なまえ

2007年4月14日 (土)

name④attacca

070414_01280001ブログ名のattaccaは音楽用語。曲と曲の間を空けずに演奏することです。

ブログを始めるにあたり、タイトルは音楽に関係したことが良いな~と考えていました。ところがサブタイトルはすぐに決まったのにブログ名が思い浮かばなくて困りました。小中学生が習うようなポピュラーな音楽記号だとありふれていそうだし、かといって馴染みのなさすぎる用語でもなぁ…と悩みました。

 

散々悩んだ挙げ句、決めたのは適当。ちょうどそのとき練習していたペールやブラ2にアタッカがあったので「これでいいや~」って感じで名付けました。でも「今日と明日はつながっている」のと「曲と曲の間を空けずに演奏する」って似てますよね。とこじつける(笑)。

適当に付けたのですが、いざ文字をパソコンで見てみるとかわいい感じがします。aとかcが多いからかな。

 

でも最近この名前を変えようか考え中……。理由はいくつかあって、なによりもこのタイトルでブログをやっていると「いかにも音楽やってます」みたいな感じで、恥ずかしくなってきたこと。別に四六時中やってるわけじゃないし音大生でもないし、恥ずかしいなぁ…と。

そしてそれに関連するのですが、niftyでattaccaを検索すると音楽用語辞典の次にこのブログがヒットしてしまうこと。googleなど他の検索サイトでも同じ様なことになります。多分attaccaの意味を検索していらっしゃると思うのですが、ここにはそんな情報ありません。attaccaの意味が書いてあるのはこの記事くらいです(笑)。

もともと登録を行うための仮タイトルだったので、他にいい名前をつけてから本格的にブログを始めようと思っているくらいの扱いでした。が、思い付かないままうっかり(本当にうっかり)公開しちゃったんです。

当の本人がこれだけ恥ずかしがってるタイトル。どうしようもないです。

 

という訳で、せっかくここまで説明したのに変えることにしました。見た目はあんまり変わってないかな。

でも昔のタイトルに意外と愛着が湧いちゃったので、明日あたりには戻ってるかも(笑)。

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2007年1月 7日 (日)

私の御先祖様

070107_14110001最初のレポート提出を明後日に控え、一文字も書いていないこの状況に焦りつつ、夕飯後はずっとテレビにかじりつきました。まずは大河ドラマの風林火山をちょっとだけ。次に白虎隊。これは昨日の前半を見ていないのにも関わらず見てしまいました。平行してN響の魔笛を録画しつつ見る。極めつけは年末に録画したN響の第九。魔笛を録画し終わった後、白虎隊と平行して見ていました。テレビの見方がぐっちゃぐちゃ(笑)。テレビの見方をとやかく言う前にレポートを書くべきか。明後日のレポートは一応書く目処が立ち構成はできているので、明日1日でなんとかします。

 

そういえば卒論の構想は専用の用紙に記入することが判明しました。そんなの持ってない…。11月下旬から教務課に受け取りに行くことになっていたらしいのですが、そんなの知りません。年明けでも置いてあるのか分かりません。3年生の1月にして卒業危うし!?

と思ったら、私にはとっても素晴らしい友達がいました。用紙を予備として2枚もらっていたそうで、もし用紙が置いていなかったら予備をくれるって言ってくれました(T△T)持つべきものは良くできた友達…!!記入する内容も教えてくれたし、まさに救世主です(><)

構想に書く内容はゼミのレポートとほとんど同じなので、こちらもなんとかなりそうです。なんとかならないのは火曜3限。ここまで意味の分からないレポートも初めて。とにかく必死に書いて出せば単位くれるのだろうか…。

 

大河ドラマを見ていたら、母が上杉謙信に反応しました。実は母方の祖母の先祖が上杉謙信の家臣で、お城まで持っていたんです。世が世なら祖母はお姫様…らしい…。母方の曾祖父はルーツを調べるのが好きで、そこから分かった事実だそうです。母も昔曾祖父に家系図やお城周辺の地図を見せてもらった記憶があると言っていました。でも母や祖母はその研究にあまり興味を示さなかったようで、曾祖父の研究の成果(?)は残っていないみたいです。私は自分の苗字が珍しいせいか、苗字や先祖を調べるのが好きで図書館で苗字辞典を見たりしたこともあるので、その研究資料をとても見たいと思いました。妹も史学科に通っているせいもあり、「お母さんたちにとっては価値のないものでも、私は興味があったのに」などと憤慨していました。本当に残っていないのかなぁ。探したら出てきそうだけど。

ついでに言うと母方の祖父はお寺(でも祖父は長男じゃないのでお坊さんじゃない)、父方の祖母は職人?(家具屋さんだったらしい)、父方の祖父は農家(だから長男の名前には「水」が付く)。漠然とした感じですが、こうしてたどってみると実に様々な先祖たちによって一族が構成されています。

