )

 

ウソでしょ!?

 

ウソじゃない!?

 

音声データがナントカで、容量が足りないらしい。

そんなの今まで毎日出てきてたメッセージだから支障はないだろ、って思ったのに。

本文中の写真が消失してる。

いつもは大丈夫なのに、よりによって今日!?

あんたどういうつもりよ!?

 

CD-ROMを入れ直して再び結論の手直しをしようとするも、CD-ROM自体がバグる。

読み込んでくれない。

ありえないありえないありえない!!!

 

私、大パニック。

 

失われたものは3点。

まず、本文中の写真。

そして目次。

最後に論文要約。

 

目次はCD-ROMにしかデータがなかったので一から書き直し。

論文要約は昨日大学のパソコンに保存したものがあったみたいなのでそれを使用。

あぁ…頑張って打ったのにな。

家で手直ししたのにな。

泣きそう。

 

一番の問題は、写真でした。

これは本文全体に甚大な被害が及んでいたのです。

まず、写真があるべき場所に四角い図形しかない。

しかもその図形が本来あった写真よりもかなり小さく、その下に続いていた文章がどんどん上に繰り上がってしまっていてページ番号がめっちゃくちゃになっていたのです。

その文章も新旧入り乱れて出現してきたので、もうなにがなんだか。

 

これをどうやって乗り切ったのかというと。

まずは、昨日の夜、結論の前までを手直しした本文が自分のアドレスにメール送信されていたので、それを慎重に保存。

なんだ、あっさり保存してくれちゃったよ。

昨夜データをメール送信したのは本当に気まぐれだったのですが、あれがなかったら私はデータを取りに自宅まで往復3時間せざるを得なかったと思います。

地獄に仏、とはまさにこのことで。

どんなに危機的な状況でも、必ず活路を見出すことができる。

やるべきことをやっていれば。

 

さて、これに今手直しした結論部分を貼り付ければ完成!!

 

 

あれ!?

まだページ番号ずれてる!!

どうしてー!!!

もう絶対無理ー!!!!

 

 

今日は、本当に、本気で、留年を覚悟しました。

真剣に、卒業できないと思いました。

 

結局、本文をどうやって修復したのか今では全く思い出せないし、きちんと前後の辻褄が合ったものを出したかも不明です。

論文要約に至っては、読んでもいません。

写真のページだけカラー印刷をするという案外複雑なこともしていたので、完成させるのも容易ではありませんでした。

 

ゼミを欠席して仕上げ、正午に提出し、ゼミが終わるくらいに教室に行きました。

10:30頃、同じパソコン室にいたゼミ友達に「もし私が2限にいなかったら、卒論データが飛んじゃって修復してるって言っといて!!」ってお願いした気がするけれど、それを知っているのはごく少数。

事実、何も知らなかったゼミ友達からは

「さやかちゃんって結構危ない橋を渡ってるんだね~」

って言われたし。

違うから!

まぁ提出2日目に出すってことが、そもそも危ない橋か。

果てしなくギリギリな人間だと思われただろうなぁ(´`)

 

 

提出日にデータが消えるのは、これで2回目。

前回は2年生の社会調査実習で。

何十万円もするため大学にしかない統計ソフトSPSSを使って分析し、そのデータを自宅に持ち帰ってメール提出するはずが、フロッピーディスクのデータが飛んでいたのです。

あれはゼミだからまだよかったものの、FDに裏切られた私は、保存媒体をCDROM&メール送信(自分で自分のメールアドレスに送ること)に切り替えました。

今度はUSB&メール送信に乗り換えます。

っていうかデータ飛びすぎだろ、私。

体質か?

 

 

意味不明な現象から大パニックに陥った私は、手当たり次第に文章を印刷したらしい。

現在手元には200枚を超える紙の束があります。

昼間に整理したら卒論完全版が2部出てきたので友達にあげたけど、さらに2部くらい完成しそう。

誰か欲しい?

 

 

071204_19060001今日はまだ終わらない。

すなわち、ゼミコンin池袋。

ボーリングと飲み会の2本立て。

午前中の騒動で興奮しつつもゲッソリしていた私は、ボーリングをキャンセル。お昼はゼミ友達5人で食べ、5限がある2人と卒業旅行について話したり、履修してない授業に出て爆睡したりしてました。

飲み会は19時からの4時間。

長いけれどあっという間でした。

山手線ゲームで負けて、初めて一気飲みをしました。

途中でリタイアしそうになって「あと2分くらいかかるかも」って言ったら「卒論とどっちが厳しい?」って聞かれて「卒論」と即答し、「じゃあいけるよ」と再チャレンジ。

最後は別の人に飲んでもらいましたが。

っていうかこんなところでもいじられキャラが確立した。

突っ込みは厳しいのに、ボケるという。

両方の属性を持ってるねって…。

 

