中国旅行記

2007年8月26日 (日)

中国旅行記2

Dscn2822 中国旅行記の四日目と五日目をアップしました。

といっても四日目はいつの間にやら公開していたのですが。ちょっと直しました。

五日目は長いです。事件目白押しだったので。

そのわりにあまり観光をしていないので写真は少ない。

面白くないかも(笑)。

まぁ自分の記録ですから。

この写真は黄龍です。だいぶ下の方ですね。

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2007年8月19日 (日)

中国旅行記

Dscn2578 中国旅行記の一日目から三日目までを公開しました。

普段のブログからそうなのですが、無駄に長いので要注意。

面倒な方は写真の前後だけ読むと良いと思います。

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2007年8月15日 (水)

ハイライト

ハイライト
ハイライト
ハイライト
ハイライト
ハイライト
本日、中国から帰国しました。
超ハードなツアーでリタイア続出。かく言う私も例外ではなく、ダイエットにも成功してしまいました。
まぁそれぞれの観光名所は本当にすごくて、見応えがあったのですが。
 
旅行記はそのうち書けると思います。
それまで携帯で撮った写真でも見て、どんな旅行だったのか想像してて下さい(笑)。あ、写真は上から日付が新しいものになっています。
 
ちなみにお土産はほとんどありません(^_^;)
さすが中国(といったら失礼ですが)、粗悪でどぎつい物ばっかりだったのです。中国っぽいかもしれないけど、ねぇ。
数々の世界遺産を見てきたので、その写真がお土産です。自分にとってもね(´`)
 
それでは明日の部活に行けることを祈って、おやすみなさい(-.-)zzZ

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2007年8月13日 (月)

中国五日目。大足・重慶、波乱万丈

今日はバスに乗ってひたすら移動。成都→重慶、半日のバス旅。途中で大足の石窟群を観光して、重慶からは国内線で桂林へ。

とにかく移動・移動の一日です。

が、最後にものすごいドラマが待ち受けていたり。

 

 

母の具合はいっこうに良くならず、食べ物はおろか、水さえも受け付けず衰弱の一途をたどっていました。

でも成都にいても日本には帰れないので、何が何でも重慶へ。

途中で母の受け入れ先の病院を現地ガイドさんが探していたり、ツアーディレクターさんが相談しているのが聞こえました。

ある程度話がまとまってから私のところにディレクターさんがやってきて、重慶で母を降ろして病院へ向かうということが決まりました。

で、私と妹の選択肢は3つ。

 

1.2人でツアー続行

2.3人で一旦離団して、最終日に広州で合流して帰国(母の回復に関係なく)

3.3人で離団して、退院するまでしばらく中国に留まる(最終日で合流できる可能性もあるが)

 

難しいけれど、どれかを選ばなくちゃいけない。

こんなところでこんな選択を迫られるなんて思わなかった、というのが正直な感想です。

妹とも話し合って、3を選択しました。言葉の通じないところに一人で入院するのは心細いから。

 

これで中国観光も最後か…こんな終わり方をするとは思わなかったな…と思いつつ、大足の観光をしました。

Dscn2860 こちらが大足の宝頂石刻群。

大仏やら人やら牛やらが屋外にぐるりと一周彫ってありました。青色の着色がきれいでした。

中央は吹き抜けになっていて、下はジャングルのような光景。不思議なところだぁ。

昨日まで涼しい高地にいたせいもあって、晴れている下界はとにかく暑かったです。

またしても頭痛に悩まされる姉をよそに、考古学ダイスキな妹は写真を撮りまくっていました。

 

観光を終えて昼食場所のレストランに戻ると、先ほどの「離団」という決定をひっくり返す出来事が起きていました。

なんとツアーの中にお医者さんがいて、母を診察したところ点滴をしたり食べ物を少しずつ食べたりすれば一緒に帰国ができる、と診断してくれたらしいのです。

ディレクターさんが「一緒に帰ろう!!」って言って抱きついてきた時には何事かと思いましたよ…。

 

この出来事を経験してみて、こういう非日常の非常時における「長女」って怖いなって思いました。

妹と相談しつつも決定権は「薄情な」私にあるわけで。

何がベストなのか、一般的にはどう決断するのか。

自分の決断で3人の運命が決まる、といっても過言ではありません。

しかも外国だし。

あー怖かった。

 

