映画・テレビ

2007年11月25日 (日)

今は楽しい。

071125_17320001引き続き占いシリーズ。

11月25日(日)

おとめ座:9位

あなたの心を悩ます状況におかれそう。マイペースをキープして自分のことに集中するとOK。

 

ずいぶん前からそういう状況におかれてますが。

マイペースをキープしたら卒論書き終わりませんが。

 

卒論で毎日パソコンに向かっているせいで、華々しい話題がなくてもブログを毎日更新してる。

1年後、2年後、この記事を読み返して、学生時代を懐かしんだり稚拙だと恥ずかしがったりするんだろうか。

後者は既に最近よくあるんだけど。

でも、だからこそ全部書いときたい。

 

 

大学2年の前期に卒論級のレポートを仕上げていたことに気付きました。

自分独自の主張を、自分で得たデータの裏付けによって証明する。

やればやるほど絡まったりするけれど、繋がったときの爽快感・達成感はたまらない。

普通の授業のレポートの比ではない。

この文章の書き方、どっかでやったな…。

と思ったのです。

やりました。

映画「誰も知らない」に関する考察。

 

映画から見る子どもの心理描写。

この題材を映像にする意義とは。

そして、モチーフとなった事件と映画との相違点からの考察。

 

あるメディア系の授業で課せられた、映像を用いたレポートでした。

少人数だったしメディア系ゼミ室みたいなところでやっていたので、今思えばゼミでした。

そもそも6月ころに各自で映像を用いた発表を行い、それを基にレポートを仕上げたのです。

私はその発表が本当に意味不明で、酷評されました。

でもその時もらったアドバイスのお陰で、あのレポートができたのです。

あのときの感情はよく分からないけれど、バッサリ切られたことによってやる気が出たらしく、その日から早速監督インタビューのテープ起こしや昔の新聞の検索をやってました。

あくまでも私の中での「卒論級」ですが、あのレポートはよく書けたよ。。

自分でインタビューしたわけじゃないけどそれを効果的に引用してるし、元の事件もすごく細かく調べてある。

むしろこれ卒論でもいいんじゃないか。

 

そう思ってしまうくらい、私の今の卒論は駄文でしかないのです。

好きなんだけど。

 

 

明日は、必要性を感じられなくなってしまった聞き取り調査。

どうしよ。

なに聞こ。

 

とりあえず今日は当初の計画通りフィールド調査地についてを徹底調査して、卒論の文字数の足しにしました。

と書いてみたものの、また先生に「いらない部分が多いですね、削りましょう」って言われそう。

困る。

あとは聞き取り調査を足す以外、削るだけなんだから。

17707→19446

基準の20000字まで、うまくいけばあと554字。

 

明後日は模擬口頭試問。インタビューできないから、これは完全に諦めました。

提出まであと8日。

| | コメント (0)

しゃばけ

「しゃばけ」

NHK FMの青春アドベンチャーでラジオドラマを放送していたときから、この作品が好きでした。

ついにTVドラマにまでなったか。

ラジオを聴いてたときはまだ高校生だったような。

続編「ぬしさまへ」のラジオドラマ版である「しゃばけ2」と併せて何度か再放送されて、全話MDに録ったくらい、聴いていて楽しい話です。

その時はここまで認知度が高まるとは思ってなかったな。

 

主演の人が若すぎて、初めてCMを見たときは違和感を感じました。

ラジオと同じく金子貴俊にすればよかったのに。

といっても、原作が本である以上、私を含め個々人が抱いている若旦那像や他の登場人物像との相違は否めないのですが。

 

あとは色彩が派手。

衣装がまぶしいような…。

暖簾も衣装も、いかにも「新品」って感じの色合いで、画面の中ですごく目立ちました。

まぁ地味な話をVFXと色でカバーしたって気がします。

それともあの時代はあんな感じの色が普通だったんだろうか。

 

と酷評しているものの、すごく好きです。

私はそういう面でこだわりが強くはないから、誰がやったってすぐ馴れるんですよ。

しかも、実はドラマ見てません(笑)。

次番組である「SP」を見るために、VHSに録画したのです。

家は厳しいですから。

見るのは卒論が終わってからかな。

 

そういえば、長崎屋は薬種問屋。

私も来春から、医薬品商社に就職。

ちょっと似てるかも。

なんてね。

| | コメント (0)

2007年10月 9日 (火)