こうやって調べてみると、自分の御先祖様は意外とポピュラーだったり歴史がありそうな家だったり。あまりにも昔のことすぎたり自分の家が主流ではなかったりして知らないだけで、もしかしたら自分の先祖って有名だったりするのかもしれません。そして先祖をたどっていくと今の友達も意外なところで繋がっていたりして…。

おっと…今はこれにのめり込んでいる場合じゃないんだっけ。レポートレポート。

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2006年9月13日 (水)

name③サブタイトル

名前特集第三弾、このブログのサブタイトルについて。これまでの名前特集はカテゴリーの「なまえ」から見ることができます。

 

サブタイトルの「今日と明日はつながっているから」というのは、2005年の春合宿で自分が言った言葉です。合宿最終日前日の夜、恒例の部員全員での飲み会が行われました。次の日は帰るだけなので皆遅くまで飲んだり食べたりしゃべったりします。私も明け方4時頃まで起きていたのですが、一緒に話していた友達に「不思議だね、今日と明日がつながってるなんて」って言っちゃったんです。友達やそばにいた先輩から笑いと「マジ名言だから!!」という賞賛が…。

それまで徹夜や明け方まで起きていたことがなかったから、「今日」と「明日」の間には必ず「睡眠」がありました。でもそのときは「睡眠」がなくて、「今日」と「明日」が地続きだったんです。これはホントに驚きで、思わず言ってしまったのでした。何かあると、その子達や先輩方からはこの言葉を出されます。正直、もう恥ずかしい(涙)。

最近名言だと言われたのは「(メールを送りたいという)熱意はあっても電波が届かない」です。

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2006年8月28日 (月)

name②名前

060810_123601ヒマなときの記事、名前特集第二弾。今回は自分の名前について。

第一弾の「自分の苗字について」が見たい方はカテゴリの「なまえ」からどうぞ。

私の名前「さやか」は、苗字と反対にとっってもポピュラー。しかも平仮名なので読み間違うことは絶対にない!私の姓名は「珍しい」と「超一般的」が融合しているのです。

この名前、あまりにフツーすぎたため他の同名の人と一線を画したいと思って由来を両親に聞いてみたことがあります。すると三十六歌仙の一人、藤原敏行が詠んだ和歌から採ったというステキな回答がありました。その和歌は古今和歌集に収められています。

 秋立つ日、よめる

秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる

〔現代語訳〕

 立秋の日に詠んだ歌。

秋が来たと目にははっきりと見えないけれど、風の音にはっと気がついた。

この和歌の「さやか」から命名したんだそうです。意味は「はっきりとしているさま、あきらか」。ちょうど秋生まれだし、はっきりした人になってほしくてこの名前をつけたのでしょうか。

フツーな名前にしろ珍しい名前にしろ、その名前には名付けてくれた人の願いが込められています。本人をよそに勝手に期待しないでよって思う人もいるかもしれませんが、私はこの名前と、この名前の由来がとても気に入っています。名前に負けないようなひとになりたいと思っています。

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2006年8月 2日 (水)

name①苗字

「名前」シリーズ第一弾。

まずは自分の苗字について。

私の苗字は相当珍しいです。今まで同姓の人に出会ったことがありません。初対面の人に正確に呼ばれたこともありません。漢字も正しく書かれるより間違って書かれる方が断然多いです。分解すると笑っちゃうくらい簡単なのですが。図書館で調べると苗字大鑑などには載っていない方が多い…。

難しいように思われるこの苗字ですが、苗字ランキングで検索してみると意外にも順位は真ん中より上くらい。日本には数多くの苗字が存在していることを感じました。

 

日本人の苗字って漢字とか由来とか読み方とか、本当に面白いですよね。苗字だけで血筋が分かったり祖先がどのような場所に住んでいたのかが分かったり。考えるとワクワクしてきちゃいます。大学の専攻はそっち方面に進めばよかったのに。

残念ながら私の苗字の出自や発祥は文献を読んでも不詳となっていました。でも他の苗字を見てみると、かなり詳しいことまで書いてあるものもあって羨ましいです。その苗字の人全てに当てはまるわけではないのだと思いますが、自分の遠ーい先祖がどのような流れなのか分かるのはちょっと嬉しいのではないでしょうか。

珍しい苗字でも必ずしもルーツがハッキリとしているわけではないんですね。でもランキングが真ん中ぐらいって事は日本に結構存在しているってことなので、実はそう珍しくない苗字なんだろうなぁ。

そういえば、ほとんどすべての世帯が私の苗字で占められているという驚異的な村があります。ある災害の新聞報道がきっかけで知りました。なんでも一族がゴッソリ移住したとか。いつか行ってみたいです。

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name zero

なんだか書くことがない日に、自分にまつわる「なまえ」についてを書いてみようと思います。とはいってもそんなに書くことは多くないので、この「なまえ」シリーズはすぐに完結すると思いますが…。

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