再びバスに乗って重慶へ。

重慶はすごい都市でした。

とにかく発展していて、四川省+重慶=日本の総人口(どこかに書いたかな?)。車も人もいっぱい。

盆地で土地が狭いのですが、建築の際の規制がないために上へ上へと建物が伸びています。新宿なんてもんじゃない。

車窓観光だけだったけれど、写真撮っておけばよかったな。

 

Dscn2875_2 夕飯は火鍋料理。

日本で言うしゃぶしゃぶですが、タレも具もヤバイ。

まずタレ。

これは日本人向けに、中央の少量が辛いもの、周りのメインが何かのダシですが、地元の人々はこのタレの位置が逆です。

どれくらい辛いのかって、私のテーブルでは一人しか食べなかったくらいです。

つまり見た目からして手も出せない辛さ。ありえない。

そして具。

なによりもヤバイ。

湯葉や野菜、昆布、お餅しか食べられませんでした。

だって…。

 

アヒルの血

とか

牛の腸の壁

とか

 

ない。

これは食べ物じゃない。

 

中国の人は何でも食べる。

飛んでいるものは飛行機のほか。

四つ足のものは机のほか。

二本足のものは○○のほか。

(↑忘れましたが、「人間」ではありませんでした。ヒエー(゜Д゜:))

 

その通りだと思いました。

 

私のテーブルには威勢のいいチャキチャキ系お姉さんがいて、「ゲテモノ系は誰も食べないわよね!」と言って全て中央の辛いタレに投入(というか廃棄)していました。

た…頼りになるわぁ。

 

 

070813_21440001 夕食後、重慶空港に行きチェックインするも、ここでまた非常事態発生。

私たちの乗る飛行機が台風の影響で引き返してしまい、重慶空港に着いていないんだとか。

こうなってしまうと最早何時に飛ぶのか予測不可能。でも重慶から桂林に向かう飛行機は一日この一本だけ。明日の日程のためにも、夜中になろうが明け方になろうが乗るしかないのです。

休憩のために航空会社からホテルを用意され、その会社の人共々、夜8:50、バスでそこに向かう羽目になりました。

 

ホテルに着き部屋が決まったところで、二日目からお世話になっていたイケメン現地ガイドさんとお別れ。

本当だったら空港でさようならのはずなのに、こんなにも慌ただしく先の見えない状態で別れるとは思いもしませんでした。

Dscn2877 案内された部屋は、きちんとした3人部屋。エキストラベッドじゃない。ちょっと悔しい。が、設備自体はものすごく古かったので悔しさ半減(笑)。

妹と交代でシャワーをして、仮眠…。

 

11時頃にディレクターさんに「飛行機飛びます!!」と起こされ、バスに乗って再び重慶空港へ。

部屋の写真は出発直前に撮ったので汚い(笑)。

 

バスの中で偶然隣に座ったおばさんと話をしていたら、彼女のお子さん達が私&妹と同じ高校に通っていたことが判明。

これはすごい。かなりすごい。こんなこともあるんです中国(関係ないか)。

 

空港では自分の英語力のなさに落胆しつつも、飛行機は深夜0:25に離陸。

無口で無愛想なキャビンアテンダントさんに突然「日本人デスカ?」と聞かれて驚きました。なんで私だけ…?

桂林空港には2:00頃到着し、またまたバスでホテルへ。2:30すぎ、遂にホテル到着。

ふあ~。

 

いや、一日はまだまだ終わらない。

 

もともと、ここ桂林で母を診察してもらう計画だったのです。何時になったって診察してもらいますよ。

半日バスで寝ていたおかげで少し良くなったのに、夜の散々な移動のせいでまた具合が悪化した母。

まずは部屋にお医者さんを呼び診察してもらいました。

その結果、病院で点滴ということになり母&ディレクターさん&現地ガイドさんは病院へ。

ディレクターさんが私たちの部屋にスーツケースを置いて行ったので、鍵もないし帰ってきたら困るだろうと思い私と妹は交代で寝ずに待機。

そろそろかな、と思ってディレクターさんの部屋に何度も電話をかけましたが、待てど暮らせど戻ってくる気配がありません。

しかもこの部屋、ドアベルが壊れていて鳴らないのです。

寝ちゃったらノックされても気付かないかもしれない。

居眠り防止のため、ドアの前に張り込んで待機待機待機…。

妹→おねーちゃんを置いて夢の中へ(T▽T)

 

 

午前4:20、私も寝ることを決意しました。

ちなみにモーニングコールは6:25。

はは。

絶対起きてみせるし。

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2007年8月12日 (日)

中国四日目。黄龍

またしても朝が早い。

モーニングコール5:30(本当は5:10だったけれど、変更してもらった)