顔を上げて

071007_14280001前にも感じたけれど、気負いすぎる必要はないんだよね。

顔を上げよう。

上を向こう。

それが大事。

 

雨が降っていて行くところがなかったので、ゼミ友達と一緒に我が部室でご飯。大学生協の和風唐揚げ弁当には、みたらし団子のタレがかかってます。微妙。
 

その後、友達が所属しているサークルの部室へ行って、人生で初めてまともにテレビゲームをやりました。しかも3時間近く。

快挙だわ。頭痛くなったわ。

この部室は管弦と違って防音ではなく、だいぶ印象が違いました。

悪く言えば殺風景。例え物があってもなくても。

テンキーは便利そうでした。っていうか今の鍵体制が本当に面倒。

早くテンキーにならないかな。

 

池袋辺りで買い物をする予定だったけれど、所持金が1000円だという事が発覚。ダメじゃん。おろせばいいんだけど、今は面倒くさい。

ということで、お金のかからない練習をすることに。

主に基礎と惑星。

私がきちんと弾けなければ紹介者のRさんに迷惑がかかるし、楽団には他にも大学OB・OGがいるから粗相のないようにしなきゃ。

 

 

「私が育ててやっから」っていう言葉に、とても感動しました。

遺伝性の障害を持って生まれてしまうかもしれなかった赤ちゃんに対しての言葉。

夫の病気を承知した上で結婚して、授かった子どもも同じ病気になる可能性が高かったけれど、このお母さんはそう言ったのです。死なずに生まれてきて欲しいって。

子ども2人には遺伝してしまったけれど、それを悲しんでいる風ではない。

全てを受け入れている。

この子たちが、この両親の下に生まれてきて本当に良かったんだなと思いました。

 

私はそんな風に言えるのかな。

 

それから深夜に見た、資本家がオーナーを務めるホテルで出稼ぎをして働く地元チベット族の若者の番組。たまたま途中から見たのですが、結構考えさせられました。

昨年、中国の大都市とチベット自治区を結ぶ鉄道が開通し、自治区はホテルの建設ラッシュ、外資や他文化の流入など、大きな変化が起きています。

そんな中、チベット族の伝統文化を利用して利潤を追求するホテルオーナーと、それに触れ、戸惑い変化していくチベットの若者を主に取材していました。

私が8月に旅行した中国の九寨溝で宿泊したホテルにも多くの若いチベット人が働いていたし、そもそも九寨溝はチベット族の集落だった場所だからその文化もいたるところに見受けられました。

観光のために自文化を売り物にすることは私たちも行っているけれど、チベットの人たちはそれを無理矢理に行い、そしてぎこちない感じがしました。

だから、そんな人たちが何を考えて働いているのか、とても興味がわいたのです。

 

オーナーは利益追求に走りすぎている感じがしました。例えば仏教の祈祷を観光客への見世物にしようとしたり、チベット族の骨董品を安く買い、後に価格を10倍にも跳ね上げて売ったり。

珍しい伝統文化と、物価・価格の違いを利用したビジネス。資本主義社会では当たり前なのですが。

 

若者たちは念願の高収入の仕事に就くものの、都市における資本主義のやり方に戸惑い、時に反発していました。

このままチベットの伝統文化が中国都市部からの文化流入によって大きく変化してしまうのではないだろうか。そんな危惧もされています。

 

でも、過去から現在まで全く変化せずに受け継がれている文化は存在しません。

どんな「伝統文化」でも、他文化に変化を与え、自文化を変容させながら維持されているのです。

脈々と受け継がれているように見える「伝統」の中には、観光のためなどに意図的に作られたものも存在しているのです。

 

 

新規参入者層と地付き層は、どうやったら融合できるのか。

それは私の卒論の内なるテーマでもあるし、永遠の課題でもあると思います。

| | コメント (0)

2007年9月10日 (月)

神々の黄昏

070910_18320001

テンプレートを「灰色の猫」から「ウサギ」に変更。この紫は落ち着いていて好きです。残念ながら、どんな写真にも合うような色ではない気がしますが。

 

午前中に、「オレンジデイズ」の再放送を見ました。

私が大学一年生の時に放送していたドラマで、3つ上の先輩は「私、今まさにあの時代なんだよね」って共感しまくっていたドラマ。

その言葉に誘われて後半から見たけれど、「あんな大学生活いいな」とは思いつつ「就活・進路」とか「卒業」が全然ピンと来なかったドラマ。

今度は私が「今まさに」です。

見る視点もやっぱり違います。

あの時は遠かった5人が、今はとても近い。

 