 

 

文章が新旧入り乱れることなくつながっていて、且つ手直しされていた結論ならば、今の私にとっては全力の論文です。

でも全然達成感がないのは、全力な、完成された論文が出せたという確証がないから。

どんな状態のものを出したんだろう。

 

もう、何も考えられない。

夢だったんじゃないんだろうか。

今日は提出最終日。

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2007年12月 3日 (月)

私は心配性

071203_22080001そう、私は心配性。

 

具体的には

「もしJRストライキとかで提出間に合わなかったらどうしよう(><;)

初日の朝一で出さなきゃ!」

 

 

 

 

じゃない。

 

「提出後にもっと良い文章を思い付いたらどうしよう…。

誤字脱字は本当にないのかな(´`;)

提出期間ギリギリまで確認を粘るぞ!」

 

って感じ。

うじうじタイプ。

 

午前3時に寝て午前7時に起床し(合宿みたい)、ものすごい勢いで卒論を仕上げ、15時に間に合うように向かっていた電車の中。

許し難いミスを見つけました。

 

直したい。

でも直したら提出できない。

…。

 

今日ちゃんと1日目だよね?

明日も提出受付中だよね?

それは確実なのに、こんなところで発揮される心配性。

 

パソコン室に行ったらゼミ友を発見。

友「出した?」

私「いや、ちょっと手直しを…」

友「あ、じゃあ構成とかはできてて、後は文章の手直しなんだ。俺もまだ出してない」

 

トモダチいた(T▽T)*

それにちょっと勇気付けられ、1日目提出締め切りの15時を過ぎても悠々と手直しをしてました。

 

初めて大学のレーザープリンタでカラー印刷をしました。

なんて美しい。

やっぱこれで出すほうがいいよね。

 

 

親に「まさか卒論出さずに部活をやってくるなんてことはないよね?」と言われたので、

「出したよ~」って嘘ついて練習しました。

あとはホント手直しだから。

2日目の朝一で出す。

 

印刷して持っていったにもかかわらず、結局提出しなかった卒論。

家のコピー用紙を無駄に使い果たしてしまったので、お詫びに新品を購入して帰宅しました。写真の黄色いのはコピー用紙の包みです。ちょっと可愛い。

 

 

やっぱり妥協したくないから。

私なんかの論理に、自分自身が気付かない穴があるのは百も承知だから。

それでも今の私の100パーセントでありたいから。

30999

今日・明日は提出日。

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2007年12月 2日 (日)

結論スパイラル

071202_14060001それは本日お昼頃のこと。

 

あらららららららら。

 

結論が絡まった(((゜Д゜;)))

 

簡単に言えば、

「AなのはBである」

って仮説を証明する結論なのに、

「BなのはAである」

になってた。

単なる逆説じゃん!

部分的に、だけど。

 

「なぜ<AなのはBでなくてはならない>のか、こんな社会的意義を発見したぜ!」が結論になるはずなのに。

 

逆説と結論が入り混じった「結論」。

モヤモヤしてたのはコレだったんだ。

考えても分かんないっていうより、これ以上絡まるのを恐れて脳が考えるのを拒否してる感じ。

午前中は調子よかったのに、頭痛と共にやる気急降下。

 

分からなくなったら、体を動かすべし。

普段の私からすればあるまじき行為(笑)。

ひとっぱしり図書館まで行ってきました。

や、図書館というよりは併設されているワークスペースに用事。

図版のコピーです。

この期に及んで文献なんか借りたりしませんよ。

文献目録の章を書くために、借りずに読んだけど。

 

絡まったら、構造を簡潔に考える。

自宅とは全く環境の違う図書館で、それを実行。

先週の模擬口頭試問のレジュメを元に、体勢を立て直し。

はぁ。なんとかなりそうだ。

 

帰ってから本文を読んでみたら、章同士のつながりがイマイチなところを発見。

3章と4章を総入れ替え。

すっきりした。

 

あ、そういえば論文要約なんてモノもあったっけか。

800字以上、1200字程度。

これは模擬口頭試問のレジュメを切り貼りでいいだろ。

あれがあって助かったー。

無理矢理にでもやってよかったわ。

目次?

まだページ数変わるしー。

提出票?

直前でいいしー。

 

それから最高に大切なこと。

家に紙がない。

あと60枚くらいしかない。

提出の時は原本と副本が必要だから、最低80枚いるっぽい。

これはどう頑張ってもむりー。

大学のレーザープリンタで印刷したほうが断然きれいなんだけれど、絶対混む上にパンクする可能性もあるらしいし。

だから、念のため家で2部とも印刷してから大学のプリンタを使おうと思ってたのに。

 

明日はまず、紙の調達から始めよう。

 

っつーか卒論用のファイルがあれってことは、普通にパンチで穴開けて綴じればいいんだよね?