出発は6:10

朝食は早過ぎるからバスの中でお弁当

 

…のはずがアクシデント発生。

ホテルの人が別の団体に朝食のお弁当を渡してしまったんだそうで。

でもここは中国。

「私の責任ではない」が当たり前。

お金も返ってきません。

なんてこった。

ツアーディレクターさんと現地ガイドさんの尽力によりお弁当の手配はできましたが、中国のすごさを改めて実感しました。

中国は発展中。人の意識も発展中。

そこは「郷に入っては郷に従え」なのであり、同じツアーの人たちも「お弁当がなくてもいいわよー」って感じでしたが、なんとか手配したお弁当がこちら。

Dscn2772 そう、こちらの「お弁当」とは「お菓子」なのです。

間違っても「ご飯+おかず」は出てこない。

パンとザーサイとピータン。

 

バス酔いが激しい私はバスの中で食べ物を食べることができないので、何が出てきたって良いのですが。

 

この日はもう一つの目玉、黄龍へ。

その前に、黄龍とは何か。

四川省の北部にある世界遺産で、こちらは九寨溝よりも高地にあります。

大小3000以上の湖や沼が、渓谷に沿って棚田状に連なっています。

水が流れるのは黄色い石灰岩の上で、その様子が龍のように見えたことから「黄龍」と名付けられました。

 

黄龍の標高は入り口ですでに3000メートルを超え、富士山よりも高いところもあるとか。よって観光をするときには高山病に注意しなければなりません。高地に慣れていない人はゆっくり歩く。心配だったら簡易酸素ボンベも用意。

 

2006年にロープウェイが開通し、途中までは楽々移動。そこからしばらく平坦な道を歩き、龍が見えてきたところで一気に登ります。

ロープウェイの出口で息苦しさを感じたもののいたって元気だった私ですが、この登りで高山病発症。

めまい。世界が回ってるー。

そんな私に気付かず、母&妹はスイスイ登山。

おいおい、後方で一人ダウンしてるってことを知ってくれ。

そのうちに頭痛もやってきましたが、ここでリタイアなんて以ての外。気力で観光してきました。

 

Dscn2787 九寨溝とはまた違う青さ。青っていうよりは水色かな。棚田状に水が流れているし、プールみたい。

これは五彩池。黄龍のなかでも頂上にある見どころです。

これが自然にできたっていうんだから驚き。

いや、自然だからこそ成し得た偉業なのかな。

 

もうちょっと上もあったのですが、身の危険を感じてさすがにリタイア。母&妹と待ち合わせ場所を決めて(といっても写真に写っているすぐ近くのお寺なのですが)、遠い異国の地を一人観光。

合流してから、今度は自分たちの足で下ります。

Dscn2816下っている途中にも見どころはいくつもあり、それに夢中になっていたからなのか、それとも高度が下がったからなのか、だんだん元気を取り戻してきました。

この写真を見ると、黄色い石灰岩がよく分かります。

天気は晴れていたのですが、最後の方で土砂降りになりました。でも山の天気なのですぐ上がっちゃったりするのですが。

下りで私が元気を取り戻す一方で、今度は妹がダウン。かわいそうに。

Dscn2837 こちらが黄龍の出入口。

ロープウェイを使わない場合は、ここから入ります。

無事に下れてよかった。。

 

この出入り口の階段は雨のせいで滑りやすくなっていました。

そんな中、私の横にいた夫婦の妻が滑って落下。

その先には母が。

思わず「お母さん危ない!!」と叫ぶ。

が、その妻はなんとか持ちこたえて着地。

すると夫婦が私に話しかけてきた。

 

夫「(私の肩を叩きながら)はっはっはー、あいつおっちょこちょいなんだよなー(想像)」

妻「イヤだわ私ったらー(想像)」

 

意外とフレンドリー(想像)。

っていうか中国語分かんないっつーの。

 

  

下山後、九寨溝黄龍空港から成都へと向かうはずが、天候不良によって3時間待ち。

限りなくヒマ。

070812_19080001 携帯で無駄に写真を撮ってみる。

これは空港の中。

記念にチケットも撮ってみたけれど、パスポートナンバーが写っちゃってたから×。

 