今からでもあんな青春できるんだろうか。

 

ドラマでの柴咲コウの服装が大好きです。

 

部活はまたしても陽気にパー練。

自分で墓穴を掘った、12連符一人弾き。

『12連符を弾く時って、何を考えてるんだろう』

それを意識しながら弾いてみたら、私は何も考えていないことが判明。頭の中にあるのは音名だけです。Tuttiの時はメロディーをドレミで歌っているはず。

感覚で刻めるのは良いことなんだろうか、悪いことなんだろうか。

弾き方はともかく、1年生を相手にしていると自分の指導力のなさに撃沈する毎日です。

 

部活を17:30に上がり、18:00に駅へ。

今日は待望の学科飲みでした。

しかも場所が半兵ヱときた。

1、2年生の頃は良く行っていたこの居酒屋さんが、私は大好きなのです。

070910_19200001 内装は昭和。どこを見ても昭和。

この時代をほとんど知らないはずなのに、それに囲まれると懐かしい感じがするのは昭和生まれの性。

 

近況報告、卒論の話から、後輩用ゼミネタ、バイト、お姉さんファッション、我が子自慢(もちろんペットのこと)、触り上戸etc.

しょっぱい梅干しサワーを啜りつつ(不味かった)、3時間食い倒れ。

揚げパンは言わずもがな。

チキンラーメンおいしい。

コンビーフ持ち帰りたい。

お茶漬けwithたらこもいい。

散々食べたのに、5人で一万円以下。さすがです。

っていうか、卒論の予備提出まであと2週間なんだね。

え?

まだ0文字ですが。

そろそろやるべき?

ですよね。

  

あと半年。まだ半年。

最後の夏はもう、終わろうとしています。

| | コメント (0)

2007年7月21日 (土)

最良の未来へ

070414_11590001 土曜プレミアムで放送されていた「時をかける少女」を見ました。

以下は話と曲の感想で、かなりな勢いでネタバレです。まだ見てない人は全然分からないと思うし、読まないことをオススメします。

ちなみに写真は就活で鶯谷に行ったときに撮ったもので、その日の日記に載せちゃっているのですが、この映画にはこれがピッタリだと思いました。

 

 

映画を見終わった後、とても切ない気持ちになりました。

だって超遠距離恋愛じゃん。

「未来で待ってる」って言ったって、千昭は相当未来から来てるみたいだから会えない可能性が高いんじゃないのかな。しかも会えた時は歳の差が半端じゃないよ。

本当にそれでいいの?

 

でもこれからお互い相手に近付こうとするんだろうね。

物理的に遠くなってしまったけれど心情的に近くなったこれからの方が大変なことがいっぱいあるんだろうな。

それを思うと、続きが知りたくなります。

あの3人の関係も、羨ましいなって思いました。

絵もすごく良いと思いました。

背景もしっかり描かれているし、配色も好きです。

青空や蝉の声が夏を彷彿とさせ、これからの季節がとても楽しみになりました。

 

それから「未来」について思ったこと。

「真琴の前から千昭がいなくなる」という一つの事実でも、最悪な未来と最良の未来がある。

真琴はタイムリープによって「最悪」から「最良」へと変えることができた。

でも普通の人間は今が「最悪」なのか「最良」なのか知ることができないし、変えることもできない。時間を元に戻すこともできない。

 

今の状態にはどんな「最悪」と「最良」があったのか。

また、この選択によってどんな「最悪」と「最良」があるのか。

一番知りたくて、でも決して分からないこと。

 

人間にとって「時間は不可逆」だから、考え得る最良の未来を目指して努力するんだよね。

だから人生は後悔と成長の連続。

生きられる未来は一つだけ。

 

 

かなり余談ですが、最初の頃真琴がタイムリープをする時に流れていたピアノ曲が好きです。

バッハの「ゴルドベルク変奏曲」。

劇中では主題と第一・第二変奏曲が流れていました。

中学生の時の試験勉強は、これを永遠にループしてラジカセで流していました。

理由は「長くて曲を暗譜しないから」。

私は音楽をひっそりかけながら勉強をするというスタイルだったのですが、幸か不幸か曲をすぐ覚えてしまい、試験中はその曲が頭の中で鳴ってしまって大変なんです。

そこで思い付いたのが、「長い曲なら暗譜しない!」でした。

まぁそんな訳ないんですが。

で、当時家にあった中で最も長いピアノ曲を探し出したのです。

ゴルドベルク変奏曲は3枚CDがあって、一番勉強がはかどりやすいテンポにしました。

 