それ以外に方法ないよね?

しんぱい。

 

 

提出締め切り間際の窓口はドラマがあって、お友達ができるらしい。

4年生の12月にもなってお友達増加(笑)。

私には何人できるだろうか。

30421

提出まであと1日。

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2007年12月 1日 (土)

シュザイ!

071201_13360002今朝、自転車を30分漕いでサブ調査対象団体のイベントに行ってきました。

 

12月に走るのは「師」だけではない。

大学4年生も走るのだ。

 

活動者とは初めて接触するからヤバい。逃げたい。

 

現場まで行って気付いたこと。

反対側から来た方が、断然近い。

そりゃ遠回りしてるってことは知ってたけど。

アレがあんな近くにあるとは思わなかった。

あそこから曲がってこっちに向かえば良かったんだ。

 

という若干ショックな出来事が起きつつも、ありったけの勇気を振り絞ってそこら辺にいる人に突撃。

 

「卒業論文の調査でうかがっ…」

「ああ!ちょっと待っててね」

 

あれ?

 

私ってば意外と有名人☆

 

あんだけ電話くれなかったのに(笑)。

 

活動の中心人物は、なかなか話しやすい。

よかったよかった。

写真撮影も、何の問題もない。

 

 

卒論で取り上げている団体は比較するのが目的じゃないけれど、やっぱり実際に活動の場を見学すると違いがよく分かる。

これまで行っていたメイン団体Tは、雑木林を少人数で保全しているもの。

今日のサブ団体Gは、田畑や葦原を大人数で保全しているもの。

雰囲気は雲泥の差。

こっちは人で溢れていて、活気がある。

一年の中で一番大きなイベントだからってのもあるけれど。

200人という参加人数と、その半分を占めるであろう子どもたちのパワーに圧倒されました。

 

子どもたちが脱穀を体験している様子や保全している土地の風景などをバシバシ撮って、インタビューはやっぱり思った通りの結果が出た。

やっぱ来てヨカッタ。

 

でも私の論理に重大な影響を及ぼすデータがインタビューにより出現。

やべ。

書き直しだ。

要約もこれからだし。

大丈夫かなぁ。

 

 

見学したイベントは収穫祭なので、もち米をついたりしてお餅を食べるのがメイン。

今日は何も働いていないのにちゃっかりご馳走になり、お土産に木製バッヂと黒米をいただきました。

 

卒論のために一連の調査をしていていつも感じていたのは、どうしてこういう団体の人はこんなに気前がいいんだろう、ということでした。

卒論のための調査だと言うと「どんどん書いて」って言うし、インタビューや写真撮影などの情報提供はもちろん、私は会員でもないのにあれこれくれたりする。

宣伝効果になる(かもしれない)からなんだろうけど、大学生の卒論の影響力なんてたかが知れている。

確実な見返りはないのに。

どうしてなんだろう。

もらうばかりの調査をしていると、ちょっとした罪悪感が芽生える。

 

引き際がよく分からなくなってきた13:30。

そもそもちゃんと時間をとったインタビューじゃなくて、手が空いてそうな時に突撃してたから、どこがピリオドなのか分かんなくなった。

質問は全部聞いて、撮りたい写真も撮った。

お餅も食べた。

することがない。

でも閉会式まではいるべきだろう、その後の片付けは、参加人数や多数のベテランスタッフの存在からするとかえって迷惑だろう。

という考えの下でウロウロ。

最後にもう一度ありったけの勇気を振り絞って「今日はありがとうございました!」と突撃。

気が利かないなぁ。

器用じゃないなぁ。

 

 

帰りは緑地内を縦横無尽に走り回り、卒論のために必要な写真を撮りました。

論文中に「ここは色んな特色が一体となっているからこそ保全価値がある」という主張があるのですが、言葉で説明すると全然伝わらない面倒な特色なので、だったら写真だ!と考えていたのです。

これまでの参与観察で半ば趣味で撮っていたものと合わせて、なかなかよい感じになりそうです。

写真がね!

 

 

入社前通信第2号が届きました。

必死の思いで深夜に郵便局に行って送った、あの自己紹介が冊子になってやってきた。

うっわ。

色黒い。

元が黒い上に、夜に室内で撮りましたから。

分かってたけど、こりゃヒドイ。

就活の証明写真貼っときゃよかった。

サイズもぴったりなN響の団員証写真と交換したい(T△T)

 

 

自分の論理が、当たり前すぎて嫌いになってきた。

もう少し、何か、ないのだろうか。

26140

提出まであと2日。

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