20時近くになってようやく飛び成都に着きました。2時間・3時間は当たり前。飛んだだけよしとしよう、という世界です。

ところが成都で大事件発生。すなわち母ダウン。

飛行機から空港の建物に向かうバスに乗っていなくて、ツアーディレクターさんと建物内を探し回りました。

母は酷いめまいに襲われ、世界が回りすぎて飛行機のタラップから降りられなかったんだそうな。

一人では歩けない状態で吐き気も酷く、私&妹&母は夕食をパスして先にホテルへ行きました。

Dscn2841 が、ここで運悪くエキストラの用意がされていない部屋に遭遇。

ベッドはおろか、タオルなどの備品さえも全くない。万全の2人体制(笑)。よりによって今日かい!!という感じでした。

何度フロントに言っても「もう用意に向かってますから」の一点張りで、ここでも2時間待たされてようやく3人部屋仕様になりました。

夕飯は、今日の朝食のお弁当の残りを食べました。何時に寝たのかは全然覚えていません。ちなみに私の高山病は下界に着いたためかあっという間に良くなりました。

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2007年8月11日 (土)

中国三日目。九寨溝その2

Dscn2659_2 昨日とはうってかわって、今日は6:00から朝食、出発は9:00。よく寝た~。まぁ宿泊地である九寨溝を観光するんだしね。

こちらの写真はシェラトン。といっても宿泊棟じゃなくて劇場です。後方右にチラッと見えるのが宿泊棟その2。私たちが泊まったのはこの反対側の棟。昨日も言ったけど敷地が広いんです。

 

今日もひたすら九寨溝の観光。晴れたため結構暑いです。

昨日の湖とはまた違う、湖底まで透き通った水の世界を見てきました。

長海、五彩池(ごさいち)、鏡海、五花海(ごかかい)、熊猫海(ぱんだかい(笑))などなど。

Dscn2704_2 こちらは五彩池。

すごいですよね。下半分、エメラルドグリーンの部分は湖なんです。湖底にある岩が完全に透けています。信じられない。

パソコンで見ている方は、ぜひぜひ写真を拡大して見て下さい。携帯からだと拡大してもよく分からないかな…?

 

Dscn2731_2 こちらは五花海。最も優れた見どころの一つです。

日差しによって色が変わるそうで。

湖底には木が横たわっていますが、いつまでたっても腐らないらしい。こちらも信じられない景色です。

 

一日中観光をしていたので中国人に接触する機会が多かったのですが、圧倒されました。

何がって、あの遠慮のなさ・自己中心。

写真撮影の時やトイレが顕著です。日本の場合は撮影している時は写らないように気を遣いますよね。向こうではそれがありません。平気で前を通り、平気で人を押しのけて写真撮影をします。

添乗員さんも、「強くなって下さい」って言ってました。この中にいれば嫌でも強くなるわな。

トイレにおいても「並ぶ」という行為を知らないので、行儀よく並んでいる日本人をあざ笑うかのごとく(気のせい)前に出て、扉が開いた瞬間に飛び込みます。最初は急いでるんだなぁ、切羽詰ってるんだなぁ…って思ったのですが、そんな訳なかった。。

 

Dscn2655_2これは夕食。おいしそうに見えても日本人好みの味付けじゃないことが多いので、食選びは慎重に。

でもここの水餃子はおいしくて、二日連続食べました。注文してからシェフが作ってくれるんです。出来立て。

 

再び九寨溝のシェラトン泊。相変わらず頭痛で、11時就寝。

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2007年8月10日 (金)

中国二日目。九寨溝その1

Dscn2596 今日の朝は早い。

 

驚くことなかれ。

 

モーニングコール4:00

朝食4:30(あまりにも早過ぎて粗末な食べ物しか用意されていなかった。写真参照)

出発5:20

 

10時に就寝したので睡眠時間は6時間あるはずなのに、夜に飲んだ酔い止めがまだ効いているのか劇的に眠い。

なぜこんなにも早いのか。

それは朝一番の国内線に乗って九寨溝へ向かうためです。

フライトは一日に何本もあるけれど時間通り飛ぶことは滅多になく、後ろの便になればなるほど遅れていくのでロスの少ない朝イチに乗ることにしているのだそうです。ははぁ。

でも今日は時間通り7:00に飛行機が飛び(これは奇跡だそうです)、無事九寨溝の空港に到着。

Dscn2600 この写真は九寨溝の入り口。海抜1990メートルと高地なので、早速頭痛が。最大級にガンガン。最悪。

でも必死で観光しました。

 

そもそも九寨溝とはどんなところなのか。

四川省の北部に位置していて、もともとはチベット族の集落(=寨)が9つあったことからその名前が付けられました。

Y字型に流れる大きな溝からなり、その各溝に沿って大小100以上の湖や滝が存在しています。その湖がただ者じゃない。底まで見える透き通った湖や、エメラルドグリーンの湖などなど、信じられないくらいきれいなのです。