今日かなり久しぶりにこの曲の主題と第一・第二変奏曲を聴いて、俄然弾きたくなりました。

というわけで、私の今夏の課題曲NO.1は「ゴルドベルク変奏曲」です。

この選曲は吉と出るか凶と出るか。

未来を見ることはできない。これが「最悪」なのか「最良」なのか、私は知ることができない。

だから挑戦できる。

どこまで弾けるかな。

| | コメント (0)

お手数な420円&ヤンキー

今日は映画を4本見ました。

catch a wave

ウォーターズ

時をかける少女

不良少年の夢

 

家族が誰もいないから、CATV見放題。

 

上2本を見た後でコンビニに出かけました。

ATMで振り込みをしたのですが、手数料420円。

分かってたけど、これ高すぎるんじゃない?

休日の夕方に振り込むのがそんなにいけない?

それとも稼ぎ時って意味での経営戦略?

不条理だ。

 

振り込みの帰りに、レンタルビデオ屋さんに立ち寄りました。私は気になる曲があってもまず買わないし、借りることは皆無。だから入ったのは2年ぶりくらいかな。

当然店内は様変わりしているわけで。ビデオだけじゃなくて漫画も借りられるようになってるし。しかも立ち読みできる。借りなくてもいいじゃん(笑)。

気になった漫画を5冊立ち読みして、満足して駐輪場に向かったら。

 

我が愛しのチャリに群がるヤンキー。

ぎゃー。

っていうか人様のチャリに絡むんじゃねーよ!

まぁ私の自転車に突っ込むようにしてヤツの自転車が駐めてあって、その上ににーちゃんが乗っかってたってだけの話です。

ある意味本当に絡まれてたか。

私は当然悪くないので「ちょっとどいて下さい」って言いましたが。

 

こういうヤンキーがいるから、この店にはあんまり近寄りたくないのです。

| | コメント (0)

2007年5月 3日 (木)

宇宙船

NHKのプラネットアースを見ました。

同じ地球とは思えないなぁ。

最近新宿とか東京とかで高層ビル群ばっかり相手をしてるから、これが地球のほんの一部だって事を忘れていました。

地球から見たら、高層ビル群なんてちっぽけで、その中で悪戦苦闘してる私なんてもっとちっちゃい。

だからって私の苦労が小さいってわけじゃないんだけど、同じ地球に住んでる動物は信じられないくらい多くて、過酷な環境の中で生きてて、気持ち悪くて(笑)

私はとことん恵まれた環境の中で生きてるんだなぁって思いました。

 

この場所が全てじゃない。

今の環境が全てじゃない。

別に今の状態に不満を持っているわけではありません。でも、同じ地球にはもっともっと違う環境の中で生きてる生物がいるんだってことを忘れないようにしようと思いました。

| | コメント (0)

2007年4月21日 (土)

スレチガイ

070421_22190002お昼から住宅メーカーの説明会in新宿。最近新宿が多いから余裕♪

って思ったら迷った(笑)。

立体交差かよ!!

 

今日行くのはあんまり興味のない会社ですが、これまで大手ばっかりだったので中小も見なきゃね。

でも、住宅メーカーじゃなくて元ゼネコン・現デベロッパーでした。戸建て・マンションなどの「マイホーム」を企画している会社。

ゼネコンやデベロッパーをメインにしている学生から鋭い質問がいっぱいあって、人事の人は答えられていませんでした。分からないから話をそらす、みたいな。せっかく事業内容に惹かれたのに印象が悪くなっちゃったよ。

説明会が16時に終わり、Tuttiのため大学へ。

駐車場に車がいっぱい止まっていました。いつもの工事車両かと思いました。脚立とかカラーコーン積んでるし。でも工事車両よりはきれいだな…。

これは…。

ロケだ。

また大講堂でも使ってるのかな。今度は葬儀場じゃないほうがいいなぁ。

 

そんなことを考えながら部室から楽器を下ろしてTuttiをやっているホールへGO。そしたら沢山の人がこちらに向かってきました。

あっ、やっぱりロケだっ!でも大講堂じゃないんだ。珍しい。

何のロケかなぁ。

っていうか大勢いすぎて楽器が通れないんですけど。邪魔邪魔。

 

あっ!向こうに皆とか先生がいる!休憩中なんだ~。よかったよかった。

それにしてもこっち見て驚いてるのはどうしてかな。

 

おーい(^◇^)ノ”

その瞬間、私は彼とすれ違っていたのです。

 

松山ケンイチと。

 

Σ( ̄□ ̄;)!?

