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2008年3月21日 (金)

4年感

751826563_208やっぱり外出予定のない日はのんびりしちゃうな~。

やることはあるんだけどね…。

 

夕食はお赤飯でした。

だって明日は大学の卒業式。

高校までは別れが寂しくて、前日なんかは予行演習しながら結構しょんぼりしてたんだけど、今回はこれだもんなぁ。

 

3月中にまた大学に行くし。

ちょっと用事があって。。

気が抜けるな…。

 

だから、前日の気分としては、卒業式は単なる儀式と捉えてます。

 

去年は先輩との別れがすごく寂しかったみたいでブログには色々書いてたけど、いざ自分の番となると実感が湧かないな。

逃げてるのかな。

 

 

私にとって、4年というのは特別な意味を持つ期間でした。

父が転勤族だった私としては、一つの学校にこれだけ長く通って特定の友達と安定した繋がりを持ったのは初めてだったからです。

 

その分、大学での友達とはものすごく深く付き合ってきて、ものすごく自分を見せた気がします。

心の開き方を知ったというか。

ずいぶん遅いね。

 

卒業式がそんなに悲しくないのは、学科の皆とは24日にまた会うし、部活の方もトラで乗るにしろ乗らないにしろ定演を通じてこれからも皆には会えるだろうという、あまり根拠のない安心感があるからなのかもしれません。

特に管弦は多くのOB・OGがエキストラで乗ってるから、半年に一度は軽い同窓会があるみたいな感じを受けるなぁ。

っていうかトラで頻繁に会いすぎて卒業した気がしない先輩も多いし(笑)。

 

そうやって卒業後も現役と関わっていくことができるのは、ここの管弦ならではかもしれないね。

人数が少ないことは欠点でもあるけど、繋がりが密接になるっていう利点でもあるんだな。

 

 

この大学だからこそ私は書きたかった論文も書けたし、自分の特性を初めて理解し、且つそれを活かしてみるチャンスを得ることもできました。

 

そんな大学に4年間通うことができて、そして大切な友達・先輩・後輩を持つことができて、とても良かったと心から思います。

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