一つ一つの湖には「○○海」という名前が付いています。なぜ「湖」ではなくて「海」なのか。

山奥に住んでいる人は海を見ることができません。そこで、この湖たちを「海の子ども」と考えたのだそうです。だから正式な名前は「○○海子」なんだとか。

Dscn2626 このツアーでは、九寨溝を2日かけてゆっくり観光します。今日はその一日目。

見たのは諾日朗瀑布(幅300メートルと、最も大きい滝)、犀牛海、老虎海、火花海など。

写真は犀牛海。湖面が鏡のようです。

最後の方で雨が降り出してしまったので、あと一つの見どころをショートカット(というか明日に延期)してホテルへと向かいました。

 

Dscn2653 今日・明日は同じホテルに連泊。この旅の中では最もグレードの高いシェラトンです。

部屋がこちら。

うん、さすが。英語が通じなくて困ったりもしたけど、昨日のホテルとは全然違う。といっても日本の普通(よりはちょっと豪華)のホテルと同じくらいの感じなのですが。

敷地もものすごく広くて、宿泊棟が2つ、その中央に劇場がありました。これ全部でシェラトンか。下手したら私の大学よりも広いんじゃないだろうか。五つ星はやることが違うぜ。

 

夕飯はバイキング。超豪華。インディカ米で作られたお寿司もあり、私はもちろんサーモンをいただきました。あ、かなりおいしい。山奥なのに意外。

 

食い意地は張っているのですが頭痛が全然治っておらず、やっぱり今日も早めの10時就寝。

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2007年8月 9日 (木)

中国一日目。飛行機と本格四川

Dscn2581_2知らないオジサンの隣に座り、成田から中国・広州へ向かいます。さようなら日本。

空きれいだよね。今日は観光がないのでこれがメインです(笑)。

飛行機は高いところにある雲と、低いところにある雲の間を飛んでいました。写真をよく見ると上下で雲の種類が全然違うことが分かると思います。こういうの好き。

 

広州空港までは4時間40分。それまでオーディオプログラムを聴くのが、出発前から密かに楽しみでした。クラシックチャンネルでは北欧の音楽が特集されていて、懐かしのペールギュントも聴きました。

途中で出てくるドリンクは「スカイタイム ゆず」がおススメです。JALオリジナル。

 

空が混雑しているために出発は1時間も遅れましたが、到着はたったの15分遅れ。すごいわ。飛行機ってどれだけかっ飛ばしてるんだろうね。

 

14時頃に広州に着き、入国審査。まぁ審査なんて名ばかりで、書類を渡すだけ。入国目的は何か?って質問もなし。審査じゃないじゃんね(笑)。

お次は国内線に乗り換えて成都へ。この飛行機は2時間10分。

成都には19時頃に到着。そこからバスで夕食会場へと向かいましたが、ここで酔ってダウン。

Dscn2593夕食は本格四川料理。ダウンしてたって食べます。

かなり有名なお店らしく、日本の銀座だか新宿にもお店があるらしいです。

 

さすが本格。麻婆豆腐が辛すぎる。辛いものが苦手な私は豆腐2切れでリタイヤ。他は…気持ち悪すぎて何を食べたか覚えてません。

 

その後再びバスに乗りホテルへ。無駄になってしまうけれど、ここで酔い止めを飲みました。気持ちが悪くて、薬を飲むのにも一苦労。なのにバスは20分足らずでホテルに到着。こんなにもったいない飲み方をしたのは初めてです。。

 

今回は母・妹と3人で参加したのですが、ホテルの部屋はもちろんツイン。そこにエキストラベッドや追加備品を入れてもらい3人で使うのです。

ホテルにはあらかじめ言ってあるのですが、必ず漏れがあるのでまずチェック。不足分があれば自らフロントに交渉。もちろん相手は中国語。

この確認作業が一週間も続くかと思うと、かなり面倒です。

 

今日は観光をしたわけでもないのですが、酔い止めが今更効いてきて10時就寝。

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脱出

脱出
寝坊もせず、無事成田にたどり着きました。
ベトナム航空の飛行機の色がきれいです。青に金のワンポイント。
それにしても出発ロビーが暑い(`´;)
 
搭乗を待っていたら、バイト先の人から電話が。
「今出先ですか?」
すいません、成田空港です(笑)。
 
それでは行ってきまーす≡3

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