 

皆からそう言われ、慌てて振り返っても見えるのは後姿のみ。

顔見たかったぁ(T^T)

私どんだけ視界狭いんだ。

普段は周りの観察を怠らないのに、あの瞬間に限ってどうして見逃したんだろう…。

あ、彼のいた一団が通行の邪魔だって思ってたからだ(笑)。

もったいないことしちゃったなぁ。

「セクシーボイスアンドロボ」の撮影だと思います。毎週見てます(笑)。楽しみだなー。 

Tutti中も、ホールの上にある小講堂で撮影をしているらしく足音がものすごい。犯人でも捕まえているんだろうか。俳優って大変だなぁ。

 

Tutti終了後、部室へ戻ろうとすると大きなダンボールを抱えた後輩が。

なんだ?

って思ったら、ロケ弁をもらったって(・□・;)

お茶もくれたってΣ( ̄□ ̄)

ありがとうケンイチ!!

すれ違っても分かんなかったけど。

それにしても余りすぎなんじゃない…?

団員全員分ありそうだよ。

俳優とその卵たちは、やっぱりダイエットとか言って食べないのかな。

 

おかげでおいしい夕飯でした☆

もちろんお母さんの作ってくれたご飯も食べました☆☆

| | コメント (0)

2006年9月17日 (日)

放送日Ⅱ

Dscn1668公開録画に行った「題名のない音楽会21」の放送日。先週とセットです。

今日はジャズ名曲ベスト30。ジャズって全然聞かないけれど、番組を通して「あ、この曲気になる」っていうものがいくつかありました。ジャズって図書館にあるのかな。

やっぱり放送されない部分って多いんだなぁ。もっと笑えるところもあったのに。来週の佐渡裕さんの吹奏楽も生で見たかったな。ハガキを送ったけれど外れちゃいました(TへT)

| | コメント (0)

2006年9月10日 (日)

放送日

060910_093201 7月27日に行った公開録画は、今日放送された「題名のない音楽会21」でした。

まずは27日の感想。

2階席だったので舞台が遠かったですねー。でも前から2列目だったのでまだマシかと。出演者は3台のピアノを使って演奏するグループ、「トリプルピアノ」でした。メンバーには司会者でもある羽田健太郎さんもいます。このグループは18年も活動しているとか。すごいです。演奏→トーク→演奏の繰り返しでしたが、前半の演奏は童謡を3人がクラシックアレンジしたもので所々笑いのポイントもありました。トークも18年も一緒に活動しているからなのか、3人の息(というより役割?)がピッタリ合っていて楽しかったです。後半はジャズの名曲を50曲紹介。私はジャズを聴かないのですが、これを機に手を出してみるのもいいかな、と思いました。

演奏と同じくらい印象的だったのがスタッフの人たち。カメラさんとそのコードを持つ人の動きがあまりにも計算され尽くしていてムダがなく、思わずそっちに目を奪われたことも…。また、舞台と客席との間にも沢山の人がいて、トークの時間にはあぐらをかいて座り、カンペで色々指示をしていました。裏方って画面には映らないけれど本当に大変ですよね。あの方たちがいなければ番組は制作できないのでしょう。

そして撮り直しもありました。2回も。1回目の時は何がいけなかったのか分かりましたが、2回目の時はよく分かりませんでした。プロの人でも本番一発で納得のいく演奏ができるとは限らないし、また全国ネットの番組で放送するからこそ、そしてやり直しのきく収録だからこそ完璧な演奏をしたいという気持ちがあるんだなということを感じました。

 

続いて今日の感想。

放送時にカットされてる部分って意外と多いんですねー。確かにあれを全部放送すると30分じゃ収まらないけど、カットの多さに驚きました。楽しい部分もいっぱいあったのにな。まぁそれは公開録画に行った人の特典ってことで。

来週も引き続き「トリプルピアノ」の演奏です。内容はジャズ。ジャズの名曲がいっぱい出てくるので是非見て下さい。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